霊使い(遊戯王OCG)

ページ名:霊使い_遊戯王OCG_

登録日:2009/10/07 Wed 14:45:37
更新日:2026/08/17 Mon 20:49:28NEW!
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精霊と共に歩む日々。
舞えよ一輪、華やかな彩りを添えて。



遊戯王オフィシャルカードゲームに登場する、各属性に関する共通の効果を持った魔法使い族モンスターの通称。
その目を引くイラスト(遊戯王カードwiki談)*1から高い人気を持つカード群である。


効果は以下の通り。

リバース・効果モンスター
星3/○属性/魔法使い族/攻 500/守1500
(1):このカードがリバースした場合、
相手フィールドの○属性モンスター1体を対象として発動する。
このモンスターが表側表示で存在する間、そのモンスターのコントロールを得る。


2026年現在

の6体が登場しており、足りないのは神属性に対応する「神霊使い」となっている。そんなの居てもどうすんだって話ではあるが
ダルクが登場するまでの間は、登場タイミングが揃っていた事からファンや雑誌などでは「四霊使い」と言われていた。


ちなみに、ダルクのみ男である事がTF4で発覚。つまりハーレム。ダルクもげろ。
ラリーの件同様に男である事を受け入れ、満足した者が続出した。


他にも派生カードとして

  • 自分フィールドの対応属性の霊使いモンスターと同属性モンスターをリリースしてデッキから特殊召喚でき、守備貫通効果を持つ、相棒モンスターと力を合わせている姿の「憑依装着」
  • 現状ウィンのみに存在する融合モンスターの「憑依共鳴」
  • フィールドの他の対応属性モンスターをリリースすることで手札から同属性モンスターを特殊召喚できる、成長後の四霊使いの姿の《荒ぶるアウス》《逆巻くエリア》《燃え盛るヒータ》《吹き荒れるウィン》
  • 各属性モンスターをリリースして効果を発動する罠カードの「霊術」
  • 対応属性を含むモンスター2体でリンク召喚でき、相手墓地の対応属性モンスターをリンク先に出す効果と相手効果もしくは戦闘破壊されると守備力1500以下の対応属性モンスターをサーチする効果を持つ「リンクモンスター」
  • 同属性のモンスターと一緒に手札コストにして、指定されたステータスの同属性をサーチする効果と同属性が戦闘破壊された時手札から自身を特殊召喚できる星5の「霊媒師」

なんかがある。


まとめると、こう


属性霊使い憑依装着憑依共鳴大人リンク霊媒師霊術
地霊使いアウス憑依装着-アウス荒ぶるアウス崔嵬の地霊使いアウス地霊媒師アウス地霊術-「鉄」
水霊使いエリア憑依装着-エリア逆巻くエリア清冽の水霊使いエリア水霊媒師エリア水霊術-「葵」
火霊使いヒータ憑依装着-ヒータ燃え盛るヒータ灼熱の火霊使いヒータ火霊媒師ヒータ火霊術-「紅」
風霊使いウィン憑依装着-ウィン憑依共鳴-ウィン吹き荒れるウィン蒼翠の風霊使いウィン風霊媒師ウィン風霊術-「雅」
闇霊使いダルク憑依装着-ダルク暗影の闇霊使いダルク闇霊術-「欲」
光霊使いライナ憑依装着-ライナ照耀の光霊使いライナ光霊術-「聖」


前述のようにイラストのおかげで高い人気を誇るが、霊術とリンクモンスター以外は単体では非常に使いづらいカードなので彼女らを使いこなすには専用のデッキを組まなくてはならない。


一方で、リンクモンスターはほぼ汎用といってよく、リンク3以上へのリンク召喚を狙うデッキであれば、いずれか1枚は採用されていることが多い。
蘇生したモンスターのステータスや効果に期待するには相手依存で使いにくいが、特に制約なしにリンク素材の水増しができる点が大きく、環境主流のデッキと同じ属性を多く採用しているなら雑に採用できる。
また、墓地に行きやすい手札誘発モンスターも狙い目で、高確率で採用されるゴキうららに対応するヒータとアウスはある意味どんなデッキでも利用できる。



【リンクモンスター以外で比較的よく見られる例】

  • ヒータと《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》のコンボや火霊術による大ダメージを取り込んだ【炎属性】軸のバーンデッキ
  • ウィンを少ない消費で憑依装着できる《デブリ・ドラゴン》を採用したり風属性テーマであるWW音響戦士と混合させた【風属性】寄りのシンクロデッキ
  • 水霊使いエリアと相性の良い《黄泉ガエル》やクラゲ先輩、豊富な水属性サポートを投入した【水属性】デッキ
  • 《魔法族の里》や《スキルドレイン》で相手の動きを封じつつ憑依装着を並べてサポートカードで強化しながら殴る【憑依装着メタビート】

適当に出すだけでは、たまたま相手が同属性モンスターを使ってくれることを期待するしかないので、送りつけや属性変更で、自分から狙っていかなければならない。
リバース効果で発動が遅く、効果を発動できても霊使いが除去されてしまうとコントロール奪取が解除されてしまうので、戦闘・効果除去を防ぐカードや、奪ったモンスターをコストや素材にする工夫も必要。


他にも色々なタイプのデッキがあるが、基本的にはどれもファンデッキの域を出ない。
だが、霊術、特に水霊術と火霊術は属性デッキのキーカードとなりうる性能を秘めており、上手く使われると非常に厄介。
中には四霊使い(水、風、火、地)と《精霊術師 ドリアード》を詰め込み《風林火山》を狙う猛者もいたとか。



DUEL TERMINAL第10弾にて登場したテーマ「ガスタ」にウィンの血縁者という設定の《ガスタの巫女 ウィンダ》《ガスタの賢者 ウィンダール》が登場。
リチュア」には《リチュア・エリアル》というエリアのそっくりさんや、エリアルが変化した姿という設定の儀式モンスターが登場している。
第9期ではガスタの末裔である「霊獣使い」が、リチュアの末裔である「影霊衣」が登場している。ちなみに霊獣使いにはウィンダが、影霊衣にはエリアルがいるぞ!
つまり、霊使いにはまだまだ繋がりが考えられる*2!573は早く他の霊使いサポートも出してあげて。



なお、タッグフォースシリーズでは霊使いが現実のものより高レアリティで収録されている事もある。
また、2014年9月には初期の4体である四霊使いのカードプロテクターが発売された。
いかに霊使いの人気が高いかがうかがえるだろう。
そして同年11月には、ついに「霊使い」指定のサポートカードが登場する事となる。
また2020年7月には霊使いをメインに据えた「ストラクチャーデッキ-精霊術の使い手-」が発売された。
このストラクには

  • 四属性の憑依装着と新規カード《精霊術の使い手》がスーパーレア、うち1枚はシークレットレアで憑依装着のシクはイラスト違いで封入された霊術覚醒パック
  • 全5種類のデュエルフィールドとデッキ内にトークン使うカードがないのにスーパーレアのトークンカード

が同梱されていると全て揃えたい人は地獄を見る阿漕な豪華なストラクになっている。
ちなみにストラクで初のパラレル仕様を含めたウルトラレアのカードが存在しないデッキである。



【EXモンスター】

《大輪の霊使い》

融合・効果モンスター
星6/光属性/魔法使い族/攻1850/守1500
「霊使い」、「憑依装着」モンスター×2体以上
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが融合召喚した場合に発動できる。
このカードの融合素材としたモンスターの元々の属性の種類の数まで、
「以下の効果から1つを選び、その効果を適用する」処理を繰り返す(最大4回)。
●このカードの攻撃力は800アップする。
●デッキから「憑依」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
●フィールドのカード1枚を手札に戻す。
●自分の墓地から魔法使い族モンスター1体を特殊召喚する。


エリア、ヒータ、ウィン、アウスの並んだだけ融合モンスター。
アウスの手を引くヒータ、その後ろにお互いの髪型を交換したエリアとウィンの構図がとても可愛らしい。
融合召喚に成功した場合に、以下の4つから1つを選び適用する処理を、融合素材とした属性の数まで繰り返す誘発効果を持つ。


  • 攻撃力の自己強化
  • 憑依魔法・罠カード1枚のサーチ
  • フィールドのカード1枚のバウンス
  • 魔法使い族1体の蘇生

融合素材は霊使い・憑依装着2体以上。
下記の効果のためにも、可能な限り属性の重複は避けたい。
《大輪の魔導書》とはデザイナーズコンボであり、四属性分の融合素材を確保しつつ、直後の妨害を防いだ上での融合召喚が可能になる。
その他、《円融魔術》で墓地融合を狙うのも手段の1つで、4つ目の効果と相性が悪いものの、状況によっては十分選択肢に入る。


効果は「4つから選んで適用する」を融合素材の属性の種類まで繰り返す。
つまり、同じ効果を複数回適用する事も可能であり、別々の効果を選ぶ際にはその順番を任意で決められる。
特筆すべき点として、「発動を1度だけ行い、4種類の効果を好きな順番で1~4回適用し終えるまでは効果処理が終わらない」仕様が挙げられる。
よって、順番を調整することで「時」の任意効果はタイミングを逃すことになる。
たとえば、3つ目の効果によるバウンスで除去した後に4種類の効果のうちどれかを適用すれば、フィールドから離れた「時」の効果を封じながら除去ができる。
逆に言えば、特殊召喚した「時」の任意効果を持つ魔法使い族を4つ目の効果で蘇生する場合、最後の1回で適用しなければその魔法使い族の効果を潰してしまう。
なお《大輪の魔導書》の(2)以外で融合召喚する場合、何をどの順番で適用しようとも《灰流うらら》や《屋敷わらし》によって無効にされてしまう。
このカードの(1)は4つの処理を持つ1個の効果として扱う(《燦幻開門》等と同様)ので、あちらの「〇〇を含む」という記載に引っかかってしまう為である。


各種霊使いのサポートカードに対応させるため、攻守のステータスはレベル4の憑依装着と同一である。
この結果、《憑依装着-ライナ》とはレベル以外のステータスが完全に一致するのだが、彼女自身はイラストに描かれていない。
「処理を繰り返す」というテキストが登場するのは《ボルテスター》に続く2例目。
なお、似た様なテキストと処理には他に《狂戦士の魂》・《ぶつかり合う魂》も存在した。



《四花繚乱の霊使い》

リンク・効果モンスター
リンク4/光属性/魔法使い族/攻1850
【リンクマーカー:左/右/左下/右下】
モンスター2体以上
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードの攻撃力は、フィールドのモンスターの属性の種類×300アップする。
(2):このカードが表側表示で存在する限り1度だけ、
自分・相手のメインフェイズに、自分の墓地の、
同じ属性で種族が異なるモンスター2体または同じ種族で属性が異なるモンスター2体を対象として発動できる。
そのモンスター2体を特殊召喚する。
このカード及びこの効果で特殊召喚したモンスターは次のターンの終了時まで融合・S・X・L召喚の素材にできない。


再び並んだだけ融合ならぬリンクモンスター。
フィールドのモンスターの属性の種類×300の自己強化永続効果、お互いのメインフェイズ、自分墓地の属性が同じで種族が異なる2体あるいは種族が同じで属性が異なる2体を蘇生する誘発即時効果を持つ。


リンク数は4で重いことは否めないが、リンク素材は極めて緩い。
リンク素材も効果も霊使い指定がないため、(2)を活用できるなら【霊使い】以外のデッキへの採用も検討できる。
【霊使い】で使用する場合はリンク2霊使い→《神聖魔皇后セレーネ》と経由することが基本となるか。


W:Pファンシーボール》とは相性が良く、あちらの(2)で相手ターンにリンク召喚する候補になり得る。
相手フィールドにリンク2以下が存在すれば、それをリンク素材にすることで消費も軽減できる。
リンク召喚直後に(2)であちらを蘇生すれば、そのターン中はあちらの(1)で妨害が可能となる。
更に、一定期間だけ除外されることでこのカードの(2)の制約が切れるため、返しの自分ターンでの素材運用に支障が出ない点もかみ合う。


種族または属性のどちらか片方のみが同じという指定なので、種族・属性の統一カテゴリと相性が悪い点は注意。
(1)を踏まえると、「同じ種族で属性が異なる」の方が若干優先度が高く、霊使い関連は属性が分散した魔法使い族が殆どなので、【霊使い】では容易に条件を満たせる。
無論、大型モンスターを蘇生できればそれに越したことはない。


ただし、自身並びに蘇生したモンスターは次のターン終了時まで各種素材には利用できないので、運用法は限られる。
蘇生したモンスターでそのままビートダウンや制圧を行えれば理想的だが、そのためには墓地肥やしを若干意識して適したモンスターを用意する必要がある。
各種コストとしての消費には制限はないので、そちらで活用するのも良いだろう。
それこそ【霊使い】なら憑依装着や憑依覚醒をデッキから特殊召喚するために必要なモンスターに最適。
《精霊コロゾ》の特殊召喚のためにも利用できる。
フリーチェーンで発動できるため、各霊術など罠カードのコストとしても有用。
他には《ティマイオスの眼光》や《簡易融合》などで自壊が確定しているモンスターを素材にリンク召喚し、こちらで蘇生することで自壊デメリットを打ち消すといった使用法も可能。
なお、(2)は自身が表側表示である限り1度しか使えないが、蘇生や帰還で使い回せれば再発動は行える。


各種素材にできなくなる制約は基本的にはデメリットだが、状況によってはメリットにもなる。
超融合》や《アルバスの落胤》等による融合素材化や、《閉ザサレシ世界ノ冥神》や破械神等でリンク素材にすることで処理することができず、制圧効果を持つモンスターを蘇生すれば場持ちがよくなる。
また一時的なコントロール奪取をされても各種素材にして処理することができないため、リリースや何らかのコストとして使えない場合はコントロールを返さざるを得ない状況も起こりえる。
なお《キメラテック・メガフリート・ドラゴン》のような「融合召喚ではない融合素材」にすることは可能なので注意。


また、蘇生したモンスターを一時的に除外するか裏側守備表示にして反転すれば素材としても利用可能になる。
【霊使い】なら《憑依共鳴》で手軽に狙えるため十分狙えるコンボだろう。



【霊使いサポート】

《憑依解放》

永続罠
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分の「霊使い」モンスターは戦闘では破壊されない。
(2):自分の「憑依装着」モンスターの攻撃力は、相手モンスターに攻撃するダメージ計算時のみ800アップする。
(3):このカードが既に魔法&罠ゾーンに存在する状態で、自分フィールドのモンスターが戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
そのモンスター1体とは元々の属性が異なる守備力1500の魔法使い族モンスター1体を、デッキから表側攻撃表示または裏側守備表示で特殊召喚する。


2014年11月発売の「ザ・シークレット・オブ・エボリューション」にて登場した永続罠。
仲間同士の連携が取りづらかった霊使いだが、ついに待望の「霊使い」と「憑依装着」の指定サポートカードが登場した。


霊使いが戦闘破壊されないことでコントロール奪取の維持がしやすくなり、憑依装着は貫通効果も相まって一族の結束並みの大きな打点上昇となる。


そして何より(3)の効果が大きく、モンスターが破壊される度に後続のモンスターをリクルートしてくれる。
守備力1500の魔法使い族モンスターは、霊使いとその成長形、憑依装着は全て該当。
裏守備での特殊召喚も可能であり、霊使いのリバース効果もきちんと発動できる。
相手が出してきたモンスターに対応する属性の霊使いをリクルートすることでコントロール奪取を狙えるので、相手は迂闊に戦闘も仕掛けられなくなる。


これで全属性の霊使いをデッキに揃える意義ができた。憑依解放自体をサーチする手段が乏しいのは難点だったが、霊使いストラクで念願のサーチカードを手に入れた。
さぁこのカードを使って霊使いを活躍させて、満足しようぜ!


ちなみに、霊使い以外にはあまりリクルート対象は多くないが、墓守モンスターがいくつかある。
ただ大半は闇属性の上、リクルートするのは異なる属性の必要があるため、墓守デッキにそのまま投入するのは難しい。
その他のリクルート対象としては

  • リバース時に同名以外の守備力1500の魔法使い族をセットでき、また相手メインフェイズに自分フィールドにセットされた魔法使い族をリバースできる《太陽の魔術師エダ》(地属性)
  • リバースすると相手モンスターを1体破壊できる《玄武の召喚士》(水属性)
  • リバース時及び破壊時に手札からモンスターを特殊召喚できる《見習い魔笛使い》(闇属性)
  • ライフコストと引き換えに青眼をも超える攻撃力になる《お注射天使リリー》(地属性)
  • 特殊召喚時にそのターンEXデッキから特殊召喚できなくなる代わりに同名以外の「ドラグマ」をサーチできる《教導の聖女エクレシア》(光属性)
  • チューナーの《青き眼の賢士》(光属性・星1)、《WWーグラス・ベル》(風属性・星4)、《相愛のアンブラカム》(水属性・星3)、《絶火の大賢者ゾロア》(炎属性・星4)

などが候補か。



イラストに描かれているのは、憑依装着によってパワーアップした使い魔たち。
しかし、ウィンの使い魔であるプチリュウはこのカードの登場時点でパワーアップ形態がOCGに登場していなかった。



《憑依覚醒》

永続魔法
このカード名の(3)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドのモンスターの攻撃力は、自分フィールドのモンスターの属性の種類×300アップする。
(2):自分フィールドの「霊使い」モンスター及び「憑依装着」モンスターは効果では破壊されない。
(3):自分フィールドに元々の攻撃力が1850の魔法使い族モンスターが召喚・特殊召喚された場合に発動する。
自分はデッキから1枚ドローする。


2018年末に登場した、霊使い及び憑依装着の新たなサポートカード。
憑依解放と同じく、複数属性の霊使いを使用するほど真価を発揮する効果となっている。
(3)の効果は憑依装着や霊使いリンクの他に「妖精伝姫」モンスターやリンクモンスター《神聖魔皇后セレーネ》等でも発動できる。
特殊召喚時に発動する効果や効果破壊耐性を付与する効果から見ても、憑依解放を意識して開発されたカードである事が窺える。
また、憑依解放とは異なりイラストには四霊使いが描かれており、同年にリンクモンスター化に至らなかったヒータ以外の3人のファンも満足できる。
しかも初出のスーパーレア版はその加工により彼女たちの綺麗な髪や瞳がキラキラ輝く素敵仕様。
よって、彼女らのデッキを組むなら是非採用したいカードとなっている。


当時はイベントで入手できる限定パックにしか封入されていなかったため、2020年7月に再録されるまではかなりの高額で取り引きされていた。



《大霊術-「一輪」》

フィールド魔法
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):1ターンに1度、自分フィールドに守備力1500の魔法使い族モンスターが存在する場合、相手が発動したモンスターの効果を無効にする。
(2):自分メインフェイズに発動できる。
手札の魔法使い族モンスター1体を相手に見せ、そのモンスターと同じ属性で攻撃力1500/守備力200の
モンスター1体をデッキから手札に加え、見せたカードをデッキに戻す。


「ストラクチャーデッキ-精霊術の使い手-」にて登場したフィールド魔法。厳密には「霊使い」及び「憑依装着」のサポートではないがここに記載。
(1)の効果は特定条件でのターン1の相手モンスターの効果無効。霊使いや憑依装着のほか、《憑依解放》のリクルート対象などがフィールドに居ればいいので霊使いデッキなら条件の達成は容易。
この効果は名称ターン1ではないのではり直せばもう一度使える。またこの効果はチェーンブロックを組まないので《アクセスコード・トーカー》のような自身の効果の発動に対して効果をチェーンできないモンスターの効果も無効化でき、相手の効果にチェーンして《メタバース》で出した場合でも無効にできる。
しかしこのカードと条件を満たすモンスターが場にある状態では、
相手は先にこのカードやモンスターを除去を狙うだろうし、
また強制効果ゆえに先に囮を出されるとそっちを無効化してしまい本命達を素通りさせてしまう点には注意。また発動しない永続効果にも無力。


(2)は手札交換効果。手札に来てしまった自身の効果でデッキから特殊召喚したい「憑依装着」などをデッキに戻しつつ星4使い魔を含むモンスターを手札に加えられる。
やはり自分フィールドに魔法使い族がいると手札から特殊召喚可能な使い魔達を手札に加えたい。
この効果の難点として、手札に加えられるモンスターの種類が非常に少ないことが挙げられる。
2023年4月現在で一番多いのは守備力200が一種の指標になっている炎属性だがそれでも5種類。
地・水は使い魔しか存在せず、対応する使い魔がまだ出ていない闇と光に至っては、
闇はストラクチャーデッキ発売時には対象となるモンスターが存在せず、光は霊使いとはシナジー皆無なモンスターしか存在しない。


イラストは四霊使いが同時に霊術を発動している場面と思われる。魔法陣の陣形全体を見せる為か霊使い自体は小さめ。



《憑依連携》

通常罠
このカード名の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):自分の手札・墓地から守備力1500の魔法使い族モンスター1体を選び、表側攻撃表示または裏側守備表示で特殊召喚する。
自分フィールドのモンスターの属性が2種類以上の場合、さらにフィールドの表側表示カード1枚を選んで破壊できる。
(2):墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「憑依」永続魔法・永続罠を対象として発動できる。
そのカードを自分フィールドに表側表示で置く。


ストラクで登場した通常罠。こちらも厳密には「霊使い」及び「憑依装着」のサポートではない。


(1)は手札からの特殊召喚または蘇生。対象は《憑依解放》のリクルート対象と同じ。また追加効果で表側表示のカードを対象に取らずに破壊できる。
特殊召喚するモンスターを表側攻撃表示で出せば、
そのモンスターと別属性のモンスターが自分フィールドにいれば条件を満たせるので結構簡単に追加効果を狙える。


(2)は最近増えてきた永続魔法・永続罠を直接場に置くカード。
墓地からしか出せないので狙って発動しようとすると何らか手段で墓地送りにしておく必要がある。
また両方が公開情報の墓地にある必要があるので奇襲性はないに等しいが、罠ゆえ相手ターンにも出せるので、相手のモンスター破壊にチェーンして《憑依覚醒》を出して破壊されないようにしたり《憑依解放》を出して別属性モンスターをリクルートしたりできる。


(1)(2)は1ターンにどちらかしか使えないので蘇生&破壊→直後に「憑依」永続魔法・永続罠を場に出すなどはできない点には注意。


イラストは四人の憑依装着が描かれている。ウィンやエリアの凛々しい表示は珍しいので新鮮。



《精霊術の使い手》

速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):手札を1枚捨てて発動できる。
デッキから「霊使い」モンスター、「憑依装着」モンスター、「憑依」魔法・罠カードの内、2枚を選ぶ(同名カードは1枚まで)。
その内1枚を手札に加え、もう1枚を自分フィールドにセットする。


ストラクの同梱パックで登場したストラクと同名の速攻魔法。
「霊使い」、「憑依装着」、そして念願の「憑依」魔法・罠のサーチができる。
しかも手札コストを必要とする分2種類持ってこれる。
手札コストも《憑依連携》の蘇生対象や墓地に発動できる《憑依連携》がある状態なら「憑依」永続魔法・永続罠を墓地に送れば無駄がない。
ただやはり手札コストを必要とする関係上手札がない時に引いても使えないのには注意。



《大輪の魔導書》

通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分のデッキ・墓地・除外状態の「霊使い」モンスター4体を手札に加える(同じ属性は1体まで)。
その後、自分の手札を2枚選んでデッキに戻す。
(2):墓地のこのカードを除外して発動できる。
自分の手札・フィールドの「霊使い」、「憑依装着」モンスターを融合素材とし、融合モンスター1体を融合召喚する。
その融合召喚成功時に相手は魔法・罠・モンスターの効果を発動できない。


「THE CHRONICLES DECK 精霊術の使い手」で登場した通常魔法。
デッキ・墓地・除外状態の属性が異なる霊使い4体を手札に加え、その後手札を2枚デッキに戻す効果、墓地の自身を除外する事で、手札・フィールドの霊使い・憑依装着を素材に融合召喚する効果を持つ。
魔導書に属するのでそのサポートカードに対応する。
《グリモの魔導書》や《魔導書士 バテル》のサーチに対応するのみならず、(2)を使用しても《アルマの魔導書》で回収できる等、見かけ以上に受けられる恩恵は大きい。
下記の通り(1)→(2)→《大輪の霊使い》の動きを狙う場合はそれらも採用して安定性を高めたい。



《憑依共鳴》

通常魔法
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
属性がそのモンスターと同じ、「霊使い」モンスターか「憑依装着」モンスター1体を自分の手札・デッキ・墓地から表側攻撃表示か裏側守備表示で特殊召喚する。
その後、対象のモンスターを裏側守備表示にできる。
(2):墓地のこのカードを除外し、自分フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターの表示形式を変更する。


「BLAZING DOMINION」で登場した通常魔法。
表側表示モンスター1体を対象に、対象と同属性の霊使い・憑依装着1体を手札・デッキ・墓地から特殊召喚し、更に対象を裏側守備表示にできる効果、墓地の自身を除外し自分モンスター1体の表示形式を変更する効果を持つ。
《四花繚乱の霊使い》との相性は抜群に良く、あちらで蘇生したモンスターを(1)の対象に取り、裏側表示にすればあちらの制約を解除できる。
その後、即座に(2)でリバースすれば(1)でリクルートとしたモンスターとでエクストラデッキからの展開に繋げられる。



通常モンスター
星2/地属性/獣族/攻 400/守 600
悪魔のツノと翼を持つビーバー。どんぐりを投げつけて攻撃する。

アウスの使い魔。貧弱な通常モンスターだが、現在はそれゆえに大量のサポートに対応する。
地味に「デーモン」なので、あちらのサポートカードを使用できる。


通常モンスター
星1/水属性/爬虫類族/攻 350/守 300
今はまだおだやかな心を持っているが、邪悪な心に染まる運命を背負っている・・・。

エリアの使い魔。このカードのみ星1。【ローレベル】でお呼びがかかることも多いいぶし銀。
後の姿が《ジゴバイト》と《ガガギゴ》の二つあり、一部では端末世界のストーリーと接続する役割と見られることも。


  • プチリュウ

通常モンスター
星2/風属性/ドラゴン族/攻 600/守 700
とても小さなドラゴン。小さなからだをいっぱいに使い攻撃する。

ウィンの使い魔。ドラゴン族であるため受けられるサポートは他より多め。
ウィンとの相性が良い《デブリ・ドラゴン》で釣り上げられないのは難点。


  • きつね火

効果モンスター
星2/炎属性/炎族/攻 300/守 200
フィールド上に表側表示で存在するこのカードが
戦闘によって破壊され墓地へ送られたターンのエンドフェイズ時、このカードを墓地から特殊召喚する。
このカードはフィールド上に表側表示で存在する限り、アドバンス召喚のためにはリリースできない。

ヒータの使い魔。他の5体と異なり唯一効果モンスターであるためサポートの共有ができない。
実は漫画版GXの三沢が使用していた。
なお「フィールド上に表側表示で存在するこのカードが」とあるが、裁定変更により裏守備で攻撃されても効果が発動するようになった。


  • ハッピー・ラヴァー

通常モンスター
星2/光属性/天使族/攻 800/守 500
頭からハートビームを出し敵をしあわせにする、小さな天使。

ライナの使い魔。レベル2・天使・光属性としては最大の攻撃力を持つため【もけもけ】のデッキに入っていることもあり、実際GXでもけ夫が使用している。
何気にZEXAL以外のアニメ全てに登場したことがある。


  • D・ナポレオン

通常モンスター
星2/闇属性/悪魔族/攻 800/守 400
心の悪しき者がつくった目玉の悪魔。ダークボムで爆破攻撃。

ダルクの使い魔。何をもってナポレオンなのかは永遠の謎。他の使い魔と異なり独自の利点を見出しづらく、出番が少ない不遇の悪魔。
ローレベルデッキならば入手難易度の低さ*3から採用はしやすい。


  • デーモン・イーター

効果モンスター
星4/地属性/獣族/攻1500/守 200
(1):「デーモン・イーター」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):自分フィールドに魔法使い族モンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
(3):相手エンドフェイズにこのカードが墓地に存在する場合、自分フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを破壊し、このカードを墓地から特殊召喚する。

《デーモン・ビーバー》の進化系。憑依装着と合わせてエクシーズ召喚やリンク召喚が容易にできる。
のだが、自己再生能力に回数制限がないのに目を付けられ、ループコンボを組み込んだデッキに採用されていることがある。


  • ジゴバイト

効果モンスター
星4/水属性/爬虫類族/攻1500/守 200
(1):「ジゴバイト」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):自分フィールドに魔法使い族モンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
(3):このカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた時に発動できる。
デッキから「ジゴバイト」以外の攻撃力1500/守備力200のモンスター1体を特殊召喚する。

《ギゴバイト》の進化系。こちらは効果対応のリクルーターで、対応するのは進化系の使い魔を含む一部。
ただ蘇生役の《ランリュウ》がいるため、最大8回の自爆特攻が可能なのは強み。


  • ランリュウ

効果モンスター
星4/風属性/ドラゴン族/攻1500/守 200
(1):「ランリュウ」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):自分フィールドに魔法使い族モンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
(3):このカードが戦闘・効果で破壊され墓地へ送られた場合、
「ランリュウ」以外の自分の墓地の攻撃力1500/守備力200のモンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

《プチリュウ》の進化系。2019年4月になってやっと登場した。
《ジゴバイト》がリクルーターならこちらは蘇生役で、双方ともに絡めれば最大8度の自爆特攻でデッキを大幅に圧縮できる。


  • 稲荷火

効果モンスター
星4/炎属性/炎族/攻1500/守 200
(1):「稲荷火」は自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない。
(2):自分フィールドに魔法使い族モンスターが存在する場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
(3):フィールドの表側表示のこのカードが効果で破壊され墓地へ送られた場合、次の自分スタンバイフェイズに発動する。
このカードを墓地から特殊召喚する。

《きつね火》の進化系。実はヒータのイラストの個体とは微妙に容姿が異なる。
こちらは効果破壊をトリガーとする自己再生モンスターで、守備力200の炎属性であるため《真炎の爆発》に対応している。


  • 憑依覚醒-デーモン・リーパー

効果モンスター
星5/地属性/獣族/攻2000/守 200
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードは自分フィールドの表側表示の魔法使い族モンスター1体とレベル4以下の地属性モンスター1体を墓地に送り、手札・デッキから特殊召喚できる。
(2):このカードの(1)の方法で特殊召喚に成功した時に発動できる。
自分の墓地からレベル4以下のモンスター1体を選んで効果を無効にして特殊召喚する。
(3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「地霊術」カードまたは「憑依」魔法・罠カード1枚を手札に加える。

「ストラクチャーデッキ-精霊術の使い手-」で登場した《デーモン・イーター》の更なる進化系。
憑依装着と似たような方法で手札・デッキから特殊召喚でき、リリースする同属性のモンスターにレベル制限がかかった代わりにもう一方のリリースが対応霊使いではなく魔法使い族全般に広がっている。ただレベルが上がっているので、憑依装着のように手札に来たからとりあえず通常召喚とは出来ず、進化前のように憑依装着と並べてエクシーズ召喚はできない点には注意。
自身の効果で特殊召喚に成功した時、墓地から下級モンスターを蘇生できるので、アドバンテージを失いづらい。
また、フィールドから墓地に送られると「地霊術」もしくは「憑依」魔法・罠を手札加えられる。ただ「地霊術-鉄」の性能が微妙なので基本は「憑依」サーチとなるか。


  • 憑依覚醒-ガギゴバイト

星5/水属性/爬虫類族/攻2000/守 200
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードは自分フィールドの表側表示の魔法使い族モンスター1体とレベル4以下の水属性モンスター1体を墓地に送り、手札・デッキから特殊召喚できる。
(2):このカードの(1)の方法で特殊召喚に成功した時に発動できる。
相手の手札をランダムに1枚選んで墓地へ送る。
その後お互いに1枚ドローする。
(3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「水霊術」カードまたは「憑依」魔法・罠カード1枚を手札に加える。

「PHANTOM RAGE」で登場した《ジゴバイト》の更なる進化系。
固有効果はランダムハンデス+お互いにドロー。
「捨てる」ではなく「墓地へ送る」なので暗黒界などの捨てられた時に発動する効果は発動できない。また墓地に送られた時に発動するカードもハンデスとドローが同時でないので時の任意効果だとタイミングを逃す
ただドローはお互いなので相手のハンドアドバンテージを減らせず、ランダムなので相手に墓地利用されてしまう可能性がある点には注意。単純にドロー効果付きで特殊召喚できるモンスターと割り切るのも手。
効果が強力なハンデスの《水霊術-「葵」》をサーチできる点もgood。


  • 憑依覚醒-ラセンリュウ

効果モンスター
星5/風属性/ドラゴン族/攻2000/守 200
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードは自分フィールドの表側表示の魔法使い族モンスター1体とレベル4以下の風属性モンスター1体を墓地に送り、手札・デッキから特殊召喚できる。
(2):このカードの(1)の方法で特殊召喚に成功した時に発動できる。
相手フィールドのカード1枚を選んで持ち主の手札に戻す。
(3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「風霊術」カードまたは「憑依」魔法・罠カード1枚を手札に加える。

《ランリュウ》の更なる進化系。「PHANTOM RAGE」出身。
固有効果は相手フィールドのバウンス。カードの種類を問わず、しかも対象に取らないので除去性能はかなり高い。
《風霊術-「雅」》も強力な除去効果を持つので風属性デッキで採用を検討できる。


  • 憑依覚醒-大稲荷火

効果モンスター
星5/炎属性/炎族/攻2000/守 200
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードは自分フィールドの表側表示の魔法使い族モンスター1体とレベル4以下の炎属性モンスター1体を墓地に送り、手札・デッキから特殊召喚できる。
(2):このカードの(1)の方法で特殊召喚に成功した時に発動できる。
自分の墓地からレベル4以下のモンスター1体を選んで効果を無効にして特殊召喚する。
(3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。
デッキから「火霊術」カードまたは「憑依」魔法・罠カード1枚を手札に加える。

《稲荷火》の更なる進化系。ストラク出身。
固有効果は相手フィールドのモンスター1体の元々の攻撃力分のバーン。相手依存だが状態次第では大ダメージが期待できる。
《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》や壊獣を送り付けておけば、相手モンスターを除去しつつ大ダメージを与えられる。
星5なので《No.61 ヴォルカザウルス》のエクシーズ召喚を狙ってみるのも面白いかもしれない。うまくいけば相手モンスターの除去+そのモンスターの元々の攻撃力の倍のダメージと一気にゲームエンド級の火力が出る。
ただ(他の憑依覚醒にも言えることだが)エクシーズ素材にすると(3)のサーチは使えない点には注意。
また他の憑依覚醒と違いアドバンテージの回復や除去はできない点にも注意が必要。
サーチできる《「火霊術-「紅」》もバーン効果なので総じてフィニッシャー向けの性能。
ちなみに守備力は成長してないので《真炎の爆発》の対象のまま。


【その他・OCG外での活躍】

TVアニメシリーズや漫画作品などで目立った活躍をしたわけではないが、初登場パックは2005年の「THE LOST MILLENNIUM」からと古株であり、2024年現在までに独自の人気・知名度を確立するに至っている。
2022年には「遊戯王カードゲームモンスターフィギュアコレクション」としてエリア、ヒータ、ウィン、アウスの四霊使い(&使い魔4体)たちのフィギュア化が発表。2023年~2024年にかけて発売された。
2024年には『「遊戯王カードゲーム25周年」×ドン・キホーテ』のコラボ企画でデフォルメデザインのぬいぐるみ(もちどる)やアクリルスタンドなどの商品が発売。
同年のイベントで公開された25周年特別映像「Yu-Gi-Oh! CARD GAME THE CHRONICLES」でも『精霊術の使い手たち』のタイトルで十数秒であるがアニメ化。OPのブラック・マジシャンガール青眼真紅眼といったシリーズの顔役と、青眼の関連カードにあたる『青き眼の乙女と蒼眼の銀龍』に続く三番手として起用されている。
2025年~2026年にかけてはプロモーションアニメシリーズ『Yu-Gi-Oh! CARD GAME THE CHRONICLES』の第三弾「精霊術の使い手」としてエリア・ヒータ・ウィン・アウスの四霊使いが登場。本格的な映像化が実現した。


(show=四霊使いのAA
){
火霊使いヒータ

   _/レz   /(  丶   フノノヾヾ)>   レリ゚‐゚从  </(∀)\  (レL/云LV)    ヒヒ| 水霊使いエリア     /(    /  ̄マ   / ノ人人))   /=イル゚ヮ゚ル丶  ((</リ水リ\|   (レL/LLLV)     ヒヒ| 地霊使いアウス    /(   /  ̄マ  | 人ハ人)   レイ゚ロ-ロ从  </ 水 \  (レL/云LV)    ヒヒ| 風霊使いウィン  ヽヘ_ヘノ   // ̄ ̄丶  /| 人レ人)  レ人リ゚ヮ゚从   </ 水 \   (レL/LLLV)    ヒヒ|   ヒータ    _ノ)  ヾ′ 7ゝ  ノ イノノl/))ゞ  从リ゚Д゚从  / |)∀)"|)  Lノ)__Lノ  レく__i」   しソ エリア __  〃   ヽ  i=イノノノ)ゞ  iリi゚ヮ゚从  / |)丗) |)  Lノt丗Lノi  レく/」j」 リ>   `゙しソ __  〃   ヽ  i=イノノノ)ゞ  iリi゚ヮ<从 三☆  / |)丗) |)  Lノt丗Lノi  レく/」j」 リ>   `゙しソ アウス   γ_  〃   ヽ  イ イノノVリ)ゝ  wN゚[]-ノj -3  / |)丗) |)  Lノt丗Lノ  レ|_T_|」   しソ ウィン   __   くヽ′  ヽ   〃iミiノ从)))〉  丿/i从゚o゚ノリ  ノノ / |)Y) |)    Lノj_Lノ    レく/」j」     しソ        __   くヽ′  ヽ  Z   〃iミiノノ从))〉z (ヽノノi从-ヮ-ノリ z と《/_(⌒|)yノ|)      ̄    __ くヽ′  ヽ `〃iミiノノ从)〉 ブ~ン 丿/i从*゚ヮノγ⌒ヽ ヾ ノノ |⌒|)Y) i ミ(二i   |_ノ_|_ヽ_||ノ ソ  ∠

追記・修正は《憑依解放》及び《憑依覚醒》の効果を発動してからお願いします。



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  • ようやく霊使い全員の項目が復活したな -- 名無しさん (2013-08-28 00:04:47)
  • 霊使いメインのアニメか漫画出ないかな・・・・・・・ -- 名無しさん (2013-09-12 22:59:18)
  • 霊使いと帝に繋がりがあったらいいなって思う -- 名無しさん (2013-09-12 23:18:22)
  • いつになったらライナの憑依装着がくるのやら…… -- 名無しさん (2013-09-13 08:15:03)
  • ダルクはハーレムと言うより尻に敷かれてる感じが -- 名無しさん (2013-12-19 13:00:11)
  • エリアにはガガギゴといういい婿さんがいるのに、霊使いは揃ってダルクのハーレム要員扱いってのは納得いかん -- 名無しさん (2013-12-19 16:17:16)
  • ヒータは胸を寄せて上げてない? -- 名無しさん (2013-12-29 06:59:54)
  • ↑↑ガガギゴはすでに振られてるよ。詳しくはエリアの項目にて。 -- 名無しさん (2014-01-03 00:50:58)
  • 全員入れたファンデッキつくったけど事故率ひどいわw -- 名無しさん (2014-01-23 01:29:29)
  • 霊使いにCVつけるなら ヒータ:沢城みゆき アウス:茅原実里 ウィン:豊崎愛生 エリア:花澤香菜 ダルク:下野紘 ライナ:阿澄佳奈って感じかな? -- 名無しさん (2014-02-18 12:47:47)
  • とりあえずダルきゅんが写った新闇霊術はよ。 -- 名無しさん (2014-02-26 22:31:02)
  • 神霊使いはエクシーズになるかな?無論奪えるモンスターに制限は無い。 -- 名無しさん (2014-05-02 19:23:11)
  • デュエリストカードプロテクター人気投票の選択肢の一つになってたな。 書き下ろしの霊使いスリーブか… -- 名無しさん (2014-06-13 04:47:22)
  • ↑もしかすると、霊使いをテーマにした何かが出てきそうだな -- 名無しさん (2014-06-13 07:41:05)
  • ↑×5 いや、ダルクも女性声優使うべきだろjk男性声優はあかんって。高山みなみあたりが妥当じゃね?あとなんとなくライナとウィンが逆なような気もするが、ライナをあすみんにするならばキタエリなんかもいいかもしれない? -- 名無しさん (2014-06-13 12:12:15)
  • ↑×3 最初から最後まで霊使いが一位でした。 すごすぎだろ… -- 名無しさん (2014-06-21 10:06:31)
  • それだけ、人気あるてことは…霊使いの強化カードが来るかも -- 名無しさん (2014-06-21 10:40:23)
  • ↑憑依装着ライナを期待して良いんですかね? -- 名無しさん (2014-06-21 10:46:49)
  • 1位 霊使い 27362票 2位 氷結界の龍 6355票……圧倒的人気じゃないか -- 名無しさん (2014-07-17 13:40:05)
  • ダルクとライナもスリーブに入れてあげてよ -- 名無しさん (2014-08-11 09:54:51)
  • 憑依装着エリアは水精鱗のデッキになるまでの間、アタッカーとして使ってたな。デッキが水精鱗一色になったら抜いたけど。 -- 名無しさん (2014-10-03 20:20:08)
  • たぶん憑依装着ライナは出ないんだろうな  ダルク効果の闇版にすると絶対エクゾディアで悪用されるし -- 名無しさん (2014-10-25 23:13:29)
  • いやぁスリーブ争奪戦は熾烈でしたねぇ -- 名無しさん (2014-10-25 23:23:44)
  • ダルク君のハーレム展開………ラッキースケベ不可避か… -- 名無しさん (2014-10-26 01:55:12)
  • 祝!カテゴリ化これでそこそこ戦えるようになったぞ -- 名無しさん (2014-11-13 08:06:20)
  • 既存のカテゴリを強化するカードのなかで、かつてないくらいくらいに的確なカードだと思うな、アレは -- 名無しさん (2014-11-14 11:49:19)
  • ↑5 かといってサルベージやデッキから墓地送りならいいかというと……やっぱりヤバい気がするw -- 名無しさん (2014-12-07 03:00:55)
  • ↑の声優云々 ライナのページでダルくん言ってるから脳内ではCV花澤香菜になってたよ -- 名無しさん (2015-01-22 15:23:32)
  • よし、超上級者向けの霊使いのストラクを出そう(名案) -- 名無しさん (2015-01-30 11:57:47)
  • ↑ モンスターを憑依装着に絞って里と解放と結束とスキドレを入れると、攻撃力を上げて物理で殴るだけの初心者向けに良さそうなデッキになるんだよなぁ… -- 名無しさん (2015-03-23 02:47:45)
  • 四霊使いスリーブでハブられだダルクが霊使いハーレムっておかしくね? 他の遊戯王のイラストなら一緒に映らない奴は妄想乙で済ませるし そういう設定も無いからダルクのハーレムって違和感あるんだよね 寧ろフラれた相手が名言されず同じイラストにいるガガキゴの方がエリアのカプにしっくりするわ -- 名無し (2015-05-29 21:41:59)
  • カプ厨は帰れ -- 名無しさん (2015-06-06 09:37:27)
  • ↑ハーレム厨乙 -- 名無しさん (2015-06-08 14:55:09)
  • ダルクは黒一点といったほうがしっくりくる。 -- 名無しさん (2015-06-21 18:01:03)
  • ダルクが主役の作品沢山で飽きたからガガギゴがエリアとよりを戻す作品プリーズ -- 名無しさん (2015-08-19 07:31:34)
  • ↑ 深夜のフィールwikiへ行ってみては? -- 名無しさん (2015-12-07 23:14:50)
  • 霊使いの新たなる強化……そう、壊獣だね -- 名無しさん (2016-09-12 17:14:31)
  • 壊獣によって、リリース送りつけが全属性に実装され、さらに霊使いデッキが加速する・・・里ビートできなくなる代わりに、舞台をKYOTOに移して、現代都会的な霊使いとなるのだ… -- 名無しさん (2016-09-15 13:59:42)
  • 依頼のあったコメントを削除、及びIP規制依頼しました。 -- 名無しさん (2017-08-07 08:31:50)
  • 【霊使い】に地雷モンスターを混ぜておくと相手は安心して踏みに来るからおもしろい。ウィンだと見せかけてウィンダを踏ませてガイアペライオを出して蹂躙するとか -- 名無しさん (2018-09-18 07:28:59)
  • ダルクってはぴねす!でいう渡良瀬準ポジションで見ている人はいるのだろうか? -- 名無しさん (2018-09-18 10:18:28)
  • 遂にリンクモンスター化の流れが霊使いにも来たな。6人すべて揃うまで長そう -- 名無しさん (2018-09-26 19:52:15)
  • やったぜ -- 名無しさん (2018-10-28 00:34:08)
  • 早く他のリンクも欲しい -- 名無しさん (2018-11-26 13:19:15)
  • 六霊使いのシクレア+イメージしたスリーブのセットが登場!しかし全国5店舗しか存在しないサテライトショップ限定!……いやマジで勘弁してくれよ… -- 名無しさん (2019-07-22 21:59:18)
  • ↑マジかよドン・サウザンド最低だな -- 名無しさん (2019-07-23 06:01:28)
  • 「憑依覚醒」が再び限定販売とか絶対に許さねぇドン・サウザンド -- 名無しさん (2019-08-10 07:01:42)
  • ・6霊使いイメージスリ+シクレアセットがサテライト限定 ・憑依覚醒&覚醒プレマがYCS東京限定 ・リンクヒータ&ウィンプレマ並びにリンクヒータスリがシンガポールのYOT参加賞  いやーキツイっす(本音) -- 名無しさん (2019-08-10 12:42:30)
  • ウィン「わりぃリメイクカード出るわ」 -- 名無しさん (2019-10-22 14:44:55)
  • 発売から15年。遂にストラクテーマに選ばれたか。感慨深いものがある -- 名無しさん (2020-02-25 20:35:41)
  • 憑依覚醒の再録来るかな? -- 名無しさん (2020-02-25 20:41:22)
  • 憑依覚醒の単品価格ってもう子供向けホビーの値段じゃねーよ(今更 -- 名無しさん (2020-03-15 13:22:38)
  • ライナを倒せるモンスターが場、手札、墓地にない状態で、ライナに青眼を取られた時の絶望感はやばい。(経験者は語る -- 名無しさん (2020-03-15 13:42:36)
  • ストラクのパケの裏側にダルクとライナもいてほしいという謎の願望 -- 名無しさん (2020-04-11 06:17:57)
  • 「憑依覚醒」が簡単に手に入る希望と化したストラクチャーデッキ -- 名無しさん (2020-04-11 06:42:45)
  • もともと字面が憑依合体っぽかったけど、新規イラストでオーバーソウルっぽくなった憑依装着。 -- 名無しさん (2020-05-21 00:04:05)
  • ココの上の方でガガギゴ勝手にフラれたと捏造してダルクハーレム提唱してるのに、ストラクで綺麗にダルク存在抹消されてガガギゴはしっかりトークンやスリーブに映ってるのホント草、よかったね、大好きなダルクがエリアにフラれててw -- エリア (2020-06-26 18:07:13)
  • 霊使い関連のカードは出し渋るイメージが強かっただけに、早速新パックでプチリュウとガガギゴの覚醒形態も追加されると聞いて結構驚いてる。 -- 名無しさん (2020-08-06 20:44:50)
  • ストラクのカード使って本気で組めば環境デッキにも勝てるレベルのものが作れるからもうあなどれんわ -- 名無しさん (2020-08-18 08:00:35)
  • リンクライナ記念 -- 名無しさん (2021-01-13 23:01:08)
  • リンクダルク記念 -- 名無しさん (2021-10-21 15:00:40)
  • オリジナルはまともに使うのはぶっちゃけ難しいけど、リンク体なら相手の墓地のやつパクれるし魔法使うならセレーネ→アクセスに繋げラれるから充分有用になったね -- 名無しさん (2022-02-16 23:34:07)
  • 霊媒師にアウスもやっと追加された -- 名無しさん (2022-04-30 18:05:49)
  • 四霊使いでフィギュア化ですってね -- 名無しさん (2022-12-18 20:34:05)
  • ドンキでコラボ……? -- 名無しさん (2024-01-20 18:26:50)
  • (25周年記念の特別映像の1つではあるが)遂に公式で動く霊使いアニメが見れるとは…感慨深い -- 名無しさん (2024-02-03 23:34:00)
  • 「月の書」及び「皆既日蝕の書」周りの裁定が変更され実質的に【霊使い】デッキが弱体化した模様 -- 名無しさん (2024-09-22 12:47:35)
  • こんだけ人気なんだから、今みたく新規で継ぎ接ぎするんじゃなくて新しくテーマ専用の霊使い作ってカテゴリとして戦えるようにしてほしいな。オリジナルとか大人シリーズとかスペック終わってるのは潔く切り捨てて -- 名無しさん (2025-02-11 02:47:08)
  • 人気ある割に公式アートワーク集には霊使いの設定資料がまったく載ってないのが不思議なんだけど、初出が結構昔だから昨今のテーマみたいな資料が残ってないのか、あるいは初代デザイナーがコナミ離れたって噂は本当で資料が入手できないのか… -- 名無しさん (2025-02-11 08:39:10)
  • 新規!新規!! -- 名無しさん (2025-11-12 01:13:14)
  • 正直光闇二人だけ仲間外れなのは辛い(ライナ好きなんで) -- 名無しさん (2025-12-31 14:08:16)
  • 毎度のことだけど売り切れんの早えーよホセ。ストラクチャーデッキ発売日が1月24日で当日に売り切れ(ヨドバシ等でも予約が取れない)って言うのがマジで困る。 -- 名無しさん (2026-02-05 02:23:03)
  • 106.173.86.9による2026-02-22 18:48:08のコメントを荒らし報告ページに通報しました -- 名無しさん (2026-02-22 20:24:48)
  • 公式アニメで霊使いの口調判明したし各項目も書き換える必要あるかもね(アニメ準拠にするかセリフ調じゃなくするか) -- 名無しさん (2026-03-04 12:01:54)
  • ↑3地域性もあるのか、地元だと未だに残ってる…まぁTTとか白の物語程は汎用札入って無いしね -- 名無しさん (2026-03-12 17:28:47)
  • ラッシュの霊使いは高い -- 名無しさん (2026-04-13 08:29:52)
  • MDに新規来るのが楽しみだけど軒並みURなんだろうなあ -- 名無しさん (2026-04-15 12:46:13)
  • 106.133.105.19による2026-05-06 15:05:24のコメントを荒らし報告ページに通報しました -- 名無しさん (2026-05-06 15:22:03)
  • 106.155.~のコメントを荒らし報告ページに報告しました。 -- 名無しさん (2026-08-15 09:37:25)
  • 荒らしコメントを削除しました。また、複数のIPで何度も荒らしコメントが投稿されたので、一旦編集・コメントの権限をメンバー限定にしました。解除時期は未定です。 -- 副管理人truthisalways1 (2026-08-15 10:26:47)

#comment(striction)

*1 2022年現在は記述が変更されているが、遊戯王wiki内でこの文言が主観的か否かで数年間議論していたというギャグみたいな逸話がある。
*2 実際、エリアの使い魔であるギゴバイトは(主に成長後だが)フリード軍など様々なモンスターと関わっており、ダルクは「パニック・シャッフル(『ZEXAL』オリジナルカード)」で強欲ゴブリンと対峙している。
*3 通常モンスターは現代では入手困難なものが多いが、似たような性能の通常モンスターの中では珍しく再録されており流通数が多い。

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