ブルーノ

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ブルーノ・イングルビー

フルネーム ブルーノ・アレクシス・イングルビー
  Bruno Alexis Ingleby
性別 男性
生年月日 成暦1885年3月9日
年齢 31歳
身長/体重 182cm/85㎏
出身地 アオテアロア
所属 エマリオン合衆国陸軍
階級 大尉

 

Fergus-E の語り手の一人。赤色の短髪と青い瞳、濃いクマが特徴。筋骨隆々な全身に刻まれたタトゥーも印象的。

出身地の独特の訛りが抜けない壮年の男性。厳つい見た目とは裏腹に生真面目で責任感も強い人物であるが、それ故に色々なことを背負い込みやすく、気苦労が絶えない。

現在は次兄、アルフレッドの面倒をほぼ一人で見ているが仕事のため毎日病院に来れるわけでもないため、ほぼ病院側に押し付けてしまっていることを気に病んでいる。両親は他界、長兄は行方不明、妹たちは嫁いだ故に交流も激減している。そこに不審死事件が発生し、今後自分はどうすればいいのか非常に頭を悩ませている。

懸念事項が多くあるためか、頭痛持ちかつ不眠症気味。あまり快眠できず、「長時間眠ると疲労する」状態になっていることから基本的な睡眠時間も短め。自分の体の不調には気づいていない。

珍しくよく眠れるというときは、蝶と少年が現れる不思議な夢を見るが、なんのことかは分かっていない。

 

前述のタトゥーは、一族の繋がりを表す出身地特有のものであり、幼少期に入れるもの。ファッションとはまた異なる上に、裏社会とは無関係である。

同性愛者であるが家族にも話しておらず、独身である。