エルダイン(トリッカル)

ページ名:エルダイン_トリッカル_

登録日:2026/05/06 Wed 20:27:46
更新日:2026/09/09 Wed 15:39:30NEW!
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トリッカル トリッカル・もちもちほっぺ大作戦 豪華声優陣 不死者 最高レア 間違い探し エルダイン



世界樹エーダルの力を直接授かって生まれたエルド=アインーー


――エルダイン!


――ヴィヴィ



エルダイン


トリッカル・もちもちほっぺ大作戦』に登場する、ストーリー・設定上重要な使徒の区分。
現時点のグローバル版では詳細は未だ謎に包まれている。


ゲーム的な特徴を一言で表すなら、★3使徒の中でも強力な性能を持ち、排出率がさらに低めに設定されている面々といったところ。
なので、レア度こそ★3だが、実質的にそれよりも高レア相当*1。ゆえに使徒証の入手にも制限がかかっている。
ただし期間限定キャラではなく、すり抜けで入手できる可能性は常にある。*2
メタ的に見ても、その他の使徒が実績の少ない若手を中心に起用されているのに対し、エルダインはアヤ役の日笠陽子を筆頭に我々アニヲタなら名前ぐらいは聞いたことがあるような大物が起用されていたり、キャラクターソングもいくつか作られていたりと、かなりの鳴り物入り扱いを受けている。


あとたまにだが、なんか理由を付けては急に運営がエルダイン確定チケットやら何やら配布してくる事もある。なんで…?
なので重ねるならまだしも、入手するだけならそんなに困難でもなかったりする。


#pc(){{                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    }}

トリッカルに登場する種族一覧
  妖精    獣人    エルフ    精霊    幽霊    竜族    魔女    エルダイン  


不死者(Eternal Life)


見かけによらぬ長寿種族が多いエーリアスにおいても、負けず劣らずの長寿疑惑がある面々。


また、ほとんどが既存の種族に属するものの、各々その種族としては例外的な性質を備えているなど、設定的に何か意味を持っている者が揃う。
例えばクロエなら妖精に共通する羽がないし、アヤなら魔女に共通する茨がないといった具合。
性格も各種族に根差している特徴から外れており、歯に衣着せぬ言い方をするとエーリアスではイレギュラーでありながら、最も常識的な対話ができる良識的な部類もちろん一癖二癖はあるがな!



一日に生まれ、一日に眠る、「一日生一日を生きる者」のごとく、
永遠に眠りて、死を克服せし、「不死者永遠を生きる者*3」となれり。


(エピカの使徒ストーリー3「ワンス・アポン・ア・タイム」より)

026年8月に開催されたアヤのテーマ劇場「凍りついた君の名前の上に」にて、彼女ら7人は姉妹であることが明かされた
ただ、それ以前より皆それぞれ生き別れた姉妹を探していたり、不死者たちの集合風景が登場したり…とテーマ劇場や個別ストーリー、作中の演出などで、彼女たちが姉妹であったことは強めに匂わされており、
グローバル版の教主達の間でも早いタイミングで全員が姉妹であるという前提で話題にされる事も多かった。


とはいえ、アヤのテーマ劇場が公開される前は作中で関係性が明示された間柄は少なく、明言されているのはシオンとイード、ヴィヴィとウイくらいで、その他はあくまで「姉妹がいる」ことしか示されておらず、具体的な関係性については強い匂わせに留まっていた。


彼女らはかつてエーリアスの外で共に暮らしていたが、ある日降り始めた雪により全員が昏倒。
最初に長女であるアヤが目覚めるも、母から受けた仕打ち、そして眠り続ける妹達を前に正気を失い、その場から逃げるように旅立ったのを皮切りに姉妹たちも順番に目覚め旅立ち、バラバラになってしまった。
そして、最終的に全員がエーリアスにたどり着きそれぞれが他の種族の一員となり暮らしていた。また、その過程で大幅に容姿が変わったり中には記憶を失ってしまった者もいたため、それぞれニアミスしたり時には親交を持ったりしながらも上述した二組*4以外は姉妹であることに気付くことはなかった。
その後アヤのテーマ劇場を経てアヤ、シオン、エピカ、クロエ、イードについては「姉妹として」再会することが出来たが、世界樹への復讐を遂げるため意図的に姉妹たちを避けたヴィヴィと、記憶を失っており、且つ姉妹たちの本来の姿を見通すことが出来たイードの能力でも姉妹と断定することができなかったウイの二名は姉妹として再会を果たすことが出来なかった。


姉妹の順番は以下の通り。これについては、エピカが上述のキャラストーリーで「7つの新芽」という詩として語っていた。
詩との対応は恐らく以下の通り。

長女アヤ「一番上の新芽」、「己が賢さを誇れり」
次女シオン「二番目の新芽」、「己が順応の才を誇れり」
三女エピカ「三番目の新芽」、「己が弁舌を誇れり」
四女ヴィヴィ「四番目の新芽」、「己が温もりを誇れり」
五女クロエ「五番目の新芽」、「己の容姿を誇れり」
六女イード「六番目の新芽」、「己を誇らず、ただ沈黙を守れり」
七女ウイ「七番目の新芽」、「己の幸福を誇れり」

それぞれの種族となった経緯はさまざまで、クロエのように結果的に妖精王国で暮らすようになったケースもあれば、ヴィヴィやシオンのように自分の意思で選んでその種族に属したケースもある。
ただ、それぞれの種族で上手くやれてるかは各々違いがあり、中には微妙な立場の者もいる。


クロエ、エピカはそれぞれの種族に馴染み、友好的な関係を築けているが、クロエはその性格から摩擦を起こすこともあり、エピカは吟遊詩人として各地を放浪しているため、完全に種族の一員になれているとは言い難い。
ウイは精霊として尊敬され、同族と友好的な関係を築けているものの、各々が背負う役割が重要視される精霊種族において、表向き霧雨という少し違った象徴を持っている彼女は少しばかり浮いているようだ。


ヴィヴィはそもそも自身の目的から社会に馴染むことを重要視してない節がある。
ただ、長であるダーヤとは友好的な関係を築いており、竜族社会のルールを尊重はしている。


アヤは雪山の頂上で暮らしていることからエーリアスの住民たちからは「雪の精霊」と思われている節があり、
魔女はそもそも彼女を認知していないと思われる*5


シオンとイードに至っては種族の性質や方針のせいで同族から酷い目に遭わされたことから、それぞれの社会や居住区から離れる結果となっており、同族との交流はひときわ少ない。
実際、幽霊の沼との関わりを絶ったシオンはほぼ名誉エルフみたいな暮らしをしている。


シオンの「昔は願えば何でも思い通りになった」との発言から、ウイが行使しているような現実改変能力は、かつては不死者たち皆が使えた可能性もある。


また、彼女たちを眠らせた雪はリニュアのテーマ劇場の描写から推測すると、世界樹が意図的に降らせたものと考えられる
世界樹がなぜこのような仕打ちを姉妹たちに行ったのかは明言されていない。
ただ、上記「7つの新芽」では、詩に登場する「庭師」がそれぞれ別々の欠点を抱えた新芽たちに愛想を尽かした旨が語られている。
ここから、世界樹は癖の強い彼女たちの面倒を見切れなくなり、半ば放棄するつもりで雪で眠らせたと推測できる。


少なくともアヤとヴィヴィに関しては世界樹が自分たちを捨てたと認識しており、
特にヴィヴィはこの恨みから「世界樹への復讐」という、他の姉妹たちと比べて暗い道を歩むようになった。

2026年8月にアヤのテーマ劇場「凍りついた君の名前の上に」が開催されたのと同じタイミングで、追加された隠し演出。
アヤ、シオン、エピカ、ヴィヴィ、クロエ、イード、ウイの7人を順番、位置不問で編成画面で配置すると、7人目を配置し終えたあと少しの間、彼女たちの見た目が幼い頃の姿となる
また、7人を含んだ編成でバトルに勝利すると、勝利モーションが専用のものとなる。


7人が全員違う性格であることから性格シナジーが発生しない上、ガチ編成が基本となる9人編成のモードでないと見れないということもあり、狙わないと発生させづらい。演出を見たい場合はデ:リバリーで試すのがおすすめ。



クロエ (Chloe)

種族レア度性格役柄配置攻撃CV
妖精☆☆☆狂気守備前列魔法田村ゆかり

妖精王国で仕立て屋を営む妖精。
その腕前は高い評価を受けており店は大繁盛、今では王国の市街地を丸ごと買い取れる程度には稼いでいるという。


容姿で最も目を惹くのが両手で支えている「セバスチャン」。クロエはこのぬいぐるみに並々ならぬ執着を持っている。
なにしろ彼女にとってセバスチャンは本当に生きて動く、かけがえのない大切な家族であり、傷付いたり破損したりすると泣いてしまうほど。
プレイヤー視点ではしばしば自立して動いているシーンを見られるので、なんらかの意思が宿っているであろう事も窺える。
もっとも教主含め他者にはぬいぐるみにしか見えない事もあり、セバスチャンと会話する時のクロエの本心は若干ホラーだが…。


性格としては少々気取り屋だが、確かな服飾の腕を伴う職人気質と、幼い容姿に違わぬ素直さを併せ持つ。
良くも悪くも裏表がなく、気持ちを虚飾せずストレートに言葉するのも特徴で、基本的に真摯であり対話しやすい方。
それでいて他者を慮る優しさも持っているのも美点の一つ。


一方、特に芸術面では他者の意識とのギャップになかなか折り合いをつけられず苦しむ事も。
妥協を許さないプライドの高さが祟ってか、たまにだが自分本位なところが見え隠れしたりもする。
かつては店外に数多のぬいぐるみを釘で貼り付けるなどサイコな光景を作り出して問題になった事もあるほど。
まあそれでも住居(店)が爆発崩落したりはしないし、他人を利用しても報酬はきっちり払う等、エルフィンランドの問題児どもとは比べるまでもなくまともな感性の持ち主である。
教主のファッションがダサいと情け容赦なくぶった斬ってくるメスガキっぷりは相変わらずだが。


ちなみに左頬の模様は彼女の気分によって変化する。
何かを確認したりする時に「あ?」と聞き返すのが口癖。ちょっと怖いが別に凄んでるつもりではないようだ。
また不死者に共通する例外性として、彼女は妖精に属しながらも羽がなく、魔法を使っている様子も見られない。
#pc(){{                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    }}


性能は前衛エルダインに恥じない強力なタンク兼アタッカー。
彼女自身の高スペックのおかげで、「通常攻撃で敵を挑発しながらシールドを張って攻撃を受け止める」というシンプルな立ち回りが強い。
襲い来る脅威をある程度積極的に減らしに行く事も可能で、グローバル版の狂気タイプ初期実装組の中では間違いなくエースと言える使徒。
難点はアサイドがないと自己回復できないため何らかの対策が必須なところぐらいか。
それでもクセの強いor敷居の高いアタッカーばかりだった狂気性格の中では最も素直な使い勝手を誇る。





アヤ (Aya)

種族レア度性格役柄配置攻撃CV
魔女☆☆☆冷静攻撃中列魔法日笠陽子

万年雪の賢者と呼ばれる魔女。洋装の魔女たちと違い日本のいわゆる雪女を思わせる真っ白な和装が特徴的。
ミステリアスで大人びた雰囲気を漂わせており、エーリアスの住民とは思えないほど物腰が柔らかく丁寧。
ただ、他の魔女に共通する茨を持たず、地下王国ではなく精霊山の高地に住んでいる。(そのせいでシーラからは「雪の精霊」だと思われている。)


アヤを象徴するのがその性格で、真っ当に思慮深く慈愛の心を持つ。教主をして「ちゃんと会話のできる数少ない使徒」と言わしめるほど。
そんな彼女のもとを訪れ助言を乞う者も多く、彼女もまた達観した視線で真摯に向き合っている。
教主から見れば問題児だらけのエーリアスの住民も、彼女にとっては可愛いらしいという。


一方で素の彼女はややぽわっとしており、気を抜くと変なタイミングで妙なおっちょこちょいをする事もある。
特に無意識に性的な連想を伴う言い回しをしがちという悪癖があり、そのせいで教主との関係を誤解されてトラブルを起こしてしまうことも。


ちなみに生き別れた妹たちを探しており、何でも妹が6人ぐらいいる7姉妹の長女だとか。


「希望」のエルダイン。「新しい概念を知った瞬間にそれが世界の法則になる」という権能を持つ。これは世界樹が持つ力をそのまま受け継いだのだとか。
しかし力を制御できなくなると恐ろしい事…猛吹雪が起きる。これも世界樹から受け継いだ力の一端である。


かつてエルダイン7姉妹が世界樹に見捨てられて眠りに就いた後、最初に目覚めたアヤは妹たちをいくら起こそうとしても目を覚まさない事に絶望し、吹雪と共にあてのない放浪を始める。
そして放浪の途中で正気を取り戻し、目覚めた場所に戻ってきた時には妹たちは全員自らの生きる道を求めて旅立ってしまっていた。


イベント序盤で仕立屋のクロエが生き別れた妹である事に気付き、アヤは再会を喜ぶ。
だがクロエから棘のある言葉と共に拒絶され、アヤの過去の記憶がフラッシュバックする。アヤは茫然自失となって精霊の山に戻り、絶望と共に猛吹雪が起きてしまう。
精霊の山の異変を知り調査に向かうヴィヴィ&ウイ、反省してアヤに謝罪するために精霊の山を目指すクロエ&エピカ、まだ見ぬ末妹と自分たちを置いて出て行った長姉を探し求めるシオン&イード。
エルダイン7姉妹の再会と和解は叶うのか…


#pc(){{                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    }}


範囲攻撃、および冷静染めPTの支援を得意とする魔法アタッカー。
低学年スキルは往復する飛び道具が広範囲をカバーする上、ヒット時に自身のSPを回復するため連発がしやすいなど、手数の多さも長所である。
また高学年スキルは一定条件下で何度も発動、そのたびに「気絶」の他、冷静性格からのダメージを伸ばす「凍傷」状態を重ねていく。
アサイド★2も愛用スペルカードもこの性格サポート能力を伸ばす形となっており、出張を考慮しないなりにその分のシナジーに特化したエルダインと言える。





ヴィヴィ (Vivi)

種族レア度性格役柄配置攻撃CV
竜族☆☆☆純粋守備前列魔法新井里美

自称「銀」の竜族。銀髪縦ロールのお嬢様っぽいビジュアルと背後に浮かぶ銀色の「槍」、そして爬虫類のような縦に割れた瞳が特徴。
実は銀ではなく「水銀」の竜族であり、液体の鉱物*6を司る唯一の存在。
この事実はヴィヴィと親しいダーヤですら知らない。でも公式のキャラ紹介で速攻バラされてるのでプレイヤーは知ってる。
あとフルネームとして「ヴィヴィアーナ・アルゲントゥム*7」を名乗っていたり、よく見ると耳飾りが水銀温度計を模したデザインになっていたりと、微妙に正体がバレそうな要素がちょくちょくある。


何らかの理由により長い眠りについていたらしく、また目覚める予定も無かったようだが、エルフたちが無理矢理竜族の巣を採掘した事で彼女の寝所が開通。わたくしの家が壊されていますわ!
つい最近…主人公が教主に着任し、竜族とも交流を結んだ頃に目覚めたばかりである。
またいつから眠っていたのかも不明だが、少なくとも彼女より若い世代であるルードジェイドは全く面識が無かったらしい。


かつてダーヤに次ぐ序列2位の地位にあった彼女は、現在は竜族の序列に属していない。
ダーヤとは今も親交があり、2位ぐらいならゆうに返り咲けるほどの実力もあるようだが*8、ダーヤの治世を尊重し、最早序列には執着してないようである。


何か大きな「計画」があるらしく、いつもあれこれと企んでいる策謀家。またプライドが高く、貴族のような高貴な振る舞いを好んでいる。
その一方で周囲の口車にまんまと乗せられたり、はたまた妙な騒動に巻き込まれたりと、エーリアス住民らしく抜けた一面も。
本心と正体を隠したがっていることが災いして、本人も望まない形で誤解を受けてしまったりもしばしば。
水銀によって他人に重金属中毒を発症させるという割と洒落にならない危険な能力を持っているが、前述の通りエーリアスでは致死的な症状が出ることはないため重い風邪程度の症状で済む。
なおヴィヴィ本人もその影響を受けているためか常時鼻炎気味。綺麗好きなのに、すぐくしゃみで汚してしまうのが悩みの種らしい。


詳しい理由については定かではないものの、世界樹あるいはエーリアスそのものに対して「わたくしを見捨てた」と強い復讐心を抱いているようで、地底にある竜の巣では密かに世界樹の根に水銀を注ぎ込むというとんでもない趣味凶行を働いている。え?PVのせいで最初からバレてたって?
竜族の序列に関しても、実際のところ最初からそちらにはあまり興味がない……というよりそもそも元来は竜族ですらなかったことを匂わせるような発言*9をしており、「ダーヤの治世を尊重して序列争いから降りた」というのは表向きのポーズである様子。
いかにもポンコツな第一印象とは裏腹に極めて謎の多く、穏やかでない使徒でもある。


そして、その真の目的は世界樹を排除し、姉妹たちのためだけの楽園を作りかつてのように姉妹と仲良く暮らす幸せな生活を取り戻すこと。そのために、上述したように水銀を用いて世界樹を全力で痛めつけ枯死に追い込もうとしている。


エーリアス住民のほぼ全てを取るに足らない存在として見下しているが、それは世界樹への敵意(世界樹の被造物)ゆえのもの。姉妹への愛情はかなり深いものを持っており、根っからの悪い性格ではない。むしろ、情に厚いからこそ、姉妹を見捨てた世界樹に対して強い憎悪を抱いているとも言える。
教主に対しては拉致同然でエーリアスに来ることとなった経緯から同情的であり、積極的に対話を試みて器を見極めつつあわよくば味方に引き込みたい思惑も持っている。


なお、後日追加された彼女のアサイドは幼少期の尊い記憶を封印した「鎖で閉ざされた箱」。
喪失を恐れつつ幸福から背を向けるほどの並みならぬ決意が窺える。

#pc(){{                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    }}


両スキルで張れる高倍率のシールド能力、通常攻撃毎の自己回復によって非常に強力なタンク役となれる使徒。
その上攻撃性能もそこそこ高く、シールドが切れる際に相手の防御力を下げるデバフも備えるなど、強烈な仕様がこれでもかと盛り込まれている作中屈指の強キャラである。
もはや純粋パーティに限らず活躍できる性能のおかげで、ソロコンテンツでは頼もしい味方となる反面、PVPにおいては本国で非常に恐れられていた。
グローバル版では高学年スキルに大幅な弱体化が入り、攻撃性能は落ちたものの、これは「無理して高学年までコインをつぎ込む必要がない」と考えればメリットにもなり得る。
そもそも本国版でも「高学年スキルがなくとも強い」という評価だったので、大した弱体化にはなっていない。


のちに彼女のイベント「有毒なシルバータウン」にて、愛用遺物「ヴィヴィの銀色の指揮棒」が実装。
これを装備した使徒が普通攻撃をするたびに防御バフがかかるほか、この防御バフが20個貯まると最大HPも強化してくれる。
特に長期戦では非常に有用な共通効果だが、長期戦特化なせいで汎用性がやや低く、他の汎用的かつ強力な遺物の影に隠れやすい遺物ではある。
ヴィヴィ本人に装備させる場合でも、無凸のままだとやや物足りず、真価を発揮したければ3凸させたいという育成ハードルの高さがネック。
そのため、そもそも戦闘に入る前から遺物の選出リストから外される事もしばしば…。わたくしの遺物が見当たりませんわ!


26/4/2にアサイド追加(モモと同日)、さらに使徒証交換が解禁。
アサイド★2で「スキルダメージ軽減」「基本攻撃でSP減少」「低学年スキルで味方1人にもシールド付与」「高学年スキルによる攻撃回数アップ」と攻防バランス良く、エンドコンテンツを意識した強化となる。


ちなみに謎のスキル名「少女に会いに行かれますか?」は多分「私に近付けますか」の誤訳と思われる。
のちにテキストは修正されたものの、既に収録されているのはどうしようもないのかボイスはそのまま。





ウイ (Ui)

種族レア度性格役柄配置攻撃CV
精霊☆☆☆活発支援中列魔法長縄まりあ

湖沼に住む、「霧雨」の精霊。四大元素や自然物の他の精霊たちとは異なり「天候」の精霊である。
親友である巨大カエル「エル」*10に乗って現れ、どんな相手ともすぐ仲良しになってしまう、フレンドリーで明るい少女。
友達の幸せが自分の幸せであると語る、友達想いでとってもポジティブな彼女だが、昔の事を何も覚えていないなど、その来歴には謎が多い。


また「自分が願った通りに現実を書き変える」という奇妙な力を持つが…ウイの優しい性格もあって、今のところ悪用はされていないようだ。
大切な指輪を無くして悲しむ人の指輪に関する記憶を消去するといった怖い使い方をした事はあるものの、教主に「そういうのはあまり良くないと思う」と窘められてからは、人の感情を歪めるような使い方は自重しているらしい。


上記のように底抜けに明るくいい子ながらもどこか不穏な雰囲気を持っていたが、彼女のテーマイベント「雫となり堕ちた記憶の蓮池」ではその過去の一片が仄めかされた(明言こそされなかったが、事実上、示されたと言っても過言ではない)。
ある日、ヴィヴィが精霊の山の地下に水銀を流し込み、イフリートが発する熱を利用して大気に水銀を充満させ世界樹を枯らすという恐ろしい計画を実行するが、そこでナイアからイフリートの不調を聞きつけてやってきたウイと対岐することに。


ウイの能力を打ち破ったヴィヴィはあえて水銀の流入箇所を示してウイが体を張って止めるよう仕向けたが、巣に戻ったあと自らが発した「幸せ」という単語である「可能性」に気付いてしまったために自らの指で穴を塞ぎ水銀を堰き止めるウイ*11の元へ戻り、「7人の姉妹」の話を語った。
ウイはこの話を全く知らない様子でありヴィヴィを苛立たせたものの、彼女の「誰も悲しまない世界でみんなが気楽に幸せに過ごしてくれたらいい」という回答からヴィヴィは「可能性」への確信を得ると同時に一つの事実に行き着いてしまった。


「もしかして、あなたは自分の幸せを願ったの?」*12


そう、恐らく、ウイは自分の幸せを願うあまり、不幸だった自分の過去を消してしまったのだ*13


そして、その後エルがシーラとセリーネを連れてきた・・・というか口に入れて持ってきたことで二人と勝負することとなり膠着状態となった上、思わぬ形で姉妹と再会することとなったことでヴィヴィも計画そのものの修正を迫られる事となったため、なんか負けてたシーラを人質に取り、ウイ含む関係者から事件の記憶を消させ、「なかったこと」にした。
そして、唯一事件の記憶が残ったヴィヴィは「初対面」のウイに「不幸を経験してこそ幸せは訪れる」という言葉を残し巣に戻った。
事件の記憶を失ったウイはよく分かってないながらも「心からの言葉を無視できない」とヴィヴィの言葉を心に留めたのだった。


そんなウイに発現したアサイドは「アンハッピーウイ」。能力を使っても幸せにならないその姿は彼女らしくないように見えるが、
イベントを見た後であれば事件を通じて潜在的に芽生えた「かつての不幸もひっくるめて過去を取り戻したい」という願望の現れであることは容易に想像がつくだろう。

pc(){{                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    }}


低学年スキルでは味方全員のHPとSPを徐々に回復しつつ敵に攻撃し、高学年スキルでは味方単体のHPかSPを即座に全回復しつつ敵の行動を阻害する。
攻撃からサポートまで何でもこなす、器用万能の化身。
特に味方SPをここまで効率的に回復できるサポーターは類を見ず、上手く彼女を入手できれば、性格を問わず様々なパーティに引っ張りだことなるだろう。
弱点は、彼女自体はそこまで耐久力が無い事。そして主力となる低学年スキル効果は全て「徐々に」であり、全体的にスローペースである事ぐらい。
そして高学年スキルの足止めがカエルへの「変異」であるためボスに効かないのも懸念点。


追加されたアサイドだが、その★2効果のうち「活発を一個追加する」点が目を引く。
つまりウイを編成すると性格ボーナスが一人分多く入るということ。性格シナジーによるバフ効果がとても高い本作*14では相当にぶっ飛んだ効果であることが分かる。




シオン・ザ・DBダークブレット (xXionx)

種族レア度性格役柄配置攻撃CV
幽霊☆☆☆憂鬱攻撃後列物理上坂すみれ

エーリアスの黒い光。光と闇の境界から帰還した「魔弾の射手」。
そして世を忍ぶ仮の姿は、モナティアムのコンビニ「モナティマート」の店員。
自作小説「闇を歩くダークレンジャーの孤独な冒険」をネット投稿するのが趣味で、ネットのハンドルネームでもある「DB」は「Dark Bullet」の略。
厨二病真っ盛りで自分の世界に浸りまくって近寄りがたい雰囲気があるが、話を合わせてやれば簡単に友達だと思ってくれるチョロい子。
小説の中身については…お察しください。


他の不死者姉妹と同様、属しているはずの種族の特徴からは外れており、ドクロの仮面ではなく悪魔のような仮面を持っている。
オッドアイはもちろんただのカラーコンタクトです。
持っている銃は、エルフが地球脱出時にちょろまかした狙撃銃。シオンはこれを家一軒が購入できるほどの超高額なぼったくり値段で購入した。
当初は詐欺レベルのゴミ同然だったが、そこは自身の努力(適応)により自力で改造するまでに至り、D-EXIT*15だかなんちゃらと名付けて愛用している。


なお厨二病趣味へのこだわりが強すぎるだけで、それさえなければ性格は真面目で義理堅い。
中二病モードでも幽霊特有の悪戯で相手を困らせたりする意図を持たず、相手に思いやりや優しさを持てる子である。
地味に努力家でもあり、愛銃のカスタマイズも全部長年の独学によるものだし、自作小説を投稿している「ダークネット」(自称サーバー)も頑張って勉強して運営している。
しかしやっぱり厨二病趣味へのこだわりが強すぎるせいで自業自得な目に遭ったり損な目に遭ったりする。コメディリリーフやチョイ役として便利すぎる
ちなみに教主も厨二病趣味を出していない時のシオンにはとても優しい。まあそうなるな。
また、アルバイトをしている際は普段の厨二病趣味は鳴りを潜め、いたって真面目な勤務態度で仕事をしている。


イベント「自ら選んだ闇の道」では作中から考察するに*16はるか遠い昔にいなくなった姉を探しに旅立ち道に迷っていたことが判明した。
この時に姉から託された想いを今でもずっと覚えており、これが極めて深い姉妹愛へとつながっている。
本人は遠い荒野から来た幽霊であると主張しているが、実際は道中で見かけたピンク色の幽霊が格好良かったから見た目を真似ただけであり、本当の幽霊ではなかった。
幽霊の仲間入りをすべく幽霊沼へ行くも、鎌を奪われたばかりで機嫌が悪かったシェイディにほぼ八つ当たり気味にいたずらで亜空間へ閉じ込められ、なんとか自力で脱出したときには相当な年月が経ってしまっていた。不憫…
その後、モナティアムにたどり着いてコンビニ店員となりなんやかんやあって現在に至る。


愛用の銃はこの時に親交が出来たゴールディから買い受けたもの。
また自力で亜空間を脱出する過程で空間能力に適応し、「飛ばした物質を転移させ自分の思う場所にぶつける」というチート染みた能力も得ている。おかげでPvPではお世話になっています。


後のイベント「永遠を夢見る電気羊」では探していた妹がイードであったことが判明。
エルフの依頼を受けて野良AIの掃除に出向いていたところ、そのAIがイードを匿っている事を知り…。


余談だが英語名は「Xion」をxで囲った「xXionx」。これはMMORPGなどで流行った「♰」みたいなもの。(名前の両端をこういった記号にして遊ぶ装飾)
日本語PVでもしっかり囲って「xXシオンXx」と紹介されている。
#pc(){{                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    }}


固有リソース「魔弾」を貯めたり消費したりで最も遠い相手をひたすら撃ち続ける、全使徒トップクラスの単体アタッカーにして後衛潰し。
エルダインにしては珍しい特化性能のため他属性パーティへの出張は少ないが、憂鬱パーティではトップクラスの火力源として頼れる存在。
「魔弾」を貯める強化攻撃にはこっそり目隠し効果もあり(普通攻撃無力化。実はこの強化攻撃が唯一近くの相手を狙う例外である)、PVPでも自衛力を発揮して競り勝つことがある。


とはいえ後衛アタッカーだけあって耐久力は低く、狙われると基本的に長持ちはしない。一応HP自体は高いものの、防御力は並のアタッカーと変わらず平凡なので総合的には脆いほう。
(何気にスノキーら前列使徒並の高HPなので、ヨミの扱う「HPの一番高い味方を対象としたバフ」を吸いかねないのも要注意。)
各種スキルの挙動がいちいち冗長なことも欠点。特に高学年スキルは意味のない反復横跳びを長々と行っては時間を浪費する。かっこいいポーズ!


イベント「自ら選んだ闇の道」で実装された愛用遺物「シオンの黒マント」は、基礎ステータスが優秀な上、『敵が1体である間ダメージ上昇』という強力な共通効果を持つ。
単体ボス戦に特化しているのは言わずもがな、この遺物の優秀な点は、エルフィンのアイスケーキ等と違い攻撃タイプを問わない所である。
「次元の衝突」や「エーリアスフロンティア」に備え、機会があれば入手しておきたい強遺物の一つ。
特に物理アタッカーにとっては今のところ代替品が無く、ありとあらゆる使徒に手渡されるだろう。姉さん!妹たちが勝手に我のマントを他人に貸し出すんだ!





エピカ (Epica)

種族レア度性格役柄配置攻撃CV
獣人☆☆☆活発攻撃中列物理日高里菜

非実在動物・ユニコーンの獣人。名前の由来は分かりやすくepic叙事詩
小型のハープを手に吟遊詩人としてエーリアス各地を放浪しているらしく、色んな使徒の個別ストーリーにも時々顔を出す。
モナティアムなど各所で路上アーティストとして人気を博しているほか、獣人村では特に若い獣人たちから大人気。
何でも彼女が村を訪れるたびにみんな喜んでもてなしの宴を開くぐらいだとか。
やはり不死者?のためそれなりの歳を重ねているらしく、ディアナとは古い友人である。


性格は情熱的で明朗。他者の気持ちに寄り添うことのできる親切な人物でもある。エルダインはまともに対話できる子が多い。
特に教主に対しては英雄と見定めた事もあって大きく期待を寄せてくる。
一方、物語性に固執するあまり盛り上がりを求めて物事を引っ掻き回そうとするなど、もちほっぺらしい危うい一面も持つ。


妖精王国に訪れて以降は放浪の旅を止め、世界樹教団に居候している。
屋外のホームレス生活を見かねた教主の計らいで空き室を提供される等、世間的な評判の割にあまり良い生活は送れていなかった模様…。
劇場で公演を行う傍ら、教団では教主について回る事が多いようで、彼女が旅で蓄えた伝承などの話は教主がエーリアス世界を理解する大きな手助けとなっている。
公演のネタもしょっちゅう探しており、教団アーカイブに頻繁に出入りしてジェイドと資料の扱いで揉めているとかなんとか。


なお彼女が連れてる小さい生物達「エピコン」は彼女の詩を盛り上げるなどのアシスタントとして優秀な子達なのだが、宴会場でどんな生物なのかを聞くと何故か露骨に省かせるため、何かしらの秘密を抱えている模様。


なお、キャラストーリーでは不死者エルダインの起源を示唆した叙事詩も語ってくれる。
不死者姉妹の設定開示が進む中で、彼女が語る詩はエルダイン姉妹の順序や与えられた能力の重要な手がかりとなった。


「エピカ」というのは通り名であり、それ以前はソネッタ、ストラ、ペブルといった通り名も使っていたらしい。
「エピカ」が気に入ったので現在でもその通り名を使い続けているのだが、肝心の本名についてはエピカが記憶を失っているので不明。
姿が変わっただけでなく本名と違う名を名乗っているので、他のエルダイン姉妹達は当初エピカが生き別れた姉妹なのではという発想にすら至れなかった。
しかしイードの証言によりエピカが7姉妹の三女である事は確定しており、エピカもそれを受け入れている。


七姉妹の中でも彼女が1番、容姿が幼い頃から変わっており
角はもちろんなく髪型もポニーテールピンク髪と、現在とは大きくかけ離れたものであった。


シリアスな展開が続く本イベントにおいて、賑やかなエピカと空気を読まず厨二病ムーヴを発揮するシオンの存在は一服の清涼剤となった。


#pc(){{                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    }}


2026/01/01開催のリリース100日イベント「汝に捧げる賛歌」で実装。その性能はバッファーに見せかけた超火力ゴリラ。
一見すると味方にバフを撒く支援役にも見える彼女の本質は、そのロール通り自分のバフを自分で受けて自力で高火力を出す脳筋スタイルである。
「高火力の範囲攻撃」である強化攻撃は、自身の低学年スキル後に確実に出せるようになるし、暴力的な高学年スキルも併せれば、間違いなく現エルダイン中トップの殲滅力を誇る。
ついでにスキルによる火力バフは味方にも及ぶためたいへん優秀。


弱点は、両スキルの回転率が悪く、スキル封印にめちゃくちゃ弱い事。
低学年スキルに関してはウイや遺物でSPを補充すれば良いが、高学年スキルのクールタイムは今のところ汎用的な短縮手段がない。
そして徹頭徹尾「低学年スキルを使った後ぶん殴る」だけの脳筋スタイル。強化攻撃による支援能力もなく、SP減少や「沈黙」などを受けると長所が封じられてしまう。
またバッファーとは言え攻撃特化であり、耐久面のバフ能力は皆無。味方の生存支援役は普通に他の使徒に任せたい。


ちなみに欠点というより注意点だが、「スキル攻撃」判定を持つ攻撃を一つも備えていない。
「スキル攻撃を強化する」効果の遺物は他のアタッカーに回したいところ。





イード (ED)

種族レア度性格役柄配置攻撃CV
エルフ☆☆☆冷静防御前列魔法内田真礼

エルフが遺棄した生命維持装置「LLEL-S」ナタの中で覚めない眠りに就き、夢を見る使徒。
普段はナタの端末機が表立って行動しているため、イード本人の存在を知っている者はあまり多くない。(なおそのシーンでは代わりにナタ端末を撫でたりほっぺを引っ張ったりできる)
ちなみに英語名の綴りは上記の通り「ED」であり、自我や欲動を表す「イド(id)」ではない。
両方大文字なあたり何かの略、多分「Eternal Dreamer」ではないか?とされる。当然[[下ネタ>ED(インポ)]]ではない。


ナタは先述した生命維持装置に組み込まれた、自我あるAIの自称*17。イードとは良き相棒のような間柄にある。
恐らくエルフが地球に居た頃から開発されていた*18ようだが、エーリアスに漂着して早々「死なない世界で生命維持装置など必要ない、むしろ母星の時みたくAIに反乱されたら嫌だ」という理由によりエレナに廃棄されたらしい。
というわけで、歴史的にAIとその自我を嫌っているエルフの例外でもある。
なお、眠りを覚ましてしまうためかシナモンの飴玉やホットアイスアメリカーノが嫌い。


姉達が永い眠りから目覚め旅立った中、未だに目覚めず取り残されたイードと末の妹。
そこに上述の件から逃げ果せたナタが偶然エーリアスの外の世界である彼女たちの元に辿り着き、2人の内の生体反応が薄かったイードを載せ放浪しエーリアスに戻ってきたという経緯。


元々彼女は幼い頃から常に眠ってばかりだったようで、現実と夢の境界が曖昧だった様子。そのため他の姉妹たちと違い眠っている間も夢という認識を持ちながらも意識はあったようで、姉達が目覚め去って行った事は認識していた。
その時の彼女らの気持ちや長い孤独がトラウマとなってか、この世界のあらゆる事は夢の中の出来事だと錯覚している(いわゆる「現実感喪失症候群」)状態になってしまった。
しかしそれ故に「夢の中の存在が自分を傷つけられはしない」と信じているため、エルフの兵器すら跳ね返すシールドを生成するなど物理的な現実改変能力の様な異能を持っている。
要するに彼女のエルダインとしての能力を簡単に説明するとなると某仮面ライダーと同じ「明晰夢」使いであり、厄介なのはそれが現実世界にも及ぶくらい強大である。
その影響か、容姿が変わりお互いに気付けていなかったり、記憶を失い自覚していない姉妹たちに対しても、一目(?)で彼女たちの正体に気付いている。
それ故、完全に目が覚めて以降は意識のない時しか異能を使えなくなった他、姉妹たちを直接見た時は容姿の違いに焦っていた。


実はシオンがナタの中に匿っているイードのことを黙っていたため、教主とイード本人との出会いはイベント後の話であり未だに描写されていないが、これは使徒の抱く無意識の欲望が具現化する「アサイド」の出現の発端となった模様。
彼女自身のアサイドはシオンの厨二病への憧れ「イード・ジ・エターナルブレット」。現実を知ってなお慕っている姉の、表向き苦手がっている厨二ムーブも実際まんざらではないようである。

pc(){{                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    }}


0.5周年イベント「永遠を夢見る電気羊」で実装された、2人めの冷静タンク。
低学年スキルでシールドを張るのは多くのタンクと同じだが、それと同時に他の味方の致死ダメージを2人分まで防ぐ「保護」も付与できるのがイード最大の特徴。
これは「トドメになる直接攻撃を受けるとそれを無効化しつつシールドを発動させる」という支援効果で、ある程度生存が要求される多くのコンテンツでは非常に心強い。
また5回被弾するごとに回復+反撃を発生させ、反撃ついでに敵に攻撃力ダウンを付与。ヴィヴィ以上に耐久に特化したエルダインである。
高学年スキルもSP減少攻撃であり、回転率こそ良くないもののエンドコンテンツのボス戦対応も抜かりない。


その代わり火力は低いし火力バフ等も一切持たず、本作のタンクの中でも特に耐久寄りの使徒である。ある意味シオンやエピカとは真逆。
クロエのような攻撃的なタンクとも違って敵の数を削る能力は無いし、イード1人だけ生存しても逆転力は無い。


同時実装の愛用スペル「ルシ - イードドリーム」も、前列の味方の被ダメージを軽減(防御タイプの使徒はさらに防御力アップ)、イードがいれば全員のHPがアップしSPも供給される…と、とことん死なないことを追求する代物となっている。
イードがやられるとSP回復だけ消えてしまう点には注意。


アサイド★2の効果は「反撃時に自分への防御バフ追加」「低学年スキルで味方1人に直接シールドも張るようになる」「保護が発動した味方のSP回復」など生存支援をより強化するもの。
ちなみにグローバル版でのアサイド持ち第一号である。


冒険協会ではこれまで第一候補のいなかった「カエデの樹液」を確実に集めてくれる貴重なアルバイター。
必須ではない趣味の要素ではあるが、ゼラチンの量産が早まるという事で、料理がしたい一部プレイヤーに重宝される。





星を望む者(Stargazer)


精でもなく、精霊でも竜族でもない、小さなやつら。
多分妖精じゃないかと思うが、よくわからない。


(アーカイブ内図鑑「???について」より)

ヨミ (Yomi)

種族レア度性格役柄配置攻撃CV
???☆☆☆憂鬱支援中列魔法高野麻里佳

「月の司祭」を名乗る謎の少女。
一般的な使徒よりもさらに背が小さい。関係図になぜか入っているクレープの次ぐらいの小柄。
イチゴケーキが嫌いな事から、少なくとも妖精ではないかも知れないぐらいで、まさに正体不明もいいところ。
ネルによれば「ヨミ」の名は「大昔の記録に登場する、おとぎ話の中の名前」らしいが…
それはともかく奇人だらけの使徒たちの中では数少ない、主人公をちゃんと気遣ってくれるとても良い子。
おかげでママ味を感じてコロっと魅了される教主たちが続出している。
#pc(){{                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    }}


グローバル版での最初のイベント「月光を見つめる花」とともに先行実装されたキャラ。
役割としては一応支援タイプのはずなんだけど…バフ&デバフは当然大得意な上、回復はできるわ敵のSPは減らせるわ、挙句の果てにはおかしな範囲火力も叩き出せるわ。
サービス開始早々、トリッカルの戦闘バランスを何かおかしい憂鬱パ環境にした、ものすごい万能強キャラである。
欠点は「そこまで高耐久力ではない事」と「主な火力源が高学年スキルの設置技なので、瞬発力はない事」ぐらい。
彼女1人で戦況をひっくり返せる場面は少ないとは言え、憂鬱パーティ以外のどんな編成に入っても活躍できるポテンシャルの塊。


愛用遺物「ヨミの向月葵の花」すら本人が装備しても強いし、他の使徒に装備させても魔法を強化し被ダメを軽減するという万能ぶり。*19
アルバイトでも研究に必須の素材「パリパリの金箔」を拾ってきてくれることがある。(メイン素材ではないが)


尚、ここまで強い理由としては実はグロ版より2年先行してる本国版の基準に合わせて作ってしまったのが原因らしい*20
本国版に逆輸入されてきた際は、各種サポート性能を取っ払ったアタッカーに変更という形で弱体化したとか。


公式の雑翻訳の後遺症でヴヨミと呼ばれる事がたまにある。





永遠のこだま(Echo of Eternity)


リニュア (Renewa)

種族レア度性格役柄配置攻撃CV
エルフ☆☆☆狂気攻撃中列物理花守ゆみり

「劇場」のスタッフ役を務めるキャラクター。
最近妖精王国にやって来て、劇場でアルバイトをしている素性不明のエルフ
基本的には誰に対しても親切だが、時折「タイムパラドックス」「未来を変えたらだめだよ」だとか奇妙な独り言をブツブツ発している事もあるようだが…?


その正体は、別次元からやってきたタイムトラベラー。正確には時間どころではなく無数の滅びた時空を渡り歩いてきた旅人。
定期開催の「エーリアスフロンティア」のナビゲーターにして、5000年後の未来のエレナの頼みでエーリアスの滅びの運命を変えるべく派遣されてきたエルダインである。
世界樹に大穴が空くという異変」を知らせに来たベリータ達の話に割り込む形で正体を明かした。
この事件は本来なら5000年後に発生する世界樹の異変…エーリアスの滅びの前兆であり、それがどういうわけか前倒しで発生している事を告げ、『既に滅びた世界線のエーリアスの世界樹からその標本を回収して、この世界線の世界樹を修復する』作戦を提案、滅びの未来を変える為の作戦名「エーリアスフロンティア」を実行する。


エーリアスフロンティアに限らず、彼女が現在(プレイヤーのいる時空)にたどり着くまでに見てきた無数の時空は全て様々な形で破滅している。
このため破滅に向かう要因や将来失敗する計画について知識があり、それらを以て今度こそエーリアスを存続させるべく動いている。
ブルミの存在も知っており、そして「教主とブルミが同時に存在している現在が滅びの運命を回避できる最後のチャンス」と考えているようだ。*21


2026/6/18に本人のテーマ劇場「いつか再び訪れたタイミング」と共に新たなるエルダイン使徒「永遠のこだま」として実装、プレイアブル化。
これは不死者7姉妹とも星を望む者とも異なる新カテゴリとなる。


とある時空、5000年後のエーリアスにて、世界は雪に覆われて滅びを迎えていた。
他の種族たちは眠りについたが、エルフたちはエーリアスに拒絶され、眠りではなく死に見舞われる事になった。
これが比喩なのか加護を失ったゆえの事なのかは定かではない。がともかく、彼女らには容赦なく死が降りかかった。
絶望的な状況の中、最後の気力を振り絞り、エレナヒルデは協力してリニュアを創り出した。リニュアが起動した時には既にヒルデは息絶え、エレナは今際の際にリニュアを送り出す。自分たちの時空が失敗した事を悔い、他の時空を救ってくれるよう祈りながら。


こうして時空の旅人となったリニュアだが、前述した通り、あらゆる時空が様々な要因で滅びを迎えるという悲惨さで、現在プレイヤー操作の教主がいる時空を最後のチャンスとしている。
エーリアスフロンティアではR41と呼ばれる次元から発生した「邪悪なリニュア」の妨害まで入る始末。


なお彼女の元になっている7体のサンプルについては、途中で遮られこそするもののプレイヤーには容易に予測可能。バイトの面影もある。
また彼女の使徒ストーリーでは、もう一人、とあるエルフの遺伝子がベースである事が示唆されており…*22


彼女の正体を知っているのは教主以外だとベリータフリックルの他はエレナとアメリアといった一部の使徒のみで、他の使徒には完全に伏せられている(エーリアスフロンティア作戦は仮想空間のようなものとして無理矢理誤魔化しているが、エレナたちには普通に看破されていた)。
このため事件のない日常では引き続き劇場アルバイトとして妖精王国に定住し続けている。
ただ教主に対して大きく重い信頼を寄せているがゆえに、マヨのセンサーがしばしば反応して彼女に目をつけられる様子。フウウウウウウウ!!
しかしマヨ、マリーとは初めての友達にもなったりしていて、なんだか妙な人間関係ができているようだ。
#pc(){{                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    }}


高火力編成の要になり得る強力なアタッカーまたは上級者向けサポーター。
火力の低学年スキル・速度サポートの高学年スキルともに極めて性能が高く、狂気編成に拘らず出張可能。
ただし、高学年スキルは味方をスキル含めて加速敵を減速させしばらく時間停止させるというとんでもない効果がある代わり、本人の総合火力は落ちる。
むしろ周りの使徒が性格問わず強いほど実力を発揮できたり、愛用カードがスペルカードだったりする点で、エーリアスフロンティアのボス戦が本領とも取れる仕組みのキャラ。


ちなみに低学年スキルはシールド解除効果を持っており、元から対ヴィヴィを意識したような性能だったが、グローバル版で追加されたパッシブスキルが性格問わずアタッカー全員に対純粋特攻をもたらす効果だったため、PVPでは存在しているだけで純粋性格を締め出す抑止力に仕上がっている。
本国版と違い、グローバル版の純粋は慢性的な火力不足のせいでサービス開始から一度も浮上した事のない不遇な性格になっているだけに、このアンバランスさを嘆いた教主は少なくない。




トリッカルに登場する種族一覧
  妖精    獣人    エルフ    精霊    幽霊    竜族    魔女    エルダイン  

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  • ゲームシステムでの扱い的には他所で言うところのピルグリムみたいなもんだよね -- 名無しさん (2026-05-07 09:58:52)
  • あの7姉妹は異世界転生した六つ子に近いのかな? -- 名無しさん (2026-05-07 12:06:41)
  • 項目タイトルのカッコが全角になってるけどこれはルール的に大丈夫なの? -- 名無しさん (2026-05-07 13:48:26)
  • 妖精(トリッカル)のコメ欄によるとプラグインで張るリンクに使うためだとかなんとか -- 名無しさん (2026-05-07 14:12:34)
  • グローバル版でまだ触れられてない部分はネタバレ防止のため申し訳ないのですが一旦削除。グローバル版で触れられてから改めて記述してください。 -- 名無しさん (2026-05-07 16:15:24)
  • グロ版でも普通に不死者7人は姉妹て触れられてるけどそれも記述ダメですか -- 名無しさん (2026-05-08 06:41:16)
  • イードイベントのEDでも集合写真があったのでもう周知の事実でいいと思います -- 名無しさん (2026-05-08 11:34:45)
  • 明確な言及ありましたっけ?具体的にどこでしょう? -- 名無しさん (2026-05-08 14:31:32)
  • グロ版で確定してるのはシオンとイード、ヴィヴィとウイの二組だけのはずシオンの回想のシルエットがアヤだったりアヤが6人の妹探してたりとほぼ確定ではあるけど -- 名無しさん (2026-05-08 19:29:58)
  • こうまとめると現時点だとクロエって他の不死者と正体判明するような絡みないのか -- 名無しさん (2026-05-08 20:19:11)
  • イードイベのエンディング自体で7姉妹の示唆は出たのだけど、あの集合絵も見た目ちょっと幼めに描かれているも全員が別の種族の見た目に成り代わってしまった姿だからどのタイミングでの集合絵なのか分からないのよね。イード以外は見た目変わってるのか例外もあれど姉妹同士の対面で認識できてないわけだし -- 名無しさん (2026-05-11 15:21:54)
  • あと一応イードの愛用品で「夢の中の姉妹たちの絵」という名称で全員集合のパロ絵があるっちゃある -- 名無しさん (2026-05-11 15:26:38)
  • 無理にフライング掲載してもしょうがないので載せるのはストーリー上で明言された後でいいんじゃないでしょうか。 -- 名無しさん (2026-05-12 20:26:42)
  • ヴィヴィの発言だと世界樹が最初に生み出した7人姉妹がエルダインっぽい?そんで生み出された際に捨てられた同然の扱いでこの世界に取り残されたみたいなこと言っててその際祝福としてなのか、「各々の願い」を実現する力を貰っているらしいが誰もそんな能力を使ってる感じしないんだよね。ウイだけが「世界樹と同等の能力」ってヴィヴィから言われてはいるけど。 -- 名無しさん (2026-05-14 09:29:16)
  • シオンは昔は何でも思い通りになったって言っているし、イードは夢の中の存在が自分を傷付けらる訳ないという思い込みだけでエルフの実弾防いでいるしウイは言わずもがな、実は各人のイベストで使っている(使えていた)描写はされていたりする -- 名無しさん (2026-05-16 21:20:21)
  • グローバル版で言及された匂わせ部分に関しては追記。明言されていない部分は変わらず追記せず。 -- 名無しさん (2026-05-21 23:34:58)
  • 不死者(Eternal Life)のところに良識的と書いてあるんだからクロエのとこまで多重に良識的と書かなくていいよ -- 名無しさん (2026-05-22 16:57:33)
  • ↑端から端まで記事に目を通している閲覧者ばかりではないでしょうから、(あまりしつこい記述にならない範疇であれば)重ねて記載する事は悪い事ではないと個人的には思っていますが、あなたが多重に記述したくないと考えるのであれば、その意図を尊重します。 -- 名無しさん (2026-05-22 17:33:01)
  • 要は連続するとくどいってだけなので、言い回し変えてこんなんでどうすか -- 名無しさん (2026-05-22 20:16:02)
  • ↑確かに表現を変えたほうが良いですね。良いと思います。 -- 名無しさん (2026-05-23 16:35:19)
  • ouka2さんは既にネタバレで何度も注意受けてますから、ネタバレ関係の記述に関してもっと慎重になったほうがいいと思いますよ。獣人の項目のほうの編集もそうですが、言わなくてもいいネタバレをわざわざ「これはネタバレ」と知らせて回るのってネタバレになりそうなラインを攻める危ない行為ですし。それに「これはネタバレなので詳しくは言えないが○○で正体が明かされた」とか、ネタバレを避けてネタバレをしようとするせいで何の情報も無くなってて記載する意味も良く分からないです。 -- 名無しさん (2026-05-25 21:17:52)
  • ↑調べましたが公式でも韓国版のネタバレは禁止ではないですし、またこのwikiでも基本ルールに違反してませんがそこはどうなんですか? 個人的には警告入れた上で伏字すればいいと思いますが(編集する人は仕方ないですが) -- ouka2 (2026-05-25 21:38:02)
  • ↑まず基本ルールには「映画であれば『封切り』を指す」と記述されています。そして映画系の記事はそれに則り、海外では先行公開されている映画であってもあくまで「日本での」封切り一週間を待ってからようやく記事が作成されています。この事から、確かに基本ルールには「日本での封切りが基準」とは書かれていませんが、慣例的には日本での公開が基準となっています。「あくまで慣例であってルールにそう明記されていない以上はルール違反ではない」と主張されたいのにしても、まず質問・意見交換所で確認を取ったほうが安全のように思います。何せルールが曖昧な以上はルール違反の可能性も大いにあり得ますので。何でしたら私のほうから確認に行きましょうか? ちなみに最後の(編集する人は仕方ないですが)の部分は、申し訳ないのですが文章の意味が良く分かりません。何の話でしょうか? -- 名無しさん (2026-05-25 22:20:07)
  • ↑編集する場合はネタバレが見えちゃう意味ですね。あとルール違反ならそう明記すべきですね。論点ズレるかもしれませんが法律だってそう言う穴を防ぐためにこまかく明記してるですから。それをルールに書いてなければルールの意味が0なんですから -- ouka2 (2026-05-25 22:32:41)
  • ↑つまり意見交換所にはご自身で行かれますか?それとも私が行きましょうか? -- 名無しさん (2026-05-25 22:40:23)
  • ↑ルールに詳しく明記されてない以上意見交換も必要ないと思いますが そもそもわざわざネタバレ注意て書いてるものを開くのも自己責任ですし -- ouka2 (2026-05-25 22:45:07)
  • ↑意見交換へどちらが行くかという話については、あくまで意見交換所への書き込みが被らないよう尋ねた程度のものです。まず編集時のルール>編集時のルール#id_7e0a46beにある通り「意見交換が必要ない」という結論はありません。そして、今回の件はルールをどう解釈するかという問題ですので、広く意見を募るため既に意見交換所へ場を移させていただきました。何か意見があるようでしたらこれ以降は意見交換所へ返答よろしくお願いします。 -- 名無しさん (2026-05-26 02:38:44)
  • 連絡です。メンバー名ouka2さんですが、このページ以外でもルール及び注意喚起の無視が著しいため、上記(2026-05-25 22:45:07)の件も含め荒らし報告ページにて相談を行いました。 -- 名無しさん (2026-05-30 15:45:42)
  • 小説版トリッカルの記述はおkかな -- 名無しさん (2026-06-07 22:05:01)
  • ↑小説版は韓国での発売から長期間経っており日本で出版される予定も見込みもないため問題ないと思います。ただ、小説版は現トリッカルとは直接繋がっていないが縁がない訳でもない曖昧な関係なので、考察の補足程度に留めるのが無難だと思います。 -- 名無しさん (2026-06-08 23:05:37)
  • 公式で出された7人の姉妹+リニュアのPV、あれって本国版にもないグロ版初出だったのかな?他の言語に関しても取り急ぎ~的な追記もしてたし。 -- 名無しさん (2026-06-22 14:09:33)
  • ↑本当はリニュアPVと一緒くただった 分離した形でグローバルに行った感じ -- 名無しさん (2026-06-23 13:42:17)
  • もう終わるけど今回のイベントでグローバル版も正式に7姉妹について言及されたね -- 名無しさん (2026-08-25 10:25:01)

#comment()

*1 別の韓国スマホゲーでいうところの「ピルグリム」に近い位置づけかも知れない。
*2 なお、開発のEPID Gamesの意向によると、期間限定排出キャラを導入する予定はないとのこと。
*3 日本語では『不死者』と表記されているが、どうもこれは精確な訳ではないらしい。韓国語や他言語訳から考えて「永遠を生きる者」の方がニュアンスとしては近いとのこと。
*4 ただしウイは姉妹である事、姉妹がいる事には気付いていない
*5 魔女社会を掌握しているフリックルですら、存在そのものが都市伝説であるかのような扱いをしている
*6 ご存知の通り水銀は液体だが、学術上は例外的に鉱物として分類されている
*7 Argentum vivumはラテン語で「生きている銀」、つまり「水銀」のこと。
*8 なお序列2位止まりだったのはダーヤと戦う前に眠りに就いてしまい、ダーヤと戦う機会がなかったかららしい。なのでダーヤとどっちが強いかは今のところ不明。
*9 「水銀を飲んで竜族の道を選んだ」と語っている。また先に触れた通り瞳が縦に割れていること、世界樹を「お母様」と呼んでいることなど、竜族ではなく魔女の特徴と一致する要素も散見される
*10 なおこのエルは謎の生物ではあるが、恐らく不幸や孤独に耐えかねてウイの能力で作った一種の精霊説がある。
*11 ちなみにこの水銀を指で塞ぐウイのスチルはアーカイブの図鑑に流用されており、この事実を知ったグローバル版教主たちに大きな衝撃を与えた
*12 なお、このテキストは修正されたもので、修正前は「自分の幸せを願わなかったんですの?」となっていた。ここまでの流れを見てもらえば分かる通りイベント、そしてウイの過去に迫る核心とも言えるセリフであり、これでは全く意味が変わってしまう。よりにもよってこんな重要なセリフでやらかしたBiliBiliにはこれまで以上に非難が殺到。さすがのBiliBiliも事態を重く受け止め、声明を出した上でこれまで以上に素早い修正が行われた。その後当該イベントの回想シアター入りに伴いボイスも撮り直されたついでに、同様のあまりお嬢様言葉が崩れていた原語版のニュアンスを取り入れて今に至る。
*13 夢を見ていた状態のイードでもウイの正体を視れなかったのはおそらくコレが要因か
*14 仮に活発編成6人でウイを入れた場合のPT全員のHP・ダメージボーナスが6人→7人分:66%→91%まで上昇する
*15 日本語版だとDeus-EX machina Interference Troubleshooterの略、という事になっている。
*16 ヴィヴィが竜族の序列を考案する前&エルフがまだエーリアスに来ていない頃。
*17 型番の「LLEL」がハングルの「나타」に似ているから「나타(ナタ)」らしい。
*18 アメリカのポップソング『デイジー・ベル』を知っていたりする
*19 この「ヨミの向月葵の花」だが、リリース当初は効果表記にローカライズの不手際があり、実効果を表記に合わせる形で急遽修正強化されたという経緯がある。bilibiliィ…
*20 なおグロ版では他の使徒にも実は結構アッパーが入ってる面子がそこそこいる。
*21 長期間ログインしないと発生する「エルフィンの手紙」イベントでは、ガチで焦っているリニュアの姿が描かれる。
*22 怒った時の顔や無表情になった時にとあるキャラの面影が見える

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