アクセルクイックターン

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アクセルクイックターン


アクセルを入力しながらクイックターンを行うことです。
通常のクイックターンよりも曲がりがゆるくなります。


この入力が脚光を浴びたのは2020年7月ごろで、
「クイックターンを行なっている間はダート内でも速度を維持でき、重力加速を維持できる」ということが発見されたためです。
それまでクイックターンは急激に曲がることを目的としたテクニックでしたが、「速度を維持する」という別の特徴が発見されたため、直進する状況でもクイックターンを行う需要が発生し、曲がりの少ないアクセルクイックターンが注目されることになりました。
速度を維持できる性質を発見したうちの1人の名前をとり、アクセルクイックターンをPolswid(ポルスウィッド)と呼ぶ人も多いです。



ココ・デ・サーキットにて。ダート抜けの際のアクセルクイックターン(左)と通常の抜け方(右)の比較。


ハイパー ジャンプ&ブーストにて。重力加速で加速し、アクセルクイックターンで維持している。


維持中に加速床に乗るとさらに高速になる。


壁に当たると停止してしまう。これでも重力加速を行わないよりも速くリカバリーできる。


アクセルクイックターンによる速度維持では、一瞬でもクイックターンの入力が途切れる(右も左もどちらも押さない)状態が一瞬でもあると急激に速度が失われてしまいます。
これを避けるため、切り返しの際には左右同時押しを併用することでクイックターンの状態を持続させることが要求されます。
左右同時押しをすると、後から押された方の入力が優先されます。
左右同時押しを実現するため、次のような方法が広く用いられています。
1. 左右同時押しができるコントローラーを使用する。
SwitchのJoy-Conは、下、左、右を同時に押せるような設計となっており、自然と左右同時押しが可能になっています。
2. キーコンフィグを使用する。
PS4, Switchでは標準でキーコンフィグの機能が備わっています。
L2, R2(ZL, ZR)と下入力、左右入力を入れ替えるなどの方法が一般的です。


速度維持中に急に曲がりたい場合は、クイックターンに切り替える(アクセルを押したり離したりする)ことで調整が可能です。


左右同時押し中のアクセルクイックターンは、5つのボタンの同時押しが要求されます。(左、下、右、アクセル、ブレーキ)

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