諏訪部筑紫

ページ名:諏訪部筑紫

諏訪部筑紫

フリガナ スワベ ツクシ
性別 男性
誕生日 4月29日
年齢 15歳(4月1日時点)→16歳
身長 182cm
体重 73kg
所属 卯月高校1年A組 弓道部

 

創作企画・卯月男子高校一人目のキャラクター。

一人称僕。二人称貴方など。相手の呼び方は基本的に苗字+さん。親しくなると下の名前+さんになる。

年上は勿論、同級生や年下にも丁寧に話す。

趣味は読書とパズルゲーム。先輩の影響により映画も趣味になった。ネイルにも少し興味あり。

真面目で礼儀正しく丁寧な人物。自分に自信が一切なく、褒められても過剰に謙遜する。うまく受け止めきれない。

好意を向けてくれた人に対して愛が重くなりやすい。

勉強も部活も手を抜かず必死に頑張っているような子。目標がいちいち高い。

得意教科は理系系全般。苦手科目は英語。

外見は肩辺りまであるストレートの髪を、後頭部で一つに縛っている。

太い眉に垂れ目(色は黒)

諏訪部紫扇の双子の兄弟。

筑紫キャラクターシート(ツイッター)

筑紫デフォルメ(ツイッター)

 

交友関係

諏訪部紫扇(双子の兄弟)

鳳イサナ(先輩。苦手な相手)

楠木常磐(先輩。親戚のお兄さん)

○花倉蛍さん宅 @megami18kei

笹本春樹さん(先輩。後に恋人)

早乙女三角さん(クラスメイト)

○芋子さん宅 @‪murasaki_icmt ‬

双畑蒼空さん(先輩)

畔田雅孝さん(同室)

〇まゆたさん宅 ‪@mayuta_icg ‬

銀喜一さん(同じ部活の先輩)

(追加・訂正あるかも)

 

+過去に関する小ネタ-

諏訪部家は歴史ある古い家である。大きな武道場をもち、親族も経営者がいて成功を収めているなど、裕福なものが多い。

その家で長男として生まれたが、祖父や両親の勝手な都合及び紫扇が優秀であったことから、兄弟差別を受けて育つ。

一例として、筑紫の衣服が紫扇と比べて明らかに粗末である、同じことをしても反応が大きく違う、紫扇は本邸で好待遇だが筑紫は離れに住まわされ冷遇されているなど。例え本邸に入れても筑紫の役割は雑用。諏訪部家の子息として扱われることはない優しくしてくれていたのは祖母と一部の親族。そのため祖母には非常によく懐いていた。

しかし中二の春に祖母が死去。祖父に家から追い出され、諏訪部家本邸から離れた古びたアパートでの生活を強制される。

抵抗する気もなく最低限の仕送りと早朝の新聞配達などで生活していた。勉強や部活も怠ってはいけないため、心身ともにギリギリの状態で卒業まで過ごす。

優遇されている紫扇に対する恨みもあったが、彼には彼の苦労があることも理解。八つ当たりはしないよう努めてきた。しかし精神的に苦しい状態であることに変わりなくその状況から一時的にでも逃れるために全寮制の高校に進学した。

+Sとの関係-

 S(本名は椎名)は、小学生時代からの幼馴染であった同級生(現在は絶縁)

兄弟差別により幼少期より悲観的になっていた筑紫に非常に優しくしてくれた人。同性であったが恋をし、重い愛を向けていた。

毎日の送り迎えは勿論、椎名の行動を監視していたり束縛していたりと、友人に向ける愛としては過剰だった。

中学になっても変わらず、椎名は友人にからかわれたこともあって、距離を置こうとした。しかしそれは筑紫には逆効果。紫扇やほかの友人から注意をされても聞く耳を持たずストーカー行為のようなことにも発展するなど悪化。

時期的に、祖母が死去し一人暮らしを始めた頃であることもあってか、精神的余裕がなかった可能性も。

中三のとき、実力行使に及ぼうとしたが失敗。全力で拒絶され暴言と共に突き放されてから漸く気づいた。しかしすでに遅く、在学中から現在まで交友はないその際に言われた「そんなんだから家族に大事にされないんだよ」はトラウマ。

また、その後友人トラブルとして祖父や両親の耳に入り、相応の罰を受けた。右腕にその時の後が残っている。

+罰を受けた話-

罰というのはSとのトラブルの後に祖父から下されたもの。

妙な恋愛沙汰は知られず、友人に対する暴力沙汰という形で耳に入り、本邸のとある部屋で祖父、両親、紫扇(あと関係者)の前で叱責された。普段冷遇されてても結局は諏訪部の人間なので、お咎めなしとはいかないらしい。

といっても最初は、椎名が好きなことを叱責されていると思っていたことや不安定さもあり、自分が悪いと認めなかった。だが紫扇に「今はもう祖母さまはいないのですよ」「自分の立場を理解した方がいいかと」といわれてもろもろを理解し態度を改める。

謝罪してそれで終わりならよかったがそうもいかず、いくつかの罰を受けた。まず背中辺りまであった髪を無理矢理切られ、その後刃物を渡される。自分で右腕を刺せというもの。なんとかやろうとしたが恐怖と痛みでできず、他人に右腕の二の腕内側を裂かれた。今も傷痕は残っている。当時は恐怖と苦痛しかなかったが、今は「半袖でも隠れる位置でよかった」と本人は思っている。

これで身体的罰は終わりかと思いきや、難癖をつけられ右腕を折られた。周りには階段から落ちたと説明した。

その後アパートにいた筑紫の元に紫扇が謝罪に。土下座までした紫扇をみて、筑紫は「全部自業自得なので気にしていない」という趣旨の言葉をかけた。

その際に、今まで筑紫が身内の機嫌を損ねた際は祖母が庇っていたことを明確に知る。