登録日:2026/02/01 Sun 16:53:48
更新日:2026/09/09 Wed 15:36:29NEW!
所要時間:約 21 分で読めます
▽タグ一覧
トリッカル 竜族 ドラゴン 鉱石 戦闘狂 小柄 格差社会 強欲 地底人 トリッカル・もちもちほっぺ大作戦 序列
エルフィン「竜族は……」
ネル「はいはい、鉱物から産まれ、収集欲と自己愛が強いですね。」
(公式PV及び初回インストール時の動画「エーリアスの世界へ」より)
竜族たちは真の友人になれば底知れない友情と情熱を注いでくれるが、
個々の経験の幅が狭く、もどかしいと感じる時が多々ある。
序列から外れた竜族はまだマシな方だが、
何かに夢中になるとそればかり考えてしまうのは、視野が狭いということだ。
竜族と仲良くなるためには、我慢強さが必要である。
(アーカイブ内図鑑「竜族について」より)
概要
トリッカル・もちもちほっぺ大作戦』に登場する種族の一つ。
世界樹の内包する「欲望」の魔力に影響され、地下の鉱物たちが人の形をとった存在。
鉱石の司る概念が形となった彼女たちもまた、「精霊」の亜種といえる。
(ただし精霊や幽霊と違ってあまり魔力には依存しておらず、肉体も魔力ではなく実体との事。)
その出生ゆえに多くの個体は地下で暮らしているが、世界樹の根の近くで暮らす魔女とは違って坑道に住まうため、魔女との接点は少ない。
東洋龍や西洋竜のような爬虫類ではなく人型をベースとし、そこに竜の角と翼と尾を備えた姿をしている。そのため、彼女たちは自力で飛ぶ事もできる。
他の種族と比べ小柄であるものの、その身体能力は凄まじく、竜族最弱とされるジェイドですら素手で地面をかち割るほどの膂力を備える。
彼女たちは全体として、自らを象徴する鉱物に執着する傾向にあり、自らの「巣」をその鉱物で飾る事が多いほか、主食としてもその鉱物をよく食す。
また己が己である事に強い執着とプライドを持つ自己愛者でもあり、誇りをかけ自らの価値を高めるための「序列」制度が存在している。
「序列」を奪うための戦いは基本的にタイマン勝負だが、互いの合意があれば別に1対1の武力衝突でなくても構わないようだ。
とは言え高い序列を得れば狙われるのは必然であり、奇策を用いて序列を高めた所で長続きはしないようである。
なお竜族全員がこの「序列」の闘争に加わっているわけではなく、他の生き方に自らの存在意義を見出し、群れを離れる竜もそれなりに存在するらしい。
ヴィヴィの発言によれば、生まれたばかりの竜族にはシルフィールとジェイドが教育係となって地上の事を教える事になっているらしい。
#pc(){{ }}
登場使徒
ダーヤ (Daya)
| レア度 | 性格 | 役柄 | 配置 | 攻撃 | CV |
| ★★★ | 純粋 | 攻撃 | 後列 | 魔法 | 羊宮妃那 |
最も高貴で、最も強く、最も純粋な「ダイヤモンド」の竜。
竜族の長としていくつかのイベントで出演していたが、2026/07/16にて本実装。
序列は1位。現在の竜族社会における指導者。
2位のルードですら「何回挑んでも勝てる気配がない」と評し、他の竜たちとは一線を画す実力の持ち主。
自信に溢れながら謙虚さを忘れず、決して驕ることなく自己研鑽を心がけるその様は、多くの竜族の支持を集めている。
ただし謙虚で純粋なあまり他者を過大評価しがちな傾向があり、彼女の人物評を聞くと誤解の原因になりがち。
また種族の統治者としての手腕は高い一方で、純真さと竜族の引きこもりの性質から外交手腕では危うい一面もある。
世俗に身をやつしているシストにはしばしば贋作を買わされてしまうなど騙されたり、エルフにはいいように利用されたりする事も。
まあ相手が相手だけに無謬は不可能というのもあるが。
ちなみに竜族は精霊と同じく物質や概念を由来とし、個人の性質が生まれた時から完全に固定されているのだが、それゆえに脆い宝石や希少性や価値で劣る鉱物は不憫な扱いとなってしまう事が運命づけられてしまっている。
ダーヤもまた「生まれながらにして優れる」という事実が遠因となり、親友と喧嘩別れする事になってしまった。
ただ彼女もまた強く美しいダイヤモンドとして生まれたがゆえ、統治者としてそう運命づけられているかのように、また力を持つ者の責任として竜族をまとめているのであり、決して無神経で傲慢なのではない。
彼女もまた生まれに殉じた竜族であり、対等な者として教主を強く慕っているのは彼女の誇りと孤独の表れと言えるかもしれない。
なお常に石に座って分かりづらいが実は竜族中でもギデオンにつぐ小柄な体型となっている。
戦闘時は姿勢よく立ち、凛として威厳がある振る舞いが特徴的。へっくち!
#pc(){{ }}
エルフィン、スピッキーに次ぐ純粋後列アタッカー。パッシブで味方後列のスキルダメージを上昇させるためエルフィンと相性が良い。
…ただし高学年のクールタイムが長く、それを短縮するアサイド★2が育成においてほぼ必須級なのが無〜微課金には痛い。
また、ダーヤは本国版では初期実装使徒だったのだがこちらではサービス開始から9ヶ月後の実装とかなり待たされており、さらに竜族の圧倒的序列No.1という設定、
そしてよりによって純粋殺しのリニュアがPvP環境に跋扈した後の実装…つまり純粋のテコ入れと二重三重に性能への期待が高まっていた*1ところに、
アサイド★2抜きではそこまで突出した高性能ではないお高い御仁であったことがやや残念がられた。
ルード (Rudd)
| レア度 | 性格 | 役柄 | 配置 | 攻撃 | CV |
| ★★★ | 活発 | 守備 | 前列 | 物理 | 渡部恵子 |
現序列2位の座に就く「ルビー」の竜。
エーリアスではトップクラスにさっぱりした気持ちのいい性格、かつ面倒見の良い姉御肌である。
低身長ながらも健康的な美しいスタイルの容姿を持ち*2、その実態は日夜自己研鑽に励む完全なる武闘派。
その強さを疑う者はおらず、実質的にダーヤの右腕と言える立場で彼女の治世を良く支えている。
反面「我が強く融通が効かない」という竜族らしさが最も顕著な人物でもあり、話の通じなさもトップクラス。
とにかく自分のペースでぐいぐいと話を進め、自分の解釈を優先し…悪意はないのに妙に話が噛み合わない。
おまけに一度誼を結んだ相手には過剰に入れ込む等、恐ろしいほど情に厚いせいで逆に鬱陶しがられる(逃げられる)事もしばしば。
もちろん教主相手も例外ではない。かつては他種族に対して排他的だったらしいのだが…何があったのやら。
彼女のもう一つの特徴が異常なまでの筋トレ愛と、それに違わぬ脳筋・オブ・脳筋。
無酸素運動を至上とし、戦闘勝利時にもいきなり腕立てを始める。有酸素運動である飛行は忌避すらしているらしい。
序列2位を不動のものとしているのも、この不断なる努力の賜物と言える。
ちなみに「エーリアス中に適度な筋トレと健康を」と、運動器具を揃えトレーニングジムを開いてみた事もあるのだが…客は全然来なかったそうな。
しかしながら、そんな彼女の実力をもってしてもダーヤ相手には勝ち筋が見えないという。
今でも挑戦は続けているようだが、むしろ自分以外にダーヤに挑む者がいなくなっている竜族の現状を憂いている様子。
序列3位のシルフィールとは幼馴染のような間柄で、生まれた時期も同じ。
世代としてはゴールディより若く、リッツの後輩にあたる。
でもリッツが序列戦を渋っているうちに地位が逆転、今では年齢の逆転した上司になってしまっている。
あとコ◯・コーラ派らしい。
名前についてだが、本国版とグローバル版で英名にブレがある。
本国版の「Rude」は、「頑健な」という超マイナーな意味*3とルビーを掛けたものだが、グローバル英語版では古英語で赤を意味する「Rudd」になっている。
#pc(){{ }}
戦闘では貴重…というか最初の活発タンク。
本国版だと全体的にパッとしない性能で「その筋肉は飾りか?」等と散々な評価を受けていたが、グローバル版では強化。
敵からの攻撃に耐えながら前に出て味方を守る、タンクらしい立ち回りが出来るようになっている。
と言ってもやはり性能的に特筆できるような部分は無く、むしろ耐久力的にはヒーラーに補佐してもらわないとちょっと不安な性能。
あくまで「活発パーティでなら普通にタンク役が出来る」程度なので、今後もっと強力な活発タンクが実装されると危うい立場ではある。
まあ同ポジションのセリーネはあまりルードと競合しないので、出番をまるで奪われるような事はしばらく無いだろう。多分。
2026年7月にアサイドと愛用遺物が実装。耐久力がかなりアップし活発タンクとして使い勝手が良くなった。
シルフィール (Silphir)
| レア度 | 性格 | 役柄 | 配置 | 攻撃 | CV |
| ★★★ | 純粋 | 攻撃 | 中列 | 物理 | 葵あずさ |
「サファイア」の竜。プライドとダーヤへの憧れから序列2位を自称するも、実際はルードに繰り返し挑んでは負け続けている万年3位。
シルフィールはルードの事を超えるべきライバルだと思っているものの、当のルードは彼女の事を親友と思っており、微妙に噛み合っていない。
一見すると常にルードをライバル視する神経質な使徒のようにも見えるが、序列への執着を除けば実は優しく細やかな性格の持ち主であり、意外と面倒見もいい。
宴会場では絵に描いたようなツンデレの様子も見せる。
なお序列争いには執着しているものの、ダーヤに憧れるあまり肝心のダーヤに直接挑む事は出来ないらしい。限界オタクみたいだね。
ルードに負ける度にストレス発散の為地上へ出てきては精霊の山の湖に訪れ泳ぎに来ている。そのため水の精霊ナイアとは仲良し。
ちなみにペ◯シコーラ派だとか。
シルフィールの本当の名は「青金」。こっちの竜を思い浮かべた教主も結構いたようだ。
本人はその名をダサいと思っているらしく、本名で呼ばれると怒る。
本名の由来は韓国語でラピスラズリ(瑠璃)を意味する「青金石」と、古代にはラピスラズリがサファイアの一種と見なされていた事であると思われる。
実際シストやヴィヴィは彼女の事を「青金(石)」と呼んでおり、そうするとシルフィールはサファイアではなくラピスラズリの竜族という事になるが…
なお、ルビーとサファイアは同じ「コランダム」という鉱物である。同じ鉱物から竜が複数人生まれるかはまだストーリーでは明らかになっていないが。
プレイヤー視点だと、筋トレ自己鍛錬を欠かさないルードに対し、シルフィールはあまり実力を磨く様子が見られないためか今一つ弱いように見えてしまう。
しかしルードの言によれば力量差はそれほどないらしく、決して勝ち目がない訳ではないようだ。少なくとも序列第3位の実力は伊達ではない。
後に実装されたアサイドでは努力していると示唆されているので、怠けているわけではないらしい。
もちろん何度も挑んで全敗しているのは事実ではあるが…。
#pc(){{ }}
遠距離かつ範囲を巻き込む優れた攻撃手段を持ち、自分はしぶとく生き残りながら敵のSPを削り続けるのが長所。
本国版では憂鬱の★2だったが、グローバル版では★3へ格上げされた上、性格も純粋へと変更された。
★3になった事で全体的な性能も強化されているものの、アタッカーとして肝心の攻撃力がそこまで劇的には変わっていないのが困りもの。
少なくとも、ヘイリー、マーゴ、ガヴィアといった純粋PTの優秀な中列要員を既に所持している場合シルフィールの出番は乏しい。さらにそこにナイアも追加され肩身が狭く...というか純粋パーティの中列が大渋滞を起こしている。
とは言え他の純粋使徒とは長所が大きく異なるため、時と場合によってはシルフィールのSP削りが輝く場面もあるかも?
シスト (Sist)
| レア度 | 性格 | 役柄 | 配置 | 攻撃 | CV |
| ★★★ | 狂気 | 攻撃 | 中列 | 物理 | 野口瑠璃子 |
様々な場所を渡り歩きながら行商を行う、「アメジスト」の竜。NPCとしてショップの店員役も務める。
アメジストという、衝撃にも熱にも光にも弱い宝石として生まれた事で、大きな挫折を味わった過去を持つ。
「自分では皆のように竜族最強を目指す事はできない」と悟ってしまった彼女は、どうやら武力ではなく財力によって自分の価値を証明しようとしているらしい。
ゴールディとは商売人としての競争相手。
過去ゆえか現在の性格は極めて狡辛い。金にうるさく、気分次第でぼったくるのも厭わず、よく回る口を武器にあの手この手で儲けようとする。
悪知恵が働くのも始末が悪いところで、対立があれば金払いの良い側につき、他方で不利に陥った側にさらなる手立てをチラつかせたりと、とことん金、金、金。
もっともこんな事を繰り返しているせいで一部の上客以外にはまったく信用がなくなってしまっている。
悪辣な商売をする意味ではポーシャーとも似ているが、あちらと違い取引相手に恨みを買うほど深入りしてしまうのも悪い癖と言える。
結果、一時期は妖精王国全域から指名手配されてしまっていた。
擁護すると、売りつける商品についてはほとんどが彼女自ら身体を張り、方々を駆けずり回ってかき集めたもの。
貧弱な体力を考えれば決して楽をして金儲けをしているわけではない。もちろんぼったくりは褒められたものではないが。
また金は最終目的ではないらしく、「商売によって自分の価値を証明する」のも彼女自身が自分の価値を信じるアイデンティティのようなフシがあり、単に大金持ちになりたいとか、いい生活がしたいというような大衆的な動機ではないようだ。
現在では真っ当な商人としてもそれなりに有名である一方、強盗・窃盗・詐欺などお金のためなら手段を選ばない一面は直っていない。
しかし貨幣の偽造だけは経済バランスを崩しかねないためか大嫌い。
ちなみにフードの上のいかにも偽物っぽい角はその通り偽物。フードの下に垂れ下がっているのが彼女本来の角である。
自分が竜族だという理由で取引相手を委縮させたくないので、「竜族のふりをする竜族など居るはずがない」という万人の思い込みを利用して自分の正体を隠しているんだとか。
彼女の翼と尾は一時期存在するかすら不明だったが、本国版のイラストで「ものすっごく小さいが、ちゃんとある」ことが明らかになり、現在ではグローバル版でもよーく見れば分かるようになっている*4。
#pc(){{ }}
本国版では「低学年スキルで高火力の攻撃をし、敵を倒した場合連続使用」「高学年スキルで自己バフとSP補充」だったが、グローバル版では2つのスキル効果がほぼそっくり入れ替わっている。
プレイヤーが任意発動できる高学年スキルで死にかけの敵を攻撃しよう!という配慮なのか、調整意図は不明だが…
この仕様変更のせいで高学年スキルへの依存度が急上昇。高学年まで強化しないと火力が出せなくなり、使い勝手が大きく低下してしまった。
当然ながら高学年スキルが使えない「GTA」や「Crazy on クレヨン」では置物と化してしまう。
が、のちに実装されたアサイド★2でこのあたりの難点はかなり改善。
まず「低学年スキルを使った時、バフを味方2名(アタッカー優先、足りない場合はランダムな味方)へ付与」できるように。
高学年スキルを使えない段階では無駄行動だった低学年スキルが、味方へのサポートとして機能するようになったわけである。
加えて「高学年スキルを使用した際に乱数による下振れが発生せず、必ず最大ダメージが発生」するように。
これまで上振れ時と下振れ時で火力に大きな差が生じていたシストだが、アサイドさえ育てれば安定して特大火力が出せ、こちらの使い勝手も大幅に向上。
「高学年まで育てないと火力が出ない」といった欠点こそ据え置きだが、その育成の手間に見合った高火力キャラに変貌したと言える。
しかしアサイド実装から数ヶ月後、突如としてアサイドの味方バフ対象が2名から1名に減少。何の告知もなく変更されていたのでサイレントナーフかとプレイヤー達はざわめいた。結局不具合だったらしく翌日には修正されたが…
ジェイド (Jade)
| レア度 | 性格 | 役柄 | 配置 | 攻撃 | CV |
| ★★★ | 冷静 | 攻撃 | 中列 | 魔法 | 行成とあ |
「翡翠」の竜。闘争心ではなく知識欲に突き動かされる、竜族の異端児。
日がな一日本を読みふけって暮らす生粋の本の虫で、戦闘意欲が薄いうえ、出不精かつ人付き合いを好まないためにそもそも竜族社会とは距離を置きたがっている。
気だるい喋り方、頼りなさそうな体つき、眼鏡と魔法の杖を携えたその姿も、武闘派の多い竜族のイメージとは正反対。
当然ながら序列は完全に番外扱い。何なら争いを挑まれたくないがために積極的に最下に居つこうとしている。
ただし知識に対する貪欲さは本物で、「この世全ての知識を我が物にしたい」とまで豪語する、他の面々とはまた違うベクトルで竜族らしい面も持つ。
知識が力であることをダーヤにも認めさせ、武闘派竜族たちと同じように居を構える事を許されているのも、ひとえにその姿勢の賜物と言える。
一方で他の多くのエーリアス住民同様、根はやや単純かつ子供っぽく、知性派らしい振る舞いをしようとしてもあまりうまくいかないことが多い。身も蓋もなく言ってしまえば結構おバカ。
特に本の内容や他人の言葉を鵜呑みにしてしまいがちなところがあり、微妙に間違って覚えていたり理解が表層的すぎたりする知識もそこそこ多いほか、見栄っ張りなのも相まって非常に騙されやすい。
そのためシストからはいいカモ、もとい上客として好まれているようである。
角が少し欠けているのも、欲しい物を買うにあたり自分の角が伸び次第削ってシストに売ってるためだったり……
賢くなるために本を読んでいるというよりは、とにかく新たな知識を蓄えることに執心する「知識オタク」に近いというべきか。
本人も自身のそういう気質についてはうすうす自覚しているようで、PvPでの敗北時に読める反省文は、「私はそんなバカじゃない」とムキになった挙句他責に走ってしまうという、微妙な自己肯定感の低さを感じさせるものになっている。
とはいえ、我が強くめんどくさい竜族の中では理性的な方であることは間違いない。ジェイドはなんと初対面の相手にもかなり融和的かつ、譲歩もできるほど会話が通じるのだ。
と言うか、完全に見知らぬ相手とのトラブルに見舞われて、渋々とはいえ即座に目的と妥協点を模索、対話し協力し合えるというのは竜族どころかエーリアスの住民としても奇跡的に頭がいい部類。
何せ多くの場合、知性や性格に問題のあるエーリアス人と対話ができるようになるのは、相互理解の進んだ後か、もしくは教主の評判を事前に知った後である。
初対面なのにこれだけ理知的に会話できる使徒の、なんと安心感のある事か…メインストーリー更新時には多くの教主が彼女の印象を改める事になった。
図鑑によれば、意外というべきか竜族でありながら魔法において妖精を凌駕しており超優秀とのこと。
エシュールが認めるほどの使い手で、あちらが交流を熱望するほどと言えばその実力が窺えるだろう。*5
ちゃんとした知識もそれなりに豊富で、決してまるっきりポンコツというわけではない。
他にも本人は東の方から来たような感覚があるとの事で、翡翠の竜ゆえに(エーリアスのではなく)東洋の性質を帯びていると考えられる。
彼女に翼がない事も合わせて考えると、中国の「龍」に由来しているのだろうか。
教団に入信して以降は教団アーカイブの管理を一任されている。彼女の性格からしても天性の職と言えるだろう。
ちなみにダークネット利用者でHN「摂氏碧玉」の正体とみられている。書き込みは彼女の普段の口調とそっくり。
竜族は引きこもりなのでどうやってネットにつないでいるかは謎。おそらく教団入信後で、妖精王国から*6というのが妥当だろうか。
#pc(){{ }}
範囲攻撃かつ高火力、回転率も問題無しという強力な高学年スキルを持つ魔法アタッカー。
ただしそのぶん高学年スキルへの依存度強めなのは欠点か。
「翡翠玉」さえ貯まっていれば低学年スキルも強力だが、「翡翠玉」を得られるかどうかは通常攻撃時にランダムなので安定性は欠ける。(翡翠玉を食べるモーションも冗長だし。)
アタッカーという役割の割にやたら耐久力に秀でており、中列というポジションもあって死ににくいのも長所。
総合的にはあまり強力な使徒ではなく、ものすごく弱いわけではないものの現在の冷静パーティではいまいち出番の少ない使徒。まあ戦いたくないジェイドとしては喜ばしい限りかも知れない。
ギデオン (Kidian)
| レア度 | 性格 | 役柄 | 配置 | 攻撃 | CV |
| ★★★ | 憂鬱 | 攻撃 | 前列 | 物理 | 鈴木愛唯 |
群れから離れて1人で暮らす「黒曜石」の竜。
全体的に小柄な竜族の中でも特に小柄*7で、また竜族としては珍しくあまり自己主張をせず、穏やかで朴訥、孤独と暗闇を愛する物静かな人柄。
たとえ自身が害を被った時でも真っ先に友人を心配する優しい心を持ち、「トリッカル屈指の良識人」として真っ先に名前の挙がる一人。
しかしそんな彼女の中にも竜族としてのプライドは確かに在り、彼女が群れを離れた理由も、かつてダーヤと誇りを賭けた大喧嘩をし、そして負けた事がきっかけだという。
この戦いについて知る者は少ない。なぜなら当時ルードやシルフィールは誕生しておらず、当事者以外は喧嘩の理由さえ知る由もないのだ。
はっきり言えるのはダーヤとは親友だったこと、喧嘩は避けられなかったこと、そしてダーヤを悪く言いたいわけではないということ。
ギデオンはこの件で新たに友人を作ることに対してやや臆病となり、一人でいたいというのもその心の表れであると思われる。
ピラのテーマ劇場「輝く全てが金ではなくても」では生まれである黒曜石に対し極めて強いコンプレックスを抱いている様子が描かれた。
いくら磨いてもダーヤのように美しくはなれない…。人間にとっては歴史とも紐づいた黒曜石も、有用だろうが強かろうが彼女にとっては無関係な価値観に過ぎず、まさに憂鬱性格である事を改めて示された形となる。
最終的にはダーヤの諭した通り竜族ぞれぞれ自分の価値を自分で見出すしかなかったわけだが、しかしこの一連の苦しみは後にかけがえのない友を得るきっかけにもなった。
当然ながら現在のような序列には組み込まれていない。ギデオンが序列何位だったのかも定かではない。
同じ最古参であるゴールディ・ヴィヴィの様子から察するに4位辺りだったのではないかと予想されている。
また闘争心自体はまだ失っていないのか、彼女の自宅である洞窟には他の竜たちの写真にクナイを投げつけている痕跡が見られる。
性質としては竜族の中でも特に暗闇に適応しており、ほぼ真っ暗であっても見通すほどだが、逆に日光下の明るい場所を苦手としている。
別に吸血鬼ではないので外出できないわけではないが、日中は明るすぎてくらくらするという。
代わりに夜の外出には抵抗がなく、のんびりと星空を鑑賞するのはギデオンの数少ない趣味の一つとなっている。
また人付き合いはどちらかと言えば苦手なものの、別に人嫌いとかではないようで、時間が経つにつれ友人はそれなりにできている様子。
教団では彼女と同じように寡黙で洞窟内を好むガヴィアとの会話が見られる他、どういう繋がりかリムとも相性が良いようで親交が深いようだ。ジョークはさすがに拒否するが。
余談だが、彼女の名前は英語名を見ると「キディアン」のはずなのだが*8、日本版だけ何故か「ギデオン」となっている。
まあおかげでテーマ劇場「輝く全てが金ではなくても」の嘘予告PVでは義帝恩(ドンドン)という当て字がされたので良かったかもしれない。…うん?
ついでに同イベントでの彼女はまさしく「義」と「恩」の帝王であった。
#pc(){{ }}
戦闘では非常に前のめりな物理アタッカーで、憂鬱性格における有力な火力要員の一人。
低学年スキルが高威力な上に「装備した遺物の数に応じて攻撃回数が増える」という性質を持ち、パッシブスキルの「スキルを使うたびに攻撃力UP」と連動してとてつもないダメージを叩き出す瞬間火力の鬼。
その火力は憂鬱どころかトリッカル全体を見渡しても屈指で、ビルドさえ完璧ならエルダインのアタッカーにも並ぶどころか追い抜くことがあったほど。
ゴリッゴリに敵のHPを減らすその様子は、さすが序列トップとやり合っただけの事はある。つよい。
やや癖があるのが低学年スキルの「少し下がったあと、一瞬で敵へ迫るほどの激しい突進を繰り返す」という動作。
即座にターゲットへ詰め寄れるし、大きく動く事で敵からのヘイトを分散させてくれるといった長所を持つが、
一方で味方の隊列を崩して予定外の状況を作り出してしまったり、敵陣に突っ込み集中砲火を受けてしまうこともある。
またそもそもが前列アタッカーなだけあって、被弾は素でしやすいほう。耐久力も今一つなので、攻撃が集中すればあっという間に落ちてしまう。
また火力が遺物の装備数に依存しているため、遺物が登場しないコンテンツでは火力が大きく制限される。
これらの難点は、タンク役にヘイトを向かせられる編成にしたり、持たせる遺物の選択でカバーするのが重要となる。*9
タンク役はコミーでも問題ないが、シールドで耐久を補佐してくれるスノキーのほうが良いかも知れない。
遺物の選択はオートバトルの自動ビルドと極めて相性が悪いので、可能な限り手動ビルドが望ましい。*10
リッツ (Leets)
| レア度 | 性格 | 役柄 | 配置 | 攻撃 | CV |
| ★★★ | 狂気 | 攻撃 | 前列 | 物理 | 藤本侑里 |
「鋼鉄」の竜。名前もsteelの逆読み。
いつもガチガチに鎧を着込み、ドラゴンころし*11とかバスターソードみたいな大剣を携えている。
幼い顔立ちだがルードら新世代の竜族の大先輩、ダーヤやギデオンに次ぐ年齢であり、ヴィヴィとは同世代。
実力も高く、下位の竜から挑まれた序列戦には一度も負けたことがないらしい。
その性格は二重人格……ではないが、穏やかな性格と恐るべき好戦性を併せ持つバトルジャンキー。
普段は他人に対して常に敬語を使うほど内気で、戦士を目指して鍛錬に打ち込む健気な努力家でもあり、とてもおとなしい。
何かと言えば「まだ準備ができていないから」と理由をつけて行動に移るのを避けてしまうほど。
だが……”何かしらの戦いを挑まれる”事によってスイッチが入り、とんでもなく苛烈な戦闘狂としての本性が顔を出す。
一度こうなると笑い狂いながら戦いを謳歌し始め、圧倒的な破壊力を持って暴れ回る。これは本人にも止められず、手が付けられないほどに大暴走してしまう。
その強さは描写されている範囲でもすさまじく、現在の序列2位のルードをして(やる気さえ出せば)序列上位を狙えると評価するほど。
元来は周囲からも一目置かれる勇猛な竜だったらしいのだが、序列戦でダーヤにボコボコにされたり、ゴールディに手も足もでなかったり、ヴィヴィに体調不良を理由に戦いを拒否されたり…*12
と色々とゴタゴタしているうち、序列争いに対するモチベーションが何だか迷子になっちゃったようで、戦いもせずに家に籠って無目的な鍛錬に明け暮れるばかりの「ニートの竜」になってしまったとのこと。
そんな腑抜けた姿を見かねたルードとシストに地上に連れ出されたことで戦闘意欲は回復したが、同時に序列戦への興味も失い、現在は強者達との戦いを求めるようになった。
もっとも大人しい性格は変わらず、戦いが終わったらそれが圧勝であろうと辛勝と称するなどとことん消極的である。
彼女のもう一つの特徴として、鍛冶の素質が挙げられる。
愛用している大剣や鎧はリッツ本人が自ら溶岩地帯に赴いて鍛え上げたものであり、それらの手入れにも一家言がある。
教団では鎧繋がりでローネとの会話も見られる。
ちなみに教主の事はその様子から世界樹教団のトップ、つまり序列最上位者だと思っている。
しかもダーヤを含む各種族から一目置かれているため、エーリアスの序列最上位者ではないかと勘違いしているような……教主にとっては恐怖しかない。
#pc(){{ }}
2025年12月18日開始のイベント「鋼鉄の地獄訓練」で実装された使徒。耐久能力の比較的高い前列アタッカー。
本国版では「耐久力にステータスを振っているせいでアタッカーとして中途半端」という微妙な評価だったが、グローバル版では低学年スキルと普通攻撃が大幅強化。
高学年スキルのクールダウンも短くなり、アタッカーとしての難点が改善されている。
また愛用遺物は愛用の大剣「大地くだき」ではなく「リッツのすり減った砥石」に変更。
遺物効果も「低学年スキルを大きく強化」から「普段の攻撃力と耐久力を継続的に上げつつ、攻撃2ヒットごとにHPを回復」に変化しているなど、本国版と比べてだいぶ別キャラと化している。
(なおこの砥石、耐久力強化とHP回復はリッツ以外の使徒が装備しても発生するため、誰に持たせても良いレベルで汎用遺物としても強力。)
リッツの弱点は「あくまで耐久寄りのアタッカーなのでタンク役としてはやや不安」「他に前列使徒が居ないと低学年スキルが活きない」といったあたり。
できればクロエ、せめてネルかシェイディと一緒に編成したい所である。
研究の必須素材「サラサラの鉄粉」と「パリパリの金箔」を両方入手できる、ものすごく優秀なアルバイターでもある。引けたらラッキー。
ピラ (Pira)
| レア度 | 性格 | 役柄 | 配置 | 攻撃 | CV |
| ★★★ | 狂気 | 支援 | 後列 | 物理 | 菱川花菜 |
「黄鉄鉱」の竜。スノキーのテーマ劇場「ギャングスターのための王国はない」で先行登場し、その後自身のテーマ劇場「輝く全てが金ではなくても」で正式に実装された。
かつてはスノキー、カンタと共に「三角会」という反社会組織を結成しており、ピラはそのリーダー的存在だった。
見た目に違わず言動もチンピラ感に溢れ、その姿はエセ関西弁でまくし立てるように喋る小悪党な詐欺師そのもの。
髪色やインゴット状の角もゴールディに似せているが、服装は赤と金色のド派手なシャツ&タイトなスカートを着用し、チンピラ感溢れるデザイン。
が、彼女がこうなってしまった原因は黄鉄鉱の生い立ちが密接に関わり、現在(教団入信後)と過去で性格が大きく変わっている。
テーマ劇場「輝く全てが金ではなくても」は「ギャングスターのための王国はない」から地続きになっているエピソード。
地上で大きな罪を犯したピラは逃げるように地下の住処に戻るが、そこでピラの錬金術の噂を聞いていたギデオンと出会う。
最初は彼女を騙そうとするもギデオンの純粋さにピラが脳を焼かれ惹かれていき、やがて自分と同じコンプレックスを抱くギデオンを本当に輝く宝石にすべく苦悩・奮闘する姿が描かれる。
テーマ劇場「輝く全てが金ではなくても」のネタバレ
黄鉄鉱はその色合いが金に似ているため「愚者の金」という不名誉な別名がある。
そのためピラは金や「黄金」の竜・ゴールディに対し強いコンプレックスを持っていた。
なにしろ、他の竜族に何度も金だと誤解されては失望され、偽者と馬鹿にされる等、彼女自身ではどうしようもない差別を受ける日々。
価値のある鉱石に生まれ変わるために錬金術の研究に没頭するものの、目立った成果を得る事もできず、ついには性格が歪んでしまったのだ。
こういった経緯のため、彼女は最初から悪党だったわけではない。
また凶悪な犯罪を働いて妖精王国の経済を破壊しかけたものの、彼女の真の目的は金を得ることではなかった。*13
最終的には、ギデオンとの関わりを経て無力と絶望に打ちひしがれながらも犯した罪と向き合い、裏稼業から足を洗う事となる。
現在は下された判決を自ら進んで受け入れて服役中(妖精王国の清掃活動)。
この間に様々な人物とも関わったことで、荒んでいた頃の狡い悪党な面はすっかり消え、お調子者だがどこか落ち着いた振る舞いのある性格になっている。
元々自身が価値のない鉱石の生まれであるという劣等感の裏返しで上昇志向が強く、努力家の一面もあり、性根は実直と言えるかもしれない。
ちなみに名前の由来は黄鉄鉱の英名「Pyrite」からだが、パイラでもパイでもなくピラなのは、このチンピラめいた外見や言動も由来に含まれていると思われる。なお価値が無い鉱石と扱われたが近年では優秀な伝導率と大量に発掘できることもあってか銅などの代用品として
研究されており、近年では将来の利便性としては金よりも価値があるものとなりつつある。
余談だが、サービス初期から実装されていたギデオンの追加スキンの理由がようやく明かされた形でもあり、テーマ劇場の感動もあって買い求める教主が増えたとかなんとか。カシラやっと良さに気づいたんか?
アーネット (Arnet)
ザクロ石の竜族。名前はザクロ石の英名「Garnet」からか。
他者の戦いを観戦するのが好きで、WWEliasでも飛び入り司会として参加している。
グローバル版ではかなり先行しての登場となっているキャラである。*14
エルダイン
ヴィヴィ (Vivi)
→エルダインの項へ。
#pc(){{ }}
&link_up(△)&aname(メニュー,option=nolink){メニュー}
項目変更&link_copy(text=項目コピー )&link_diff(text=項目変更点 )&link_backup()&link_upload(text= アップロードページ)
この項目が面白かったなら……\ポチッと/
#vote3(time=600,1)
[#include(name=テンプレ3)]
▷ コメント欄
- ドラゴンて言うよりノームだろ -- 名無しさん (2026-03-23 12:43:00)
- 連絡です。メンバー名ouka2さんのルール違反と注意喚起の無視があまりに複数回確認されたため荒らし報告ページにて相談させていただきます。 -- 名無しさん (2026-05-29 16:45:45)
- グローバル版で言及されたキャラはネタバレに含まれるのか -- 名無しさん (2026-06-01 05:19:19)
- ↑「言及」の内容次第でしょう。作中に登場した情報ならネタバレになりませんが、「今後実装予定だがまだ作中に登場していない情報」まで書いてしまえばネタバレになります。例えば姿だけ見えたキャラの姿以外の情報、作品の外でスタッフがこれから先の展開に触れた際の内容などはネタバレです。またネタバレはいくら伏せても禁止との事なので、コメントアウトで書かれているダーヤの基本情報なども消した方が良いでしょうね。消しておきます。 -- 名無しさん (2026-06-01 15:54:52)
- ↑一応グロ版生放送で言及されたキャラは伏字込ならおk? -- 名無しさん (2026-06-01 17:14:49)
- ↑まさに返答申し上げた通りですのでお読みください。 -- 名無しさん (2026-06-01 17:41:14)
- ↑2 グロ版生放送なら1週間たってれば、放送で言及された分は追記していいと思います。 -- 名無しさん (2026-06-01 20:40:25)
- ↑明確に禁止です。ネタバレ解禁はあくまで「作品の公開時」が基準であるとはきちんとルールで定められています。開発者が情報を公開しただけでは基準になりません。現状、いかな話題作だろうと発表時点で記事が作られないのはこのためです。自己判断は控え、ルールをよくお読みください。 -- 名無しさん (2026-06-01 20:58:17)
- ↑論争する気はないのでここで止めますが、ネタバレルールに関して目を通した上でのコメントですと申し上げておきます。生放送(動画もですが)はコンテンツと繋がりを持ちながらも直接的にはコンテンツ外であるため、本編(ゲーム)とは期間が独立しているという判断の上です。 -- 名無しさん (2026-06-01 22:00:23)
- ↑そういう判断であればネタバレも許可されるというルールはありません。 -- 名無しさん (2026-06-01 22:42:03)
- 結局シストは金持ち商人なのか貧乏商人なのかどっちなんだろ?メロナの使徒ストだとモナティアムで資産2位と言われてる反面、本部画面の会話で自分の店を持てないことを嘆いてるし(舌打ちまでしてるあたり金ないアピールでもなさそう) -- 名無しさん (2026-06-27 02:12:59)
- ↑なんらかのやらかしで出店禁止にされてそれでイラついてる&ゴールディあたりに嫉妬してるなどの事情がありそう -- 名無しさん (2026-08-09 22:40:41)
- 財力・腕力・良識の全てを兼ね備えたゴールディとかいうエーリアス屈指の外れ値ホンマに好き。本国でもまだ未実装らしいけど、いつかは実装されて欲しいなあ -- 名無しさん (2026-08-23 10:12:12)
- 今消しましたがダーヤの項にネタバレ書いてしまった…申し訳ない -- 名無しさん (2026-08-25 03:28:31)
- ピラのイベストでギデオンの好感度が天元突破すると同時に、ダーヤは良くも悪くも自分の在り方に誇りを持ってるんだなと感じるお話だった。いつかギデオンとダーヤが和解する時が来るといいんだけど… -- 名無しさん (2026-09-06 17:22:36)
#comment()
*2 ゲーム中の絵柄だと分かりづらいけど結構ムキムキらしい。
*3 限定的用法で「in rude health」(壮健で)といった表現がある
*4 別衣装「グリーンモンスター(TM)」だと多少分かりやすい。
*5 もっとも肝心のジェイドは外出を面倒くさがっていて自分の巣から出ようとはしないが…。
*6 エルチューバーをしているカレンから、インフラが妖精王国にも整備されたと考えられる。
*7 クレープ・ヨミ・ジュビーに次ぐ
*8 そもそもキャラ設定からしてObsidian(黒曜石)が由来だと思われ、Kid Obsidian(黒曜石の子)を縮めてKidianではないかとも推測される。
*9 遺物の装備数が攻撃力に直結するので、耐久系・防御系を積むことで生存性と攻撃力を両立できる。もちろん落とされないようにできるなら火力やSP回復に振って構わない。
*10 オート操作だと、ギデオンには火力系しか持たせてくれないし、そもそもギデオンに遺物を持たせてくれるとも限らない。
*11 宴会場では選択次第で「逃げ出した先に楽園なんてありゃしないんですよ……!」と言ってくる。明らかにガッツが元ネタ。
*12 ヴィヴィの場合は恐らく水銀の性質上、鋼鉄相手に不利のため戦いを避けたと思われる。
*13 金を牛耳ることで金の価値を落とし、黄鉄鉱がその立ち位置に成り代わって価値を証明したかった…といったニュアンス。
*14 WWEliasがグローバル版に合わせ先行してる韓国版にも実装されてたコンテンツのため。
コメント
最新を表示する
NG表示方式
NGID一覧