たべのこし(ポケモン)

ページ名:たべのこし_ポケモン_

登録日:2026/08/18 Tue 16:15:02
更新日:2026/08/18 Tue 19:49:23NEW!
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クレセリアはたべのこしで すこしかいふく▽


たべのこしとはポケットモンスターシリーズに登場するアイテムの事である。
第二世代の『金銀』から登場した。
英名は「Leftovers」。


説明文:もたせると ポケモンの HPが せんとうの あいだ すこしずつ かいふくする。*1



概要

説明文の通り、持たせると体力が1/16回復するアイテム。
グラフィックは齧りかけのりんご*2


「オボンのみ」などと異なり、消費しない回復アイテムとして対戦では高い人気を誇る。
その対戦では主にカビゴンやクレセリアなどといった耐久戦を得意とするポケモンに持たせるのが主流。
但し持ち物の種類がそれほど多くなかった第三世代まではアタッカー向けのポケモンも稀に持たせている事があったほか、旅パでは現在でもアタッカー向けのポケモンに持たせている事もしばしば。


野生ポケモンではカビゴンとゴンベが確実に持っているほか、たまに配布ポケモンがコレを持っていることもある。


第二世代ではタマムシシティの食堂に落ちているほか、第一世代でゲットしたカビゴンをタイムカプセルで第二世代に送るとそのカビゴンが持っている。
RS』ではタイドリップ号で拾えるほか、バトルタワーで42連勝後に他のアイテムとのランダム*3で貰えることがある。
『エメラルド』では『RS』と同様にタイドリップ号で拾えるもののほか、バトルフロンティアで48BPと引き換えで交換可能。またレベル81以上の「ものひろい」のポケモンが僅か1%の確率で拾ってくれる。この仕様は第六世代まで同様である。
FRLG』ではカビゴンが寝ていた場所*4で「ダウジングマシン」を使用すると拾える。隠しアイテムではあるが、目の前でただAボタンを押しても拾えないので絶対に「ダウジングマシン」を使うこと。
XD』ではリブラ号で1つ拾えるほか、ダーク・カビゴンが所有している。因みに『ポケモンコロシアム』では入手方法が無いので、GBA作品から連動しないと使うことが出来ない。
DPt』ではチャンピオンロードで拾えるが、場所の都合により殿堂入り後でないと入手不可能。
バトレボ』では7200ポケクーポンと交換可能。
HGSS』では第二世代での入手方法に加え、前述の通りものひろいでも拾える。
BW』ではビレッジブレッジで拾えるほか、サザナミタウン(夏限定)でチラチーノと交換して貰えるゴンベが所有している。
BW2』ではヒウン下水道で1つ拾える。
XY』では12番道路で拾える。
ORAS』では『エメラルド』とほぼ同じだが、バトル施設での入手手段が無くなり、複数個の入手が難しくなってしまった。
第七世代ではロイヤルドームで48BPと交換可能のほか、「ものひろい」で拾ってくれる可能性のあるレベルが不問になり、どのレベルでも拾ってくれるようになった。確率自体は1%のままだから、ものすごく低いことには変わりはないけど。
剣盾』では巨人の腰掛けで1つ拾える。ちなみに「ものひろい」で拾ってくれる最低レベルが本作以降は21にまで引き上げられてしまった。
『BDSP』では『DPt』の場所のほか、氷河の大空洞でも一つ手に入る。但しバトルタワーのBP交換では手に入らなくなった。
SV』ではチャンプルタウンで1つ入手できるほか、デリバードポーチ(カラフシティ店)でも買える。また『藍の円盤』のどうぐプリンターでも出てくる事がある。
Z-A』ではサイドミッション68の内容が「たべのこしの使いかた」というたべのこしのためのミッションであり、ウエートレスのイチロに勝ち、ミッションクリアで貰える。また他にもメインミッション37「ミアレ防衛大作戦」をクリアしてからはラシーヌ工務店でも買えるようになる。


関連アイテム

  • くろいヘドロ

そのまんま黒いヘドロ…なのだが、公式グラフィックだと(どちらかと言うと)紫がかっている。
回復効果は「たべのこし」と同じだが、こちらはどくタイプ専用で、どくではないタイプが持つと逆に体力が減り続けてしまう。故に「みずびたし」等でどくタイプを失った場合は体力が減りだす。*5逆に「ミラータイプ」でどくタイプになった場合は回復効果が発動するようになる。
ベトベターなどのどくタイプの野生ポケモンもたまに持っている。
アイテムの役割も「たべのこし」と同じなので、こちらはドヒドイデなどの耐久向けのどくタイプに持たせたいところ。


  • かいふくリボン

『ポケモン不思議のダンジョンシリーズ』に登場。
持たせるとHPの自然回復量が2倍になるという、『ポケダンシリーズ』では登場しないこのアイテムの代替アイテムといえる存在。
しかしメリットだけではなく、おなかが減る速さも2倍になるデメリットもある。
なお『マグナゲート』ではおなかのシステムが無くなったので、このデメリットは無くなっている。


追記・修正は少しずつ回復してからお願いします。



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*1 第四世代〜第八世代より。
*2 この「たべのこし」のグラフィックと混同するからなのか、りんごをモチーフとしたきのみは現在でも登場していない。但し他のジャンルのアイテムを含めれば「すっぱいりんご」「とくせんリンゴ」があるほか、ヒメリンゴなら「ヒメリのみ」が該当する。
*3 他は「こだわりハチマキ」「きあいのハチマキ」「せんせいのツメ」「しろいハーブ」「メンタルハーブ」「ひかりのこな」「ピントレンズ」「おうじゃのしるし」。
*4 12番道路・16番道路
*5 因みに現在「相手のタイプをどくタイプに変更する技」(「みずびたし」のどくタイプ版)や「相手のタイプにどくタイプを付け足す技」(「ハロウィン」「もりののろい」のどくタイプ版)は無い。

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