邪神超獣カイマンダ

ページ名:邪神超獣カイマンダ

登録日:2024/08/17 Sat 16:50:00
更新日:2026/09/15 Mon 07:33:15NEW!
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ウルトラマンa 超獣 ウルトラマンエース 怪獣 ウルトラ怪獣 獅子舞 カイマンダ 冬の怪奇シリーズ 怪談!!獅子太鼓




邪神超獣カイマンダはウルトラマンAの第41話「冬の怪奇シリーズ 怪談!!獅子太鼓」に登場した超獣である。


【本編のあらすじ】

 ダン少年は友人の新太少年らとかくれんぼをして遊んでいたところ、新太少年の父が奇妙な神像を拝んでいる姿を目撃する。
 新太少年の父は獅子舞の名人であったが、祭りで酔っ払いにからまれて足を怪我し、それ以来どこからか拾ってきたカイマ様という神像に獅子舞を馬鹿にする奴にバチが当たってくれと祈り続けているのだった。
 ダンと新太少年は物置に隠れようとしたところ、そこでしまわれていた獅子舞を見つける。
「獅子舞も泣いているだろうな」
 と言うダンに、新太少年は強がって獅子舞をかぶってそのまま友達と超獣ごっこを始めてしまう。
 一方そのころ、北斗星司と美川隊員はこの近辺から超獣らしき反応が観測されたことでパトロールに来ていた。
 そして超獣ごっこを終えて獅子舞を脱ごうとする新太少年だったが、獅子舞は新太の体に張り付いたように脱げなくなってしまった。
 慌ててやってきた新太少年の父もどうすることもできない。しかも、獅子舞の目が光ると新太少年の父は取りつかれたように太鼓を叩き出し、獅子舞は超獣シシゴランへと変身してしまった。
 暴れまわるシシゴラン。太鼓の音を追って新太少年の父を追いかけた北斗の前で、さらに神社から神像が変身した超獣カイマンダが現れる。
 変身、ウルトラマンエース!エースと二大超獣の戦いが始まった。


  • 邪神超獣カイマンダ

 身長、61メートル
 体重、1万トン


 新太少年の父が拾ってきたカイマ様という神像が巨大化した超獣。
 金色の体のあちこちに炎のような意匠を持ち、体の前面に鳥のような頭部を持ち、背面に炎を噴き出す大きな鉄輪を持つというインド神話に出てきそうな姿をしている。
 新太少年の父の怨念のこもった祈りを受け続けたことで神像が邪悪な力を持ったのか、それとも最初から超獣が神像に化けて新太少年の父を利用したのかは不明だが、性質は邪悪で凶暴。
 主な武器は口から吐き出す高熱火炎。さらに背中の鉄輪も強力な武器になるという。
 しかしエースとの戦闘では消火フォッグで鉄輪の炎を消し止められてしまい、あっさり鉄輪をもぎ取られてしまう。
 その後のエースとの戦闘でも押されっぱなしで、シシゴランが加勢して挟み撃ちにしてやっと勝負らしくなったほど。
 結局シシゴランとは分断されてしまい、パンチレーザーでのダメージにはなんとか耐えるも、続けて放たれたキックで吹っ飛ばされた末にグリップビームで爆破されてしまった。
 終始に渡ってエースにはボコボコにされ、エースにまともなダメージを与えることのできぬまま負けてしまったので超獣の中ではかなり弱い部類に入る。
 というか最弱争いができるレベルの弱さで、邪神超獣というたいそうな肩書の割にはかの宇宙帝王に並ぶ名前負けっぷりである。
 一方で新太少年の父はカイマンダが倒された後も操られ続けており、シシゴランも元に戻らなかったために、カイマンダは超獣の本体ではなく操っていた本体はシシゴランのほうだったとも考えられる。
 もしくは一体の超獣がカイマンダ、新太少年の父の持つ太鼓、シシゴランの三つに分かれていた可能性もある。




 追記、修正お願いします。



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