VR 解説

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ATS、ETS2をVRで遊ぶための設定


VR機器について
現在私は8種類9台のVR機器を所有しています
以前は「HP Reverb G2」が最適のVRゴーグルとして解説していましたが、現在の最適VRは「Meta Quest2」です

自分が所持していて比較の対象としたVR機器
「HP Reverb G2」「VIVE Pro」「Pimax 5k XR」「Oculus Quest2」「Acer AH101」「Samsung Odyssey+」「PSVR」
「Meta Quest2」「PICO4」


VRゴーグルにレンズを装着 → 眼鏡民の最適解。。。ではありませんでした
VRゴーグルにレンズを装着するアイテム
しばらく使ってみましたが。。。
最適ではありませんでした。下にその理由と、現在最適解となっているメガネをご紹介します。
このVRヘッドセットのレンズに度付きのレンズを被せる方法、VRをかぶっているときはメガネいらないのでとっても良かったのですが。。。VR内では設定しづらいことなどをディスプレイ上で確認したりしょっちゅうするのですが、そのたびにVRヘッドセットを外すとメガネかけてないので見えない → メガネかける → VRヘッドセットをかぶるときにメガネ外す。という動作の繰り返しがとても面倒になります。
特にYoutubeなどで配信をする場合は顕著です
私の最適解はVR用のメガネを購入するです。↓↓



VR用メガネ
眼科でメガネ用処方箋をもらいましょう → 初診料込みで1,500円~2,000円
VR用メガネ購入 → 5,500円+薄型非球面レンズ(+1,430円)= 6,930円

私の購入したメガネはこれです。
https://www.contactlens.co.jp/ec/proSet/1/7245

幅が小さいのでVRヘッドセットでも楽々入ります。ツルの部分が細いバネ状なのでこめかみを圧迫せず、こめかみの食い込みがまったくありません。こめかみ食い込み無しは予想外に気に入った部分で普段遣いの眼鏡になりました♪
また、ツルの部分が細いバネ状っていうのがとっても良くて、顔の大きい人も小さい人もこめかみの食い込みなしでジャストフィットします♪


ATS、ETS2 をVRで遊ぶためのSteam設定


これでVR用のベータがダウンロードされます


次に起動パラメーターを設定します



これで準備OK
VR機器を接続してATS、ETS2を起動すればVRモードで起動します。
VR機器に表示されない場合はキーボード「F11」キーを押して下さい。


VRの切り替え
VRの切り替えはキーボード「F11」キー
VRの視点リセットはキーボード「F12」キー


VRモードで起動したときのメニューのズレ
VRモードでATS、ETS2 を起動すると、一番最初のメニューがずれていて足元のずっと下の方に表示されています。Oculus以外のWMRやSteamVRを使用するVR機器ではVRコントローラーでSteamVRのメニューを表示させて視点位置のリセットをすることで目の前に表示されます。VRコントローラーが必須になるのはこのときだけです。あとはマウスを使って操作します。運転操作はVRをする前に使っていた方法でどうぞ。

最初のメニューがVR内で前方に表示され、そのまま進めてメインメニューやトラックに乗ったときに視点がずれている場合はキーボード「F12」キーで視点リセットできます。トラックの運転席では「F12」のVR視点リセットと「F4」運転席位置の設定を使ってちょうどよい場所にしましょう。


VR用設定
参考にしてみて下さい。あとはご自分で色々と試してみて環境に合った最適設定を見つけて下さい。

オプション -  グラフィック
・レンダリングスケール:100%
・アンチエイリアシング(SMAA):無効
・被写界深度(DOF):オフ

config.cfg
・「ドキュメント/Euro Truck Simulator 2/config.cfg」ファイルをテキストエディタで開いて以下の設定を試してみる
・uset o_openvr_mirror_mode "0" ← "0"にする
・uset o_openvr_interleaved_reproject "0" ←"0"にする
・uset r_manual_stereo_buffer_scale "1.00" ←”1.00”~"1.80" 数値が大きいほどVRの解像度が良くなるが重くなる