大岡紅葉の甘い罠(名探偵コナン)

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更新日:2026/06/09 Tue 09:08:40NEW!
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概要

『名探偵コナン』のエピソードのひとつ。コミックス第102巻に収録。アニメでは前後編として放送され、2024年9月21日と28日にそれぞれ第1135話と1136話として放送された。


本エピソードで、伊織無我の過去の経歴が判明する。


あらすじ

大岡コンツェルンが、小五郎平次をモデルにした舞台を企画し、コナン達を京都に招待。


その打ち合わせには、コナン・小五郎・平次だけでなく、演出家の株本恭助、プロデューサーの軽尾明児、脚本家の稲場玲佑、舞台監督の木俣重記もおり、大岡家に用があって京都に来ていた黒田兵衛大岡紅葉に懇願されて打ち合わせに参加。
その途中、睡眠薬を服用している株本に眠気が襲ってきた為、株本は部屋で仮眠を取り始めた。


打ち合わせが終了し、黒田が帰る前に株本に挨拶しようと部屋に入ろうとした時、ドアと何かが当たっていた為に入る事が出来なかった。
すると、ドアの下から株本が着ていたチェックのシャツが見えた為、黒田が2階のベランダから窓ガラスを割って侵入すると株本が倒れており、すでに死亡していた……。


事件関係者

^名前^CV^年齢^職業
株本恭助塩屋翼52演出家
軽尾明児増谷康紀48プロデューサー
稲場玲佑小西克幸39脚本家
木俣重記天田益男50舞台監督

余談

  • 事件は京都で発生した為、京都府警から綾小路文麿が登場しているが、本作はコナン・平次・黒田といった有能キャラが複数いた為か、**「割と頭の切れる刑事」のはずだった綾小路が現場の状況から服毒自殺と決めつけるという彼らしくない展開が発生している**(その為、雑誌掲載当時やアニメ放送当時の本エピソードを見た一部の読者・視聴者からは違和感を覚えたという声があがったほど)。
    • これは、別の原作エピソードでも言える事だが、有能キャラが複数いた場合は今回の綾小路のように**本来より能力が劣るという現象が発生しやすい**。
  • 原作順だと、『千速と重悟の婚活パーティー』の次が本作で、その次が『トリプルコラボの浮気疑惑』だが、2024年の原作回は本来の原作順と異なっており、本作より先に『トリプルコラボの浮気疑惑』が放送されている。
  • 稲場役を担当した小西氏は、同じく京都が舞台の「紅の修学旅行」にも別役で出演している。
  • 軽尾役を担当した増谷氏は、本作と同じ年に放送されたオリジナルエピソード『お騒がせな籠城』(アニメ第1114話)では道後光貞役で出演しており、近年では珍しく同じシーズンで2回も名ありゲストキャラを演じる事になった。
  • 本エピソードで企画された舞台は、その後別のスタッフを迎え上演に至るが、**そこでも殺人事件が発生する**(原作106巻収録、未映像化)。

関連タグ

名探偵コナン 黒田兵衛 大岡紅葉 伊織無我
服部平次のエピソード一覧

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