登録日:2026/02/15 Sun 07:53:12
更新日:2026/06/23 Mon 08:50:08NEW!
所要時間:約 15 分で読めるのじゃ
▽タグ一覧
お姫様 ひみつのアイプリ ツインテール プリティーシリーズ登場人物項目 喜多村英梨 姫 指輪 記憶喪失 リング・クローバー 更科わこ 齊藤なぎさ
そなたの名前はなんじゃ?
妾はリング……リング・クローバー
リング・クローバーとは『ひみつのアイプリ』に登場するキャラクターであり、第2期「リング編」における重要人物である。
◆プロフィール
誕生日:不明
血液型:不明
好きなブランド:Princess Ring
好きな食べ物:不明
所属チーム:ルミナスフローラ
CV:喜多村英梨/齊藤なぎさ
◆概要
本作のメイン舞台ともいえる仮想世界「アイプリバース」の奥深くにて眠り続けるツインテールの少女。専属のアシスト的存在である「シツムゥ」からは「姫様」「リング姫」と呼ばれる。「リング編」が始まってすぐの頃は玉座に座ったまま眠りにつき、しかしアイドル達のライブが始まると薄っすらと瞳を開いて何かをつぶやく謎めいた人物。
リング編のメインイベントである「アイプリコンテスト」は、シツムゥにより開催され各予選で勝ち抜いたアイドル達はお披露目ライブとして彼女の御前に招待をされ、それだけのイベントを開催できるだけの権力を有していると思われる。
また、鈴風つむぎ同様に現実世界では一切姿を見せず、一貫してアイプリバース内での登場のみとなっており、つむぎ同様に「現実の人間ではない特別な存在」である可能性が予想されている。
◆性格
姫と呼ばれる通り、一人称は「妾」で語尾に「ぞよ」「~じゃ」などをつける厳かな口調をしている。が、決して厳しいだけの性格ではなくむしろかなり素直な性格であり、お披露目ライブの対象となったアイドル達にも自由な発言を許したり、アイプリバースにとって特別な存在であるつむぎに対してはシツムゥに下がらせて二人だけの会話を望んだりと相手を見下したりなどせず平等に接するタイプ。
一方で世間知らずなところも多く、外の世界についていろいろ学んだつむぎとの会話を楽しみ、次に会えるのはいつかと鼻歌交じりに期待するなど外見相応の年齢にも見える部分がある。
◆活躍
ダークアイプリとのアイプリバース存亡をかけた戦いや、エターナルアイプリを決めるファイナルアイプリグランプリが終わって平和な日々が戻ったアイプリバースにおいてシツムゥを通じてアイプリコンテストの開催を宣言*1。
5回に分けて行われるアイプリコンテストの予選ではそれぞれ専用のバズリウムチェンジを行うことが出場の前提となっており、優勝者にはリング姫との謁見とお披露目ライブが許可されると言う。
当初はアイプリコンテストの司会進行などをシツムゥやめが兄ぃに任せて彼女本人は玉座にて眠りについたままだったが、59話にて第1回アイプリコンテストが終わり、お披露目ライブが開催されると、意識を取り戻してひまり達の前に姿を見せる。ひまり達に称賛の言葉を贈る中、みつきの顔を見るや何かを言いかけるリング姫だったが、そこで再び彼女は眠りについてしまった。シツムゥ曰くまだ長くは起きていることができないらしいのだが……?
それからお披露目ライブが行われれば優勝者たちの前に姿を見せ、しかしその一方で勝ち上がることが出来なかったみつきの前に夢とも幻とも分からない謎の空間にて姿を見せ、まるで別の誰かと誰かが会話しているかのような要領を得ない言葉をみつきに送り、しかしみつきもまた自分が持っている指輪とそっくりな指輪をリング姫が指にしている事に気付き、自身のアイドルとしてのルーツを思い出していくことになる。
やがて、この夢幻の世界にいるリング姫が昔失われたとあるアイプリの感情と記憶が残した残留思念のようなものであると判明。そのアイプリはかつて幼い頃みつきと現実世界で出会っており、みつきに指輪を渡していたことが判明、その事実を知るとまるで未練が晴れたかのように消滅した。
やがて、第3回アイプリコンテストが終わる時期にはもうほとんど眠っていることもなく、彼女自身もまた一人のアイプリとしてソロライブを披露するようになる。最初から第4回出場の条件である「フラワーバズリウムチェンジ」が可能なリング姫の圧倒的なパフォーマンス。しかし、どういうわけかアイプリコンテスト出場するためのリングゲージがたまらないと言う謎の現象が起きていた。
そんな中、第3回での敗北から弱気になっていたつむぎと出会い、かねてから「もう一人のプリンセス」としてつむぎに注目していたこともあり、彼女と暇さえあれば会話を楽しむようになる。しかしある日、リングへ話したい知識を図書室で集めている内に約束の時間をつむぎが忘れてしまい、ひたすらつむぎを待ち続けていたリング姫はまた意識を失ってしまう。
翌日に目を覚ましても自分の中にある説明のつかない感情への対処が分からずにつむぎを拒絶してしまう。つむぎを求めているはずなのに何故か強い感情でそれを阻んでしまう。
一方でみつきはシツムゥより実はリング姫が多くの感情(および記憶)を失っていること、5回に分けたアイプリコンテストの出場条件である各種のバズリウムチェンジはそんなリング姫の感情を蘇らせるために必要なものであることを聞かされる。厳密には違うものの、まだ幼い心の持ち主であるリング姫はいわばかつてのつむぎと同じ。
それをひまり達から聞かされたつむぎは拒否され続けていてもなお、その顔を見たいからまた一緒に話をしたいからと食い下がり続ける。
自分の心に芽生えた感情が友情であり、悲しいと言う気持ちであり、またそれでも一緒の未来を見ていたいと言う強い感情……即ち勇気であることを知り、お互いに涙と笑顔を見せて謝罪の言葉を交わし、ついにリング姫自身のリングゲージが溜まり始め、つむぎとのデュオチームである「ルミナスフローラ」が結成され、第4回アイプリコンテストへの出場を決めたのだった。
その後、ポッピンハートと対決。パフォーマンス点数としては完全に上回っていたが、そもそもルミナスフローラとしての結成にひまりとみつきの存在が欠かせなかったこともあり、リング姫は引き分けだと宣言したが、逆にひまりとみつきからは実力で完全に劣っている自分達がルミナスフローラと共にお披露目ライブの舞台に立つにはまだふさわしくないからと言う理由でお披露目ライブを辞退。事実上第4回アイプリコンテストを制覇した唯一のチームとなった*2。
第5回アイプリコンテストでは、留学より返ってきたカルテットスターからの挑戦を受けてルミナスフローラとして応戦。パワーアップしたカルテットスターとの勝負の結果を今度は敢えて勝敗をつけずに彼女たちの実力を認め、彼女たちが留学先で得た伝説のアイプリについての話を聞く。
伝説のアイプリは、リング編時点で10年前に存在していた名も顔も明かされていないアイプリであり、アイプリコンテストで求められている5種類のバズリウムチェンジすべてを披露した唯一の存在であると言う。
自分自身の失われた記憶について悩む表情を見せる彼女だったが……?
◆交友関係
第1回アイプリコンテスト後のお披露目ライブにてその顔を見て何かを伝えようとしたり、オープニングやエンディングで何か関係があると思われる存在。
第2回以降では夢とも幻ともつかない世界で伝説のアイプリらしき存在の残留思念と幾度か会話を果たしていく内に昔、幼い頃の彼女と出会っていた事実に直面する。
第4回アイプリコンテスト開催前に邂逅を果たした存在。アイプリ世界そのものと言っていいつむぎの事を「もう一人のプリンセス」と呼んでおり、以前から彼女の事を知っていたらしき描写がある*3。
アイプリ外には存在しえない存在同士、いつの間にか友達に等しい関係になり、やがて彼女とのデュオ「ルミナスフローラ」を組んで第4回アイプリコンテストに出場。それを機に彼女からは「リングちゃん」と呼ばれるようになった。
それ以降もアイプリバース内で彼女と一緒にいるシーンが多く、仲睦まじい様子が見られるが……
- シツムゥ
リング姫に仕える専属のアイムゥ。中年執事のような髭と髪形と渋い声の持ち主*4。常にリング姫の事を第一に考えて言動するが、時折やりすぎてはリング姫に咎められる。
ライブ開始前のコーデチェンジでは担当アイムゥがコールをするが、当然リング姫がライブする場合には彼がコールを担当する。その際に他アイムゥの場合は「頑張ってね!」と言うが、彼の場合は「頑張ってくだされ」と言う。
- 赤井めが兄ぃ
シツムゥ同様にリング姫に仕えるシリーズ恒例の謎の存在。どうもアイプリコンテストの司会進行役を務めているようなのだが、リング姫から彼に対して一切触れられていないため、どういう存在なのかは厳密には不明。いつもの事だとは言わない
現状アイプリで唯一の男子。直接的な関りはほとんどないが、ハロウィンの際には彼が持っていたプリコーンのキーホルダーに憑依(?)して外の世界を満喫していた。
- 更科わこ
同じくリング編から登場したキャラクター同士。また、同じに見える指輪をしている者同士でもある。その関係は……
リング姫のライブからは、アイプリの素晴らしさを広めたいっていう強い気持ちが伝わりました
だから、これからもっともっと楽しいライブを一緒にしようね
リングちゃん!!!
やっと妾と皆は本当の友達になれたのじゃな……!!
ファイナルアイプリコンテスト、最高のものにしようぞ……!!!
アイプリバース・イン!……なんちゃって
リングちゃんのエナジー……流れていく……!?
[[リング・クローバー/更科わこ>リング・クローバー]]
登録日:2026/02/15 Sun 07:53:12
更新日:2026/06/23 Mon 08:50:08NEW!
所要時間:約 17 分で読めます
▽タグ一覧
お姫様 ひみつのアイプリ ツインテール プリティーシリーズ登場人物項目 喜多村英梨 姫 指輪 記憶喪失 リング・クローバー 更科わこ 齊藤なぎさ
バレンタイン。リング姫と一緒に軽いお祭りとしてアイプリたちが集まったその日。つむぎだけでなく、ひまりやみつきからも「リングちゃん」と呼ばれ、リングあてにたくさんのプレゼントを渡すアイプリたち。
そんな姿を見てずっと隠してきた「一人は嫌だ」「皆と友達になりたい」と言う願いが叶った事で感涙するリング姫。しかし、同時に現実世界では兄よりかつて自分が使っていたアイプリブレスをかざし、遊び半分でアイプリバースにログインしてしまう。
その直後、わこの体は電子化され、そしてパーティを楽しんでいたリング姫の前へと不安定な姿でやってくる。不思議に思ったリング姫がその光に触れた瞬間、彼女の体もまた光となって2つの光は1つに合わさり、やがて玉座でリング姫の姿で現れた。
何が起きたか分からないひまり達だが、唯一つむぎだけがリング姫のエナジーが(アイプリバースそのものである自分へと)流れていく=還元されていく事を理解する。
そして目が覚めたリング姫は自分がリング姫だと言う事に気付かずにそれまでと異なる声でみつきの名を呼んだ。
星川……さん……?
もしかして……わこ先生……ですか……!?
◆その正体
予てよりリング・クローバーと言う少女は伝説のアイプリが残した記憶と感情の残留思念である可能性が示唆されていた。その一方でみつきが学校の図書室で出会った司書先生である更科わこもまたかつてアイプリだった頃の記憶を失っている事を聞いていた*5ため、予想出来ていた視聴者も多かっただろうが、やはりリング・クローバー=伝説のアイプリ=更科わこと言うのが真実だったことが判明した。
リング編より時折怪しい行動をとることが多くなった担任の更科ショウマ先生は、エターナルアイプリとなったみつき達の力を借りる(と言うか利用する)事で失われた妹の記憶を取り戻そうとしていたのだ。なので1年間更科先生を疑っていた皆は土下座して謝ろうね
昔、みつきが出会ったリング姫と言うのもアイプリだった頃のわこだったことになる*6。
リング姫がわこになった翌日。現実世界のわこは意識を失ったままの状態となってしまう。その日の放課後、召集されたみつき達。
更科先生を除いた中で唯一リング姫について知っていた理事長である金田一より、過去のリング姫について語られることになった。
過去、リング姫は「皆を笑顔にしたいため」にライブをする一人のアイプリだった。しかし、いつしか観客からの期待の視線を受け続けることで少しずつ焦燥を心に募らせていく。そんな中、15歳の誕生日に彼女は5つのバズリウムチェンジを発動させ、伝説となった。だが、彼女の感情を全て載せたそのライブを終えた結果、彼女はそれらの感情と記憶を失ってしまう
そんなリング姫の現実での姿こそが更科わこである。未だ記憶が戻っていないままだが、みつき達のライブを見始めることで少しずつわことリング姫の感情と心が接近した結果、わこがアイプリバースにログインしてしまったことでリング姫の肉体を動かしていた残留思念はアイプリバースに還元され、本来の肉体の主であるわこがリング姫の姿(アバター)として存在する事になったのが今回の事件のあらましである。
一方、記憶喪失患者がこれまでの記憶と取り戻した記憶とで情報を統合するかのように夢幻の世界で対面するわことリング。
わこと違ってすべての記憶を取り戻したリングは自分が存在してはいけない存在として、自分のすべてを本来の持ち主であるわこへと還すことを宣言。ただ唯一の心残りとしてつむぎへの謝罪の言葉と一輪の花をわこへと託し、リング姫は夢の世界へと消えていった。
再びリング姫の姿でアイプリバースにやってきたわこ。リング姫を心配するつむぎに対してリング姫から託された言葉と一輪の花を手渡すと、つむぎは走り出す。アイプリバース内のあらゆる場所を瞬間移動したり疾走したりと、全力で回ったがどこにもリング姫の姿はない。やがてアイプリバースの、「ひみつの場所」にたどり着いたつむぎは、もう一度リング姫に会いたいと涙をこぼす。その涙が花にこぼれると、
つむぎ……泣くでない
胸に抱いた一輪の花は輝き、うっすらと半透明の姿のリング姫がつむぎの前に映された。
お友達になってくれてありがとう……大好きじゃぞ
笑みを浮かべながらリング姫はつむぎの前で消滅したのだった。
しかし、夢の中で残留思念のリング姫から受け取った指輪とわこから渡された指輪。本来全く同じものである2つの指輪をみつきが合わせた時……
みつき達はリング姫の記憶の中の世界へと移動する。そこでは更科先生より聞かされたリング姫が5つのバズリウムチェンジを行う覚悟を決めた夜の景色が流れていた。もっと観客の皆を、プリとも達を喜ばせたい、期待に応えたい。そんな念が彼女の限界を超えたライブを生み出してしまった時の様子。
リング姫は孤独だった。たった一人ですべての期待に応えようと心身が限界になるまで戦い続けてきた。それが最初であり、また現状最後のリング姫の状況でもある。
そんな悲壮な覚悟を背負う過去のリング姫に対し、じゅりあ達各バズリウムチェンジを披露したアイプリ達がライブを開始する。過去の映像の中でバズリウムチェンジを行うリング姫を一人にはさせまいと、一緒に踊る仲間がいるよとメッセージを届けるように。
また、そんなライブを見守るわこも記憶の奥底に消えていったかつての自分自身へエールを送る生徒達の姿を見て涙を流し、祈るように想いを伝える。
つまり、自分はもう更科わこであり、リング・クローバーはあなたしかいない。もはや別々の人間なのだから消える必要はないと。
それが通じたのか、記憶の中のリング姫が最後のバズリウムチェンジを成功させると、過去起きた出来事とは違い、リング姫は現実に蘇るのだった。
今度こそ完全にみつき達と友達としていたいと願うリング姫は、再びファイナルアイプリコンテストの開催を宣言。親友であるつむぎと共に「ルミナスフローラ」を再結成し、来るべき最終決戦の舞台へと臨むのであった。
◆余談
- 担当の喜多村英梨及び齊藤なぎさは本作にてプリティーシリーズ初出演となる。前述通り、みつきの記憶の中の彼女は外見と性格がわこで声はリング姫となっており、逆にわこが本編でしばらくぶりにアイプリバースインした際には外見がリング姫で声はわことなっている。(過去作で言うなら神崎そなた以上に状況に応じて声が変わる複雑な状態である)
- シリーズ恒例のアイドル特有の仮想世界に存在する超常的存在だが、その中でも彼女の場合は実体となる人物が現実世界にいる珍しいケースとなる。有名な前例と違いコーデは渡さないが、むしろそれより前の前例のようにバズリウムチェンジと言う技術を後輩アイドル達に伝授していたとも言える。
- わこ先生の年齢が正確には不明だが、時系列的に見るとわこがリング姫として活躍したのが彼女が15歳(中学3年生)の時期であり、その頃のわこと会った時みつきはまだひまりと出会う前。さらにひまりとみつきが出会ったのが幼稚園時代であるため、リング姫はまだつむぎがアイプリバースの管理プログラムとなる前からアイプリバースにいる存在である可能性が高い*7。これを正とするなら、精神面の問題でリング姫となっていたわこが記憶を失ったため、その対策としてアイプリバースの制御管理プログラムとしてつむぎが用意されたと言う工程が考えられる*8。
- リング編では過去作のキャラクターを彷彿とさせるキャラクターが新規で登場する傾向があるが、リング姫の場合は前述の技術の継承を行い、ルミナスフローラと言う人外同士のデュオチームを組んだ点が、りんね(プリティーリズム・レインボーライブ)と天羽ジュネを、元々一人の人間から始まりその人間のために開催された大会のファイナルステージ直前で主人公達と絆が深まり、名前で呼ぶようになった瞬間に大事件が起きると言う点が虹ノ咲だいあ/だいあをイメージさせる形となっている。
そなたの追記修正、見せるがよい
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▷ コメント欄
- 輪子(わこ)で伏線貼ってたのね -- 名無しさん (2026-02-16 23:50:11)
- 以前と比べると明るくなったね -- 名無しさん (2026-03-04 23:12:53)
#comment(striction)
*2 後の描写を見るに、引き分け扱いも撤回されているのか第4回アイプリコンテストの優勝者はルミナスフローラ単体として扱われている
*3 リング姫がいつから行動を開始したかは不明だが、1年目の結末からむしろ知っていない方がおかしい状況だが
*4 髭と髪形は実際に生えてるわけではなく、リング姫の力で装着している形であり、本来は他のアイムゥ同様に口も頭もつるつるである
*5 真っ先にリング姫がわこに変わっていた事に気付いた事から関連性に気付いていた可能性が高い
*6 尤もみつきは認識できていなかったようだが、回想シーンの「リング姫」はどう見ても外見が少女時代のわこであり、確実に関連があると言うのはそれこそリング編序盤から視聴者にはわかっていた事でもある
*7 逆算すれば中学2年生の二人がまだ幼稚園時代にわこは15歳であるため、現在は24歳前後となる
*8 ので同様に精神面に不調があった幼い頃のひまりの対話役兼シミュレートテストとしてムギちゃんが誕生した可能性がある
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