mono(漫画)

ページ名:mono_漫画_

登録日:2025/05/29 Thu 00:10:46
更新日:2026/06/26 Fri 15:36:58NEW!
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出典:mono - Works|アニメーションスタジオSoigne(ソワネ) https://www.soigne.co.jp/works/mono/ より(2025/07/05閲覧)

2025年4月~6月/ソワネ/アニプレックス/芳文社/毎日放送



新たな週末の遊び方を、一緒に見つけませんか?


mono』はあfろによる4コマ漫画作品である。
2017年より「まんがタイムきららミラク」で連載を開始し、同誌の休刊に伴い2018年からは「まんがタイムきららキャラット」に移籍して連載されている。
既刊5巻(2026/06/26現在)。


なお、トンボ鉛筆より販売されている消しゴムの「mono」は関係ない。
そちらは別項目を参照されたし。




【概要】


「今週末の楽しみ方4コマ」


ゆるキャン△』で一躍有名になったあfろ氏による4コマ漫画作品である。
ゆるキャンシリーズ同様、山梨県を舞台に高校の「シネフォト研究部*1」に所属する高校生たちの活動をベースに、さまざまな情景の撮影や観光スポットの紹介、旅模様を丁寧に描いているのが特徴的である*2
なお、取材先の選定は地元ラジオなどで得た情報を基にしているという。
反面、シネフォト部の面々が全く登場しないエピソードも頻出していることから、その扱いや物語の捉え方にはちょっとした賛否が存在している。


作者曰く、『ゆるキャン△』は「キャンプに行く話」と一言で説明できるが、monoは「山梨を舞台にアクションカムで遊んだり、ホラー動画を撮影したりハムを買いに行ったり、ワインセラーに行ったり、大食いチャレンジに参加したりいろいろなことをし過ぎているので、一言では説明できない」と話しており、本作のシナリオにおける幅の広さを物語っていると言えるだろう。
有り体に言うと個人が投稿している日帰り旅行or車載動画の漫画化みたいなものであり、そういうのが好きな人にはより楽しめるだろう。


ちなみに、『ゆるキャン△』のキャラクターもたまに背景程度のチョイ役として登場することがある。
……その割には『ゆるキャン△』が作中作扱いされることもあるため、世界観についてはあまり深く考えない方がいいのかもしれない。


「mono」について

タイトルになっている「mono」は複数の意味が存在している。
例えば、

  1. ①単一の
  2. ②音楽用語でモノラル
  3. ③化学物質の名称

といった具合に様々な意味を有していることが分かる。
こうしたことからも、本作は1つのことに縛られない複数の「いろんな物」という意味合いを込めて、「mono」というタイトルにしたと作者はインタビューで答えている。


メディアミックス

メディアミックスとしては、テレビアニメ版が2025年4月~6月にかけて放映されている。
アニメーション制作はソワネ。
原作と同じく『ゆるキャン△』に登場したキャラもカメオ出演しており、台詞ありのキャラは同作の声優が起用され、クレジットでもそのまま名前が出ているのが特徴である。原作者と掲載誌が同じとはいえ、monoはアニプレックス、ゆるキャンはフリューなのによく許されたものである。
舞台となる山梨県のHPにも本作の情報が掲載され、先行上映会には甲府市長の樋口雄一氏も駆けつけるなど、県としてもバックアップされているのが特筆される。


内容は概ね原作と同じだが、一部エピソードの時系列が変更され前倒しでアニメ化されているなどの変更点も。


OP:「メニメリ・メモリーズ!」
シネフォト部によるオープニングテーマ。
ED:「ウィークエンドロール」
halcaによるエンディングテーマ。ED映像後半はその回に活躍(?)したメンバーにフィーチャーしたハイライト集を兼ねているため、毎回映像が異なる。




【あらすじ】

高校の写真部員・雨宮さつきは、大好きな部長の卒業により意気消沈していた。
同じ写真部で親友の霧山アンの激励により、再び部活を頑張る決心をする。
その矢先、さつきがネットオークションで購入した360°カメラが届かない!?
さつきとアンは、出品者を訪ねてみることに。

(テレビアニメHP*3より引用)


【キャラクター】

シネフォト研究部

  • 雨宮さつき

CV:三川華月
本作の主人公。
高校入学時、写真を撮影していた牧之原先輩に憧れを抱き、写真部に入部した。
写真そのものへの興味というよりは先輩への憧れの念もあってか、被写体の大半は写真撮影している先輩を被写体としているものだった。(軽いストーカーのようだというツッコミはなしで)
その後、先輩が高校卒業で、最大の目的である先輩の写真を撮れなくなったことによって写真への情熱は失われ、自堕落な日々を過ごしていた。同時に部員不足で廃部の危機に陥ったが、霧山の説得で一念発起して部を盛り上げようと奮闘する。
後に写真部と映画研究部を合併して「シネフォト研究部」としてリニューアルすることになった。
春乃から購入した360度カメラを用いて、日常風景から山梨の絶景まで、さまざまな光景を写真で収めていくことで、自分のやりたいことを見出だしていく。
好きな食べ物はカレーパン。


使用カメラは上述した360度カメラと、写真部時代から使っているスマホカメラ。


  • 霧山アン

CV:古賀葵
シネフォト部員の一人で、高校入学以前からのさつきの親友。
さつきの事が大好きで、がんばって勉強してさつきと同じ高校に入学した。
さつきが牧之原先輩のことに憧れて写真部へ入部したのを承知で一緒に写真部に入部した。その際は、牧之原先輩の写真を撮っているさつきを撮影しているという、ある意味連鎖しているかのようにみえる。
しかしさっちゃんが大好きという設定・描写は最序盤をピークに薄れていく*4
その割に当のさっちゃんからは「霧山」とメインキャラ唯一の苗字呼びだが、これもある意味距離の近さ故か。


ひねり揚げが好きで、部活動の時も食べていることが多い(凧を使って空撮しようとした時は、ひねり揚げの袋を材料に凧を作っていた)。
明るいムードメーカー。お調子者なところは多分にあるが、写真への情熱を失っていたさつきを説得するなど、場を盛り上げようとしてくれるところがある。
一方で時折突飛な事は言い出すものの感性自体は割と常識的なところがあり、ツッコミ役に徹している事も多い。


使用するカメラは広角アクションカメラ。
さつきのカメラと違い買いたてほやほやの新品だったが、試しにたいしょうに取り付けたところ1週間も持って行かれた上に野晒しな環境や凄絶な縄張り争いに巻き込まれた結果ズタボロになった。


なお担当声優の古賀葵氏は『映画 ゆるキャン△』にも、ランタンコーナーを訪れた女子高生役で参加している。


  • 敷島桜子

CV:遠野ひかる
シネフォト部員の一人で、元は映画研究部で部長*5を務めていた。
性格はのんびりしたマイペースな不思議系。アニメ版では遠野氏の独特な演技により輪をかけて変わり者なキャラになっている。


かつてはOBに映画監督を輩出するなどの実績を持っていた部活であったが、写真部同様に部員不足で廃部を選択していた。
しかし、さつきたちが写真部との合併を提案した結果、「シネフォト研究部」としてリニューアルすることになった。
なお、交渉は難航するかと思ったが、あっさりと提案を受諾されたので、さつきとアンは拍子抜けしてしまった。とは言え、試行錯誤して写真撮影している2人の姿が、卒業していった先輩の姿と重なり、居心地の良さを感じている模様。


実は結構な大食いで、デカ盛のメニューを相手しても難なく食べきれる(とはいえ、流石に限界はあるが……)。
常に冷静で何事にも流されないように見えるが、心霊関係の時はガチで怖がっていたり、大食いの後に太ったことを気にしてたりと稀に普通の女子高生らしさも見せる。
一方でこの手のマイペースキャラには割とありがちな事に謎のスペックの高さも備えており、凧揚げやスケボーなどアクティブな特技も多い。


使用するカメラはスマホ。後にデジタルインスタントカメラ*6も購入している。
廃墟写真などが好き。


  • 田島

CV:なし
元映画研究部で映画研究部に所属していた頃から幽霊部員だった。
入部してから2回くらいしか部に顔を出していなかった模様。
シネフォト部にリニューアルした際、桜子が籍を移していたため書類上は引き続き所属することになるも、やはり幽霊部員のままである。
後にシネフォト研究部の活動の一環としてモキュメンタリー動画を撮影することになった際に満を持して登場した、と思いきや…?


+ ネタバレ-
  • 猪俣風香

CV:天城サリー
モキュメンタリー撮影に登場した「田島さん」改め「田島さん(偽)」の正体。
映研OGの大学生*7で、演技が得意なために桜子の企画した行方不明ドッキリに招集された。
普段はのんびり屋だがなりきりで性格が変わる演技派の変装名人。母校に制服を着て侵入しているため客観的に見ると割と不審者なのは内緒
牧之原先輩とは知り合いで、彼女をドッキリの裏方に駆り出したり向こうから「風香」と呼ばれたりしているためそれなりに仲が良い模様。


なお本物の「田島さん」については風香とは別に同名の人物が姿だけ登場しているが、詳細についてはぼかされており彼女が本当に「幽霊部員の田島さん」なのかは不明。



春乃とその知人

  • 秋山春乃

CV:上田麗奈
さつきが購入した360度カメラを売った漫画家。
ちなみにその時は原稿の締め切りの影響でカメラを販売する手続きに不備があり、さつきやアンが乗り込んでくる格好になった。
祖母が運営する駄菓子屋の一室で執筆活動をしている。さつき達と出会ったことで、シネフォト部を題材にしたマンガを描くことになった。
そこで、さまざまな山梨の観光スポットをめぐるだけでなく、ご当地グルメに舌鼓を打つ機会を増やしていった。
山梨在住だが出身は伊勢で、実は東京の出版社に寄った帰りに祖母に泊めてもらったまま帰っていないだけで引っ越してすらいない……が、後に両親が無断で実家を引き払ったため結果的に引っ越したも同然になった。


最初はシネフォト研究部の面々の引率者の意味合いが強かったが、段々と出番が増加。
彼女を軸とした漫画家のネットワークや編集者たちにもスポットが当たるシネフォト部不在の回も多く、実質的にはもう一人の主人公的立ち位置と言える。


周囲からは基本的にハムハルさん・春乃と呼ばれているが、漫画家としてのペンネームは「あきの」と本名を捩った変名を使用している。
その関係で、漫画家仲間や仕事の関係者からはそちらの名前や「アキさん」の愛称で呼ばれている。


  • 春乃の祖母

CV:新井里美
駄菓子屋の「しろねこ屋」の店主。
駄菓子だけでなく、店内には鉄板があり、お好み焼きや焼きそばなどを振る舞っている。
材料は割となんでもありだが、春乃が甲州ワインの肴のために購入した生ハムを投入してしまったこともある。


  • たいしょう

CV:阿保まりあ
春乃の家で飼われている白い猫。
太めの体形で一見すると穏やかそうな見た目だが、外では他の猫と壮絶な縄張り争いを繰り広げる等結構凶暴。
また、一度外出すると最低でも1週間は家に帰らず、普通なら車で行くような所にまで足を運んでいる等、かなりアクティブでもある。
何故かアンにだけ全く懐かない。
後述の虎代が飼っている「あんこ」とは仲が悪く、会うたびに激しく喧嘩している。


なお痩せると一気に精悍で凶暴そうな見た目になるため、穏やかなのは本当に見た目だけの模様。


  • 駒田華子

CV:河瀬茉希
春乃の高校時代の同級生。
名前の読みは「はなこ」ではなく「かこ」。通称カコちゃん、カコさん。
元は地元の三重で就職していたが、春乃と再会して退職・転職した事を機に長野に越している。現在の職業はウィーチューバー兼フリーランスの動画編集代行。


モトブログ*8を行っており、そこで出会った風景や人々を撮影して楽しんでいる。
時に春乃とバイクの二人乗りで旅をしたこともある。
思いきって転職活動をしたり、遠方へバイク旅をするなどしたりする行動派である。
ソフトクリームが好きで春乃とバイク旅した際は、旅先で様々なソフトクリームを始めとする甘味を食べて楽しんでいる。
モトブログをやっている関係かガジェット類の情報や機材のDIYなどに詳しく、春乃からその方面で相談を受けることも。


使用カメラはノープロ社製のアクションカム。
バイク用やヘルメット用など複数台を併用しているが、全てノープロ製のノープロ信者。



漫画家・編集者

  • 玄熊虎代

CV:羊宮妃那
春乃とは交流のある売れっ子ホラー漫画家。ペンネームは「クロクマ」。
実家は神奈川県の神社で霊感が強い。
春乃とは、編集社で知り合った。どうも春乃のイヌ耳のような特徴的なもふもふの髪を気に入ったのがきっかけの模様。
春乃が少女の霊*9に憑りつかれてしまった際に、除霊の方法を伝えた。
以降も彼女の周りで霊障がある度に助言を与えたり、一緒に旅をすることもあるなど、親密な関係である。


遠方への取材であろうと登山であろうと常にゴスロリファッションであるが、
単行本のおまけによるとスカートにエアコンを内蔵しているなど動きやすさはともかくさほど暑くはないらしい。
愛猫のあんこはたいしょうと仲が悪く、顔を合わせるたびに大喧嘩をしている。


  • イスズスズ子

CV:日野まり
春乃の同郷(志摩在住)の後輩漫画家で、ジャンルはクロクマと同じホラー系。
著作がアニメ化する程の売れっ子漫画家だが気分が荒んでいないと筆が乗らないという難儀な体質。


  • 島田こはる

CV:沼倉愛美
春乃とスズ子の担当編集者。
ぽっちゃり体系。
結構な大食いで、ミニサイズとは言え、丼を6食間食して、春乃たちを驚かせた。
ぎっくり腰が悩みのタネ*10
しれっとゆるキャンにも登場。*11


その他

  • 牧之原先輩

CV:阿保まりあ
写真部の元部長。
さつきが入学した際、入学式でさつきを撮影していた姿や高校の風景を撮影していたのをさつきに見られ、憧れのまなざしで見られていた。
彼女が写真部に入ったきっかけになった人。






追記・修正は360度カメラで素敵な写真が撮れた時にお願いします。



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  • 最近のゆるキャンはキャンプから脱線してるみたいな意見を見かけることがあるけど、辛うじてキャンプの枠に留まれてるのはmonoで発散してるからだと思ってる。monoやってなかったらもっとカオスになってるかもう終わらせてると思う -- 名無しさん (2025-05-29 01:40:53)
  • 破天荒なエル、運転が荒いまゆ -- 名無しさん (2025-05-29 06:52:07)
  • ゆるキャンでもやらんかったような回があるんだよなこれ。アニメ7話だと主人公すら出てこなかったし -- 名無しさん (2025-05-29 07:27:26)
  • まあ、あちこち行ったり来たりする話作るなら高校生よりも社会人の方が自由度高いってのは道理。しかしそうなると高校生3人の立場が…原作読んでないけどこの子たちは最新話でもちゃんと出番あるのかしら -- 名無しさん (2025-05-29 09:35:04)
  • パンツカワイイノ -- 名無しさん (2025-05-29 10:11:49)
  • アニメしか見てないが、雨宮や霧山の百合恋愛っぽい設定、速攻なくなった気がする -- 名無しさん (2025-05-29 13:23:30)
  • 高校生組は連載だと多分半年くらい出番ないですね… -- 名無しさん (2025-05-29 14:00:33)
  • ゆるキャンと比べると賛否両論あるかもしれんが、自分は何だかんだで毎週見てる。4話でなでしこが声付きで堂々と出てきた場面がかなり笑えた -- 名無しさん (2025-05-29 14:16:09)
  • 原作の時系列飛ばしてシネフォト部不在回やったことだし、いっそアニメで1話丸々片手デバイスとジサキー回をやって伝説になってほしい() -- 名無しさん (2025-05-29 18:10:57)
  • 強いて言うなら一言で言えばアウトドアバラエティ漫画ではある -- 名無しさん (2025-05-29 20:21:10)
  • 「え?出てた?」と声優さんの名前で確認したらランタンコーナーに来た子の事!? 髪型・髪色・瞳の色・言動と全部違うから空似ですらない別人だよぉ!!>実は『映画 ゆるキャン△』にも登場しており、キャストも同じ。 -- 名無しさん (2025-05-31 02:23:37)
  • ↑ていうか制服も全然違うから同じなの声優さんだけですね… -- 名無しさん (2025-05-31 03:34:11)
  • 書き込んだ人はもしかしたらジョークのつもりだったのかも知れないけど、一応該当部分は修正しました>実は『映画 ゆるキャン△』にも登場しており、キャストも同じ。 -- 名無しさん (2025-05-31 06:51:46)
  • 「雑たび」のトップ画像もそうだけど、このトップ画像センスなさすぎ。全員集合シーンを抜き取っているわけでもないし、作品全体の印象的なシーンをピックアップしているわけでもないし、削除するかせめて公式のキービジュアル持ってきた方がまだ全体的な印象はマシだと思う。 -- 名無しさん (2025-07-03 12:21:54)
  • この程度ではまず訴えられることはないだろうけど、厳密なこと言うと著作権法違反だし…引用するなら最低限「ここにこの画像があることに文章全体での必然性がある」程度は必要性が求められるのに、単なる装飾として何の意味もない画像を引用するのはナシでしょ -- 名無しさん (2025-07-03 17:22:49)
  • ↑言いたいことはまあ分かるけど、画像掲載のルールに「項目内容に全く関係ない画像のみ、このルールに抵触すると考えて頂ければ問題ありません。」くらいの緩い内容しか書かれていないのが原因だから画像貼った人を責めるのは酷だと思う。本気で問題視するならルール改訂の議論を立ち上げた方が良いかと。 -- 名無しさん (2025-07-04 08:30:44)
  • 画像掲載の是非は別にしてなんでここ選んだの?ってのは自分もそう思う -- 名無しさん (2025-07-04 08:46:54)
  • monoも飯うましも写真でラストを飾ったな -- 名無しさん (2025-07-04 23:04:46)
  • ページトップ画像を暫定的にソワネHP掲載のキービジュアル画像に変更しました -- nobnob (2025-07-05 15:38:14)
  • 雑誌monoマガジン7.16号に特集記事が掲載中 -- 名無しさん (2025-07-06 10:31:25)
  • セミの鳴き真似、ウマッ! -- 名無しさん (2025-10-27 08:37:33)
  • 原作漫画で展開された、シマリンとアンのオークション合戦www -- 名無しさん (2026-01-27 22:27:25)

#comment

*1 作中でも作品外でも専ら「シネフォト部」と呼ばれるが、一応正式名称は「シネフォト研究部」。
*2 山梨県を舞台にしたのは「ゆるキャン」と並行して取材に行きやすかったからと理由を挙げている
*3 https://mono-weekend.photo/story/?episode=1
*4 単行本の登場人物紹介には最新刊まで部に入った経緯としてだが触れられているためなかったことになっているわけではない…はず
*5 なお部員は桜子含めて2人、かつもう1人は幽霊部員なので実質1人部活だった。
*6 普段はデジタルカメラとして使え、好きな写真を後からインスタント写真としてプリントアウトできるカメラ。
*7 なお本人は「1コ上」と言っているが、さつきらは2年生なのでちょっとおかしな事になっている。早生まれ?
*8 Motorcycle(バイク)とVideo(動画)とWeblog(ブログ)を合わせた造語で、バイクで走る様子などを記録するものを指す
*9 CVは安斎由香里。春乃たちが夜叉神峠の通行止めのトンネルを訪れた際に憑りついた。春乃の髪型が生前飼っていた鳥に似ていたのがその理由
*10 どんぶりウォークの最後の最後で再発してしまい、軽トラで麓の病院へ運ばれる羽目になった。
*11 夜叉神峠に出てきたハイカーのうち、お茶のお姉さんじゃない方。もちろんアニメ版のキャストも同じ

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