ガンドレイダ(メトロイド)

ページ名:ガンドレイダ_メトロイド_

登録日:2026/07/01 Tue 00:21:00
更新日:2026/07/13 Mon 15:21:03NEW!
所要時間約 15 分で読んでね。よろしくう。



タグ一覧
ゲーム ドs バウンティハンター メトロイド メトロイドシリーズ メトロイドプライム3 コラプション ライバルキャラ 変身ヒロイン 変身能力 新体操 洗脳 賞金稼ぎ 電気属性



ガンドレイダ(Gandrayda)とは、任天堂のゲーム作品「メトロイドプライム3 コラプション」に登場するキャラクターである。
声 - クレア・ハミルトン



【概要】


「メトロイドプライム3コラプション」にて、主人公サムス・アランの同業者である賞金稼ぎバウンティ・ハンターとして登場する。


外見は全身紫色で、体内が透けて見える半透明な細身の女性の姿をしている。全裸だけどそこまでエロくない
顔面部分は透明ではなく、表情の変化がハッキリとわかる。頭部からは逆立った形状の頭髪が生えている。
スマブラDX謎のザコ軍団(女)に顔面をつけたものと考えればしっくりくるだろうか。


能力としては、極めて精巧な変身能力を持つ。これは単に外見と声を真似るだけでなく、対象が装備している服や装備・能力も含まれる。
これにより、擬似的に飛行能力を獲得したりすることも可能だが、当初は少なくとも自分の体格と同程度の対象にしか変身出来なかった模様。
また、ガンドレイダ本人の身体能力も極めて優れており、戦闘時はまるで新体操選手のような高速移動を休みなく繰り出し、敵を翻弄する。
他にも固有能力として放電能力も有しており、電気エネルギーをボール状やチャクラム状に生成し、敵に投げつける。


彼女の経歴や種族は一切不明で、作中で見せる女性の姿も本物であるかは定かではない。
銀河連邦のデータベースでは、精神鑑定では若者としての数値を観測しているほか、変身能力についてはジョビアXIIトゥエルブの変異生物の特徴に酷似しているという。


そんな彼女には1つの目標がある。
それは、伝説のバウンティ・ハンターであるサムス・アランを目指し、追い抜く事。
ログブックにも記載される程の情報のため、普段から公言しているのだろう。
その為か、作中ではサムスの事を「サミー」と呼ぶなど、サムスに対して張り合ったり、アピールするような言動が多い。
その変身能力から主に諜報活動任務が舞い込むことが多く、精神鑑定結果どおりに若者のような軽いノリの性格のため、ハンターの中でも特に高い人気を持っているらしい。
本人としてはハンター稼業は「スポーツのように楽しんでいる」物であるという。


サムスに見せる対抗意識や軽い言動から一見すると不真面目なようにも見えるが、不平不満を言いつつも危険な任務にもしっかりと臨んでおり、根は意外と真面目な様子が伺える。



【作中での活躍】


銀河連邦の政治・経済・軍事ネットワークを担う生体コンピューター オーロラユニットが、謎のコンピューターウィルスによって一斉に機能停止に陥る緊急事態が発生。
ウィルスからはフェイゾンが検出された事から、連邦はスペースパイレーツの犯行と断定。
銀河連邦軍第7艦隊提督カストール・デーンによって複数のバウンティ・ハンターが招集される。


サムスがブリーフィングルームに到着したのは一番最後だが、部屋には先に到着していたランダスゴア―そしてサムスの姿が。
2人のサムスの姿に困惑する一同だったが、デーン提督が先に来ていた方のサムスを一喝。変身を解いたガンドレイダは「バレちゃった」とばかりにクスクス笑い。
悪ふざけにしてもわざわざサムスの姿に変身する辺り、サムスへの対抗意識が伺える。


ブリーフィングの最中に、突如ワームホールから現れたスペースパイレーツの大軍勢による襲撃が発生。デーン提督にスペースパイレーツへの応戦を依頼されたハンター達は、次々に退室していく。
オリンパス艦内の背景では、乗り込んできたスペースパイレーツに応戦する彼女の姿が。
新体操の前方連続アクロバットフロントタンブリングからの華麗なキックをお見舞いし、さらに生成した電気ボールを投げつけるという、一瞬ながら凄まじい身体能力を見せつけた。



惑星ノリオン降下後、サムスはパイレーツに停止させられたA・B・C 3基のジェネレーターの復旧を兵士に依頼される。
ランダスと連携しつつ、ジェネレーターAをサムスが復旧させたのと同じ頃、惑星ノリオンの周辺宙域に巨大フェイゾン生命体リバイアサンが出現、ノリオンへの落下軌道に乗り始める。


ランダス*1より先にジェネレーターCへと辿り着いたサムスは、屋内を占拠していたスペースパイレーツの一団に遭遇する。
一触即発の雰囲気の中、パイレーツの一人が右腕のビームガンのクローを展開し―何と、それを隣の仲間の腹に突き刺し、数人を巻き込んでそのままジェネレーターの奈落の底へと投げ落としてしまった。
わけがわからず呆気にとられる残りのパイレーツたちもビームガンの餌食となり、瞬く間に瞬殺されてしまった。
最後に一人残ったスペースパイレーツ―の変身を解いたガンドレイダが、呆然とするサムスにドヤ顔を見せつける。
そして「機械の類は苦手」と言いつつ、その後の対応をサムスに丸投げして立ち去ってしまった。
…尤も、その後サムスはメタリドリーの奇襲を受けることになるため、とんだ貧乏くじである。


その後すべてのジェネレーターが復旧し、コントロールタワーのエレベーター内に集合するハンター一同。超長距離対空キャノン起動のために管制室に上がる。
サムスがキャノンを起動しようとする中、突如として乱入してくるダークサムス
最初に迎撃しようとしたゴアに続き、ガンドレイダも攻撃しようとするも、ダークサムスのショット一発で妨害されてしまう。攻撃しようとしたゴアとガンドレイダに対し、ランダスのアニキだけは何もできずにやられたのは内緒だ!
一同は体勢を立て直すも、続けざまに放たれた極太のフェイゾンビームによってまとめて吹き飛ばされ、昏倒してしまう。
超長距離対空キャノンが起動できず、このままではリバイアサンが墜落してしまう―と思われたその時、ギリギリまだ意識を保っていたサムスが力を振り絞ってキャノンを起動。
間一髪の所でノリオンは救われたもののサムス、そしてガンドレイダたちは長い昏睡状態に陥るのだった…




プロローグの戦いより、サムスが昏睡状態から目を覚ますのに1ヶ月を要したのに対し、ガンドレイダたち3人のハンターはその1週間ほど前に既に目を覚ましていた。
あの日ノリオンでダークサムスの攻撃を受けたハンターたちは、体内でフェイゾンを生成することができる体質になっていたという。
それに着目した銀河連邦により、昏睡状態のハンターたちの身体にはフェイゾン強化装置PEDが既に取り付けられていた。


1ヶ月前にスペースパイレーツの攻撃を受けたのはノリオンだけではなく、テルリアン系の惑星すべてにリバイアサンが放たれていた。
昏睡から目覚めたハンターたちは改めて連邦軍からの依頼を受け、各々の目的地へと既に向かっていたが、ある日を境に忽然と連絡が途絶えてしまった。


実は惑星ノリオンでダークサムスに受けたフェイゾンビームは、相手の体内にダークサムスの意思が宿ったフェイゾン細胞を植え付けるものだった。
ハンターたちが体内でフェイゾンを生成できるようになっていたのはこのためであり、急激に増殖した体内のフェイゾン細胞によって身体全ての細胞が汚染された結果、作中のスペースパイレーツたちのようにダークサムスの意思に支配された存在となってしまった。


惑星ブリオ、惑星エリシアの汚染源フェイゾンシードを破壊し、スターシップ内で一息つくサムスの下へオーロラユニット242からの通信が入る。
銀河連邦軍の偵察部隊が、宇宙空間を漂っていた緊急通信カプセルを回収したのだが、そこにはスペースパイレーツの本拠地の座標が記されていた。
即ち、本拠地を探るための潜入任務に就いていたガンドレイダが、フェイゾン汚染によって正常な意識を失う前に残した最後のメッセージであった。
メッセージを受け、サムスはテルリアン系から離れた別の星系であるボルトリック系に向かう。


ボルトリック系に属する惑星ウルトラガスにはダークサムスの指示の下、5カ月前の段階で既にリバイアサンが墜落させられており、フェイゾン汚染が意図的に促進させられた結果、惑星そのものが純粋なフェイゾンの塊になろうとしていた。
惑星地表には謎の触手が何本も蠢いており、フェイゾン由来の重度の大気汚染の結果、強酸性のアシッドレインが常に振り注ぐ危険地帯と化している。
おまけに基地の警備は厳重で、サムスは思うように潜入することができない。


そんなサムスの下へ、銀河連邦軍のチャンネルによる通信が届く。
それは、1カ月前のノリオンでの戦闘でパイレーツの捕虜になったPED装甲兵の1人で、脱走に成功し付近に潜伏しているという。
送られてきた座標へと向かったサムスは、そこでメタパイレーツの集団に襲われていた兵士を発見、救出する。


サムス、君だったのか、ありがとう!

まさか助けが来るとは、思ってなかったんだ。だけど、次は、俺が君を助けられると思うよ。


兵士によれば、この惑星で活動するパイレーツたちはアシッドレインから身を守るための専用装備ハザードシールドを開発、使用しているという。
その場所へ赴くためにも、まずは現在居る部屋のエレベーターを起動させる必要があると。


シールドさえあれば、君なら先に進めるだろ?その在りかを俺が知ってるって言ったらビックリかい?さあ、こいつがその座標だ。


兵士からマップデータを受け取ったサムスは、2人で協力してエレベーターを起動する。
…しかし、勘のいいプレイヤーならばもう察しているだろう。

  • 野蛮で獰猛なうえ、ダークサムスに洗脳までされているスペースパイレーツが、捕虜など取るのか?
  • 仮に捕虜になったとして、この重度の大気汚染が進行した星で1カ月も保つのか?
  • そもそもなぜこのタイミングで無線通信など送ってくるのか?
  • 脱走した兵士を追っていたのは何故いずれもメタパイレーツ*2ばかりなのか?
  • スキャンすると「PED装甲兵」と名前が出るが、身体にはPEDを身に着けていない。にも関わらず、何故体内にフェイゾン反応があるのか?

ガンドレイダ(汚染後)


エレベーターが到着した先は巨大な展望台。歩き出したサムスの背後から、案の定兵士が不意打ちで銃撃してくる。
だが、とっくに気づいていたサムスは瞬時にモーフボールに変形して回避、兵士―正体を現したガンドレイダに向かい合う。


ガンドレイダは戦闘中、新体操のような高速移動で動き続けるため、エイムの苦手なプレイヤーにとっては厄介な相手となる。チャージビームをクリーンヒットさせると転倒するため、腕に自信のある方は狙ってみよう。
また、変身能力を使用しこれまで戦ってきた敵やボスに姿を変えてくる。
形態変化のたびにスキャン時の文は変化するが、ログブックに記録される内容はすべて同一であるため、いちいちスキャンし直す必要はない。
さらにフェイゾン汚染の結果、超高速の細胞分裂・細胞自殺を繰り返すことで自身よりも巨大な対象群体型の対象にまで変身が可能になった。
胴体にはPEDを装備しており、追い詰められるとハイパーモードを使用する。


第1段階

  • 電気チャクラム投擲

全段階共通で使用してくる。
素早いアクロバット移動を繰り返しつつ、その合間合間に電気エネルギーで生成したチャクラムを投げつけてくる。
チャクラムは飛来速度は遅いものの追尾性が高く、ガンドレイダばかりに気を取られていると被弾してしまう。
破壊するとエネルギーボールやアモをドロップするため、余裕があれば迎撃しておこう。
X-レイバイザーを使用すると着色されるため見やすい。


  • 電撃攻撃

全段階共通で使用する。
アクロバット移動の最中、不意にゼーベス星人みたいなポーズで低空を長距離ジャンプして飛びかかり、こちらに組み付いて電撃を流し込んでくる。
組み付かれると、急いでwiiリモコンとヌンチャクを振って脱出しなければ、そのまま延々と電撃を流され続ける羽目になる。
予備動作が分かりづらいため、ガンドレイダとの距離が近い場合は特に警戒する必要がある。


  • 衝撃波

上記の電撃攻撃の飛びかかりを回避した場合、ガンドレイダが着地すると同時に地面を走る電気の衝撃波をこちらに向かって飛ばす。


  • G-フライングパイレーツ

フライングパイレーツに変身したガンドレイダ。
攻撃能力等もそのままだが、全変身体共通の特徴として、攻撃が電撃を帯びたものとなっている。
なお、今作のフライングパイレーツはプラズマビームで引火させている状態では、グラップリングビームでジェットパックを引き剥がすことで即死させることができるが、G-フライングパイレーツには流石に不可能。


  • G-スワーム

フェイゾン汚染の結果向上した変身能力により、惑星エリシアに登場する小型ドローン スワームボットの群れに変身する。
一体一体が非常に小さいため見辛い。


  • G-バーサーカー

超高速の細胞分裂により、大柄な体躯を持つバーサーカーパイレーツに変身する。
頭部のフェイザイト合金製の装甲も健在で、本物の同様の手順で破壊可能だが、大抵はその前に変身解除される



第2段階


戦闘フィールドとなっている展望台の壁が開放される。これにより、外縁部に近づきすぎるとアシッドレインによるダメージを受けることになる。
また、更に変身形態が2つ追加される。


  • G-ランダス

惑星ブリオで戦ったランダスに変身する。
氷柱の生成やハイパーモードの発動は行わないものの、それ以外は本物とほぼ変わらない。
ただし、こちらはプラズマビームを所持している状態のためランダスの弱点を突く事が可能になっており、以前ほど苦戦はしないと思われる。


  • G-ゴア

惑星エリシアで戦ったゴアに変身する。
本物のゴアとの戦闘の中で、頭部装甲でコアユニットを覆い、ローラー走行で移動する第2段階に準拠した動きをとる。
こちらも攻略方法、弱点ともに変わらず。
なお、こちらはダメージを与えてもアーマーの装甲が損傷しないという違いがある。


第3段階


ガンドレイダはフィールド内のギミックを起動し、新たにフィールドに4本の柱を出現させる。そして、満を持して変身したのは…


  • G-サムス

PED装着前のバリアスーツを着用したサムスに変身する。
能力はブーストボールによる連続の突進攻撃と、極太のレーザー照射による攻撃。どちらの攻撃もプレイヤーは使えないのは禁句。照射の方は将来的には繰り出せるようになるが…*3
ブーストボールに関しては「プライム2」にて戦った鬼畜ブーストガーディアンダークサムスの挙動と似たようなもの。まるでピンボールのように高速でステージ内を駆け回るが、直前に起動した4本の柱の存在により、時折不規則な方向に軌道が変わる場合があり、油断は禁物。
走るのはあんまり速くない
というかメタ的にはどちらの攻撃パターンも、前作のダークサムスの攻撃モーションからの流用と思われる。


最終段階


残り体力がわずかになると、変身そのものを行わなくなり、ひたすらアクロバットによる高速移動とPEDの起動を行ってくるようになる。
ハイパーモード発動により耐久力も上がるため、エイミングが苦手な人にとっては長期戦になると思われる。確実にダメージを与えていこう。


  • PED使用

PED使用中はX-レイバイザーの機能が阻害されてしまう。
攻撃は変わらず電気チャクラム、飛びかかりからの電撃攻撃、衝撃波を使用するが、それらの威力も強化されている。
特に最高難易度ハイパーでは、一瞬の気の緩みで電撃攻撃を受けてしまい、体力をゴッソリと持っていかれる危険性もあるため要注意。


  • 透明化

PED非使用中は、変身能力を応用した透明化を常に行ってくるようになる。
X-レイバイザーで視認可能だが、ガンドレイダやチャクラムは着色されるものの、それ以外の視界がお世辞にも良いとは言えないため、素早く動くガンドレイダを見失わないように気をつける必要がある。



【ガンドレイダの最期】


ついにガンドレイダの身体が限界を迎え、激しい放電とともに悲鳴を上げながら崩れ落ちる。
彼女は変身能力を制御できなくなったのか、これまで変身してきた対象に姿を変えながら苦しみ出す。変身能力キャラあるある
スペースパイレーツ
ランダス
ゴア
バーサーカーパイレーツ
そして、PED スーツ姿のサムス
それはまさに、身体のフェイゾン汚染が着実に進行しつつあったサムス自身の行く末を暗示しているかのような光景だった。


苦悶の声を上げながら、彼女は自分が憧れたサムスに助けを求めるように必死に手を伸ばす。
だが、彼女の末路を悟ってしまっていたサムスはただ目を逸らすことしか出来なかった。


やがて姿を現した黒い影―ガンドレイダの体内のフェイゾン細胞に宿っていたダークサムスの分身
ガンドレイダはサムスに手を伸ばした姿のまま、粒子状に分解され吸収されていった。
飛び去っていく黒い影をただ力なく見送るサムスの前には、「グラップリングボルテージ」能力だけが遺されていた。



【主な台詞】


相手は、あのパイレーツでしょ?何考えてるのか、分かったもんじゃないわよ?


ブリーフィングにて、4カ月前に訓練航海中だった連邦軍戦艦ヴァルハラをスペースパイレーツが襲撃した目的に、ゴアが疑問を呈した事に対して。


ガンドレイダは特に深くは考えていないようだったが、実はそれが大惨事の予兆であったことは知る由もなかった。


まったく、もうやんなるわ。スペースパイレーツのだっさい灰色は わたしの趣味じゃないのよねぇ。


惑星ノリオン基地のジェネレーターCにて、スペースパイレーツの一団を単独で全滅させたガンドレイダが、変身を解いた直後に。
直前のドヤ顔といい、ライバル視するサムスへのアピールでもしているかのようである。


えっと、機械の類は、わたし苦手だし このジェネレーターをオンラインにするの任せるわね。じゃ、サミーよろしくう。


やるだけやって、さっさと立ち去っていくガンドレイダ。
サムスを愛称で呼ぶのはアダム・マルコビッチアンソニー・ヒッグスといったかつて親交のあった面々だが、
特に親しくもないのに一方的に愛称で呼んでくるあたり、対抗心がありありである。
奔放すぎる言動だが、実際問題ジェネレーター復旧のためのボムスロットをガンドレイダがどうやって起動するのかを考えたら、やはりサムスの方が適任だったのかもしれない…
いやでも変身能力でモーフボールになればいけるか


遅かったじゃない。置いてっちゃうトコだったわよ。
時間内に上に行けなかったらみんな仲良く、永遠に「おねんね」ね。


全ジェネレーター復旧後、サムスがコントロールタワーのエレベーターに辿り着いた際のセリフ。
巨大フェイゾン生命体リバイアサンが、惑星ノリオンへの大気圏に突入しだした段階であるためか、心無しか焦りの色が見える。
見かねたランダスに「リラックスしろ」と諭される程には気が立っていた模様。


サミー、誰も信用しちゃいけないって知ってるわよね。
これから面白くなりそうだわ。


惑星ウルトラガスにて、PED装甲兵に変身しての不意打ちが失敗し、笑い声と共に正体を明かした際に。


作中のパイレーツログでは、フェイゾン汚染の果てにパイレーツ司令官となった後のガンドレイダの振る舞いが描写されており、
抜き打ちで部隊内に変身して紛れ込んでは、忠誠心の低い者や気の緩んでいる者を電撃で粛清し、残りの隊員に喝を入れるというどこぞの暗黒卿のような事をしている。
また、ダークサムスに対しては敬意と忠誠の証として「サムスの血に塗れたヘルメットを献上する」事を誓うなど、
かつてサムスに対して抱いていたライバル心が変な方向に歪められてしまった事が伺える。


このように、ダークサムスによるフェイゾン汚染の精神操作によって、ガンドレイダは冷酷な危険人物と化してしまったのであった。


【余談】


他の2人はスターシップを明確に所有しているのに対し、ガンドレイダのみはっきりした描写がない。
変身能力でスペースパイレーツの宇宙船に便乗したりはしていそうだが、任務のたびに盗んだりしているのだろうか。



彼女の戦闘曲は、何処となく「プライム2」のチャッカフライヤー戦の曲に似たハイスピードなテンポ感かつ、優雅さや妖艶さに混じって恐ろしげな雰囲気のミックスされた曲調となっている。
何気に本作のテレビCMのBGMとしても使用されているため、知らず知らずの内に聞いていたという視聴者もいるかもしれない。



スマブラSP」では、プライム3のハンターで唯一スピリットとして参戦。
「電撃攻撃強化」のスキルを持つサポーターとなっている。
その性質上、サムスよりダークサムスの方が相性が良いというのもある意味原作通りと言えるか。
スピリッツバトルの内容は、ピカチュウをお供に連れたダークサムスと対戦するもの。
あくまでも母体はダークサムスだが、お供のピカチュウで洗脳を意識し、そのピカチュウによって電撃攻撃も再現していると思われる。流石に変身能力はスルーされている
ちなみにステージとBGMはプライムシリーズのもので統一してあるが、残念ながら本作にはプライム3の楽曲は一切収録されていない。なんならダークサムス戦の曲も未収録である



追記・修正はスポーツ感覚でスペースパイレーツを全滅させてからお願いします。




&link_up(△)&aname(メニュー,option=nolink){メニュー}
項目変更&link_copy(text=項目コピー )&link_diff(text=項目変更点 )&link_backup()&link_upload(text= アップロードページ)


この項目が面白かったなら……\ポチッと/
#vote3(time=600,1)

[#include(name=テンプレ3)]


  • 生身っぽい細身なのにメチャクチャ硬いんだよなコイツ。プラズマビーム連射しても全然削れない。コイツの視点で言うなら変身能力使わず終始素の姿で立ち回ってた方が良かったんじゃないか -- 名無しさん (2026-07-01 01:00:02)
  • 組み付き電撃攻撃のことを「だいしゅきホールド」って呼んでた。頭が沸騰しちゃうよオオオオオ(フェイゾン電撃ビリビリ) -- 名無しさん (2026-07-01 06:29:22)
  • 提督「ガンドレイダいい加減しろ!」サムス「私が本物なのだが」 -- 名無しさん (2026-07-01 06:59:23)
  • ↑2本当にフットーしかけるのはルール禁止スよね -- 名無しさん (2026-07-01 08:31:30)
  • 種族的なのか体質的なのか、ここまでほとんど同一と言える姿に変われるのって凄いよな 自己を失う危険性が高いのがそうだが -- 名無しさん (2026-07-02 14:00:29)
  • ガンドレイダの「サミー、誰も信用しちゃいけないって知ってるわよね~」という台詞があるが、実はガンドレイダ自身はログブックに「その独特な性格から、バウンティハンターの中でも高い人気を誇ります」と書かれていたり。仕事に限っても話しやすいフリーランスって貴重だもんな、わかるよ・・・ -- 名無しさん (2026-07-03 19:29:49)

#comment()

*1 サムスと二手に分かれ、ジェネレーターBの復旧を担当。単独での復旧には成功するも、敵の増援に遭遇したことで到着が遅れてしまった。
*2 スペースパイレーツ内でも最下級に位置する兵士たちであり、劣悪な待遇の中で酷使させれられるという境遇の者ばかりである。
*3 シリーズ外の作品では「大乱闘スマッシュブラザーズX」以降に使用する最後の切りふだ「ゼロレーザー」に酷似している。

シェアボタン: このページをSNSに投稿するのに便利です。

コメント

返信元返信をやめる

※ 悪質なユーザーの書き込みは制限します。

最新を表示する

NG表示方式

NGID一覧