バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ

ページ名:バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ

登録日:2025/06/24 The 11:53:00
更新日:2026/06/18 Thu 15:53:47NEW!
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『バキ外伝 烈海王は異世界転生しても一向にかまわんッッ』とは、月刊少年チャンピオンで連載されている『バキシリーズ』の非公認スピンオフ漫画である。


原作は猪原賽、漫画は陸井栄史が担当している。
単行本は2026年4月時点で16巻。




【概要】

本編『バキ』の登場人物、烈海王を主人公としたまさかまさかの異世界転生もの
内容としては「異世界においても中国武術こそが最強である事を証明する」ために、本編で死亡した烈が悪人やモンスター相手に戦いを挑んでいくというもの。
本編での経験を活かして、などの武器や廻し受けやマッハ突きなど戦友達の技も借りつつ身一つで人外達と戦っていく烈の魅力が詰まった作風になっており「烈海王の死に悲しむファン達を救済する漫画」とバキファンの間でも評価が高い。
特に海神ポセイドンとの戦いであのグルグルパンチを苦し紛れの攻撃ではなく、形勢逆転のための技に昇華させた状態にして再び披露するという一種のリベンジ展開には多くの称賛が上がった。


本家の作者である板垣恵介氏はこの作品を黙認しており、あくまで非公認という扱い。
そもそも板垣氏は異世界ものが何なのか分かっておらず、一から説明して納得してもらったそうな。
陸井氏の絵柄については板垣氏が「俺の原稿使ったな!」と感心する程に完成度が高く、1部と2部の中間を意識しているらしい。


なお、本家『バキ』では、第5部『バキ道』にて烈の遺体の右腕が愚地克巳に移植された際に烈の魂は克巳の守護霊になっており、本家時空とはパラレル時空である *1
……が、後の展開にて克巳本人が間接的に登場。その移植された右腕についても言及されることとなった。



【連載開始の経緯】

元々ネット上では異世界転生ものが流行るにつれ、本編で死亡してしまった人気キャラである烈海王が異世界転生したら?というネットミームが流行っていた。
作画の陸井氏は重度の刃牙オタであることでも知られており、自身の漫画の中でこのネットミームを取り入れ「烈がモンスター相手に中国拳法で無双する」「本編でも見せた料理の腕前で虜にする」という構想を立てると瞬く間に評判となる。
編集担当も協力し、陸井氏だけではシナリオ構想が大変というもあって原作として猪原氏が担当することとなる。


ところが連載最初期はバトルフラグが立つごとに折られまくる、編集担当モチーフのオリキャラ転生者がやたら目立つ、歴史上の偉人相手に転生者トーナメントが開催されそうになるなど、異世界転生ものの王道から外れた展開が多く見られており、読者からも大不評だった。

  • 中には後述するように「ドラゴンや魔物は絶滅させられた」といった異世界ファンタジー要素を否定するような設定や「転生者こと“あがく者”には能力(チートスキル※原文ママ)を与えられる」という烈海王である必要がないもの *2 も存在。多くの読者は「異世界でモンスターを相手に中国武術で暴れる」ことを期待していたため、大きく反発を受けることとなった。

そしてついには陸井氏は自身のブログで「偉人の選手入場とか1話かけてやるなら、僕は板垣恵介先生っぽい神にこの世界を火の海にさせるしかなくなる(要約)」という愚痴を投稿し騒動となる(現在は削除済み)。


ところがこれは編集担当者が横槍を入れまくってきたためで、猪原氏も陸井氏も反発していたというとんでもない事実が判明 *3
ちなみに編集担当者こと中村氏も本編第四部『刃牙道』の序盤から武蔵vs本部の途中までの担当であり、漫画についても刃牙についても素人というわけではないはずだったのだが……
その後の第2巻の途中以降は本来描きたかった方向性に方針転換が叶い、好評を博すようになった。


「刃牙シリーズらしい展開」に固執して脚本を迷走させた中村氏が離れた結果、烈海王が「周囲から押し着せられたシナリオを蹴飛ばして勝手に面白そうな方へ行く」という、刃牙ワールドにおける強さの定義≒「我儘を通す力」というところから考えると誰よりも刃牙シリーズらしい我儘な行動を取ることになったのは皮肉としか云えない。



読者諸兄諸姉には…長らくお待たせした事を深くお詫び申し上げる


今 漸く異世界にッ


烈ッ海王ッッ 完ッ全ッ復活ッッ *4



【登場人物】

ご存知、中国武術を極めた最強のツンデレ。
本編4部『刃牙道』において宮本武蔵に敗北して命を落としたが、その魂は異世界に転生していた。
3部でピクルに食われた右脚も治っており、完全な五体満足のため全盛期の力を発揮出来る。


蜥蜴人リザードマンなどの亜人が跋扈する中世西洋の街並みと五体満足の自分の身体を見て「死の間際に『次に活かせる』とは思ったものの、致命傷を受けたのもまた事実」「ここは冥府なのか」と困惑するものの、その本質は些かもブレる事は無かった。


バトルフラグを折られまくりながら自分と同じ転生者のナカムラや天草四郎時貞から異世界転生の話を聞いた後は、徳川のジジイそっくりなブラキルカ王国国王、ギルカ・ブラギルカ10世が差し向けた"大蛇の王"キング・ヒュドラーを激戦の末に討ち倒し、さらには「城下町より外の方が余程楽しそう」だと国王の思惑などぶっちぎって「中国武術こそが最強」であると証明するためにあえて茨の道を進む旅に出る。


その後は、群れごと蹴散らしたゴブリンの1体をお供に、モンスター相手にダンジョンを単騎&素手で攻略したり(宝箱は完全放置)、腕試しの過程で結果的に人助けしたり、明被粥ミンフォージョッなど得意の料理を振る舞ったりと異世界をエンジョイしまくっている他の連中も異世界転生すれば良いんじゃないかな
作中では天草四郎からは烈も「あがく者」と言われているが、烈は当初から否定しており*5、ラウリー等からは「あがく者」ではなく世界を災厄から救う「伝説の転移者」ではないかと思われている。


  • ゴブリン

伯爵子息と従者を襲っていた所を烈に『ドレス』で討伐されたゴブリンの群れの生き残り。
明確に人語を喋り、知能も高い。またゴブリン族に対する誇りもあり、それに対する愚弄には激怒する。
当初は復讐もあってか烈を利用して伯爵寮を襲撃していたオーガと激突させようとするが、その時の烈の戦いぶりを見て心底惹かれてしまい、烈を「旦那」呼びして勝手にお供として着いてくるようになった。
狡猾な性格である一方、烈の規格外さに振り回されるコメディリリーフポジション。また異世界の事情を知らない烈や読者への解説役も兼ねる。立ち位置的にメインヒロインでもある。
現在では烈の事は一応本心から慕っているが、烈からの扱いはかなりぞんざい。それでもついてくること自体は黙認しており、サラマンダー戦のように「一番槍を果たした」ことで認められたこともある。
レギュラー入りして長いのだがいまだに「ゴブリン」としか呼ばれないため個体名は不明。


  • ラウリー・リンキン

リンキン領主の息子。次期領主として期待され、領民からも慕われている好青年。
従者のエルフのカレンと共に、領地を襲うオーガ対策に国へ救援を求めようとした際にゴブリンの集団に襲撃されるも、たまたま通りがかって野営しようとした烈に救われる。
烈の神々しいまでの中国武術に魅せられ事情を話し、最初は渋ったものの「オーガ」という言葉(すぐに違うとは察したが)に興味を引かれた烈は快諾。
オーガの騒動が終わった後は父は混乱を招いた責任をとって隠居、彼も市井で生きようとしたが、領民たちからはそれでもなお跡目を継いでくれることを期待されている。
リンキン領には烈への感謝の気持ちも込め烈の銅像が作られ、守護神として街を守るように聳え立つこととなった。


  • ロバート・ホゥワード

ブルーフォレア王国の剣士。デュラハンによって攫われたジョアンナ姫を救出するために足取りを追っており、烈に協力。
筋骨隆々な肉体と身の丈以上の大きさの雷撃を発する魔法剣カラドボルグを扱い、剣の腕前も達人級。ゴブリンとは初対面の時から険悪な仲。
単身密入国をしてまでデュラハンを追っており、ゴブリンからも何故そこまでするのかと不思議がられていた。
その真相はジョアンナ姫とは身分を超えた恋人同士であるため。


  • ディーチャー・キング

「海王」の手がかりを求めた烈が港町オーマで出会った剣士。ドレッドヘアの美丈夫で「物干し竿」と呼ばれる長い日本刀を扱う凄腕。
「燕返し」を繰り出せることから当初は佐々木小次郎本人ではないかと疑われたが、キング本人は転生者ではない現地民であり、「物干し竿」こそが「あがく者」。正真正銘小次郎が使用していた刀である。
「物干し竿」を入手する前から武人と決闘し、852本もの刀剣を奪い取っていた喧嘩自慢。「キング」という名前から幼少期から揶揄われているそうで、その名に負けない実績を立てることに拘っている。
普段は愛嬌のいい好漢で烈に対しても態度をすぐに軟化させ、自身を襲った海賊を返り討ちにした後に部下にするといった器の大きさの持ち主。


  • ナカムラシンジ

烈の半年前に異世界転生した元空手道神心会の一員。地下闘技場での戦いに感銘を受け入門したため、烈を「師範」と呼んでいる。
本誌版ではスマートフォンそのものな「スマホウ」を生み出す能力を、単行本では魔法石にスマートフォンの概念を転写して生み出し国からは経済を発展させた超VIPとして扱われている。
しかしぬるま湯な城下町が退屈と判断した烈は離れることを決意し、「再見中村(また会おうナカムラ)」と書き文字を残して脱走。
なお実際は中村ではなく「仲村」であり「仲間の仲」が正解。要するに「仲間の仲じゃない(お前とは仲間と言えるような間柄ではない)」という皮肉を利かせた作者なりの言葉遊びである。




【敵対するモンスターたち】

  • オーガ

食物連鎖の頂点に立つと言われる巨大な人間形怪物。
素手で人をバラバラに解体するほどの規格外の腕力と鋭い爪と牙を持つ。その姿は東洋の「」そのもの。
しかし普段はテリトリーに侵入した不届な人間しか襲わず、また襲った人間は喰らうはずなのだが、リンキン領の個体は食べもせずに人を襲い、さらには自ら人の住処を襲撃している。
強烈な低姿勢タックル戦鬼暴風突オーガ・タックルを出すなど烈と激闘を繰り広げるが、その本当の目的は先祖たちの魂の結晶であり神聖な宝である「オーガ紅玉(ルビー)」を取り戻すため。
この個体はオーガ族の墓守であり、リンキン領主が騙されてオーガ紅玉を所有してしまったことが原因だった。
こうした事情を全て理解した烈によってオーガ紅玉を返してもらった後は感謝の涙と雄叫びをあげ、静かに去っていった。
のちにデュラハンとの前哨戦でも烈はこのオーガを引き合いにしてアンデッドミノタウロスの腕力を一笑している。


  • 踊る骸骨(スケルトン)

ファンタジー作品でよくいる骸骨のモンスター……だが、烈を「我が子永周」と本名で呼び、さらには中国拳法を放つ異様な個体。
その正体は烈が海王の称号を賜る以前に地下闘技場に参加するために白林寺を飛び出した幼少期の師範
入門時代から烈を指導し、親子のような関係だったため烈からは「師父(シーフー)」と呼ばれている。
東京に向かう途中で裏格闘技で敗北 *6 し死亡。


その無念から異世界に転生し、当初は烈同様に思う存分暴れていたが、デュラハンに敗れてしまい心が折れ、自らの意思で「血の洗礼」を受けてスケルトンと化し闇に堕ちてしまう。
最後は「友」の技であるマッハ突きを放った烈に敗れ満足して昇天しかけるも、その遺骸はデュラハンによって踏み躙られてしまう。


本作オリジナルキャラではなく、3部『範馬刃牙』のボクシング編の烈の回想で指導していた師範。
思い出せなければ「豆腐の人」といえばわかる人もいるだろうか。


アンデッドの最高峰の首無し騎士。ガーゴイルや岩石巨人ゴーレムなど数々のモンスターを従える。
師父をスケルトンに変えた張本人。一人称は「吾輩」。鎧は魔力で動かしているため中身は完全な空洞で、頭以外に急所は一切ない。
「騎士の誇り」や「矜持」を嘯くが、実態はそれを建前に不意打ちや騙し討ちを平気で行う卑劣漢。
師父の遺骸を踏み躙った挙句に中国武術を侮辱したことで烈の怒りを買い、さらにジョアンナ姫の魔力を奪うために攫ったことでロバートからも追われていた。


懐中時計を媒介に時間停止魔法 *7 を使用する。いずれ世界の時間を停止させることで闇に染めることで日光に弱いことを克服し「冥王」に君臨することが目的。
当初はを扱っていたが、真の本気は古代レスリング。競技に発展したものではなく実践的な戦場格闘技であり、急所狙いや殺人技も会得している。
アンデッドであるため内臓も何もないために、休みなく打撃を浴びせる「永久連打 *8 」を、それも鎧という鉄の塊で放つという「王」を僭称する傲慢さに違わぬ実力者。


異世界でついに「グローブ」を脱ぎ足技を繰り出した烈に翻弄され、さらにはマッハ突きにより時間停止魔法のカラクリも破られたことで敗北を悟り介錯を望む。
…などという殊勝な心がけをするわけもなく、油断した烈を殺そうとなおも画策するも、そんなことは全て見抜いていた烈に最後の奥の手も躱され、「キサマはどこまでも……中国武術を嘗めたッッ」と一喝され、みっともなく涙と鼻水を垂らし怯えながらトドメを刺された。


デュラハンの死亡により多くのアンデッドにされた人々の魂が解放され、その中には師父のものもあった。


  • 影法師ドッペルゲンガー

深い森の中に棲んでいる、この世界の…すなわち五体満足である烈海王のそっくりさん。
ここは幻想の世界であるという事実を伝え、本来の世界に戻ることを誘った。


  • 練成人間ホムンクルス

魔界探索の拠点である“狭間島"で、兇錬金術師マッド・アルケミストファウスト博士の闇の錬金術により、賢者の石を核としかつて同じパーティで魔界で魔獣と戦い死亡した勇者ラーラン・戦士オルクス、魔術師ターゲス達三人の優れた肉体と頭脳を改造し合成された者。伝説の勇者を斃し自らが真の勇者として魔界に立つ事を望み暴れ続ける。
生まれた当初は貧弱な肉体だったが、途中で巨人族タイタンの血が宿る神霊薬エリクサーを飲む事で、フランケンシュタインの怪物のような姿の巨漢となり、凄まじい怪力と、驚異的な再生能力を持ち転蓮華にも耐える程の強靭な肉体の持ち主となる。噛み付きを得意としその威力は椰子の実や複合獣キマイラ“ヌエ"の体を簡単に食い千切るほど。
その戦闘スタイルから、烈はジャック・ハンマーを連想した。
ただ馬鹿力だけが自慢のようで、合気など烈の技には何度も苦戦する一面も。
しかし高い知能も持ち合わせており、短期間で複合獣キマイラを作れるほどの錬金術を習得し、烈との戦いではトラッシュトークで自分の間合いに誘き寄せる狡猾な一面も見せた。更に奥の手として火炎魔法も操る。
そして戦いの途中で神霊薬と賢者の石の魔学反応による『マックシング』が発生し、明らかに胃の容積を超えた嘔吐物を延々と嘔吐し、肉体も筋のように萎んでしまう。しかしパワーは衰えず更に俊敏さも増しパワーアップする。
最後は渾身のマッハ突き二連発に敗れ去る。
その後は烈の実力を認め、見舞いとして鬼蜂ジャイアント・ビーローヤルゼリーを差し入れた。


  • "恐竜王"ウシュムガル

魔界へと足を踏み入れた烈の前に現れた怪物。
その姿は、ティラノサウルスに酷似している。


【余談】

2巻中盤の路線変更部分以前は本誌掲載時と単行本でセリフや地の文を変更している箇所が多く、このため序盤の話をする際には噛み合わないことがある。

  • 例を出すと本誌版では「転生者の老人がドラゴンを絶滅させた」「王国の近衛兵は凄まじく強く魔物を鏖殺せしめた」「ナカムラが能力(チートスキル)でスマホウを生み出して王国を近代化させた」といった部分が単行本では「ドラゴンを少し追い払っただけで尾鰭がついている」「近衛兵は強いが鏖殺まではしていない」「スマホの概念を魔法石に転写している(近代化は同じ)」となっている。


追記・修正はゴブリンサイズでも良いのでドレスをしてからお願いします。




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  • 建て乙ッッ!! やっぱバキし始めてから面白くなってきたよね -- 名無しさん (2025-06-24 14:03:47)
  • ナカムラシンジ…? 誰いたっけこの作品に -- 名無しさん (2025-06-24 15:03:08)
  • ゴブリンは瀕死のロバートと姫に無償と貸しでポンと高等回復薬を渡すとこで大好きになった。強くなくても男が惚れる男ってものを作者がよくわかってる -- 名無しさん (2025-06-24 15:13:16)
  • 刃牙道がアニメ化したらこれもアニメ化の可能性あるかも -- 名無しさん (2025-06-24 15:22:17)
  • 内情とフラストレーション溜まってたこと考えたら笑っちゃいけないんだろうけど板垣先生な神に火の海にさせるのはそれはそれで面白そうだったり -- 名無しさん (2025-06-24 15:22:28)
  • ちなみに編集は「刃牙道」(武蔵編)の時の担当 -- 名無しさん (2025-06-24 16:51:47)
  • 当初は散々言われた偉人トーナメントだけど、今なら面白くなるよきっと。ラスボスは武蔵以外に有り得んだろうし。 -- 名無しさん (2025-06-24 17:45:26)
  • 「今なら」そうよ、なんで批判されたかって「異世界要素まるで関係ないじゃん」ってのとナカムラ関係とあとドラゴンやモンスター絶滅させたとかそういう今からすると編集が何もわかってないことが原因なんだから。 -- 名無しさん (2025-06-24 18:39:23)
  • オーガ(魔物)の所までは一気で見たいところ。というかスモーキン・ジョーが見たい -- 名無しさん (2025-06-24 19:03:47)
  • 異世界転生漫画なのに異世界転生のテンプレが一切必要とされないきわめて稀有な漫画。ヒロイン枠ですら美少女どころか小汚いゴブリンときたもんだ!ぜひともこのままの路線で進んで欲しい。競うな 持ち味をイカせッッ -- 名無しさん (2025-06-24 19:35:22)
  • 王都から離れてからが本編と言われた漫画だ、面構えが違う。 -- 名無しさん (2025-06-24 19:40:24)
  • 異世界のモンスターが自分の特徴に合った技を繰り出すのがいいんだよな。ワイはスキュラの同時多発鞭打が好き。 -- 名無しさん (2025-06-24 21:00:41)
  • ↑×5本当に時期尚早過ぎだったんだよ…今のようにきっちり冒険して、他のあがく者との因縁を補完してれば良かったんだ…。VSポセイドンがすごく面白かったから、他の偉人との戦いもすごく見たい。 -- 名無しさん (2025-06-24 21:40:02)
  • 記事のナカムラの部分草生える -- 名無しさん (2025-06-24 22:38:53)
  • 花田や加藤、アライJr.、ボルトに混沌くん、もちろん蹴速も来てほしい -- 名無しさん (2025-06-24 22:57:47)
  • ↑みんな死ねって事じゃないですかやだー! -- 名無しさん (2025-06-24 23:06:24)
  • ↑確かにそうだが、バキ本編では活躍できる可能性が低い以上転生するしか…あがく者の設定も活かせるし -- 名無しさん (2025-06-25 00:57:47)
  • 序盤の内容に加えて、同時期の本編じゃお相撲さんの金玉掴まされる烈が不憫だったな -- 名無しさん (2025-06-25 01:04:20)
  • しかも烈の腕を移植した克巳はチーム唯一の黒星という…こりゃ相撲軍団(+宿禰)も異世界転生するしかないな! -- 名無しさん (2025-06-25 01:30:41)
  • ↑11テンプレにそわなかったのが初期路線だからむしろテンプレ(を上手く捻る事)が必要だった漫画筆頭やろ -- 名無しさん (2025-06-25 07:27:03)
  • 意外だ。まだ項目なかったのか。 -- 名無しさん (2025-06-25 08:52:00)
  • 仲村が異世界で普通に生きているのをみると、末堂くらいの実力があれば十分無双できそう -- 名無しさん (2025-06-25 12:22:14)
  • 「バキし始めてから面白くなった」といい「異世界テンプレが必要とされていない」と言い、コメント欄にナカムラがいるな…… -- 名無しさん (2025-06-25 16:26:30)
  • 海皇戦も良かったけど(爽やかな決着も)、冥王を名乗る外道との戦いが良かった。「シューズというグローブを外し素手となった」ところでテンションが上がった。 -- 名無しさん (2025-06-25 18:26:32)
  • ↑5読者もテンプレ通りやれば絶対面白くなるって最初から言ってたからな。作者も読者も同じ事考えてたのに何で編集だけズレてたんだろうか -- 名無しさん (2025-06-26 22:03:09)
  • ↑多分編集なりに原作バキをリスペクトしつつやっていこうと考えていたんじゃないかなと。ただ、原作で言うなら末堂戦後にいきなり最大トーナメントやるようなもんだからなあ・・・。 -- 名無しさん (2025-06-26 23:01:24)
  • 某あがく者「現在の私なら烈海王にも勝てるッッ」 -- 鎬昂昇 (2025-06-27 01:29:36)
  • リスペクトでトーナメントやらせるだけならまだしも「刃牙らしさ」を「先の展開を考えるのやめましょう」はダメだろう -- 名無しさん (2025-06-27 05:44:22)
  • 何の因果か、初期に比較されていた八神庵とは最初の中の人が同じという… -- 名無しさん (2025-06-27 10:52:17)
  • ↑2 作者も既に大御所かつ固定ファンも付いてる『刃牙道』担当時代の感覚だったんだろうか ダメだと思うし、実際ダメだった(路線変更することになった)わけだが… -- 名無しさん (2025-06-27 18:17:20)
  • ↑×3 最初の展開の時にファンと作画担当からも不満出てたことが懐かしい。 -- 名無しさん (2025-06-27 20:03:59)
  • 刃牙のファンからも異世界転生好きからも不評という、まさに誰得な状態だったんだよな。 -- 名無しさん (2025-06-28 13:17:28)
  • 烈や仲村、師父といったバキ本編で死んだキャラは基本的にここに転生してくるなら、先代夜叉猿や朱美とかも来ている可能性も…? -- 名無しさん (2025-06-28 13:44:11)
  • ↑×2 作画担当が反抗して烈さんの一人旅が始まるまでボロクソな評価でしたからね。 -- 名無しさん (2025-06-28 18:28:08)
  • タイトルで検索してヒットした感想サイトが原作担当に過去作が未収録作品の山とか文句言いながら序盤で切ってると事情を伝えたくてもどかしくなる -- 名無しさん (2025-06-28 18:57:24)
  • 「何も考えずにやるのが刃牙」ってその手法でヒットしたのは原作者がノリに乗っていたころの話で、今はそれで不評になってしまっているわけで、しかもそれを別の作者に真似させて良いものができるはずもなく… 今のこの作品だけでなく異世界アミバも原作と異世界もの双方のテンプレを上手い事融合できてて面白かった -- 名無しさん (2025-07-03 14:11:59)
  • ↑まあだからこそ「ナカムラは勘違いしすぎだろ」とか「自分をモデルにしたオリキャラを入れさせるのは刃牙らしいのかよ」とか「ゴブリンかわいい」とか散々言われたわけで。真似させるだけならまだしも気に入らないから没にしたにしか見えなかったからなあのインタビュー -- 名無しさん (2025-07-04 11:21:14)
  • ↑2 何も考えずにやった結果が宿禰&蹴速とボルトの扱い…彼らも転生すべきだ! -- 名無しさん (2025-07-09 16:59:47)
  • ゴブリンが擬人化も美化もされずにそのままでレギュラー張ってるのはここくらいじゃなかろうか -- 名無しさん (2025-08-06 13:12:42)
  • 異世界満喫してて何より -- 名無しさん (2025-09-16 18:29:52)
  • スピンオフなのに14巻、しかもまだまだ続けている。烈さんの引き出しの多さというか中国拳法をしっかり勉強してる作者すげえ -- 名無しさん (2025-10-02 13:36:06)
  • 烈海王は友人なんだ -- 名無しさん (2025-11-10 19:06:53)
  • ↑この当時は?だった台詞を回収したのは素晴らしいの一言。原作愛を感じずにはいられない。 -- 名無しさん (2025-11-10 19:08:02)
  • ↑×2「足を失っても武の道を歩もうとしているから、稽古(あそ)んでやりたくなる」「拳を合わせたんだから友人(ダチ)でいい」か……いい補完 -- 名無しさん (2025-12-16 12:51:02)
  • ボロカス言われてた原作担当が本当に気の毒。今の展開見るに全然酷くないし。 -- 名無しさん (2026-02-05 12:15:30)
  • 最新話読んだんだけど、烈さんまた死んじゃってたんだが……え?どうなんのこれ? -- 名無しさん (2026-02-10 00:03:06)
  • ↑死というかつて敗北した相手に勝つのではないかと -- 名無しさん (2026-02-27 15:28:46)
  • ↑3 あれは当時の編集(ナカムラ)が暴走した結果 -- 名無しさん (2026-04-13 06:18:38)

#comment

*1 ただし中国には「魂魄思想」という考えがあり、魂は死後天に昇る「魂(こん)」と地上に留まる「魄(はく)」の二種類あるとされている。この考えを当て嵌めた場合、転生したのが「魂(こん)」で克巳の傍にあるのが「魄(はく)」だとすれば矛盾は発生しない。
*2 ただし烈本人は作中では当初から「自分は“あがく者”などではない」と怒り気味に否定している
*3 具体的には「姫を助けて王に認められる烈」というネームを没にし、「こんなのは刃牙らしくない」とその後も「異世界転生テンプレ」なネームを没にした挙句「何も考えずにやるのが刃牙」と先の展開を考えないように猪原氏に強要させていた。これは別のインタビューで担当編集こと中村氏本人も認めている。なおそのインタビューには陸井氏も同席しているが、ブログでは魔界転生トーナメントを考えたのは原作者だと思っていた模様。
*4 キング・ヒュドラーを倒した直後のナレーションより抜粋。
*5 そもそも烈は武蔵に敗れて死亡した事を未練とは思っておらず、現世に戻りたいどころかそうした誘いを「くだらない」と一蹴している
*6 この時の相手は顔は隠されているが、服装とハンドポケットの構えから龍書文だと思われる。
*7 実際は「遅延魔法」。対象の時間を1/100にする。
*8 ようするに最強死刑囚・スペックの「無呼吸連打」。しかも人間である以上理論上はいずれ呼吸しないといけないスペックと違い、アンデッドであるためその必要がなく途切れることはない。

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