五十嵐じゅりあ

ページ名:五十嵐じゅりあ

登録日:2026/04/18 Sat 18:01:19
更新日:2026/06/23 Mon 08:44:45NEW!
所要時間だいたい 5 分くらいでバズ読めるよ!


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ひみつのアイプリ アイドル コギャル プリティーシリーズ登場人物項目 中学生 土屋李央 誕生日に建った項目 金髪 ラブジュリエル 五十嵐じゅりあ



アイプリのコツは、ときめくこと!



五十嵐じゅりあは『ひみつのアイプリ』における2年目から始まった「リング編」で登場したキャラクターである。



◆プロフィール

誕生日:4月18日
血液型:O型
好きなブランド:シャイニーゴールド
好きな食べ物:からあげ
所属チーム:ラブジュリエル
CV:土屋李央


◆概要

私立パラダイス学園中等部に所属している金髪の少女。リング編開始時点で中学1年生。一人称は「じゅりあ」で口癖は「バズ~」で語尾ならぬ語頭なのでまほちゃんは安心していい
中学1年生でありながらよりかも頭1つ分背が高く、女子では一番背が高い*1
アイプリであるが、ライブは忌避しておりずっとパシャリングを専門としている。
六堂えるのルームメイトであり、引っ込み思案で何か隠し事をしている彼女をどこか気遣いながら距離を縮めようとしている。



◆性格

金髪でおしゃれに気を使っており、ギャルのような外見をしているがかなり純真無垢で天真爛漫。しかし、前述通り正反対の性格をしているルームメイトのえるを相手に無理には距離を詰めようとしないなど相手を気遣ったり、えるが思わずに漏らしてしまった失言には静かに怒りをあらわにするなど相手との距離感を考えて言動出来ている。



◆活躍

(2年目)
リング編1話である52話から登場しており、私立パラダイス学園に入学したその日にすれ違ったみつき達を一目見てスターアイプリであることを見抜くなどこの時点でアイプリに関係がありそうな描写が見られた。


翌53話からみつき達と接触し、やはりアイプリであることが判明する。しかし、ライブはせずにパシャリングをメインに活躍している事と、ライブをすることに明らか距離を取っているような素振りが見える。だが、ひまりとみつきのライブを見て目を輝かせるなど憧れの感情がある事をつむぎに見抜かれてついに胸の内を白状する。


実は全くライブをしてこなかったわけではないが、以前匿名のファンから自分専用の曲とその歌詞を受け取っており、実際にライブで披露する予定だったがそのファンからの熱烈な期待にこたえられるか不安になってしまった結果ライブから逃げてしまった過去がある。
故にライブへのあこがれやファンからの期待に応えたいと言う思いはありながらも「ファンからの期待に応えられずに逃げてしまった」過去への恐怖と後悔から一歩を踏み出せずにいた。
しかし、リング編公式カウンセラーみつきからの「届けたいと言う思いを言葉に出して」と言う言葉を受けてついに再びライブの舞台に立つことになる。
早速贈られた例の曲を歌い、前代未聞の「ジュエルバズリウムチェンジ」を初披露。これがきっかけにより、アイプリバースの深い奥底に眠る彼女がわずかに動き出し始める。


その後、実はルームメイトの六堂えるがアイプリデビューを果たす。しかもじゅりあには話せていないが、じゅりあに例の曲「超Easy Drive☆」を贈った本人だと言う事も判明する。しかし、じゅりあが中々この曲を歌えなかったようにえるも、自分の熱意が彼女に迷惑をかけてしまったのではないかと言う事がトラウマになっており、じゅりあに対して中々そのことを打ち明けず、しかも先にこの曲に対して肯定的になっていたじゅりあに対してえるがまだ肯定できていなかったこと、さらにじゅりあがこの曲を使って別のアイプリとデュオを組んで大会に出場する可能性が出てきたこともあり、焦燥していたえるはついに言ってはならないことを口走ってしまう。


私は、あの曲が全然好きじゃありません!!


……最低。じゅりあの大切な曲なのに……


雨が降る中。二人の想いが激突してしまった。憤慨して走り出すじゅりあに対し、えるはついに自分があの曲を作った本人であることを涙ながらに語り始める。そうしてお互いに自分を肯定できなかったが故に起きてしまった今回のいざこざは雨上がりの夕焼けと共に無事解決したのだった。


じゅりあから言うね?じゅりあと一緒にライブをしてください!


そして、じゅりあとえるはデュオチーム「ラブジュリエル」を結成。ジュエルバズリウムチェンジが出来る二人、とある曲がきっかけで自信を喪失していた二人が再びライブステージに立つことになったのだった。
その後開催された第1回アイプリコンテストでは、スターアイプリのみつきとひまりが組んだ「ポッピンドリーミン」と対決。つむぎがいないと言うハンデがあったとはいえ全く引けを取らないパフォーマンスを見せ、引き分けによる両者優勝をもぎ取った。


その後、しばらく出番がほとんどない期間を経てハロウィンの時期になると、パラダイス学園では去年に引き続きハロウィンパーティが開催。
えるは乗り気ではなかったが、じゅりあに押されて一緒に実行委員会をやることになった。ひまみつはお互いのコーデを好感してイチャイチャしてました


イベント中、ゆうまからのインタビューを受けていた時にじゅりあがボソッと「イベントは基本的にえるが考えてくれていて自分は(えるに比べて)あまり何も考えていない」と言ってしまい、それをえるが聞いてしまい、いつものようにツンデレが発動して立ち去ってしまう。


じゅりあは、私と違ってパシャリングとかいろいろ考えてくれているんです!


なのにあまり考えてないなんて言わないでください!じゅりあはすごいんです!!


自分を追いかけてきたじゅりあに対して本音をぶちまけ、


えるってさ~、じゅりあの事、バズ好きじゃ~ん?



…………わ、悪いですか?



じゅりあもえるが、バズ大好きだよ!!


カバンの中でプリこーんに憑依していたリング姫にこの一連の流れをずっと見られていたことも知らずに、いつも通りの流れとなって絆を深めるのだった。


◆交友関係

六堂える
ルームメイトでデュオパートナー。えるが小柄でじゅりあが長身のため、二人並んでいると身長差が目立つ。
天真爛漫なコギャルなじゅりあと冷静な文学少女なえるの組み合わせだが、えるの方が彼女のことを意識しまくってることもあって、二人並んでいると意外にもえるの方が慌ただしい。



青空ひまり
学校の先輩であり、スターアイプリの片割れでもある憧れの存在。なのだが、普段は「ひまりちゃん」呼びでため口。
ノリなどが近いこともあって、海合宿では一緒に波打ち際でキャッキャウフフしていたりひまりが一時的に家出していた時期にも意気投合してえるが寝不足になっていたりするなどかなり仲がいい。



七浦すばる
1年生の1学期に転校してきた同級生の男子。転校初日に仲良くなろうとしていきなり近づいてカメラを撮るなどしたが彼の寡黙な態度に怯えて彼女にしては珍しく距離を取った。
その後は誤解も晴れてクラスメイトとして、同じアイプリ仲間として仲がいい描写も散見する。
ちなみに彼やその姉であるおとめもじゅりあやえる同様に理由があってライブ活動を休止していたアイプリである。




◆余談

小悪魔を模した衣装を着てる事や、2人組の背が高い方など黒須あろま金森まりあなど百合全開なデュオを彷彿とさせる要素が多い。比較対象が明らかおかしいがじゅりあは前述通り常識人である。
ちなみにまりあに関しては合同ライブにて一緒に「ときめきグラビティ」を歌った仲。


彼女を含め、リング編で登場した新キャラクターはほとんどがひまりより年下でありながらほぼ確実に彼女よりも先にアイプリとしてデビューしていると言う珍しい状況である。



じゅりあの項目、バズときめいてってねー!!




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*1 2つ年上のひなたと大差ないすばるの目線くらいに頭が来る

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