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更新日:2026/06/03 Tue 08:55:44NEW!
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言わずと知れた、百夜陸王。
僕と会った事、周りに自慢していいよ☆
百夜陸王とは、スーパー戦隊シリーズ第49作『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』の登場人物である。
読み方は「りくおう」ではなく、「りくお」が正しいので注意。
演:鈴木秀脩 / 國島誠雅(少年時代)
キャラクターソング:「野生のカン」、「Never ending shine」
▶目次
◎概要◎
本作の戦隊・ゴジュウジャーの一員であり、ゴジュウレオンの変身者である25歳の青年。
元々はアイドルで、老若男女を問わず多くのファンを要する程の人気ぶりだったが、「とある一件」を境に事務所を追い出され、アイドルを引退せざるを得なくなる*1。
だが本人にそれで終わる気は毛頭なく、「アイドルナンバーワンへの返り咲き」を願いに巨神テガソードと契約し、指輪の戦士に選ばれた。
物語開始1か月前に出会った暴神竜儀と行動を共にする中、第2話にて遠野吠と出会い、トレジャーハントノーワンの一件を機に「センタイリングがある程度集まるまで」という協定の下、竜儀共々ほぼ一方的に手を組んだ。
◎人物像◎
一人称は「僕」。
「僕は罪を背負って生まれた……。誰をも魅了してしまうという罪を」と称する程の、絵に描いたような分かりやすいナルシストで、常に人と接する際には二枚目を気取ったキザったらしく、時には先の発言のようなポエミーとも取れる言動が絶えない。
先述の通りアイドル時代に多くのファン(通称「リクオニスト」)を作り、その彼らも陸王がアイドルを引退した現在でも彼を慕っているのだが、それを鼻にかけている節も見られる。
しかも困ったことに、必要とあればそんなリクオニスト達の好意を利用する事も厭わない一面もあり、第2話での「トレジャーハントナンバーワンバトル」で高価な品物が必要になった際には、そんな自分のファンであるとある老夫婦の家を訪れ、
「喉に病気が見つかり、多額の治療費がいる」という嘘をつき、彼らの親切心に付け込んで家宝の壺を騙し取るという完全な犯罪行為に手を染めていた。
また、アイドルとなってみんなの笑顔を見るまでは、何に対しても興味を持たない子供だったらしく、本人はこれを「まるで心が曇ったガラス玉のようで……」と評している。
しかし、先述の詐欺案件ではナンバーワンバトルが済んだ後に壺を自身のサイン付きで返却したり*2、吠に対してもさりげなく背中を押すなど単に自分勝手なだけではなく、本人なりに線引きをしたり、他者の成果や長所を認められるだけの度量も持ち合わせている。
そもそも、劇中に登場するリクオニスト達から軒並み復帰を望まれ、引退状態の今でも一度その場でライブを開けば瞬く間に人々が押し寄せる描写からして、かつての人気アイドルとしての肩書や実力、そして人を惹きつけるカリスマ性は伊達ではない模様。
一方でリクオニスト達が素直に喜べない事をしてしまった時は割と気にするタイプで、第15話でブーケにファンサービスのつもりで花を挿してあげたところ、
「ただのファンでいたいのに……。こんな事されたら、私……(=脈ありと勘違いしたくない)」と、やんわりと拒絶された時は気まずそうにしながら、謝罪の言葉と共に「君が苦しむのなら、忘れてくれて構わない」と気遣う発言をしていた。
また、超人気アイドルとして「凄い投げキッス*3」でときめきノーワンのときめき空間を相殺したり、慧海学園の生徒達や教師を男女問わず虜にするという、半ば特殊能力じみたアイドル力を見せている。
それ以外では、第6話での熱海常夏の用意した試練であるおままごとでは、率先してハゲのかつらとちょび髭をつけてお父さん役を演じ、芸能人らしくバラエティも躊躇なくやれるところを披露した他、
「リハーサルから完璧にしておきたいタイプ」らしく、第11話ではアイドル引退後もダンスの自主練習を続けたり、鬼ごっこノーワンとの再戦に向けた作戦を練る、
『ゴジュウジャー補ジュウ計画 ナンバーワン懺悔室』No.15にて体形管理目的で栄養バランスを考えた弁当を自作したりするなど、ストイックかつ完璧主義な一面を覗かせている。
他にも第18話の「ミステリナンバーワンバトル」における取り調べにて、「陸王オンラインサロン」なる会員制コミュニティを開き、SNS上でライブ配信も行っている事を明かしている。
いつ事務所を追い出されたかは定かではないが、現在でもかなりの数のグッズが出回っており、リクオニスト新参のブーケでも数を揃えられる程*4。
事務所時代は不明だが、『ナンバーワン懺悔室』No.16にて現在では数千~万単位のグッズを1人で自作・販売している事が明かされた(本人にとっては、リクオニスト達の喜ぶ顔の為なら苦でもない模様)。
その中には一河角乃が探している犯人と同じ特徴である灰色の眼の陸王のグッズも存在する(曰く「こんな昔のグッズ」「ほとんど出回ってないはずだけど…」とのこと)が、これは後の第32話にて、とある人物への憧れからその真似事(カラーコンタクト)をしていた事が陸王本人の口から明かされた。
『ナンバーワン懺悔室』No.1によれば、好きなものはファンの子、リゾット、トレーニングで、逆に嫌いなものは皮肉屋な奴と銀杏。
スカしやがって。銀杏の良さが分からねえとはな。
あんな臭いのするもの、僕のような輝ける人間に相応しくないだけさ!
■GO FIGHT 陸王!百の夜が明けるとき
遂に始まったゴジュウジャー内の指輪争奪戦。
初戦は角乃が禽次郎を下し、続いてゴジュウレオンとゴジュウティラノの戦いとなったが、両者の強さは互角で、10時間にも及ぶ激闘でも決着がつかなかった。
そこで竜儀はある提案を陸王に持ちかける。
それは陸王が「アイドルナンバーワンへの返り咲き」という願いを叶えられるよう、自分の手でプロデュースする代わりに、それが叶ったらセンタイリングを差し出すというもの。
陸王とテガソードによる色物じみたコラボPVから始まり、それに難色を示したブーケによるビラ配り、その中で最終的に意気投合した竜儀とブーケによる巨大祭壇といった地道な(?)プロデュースが実ったのか、遂に復活ライブを行うまでにこぎつける。
ところが、ライブ直前になって陸王がライブを中止したいと伝えてきた為、困惑した竜儀とブーケは話を聞く事に。
最初は「百夜陸王、待望の復活ライブ! せっかくならもっと大きく、派手な規模でやりたくなっちゃってさ」と言っていたが、その発言の裏に感付いた竜儀から本音で話すよう促され……
……本当は、ずっと…不安だったんだ。前みたいに活躍できたとしても、いつまた足をすくわれるか分からない……
陸王様……
その不安から目を逸らす為に、テガソードに願いを託したのかもしれない。そうすれば、戦う事だけを考えればいいから……
……ふん、なるほど。
新曲は素晴らしかった。だから、余計に不安になったんだ。もしこれでダメだったら、君達のせいじゃなく、僕自身のせいになる……
かつてトップアイドルの座から転落した際のトラウマがフラッシュバックし、再びアイドル活動をする事が怖くなってしまった事、「アイドルナンバーワンへの返り咲き」という自力でも叶えられそうな願いでありながら指輪争奪戦に参加したのも、不安を紛らわそうと現実逃避する為だった事を明かす陸王。
それに対して失望と怒りを露わにした竜儀は、力ずくで指輪をもらうとばかりに変身して襲いかかり、陸王も応戦する事に。
心に迷いが出てしまい、防戦一方になるゴジュウレオンを容赦なく攻め立てるゴジュウティラノだったが、ここでブーケが自ら応援団代わりに陸王を応援し始めた。
その声援に奮起し、全力でゴジュウティラノと戦うゴジュウレオン。
「終わりだ、百夜。お前はダメージを食らい過ぎた…!」と宣言するゴジュウティラノに対し、「いいや、まだ終わらない!」と食い下がるゴジュウレオン。
テガソード様の願い、私でなくて誰が叶える!?
怪力伝道師・ゴジュウティラノ! これが最後だ…。百夜陸王!!
高い壁、それを超えてこそ輝くアイドル!
僕はみんなの……ゴジュウレオン! 僕は何度でも立ち上がる……!
そして互いに名乗り口上を述べた後、最後の勝負が繰り広げられ……
数日後、復活ライブのステージに陸王は立っていた。
ブーケと竜儀が作曲した新曲「Never ending shine」を披露し、ステージで輝く陸王に以前の迷いはなかった。
しかし、竜儀はライブには行かず、普段通りテガソードの里で勤務していた。
禽次郎から「行かなくていいのか? プロデューサー」と聞かれるも、「あいつなら、もう私の手は必要ないでしょう。どこまでも、勝手に昇っていくだろう……」と返す竜儀。
その傍らにはセンタイリング ゴジュウレオンが置かれていた。ということは───
百の夜を、君と共に……
僕こそ、アイドルナンバーワン!
だが、その第一歩を踏み出したのも束の間、続く第48話にて深淵なる厄災クラディスの首領・ドゥーラ・レクス・セド・レクスの攻撃から吠を庇う形で、禽次郎共々呆気なく消滅してしまったが……
吠くん! そんなに僕達の事が好きだったの?
吠が「指輪争奪戦のやり直し」をテガソードに願った事により、竜儀、禽次郎、角乃と同時に復活。
5人での戦隊名乗りを今度は完璧に決めた後、カイザーファイヤキャンドルとの闘いに参加した。
1年後、無事にアイドルに復帰して再び単独ライブを開くまでに昇りつめた陸王。
楽屋に戻って休んでいるところに、真白の「サービス」で病気が快方に向かっているという玲が花束を持って駆け付けていた。
いいライブだったよ。お前、本当にアイドルだったんだ。
玲さん……!
◎人間関係◎
ゴジュウジャーとしてのチームメイトその1で、普段は「吠くん」と呼んでいる。
出会った当初はその単細胞ぶりから「ああいうバカは死なせておくにはもったいない」と見下しており、第3話冒頭では「ワンちゃん」呼ばわりしたり、『ナンバーワン懺悔室』No.1では彼の好き嫌いを「子供みたいだねぇ…」とバカにしたりと、事あるごとに減らず口を叩いていた。
その一方で指輪の契約で得た力について説明したり、「人気者ナンバーワンバトル」で彼に票が入った事を教えてあげたりと、面倒見がいい部分も見せている。
また、第8話・第9話で吠が一時的に離反した際には「深入りしない方がいい。『去る者は追わず』さ」と気にしていない風を装いながらも、角乃の「でもあれ、絶対一人で抱え込むタイプだよね……」という発言を聞いて途端に表情を曇らせた他、
4人の中でクオンに一番敵意を向けていたり、ガリュードの猛攻を受けてボロボロになりながらもゴジュウウルフのリングを投げ渡して再起を促したり、吠がテガソードの里に帰って来た時は「もういきなり消えないでよ」と彼を許して暖かく迎えたりと、言動は割とツンデレ気味。
加えて、第17話で吠がノーワンワールドにいたせいで運動会を経験できなかった事を聞かされた際には、「ちょっとかわいそうになってきた……」と同情する姿も見せている。
当の吠本人もそんな陸王の普段の態度が気に入らなかったのか、初期の時点では刺々しい態度を取っていた*5が、アイドルとして誰かを楽しませる事には常に全力な姿勢そのものは認めており、物語が進むにつれて正反対な者同士ながらも不思議な信頼関係が出来上がっていった。
チームメイトその2にして、物語開始前からの協力者。
『ナンバーワン懺悔室』No.1によると、第1話から約1ヶ月前に知り合い、陸王の方から同盟を持ち掛けたという。
その後のTV本編第41話で詳細が描かれ、岩野が変身するオーレッド(ユニバース戦士)に苦戦する竜儀を陸王が助ける形で対面。
当初は隙を見てセンタイリングを奪うつもりだったが、「幸せそうには見えない相手からさらに指輪を奪う真似などできない(要約)」という理由でリクオニストに勧誘するも断られた為、竜儀が根負けするまでしつこく同盟を持ち掛けた事が明らかになった。
性格的な共通点はあまりないのだが、「竜儀」と呼び捨て*6で呼んでいたり、彼の実家について知っていたりと、割と信頼関係は高め。
基本的によく一緒に行動している上、メタ要素だらけの『ナンバーワン懺悔室』のみならず、第5話での「おせっかいナンバーワンバトル」*7や、第6話でのおままごとでもお母さん役になった竜儀と異様に似合っている夫婦漫才を繰り広げるなど、一緒にバカをする仲でもある模様。
また、第31話では父・竜登の呪縛から抜け出せずにいた竜儀に対して「このまま一生、人の言いなりになって生きるつもり?」と投げかけ、再起を促している。
チームメイトその3。
「角乃ちゃん」と呼んで友好的に接しているのだが、おちゃらけた態度が目立ち、かつ本音を見せていないような様子が表裏がある人間を嫌う角乃に嫌われていたが、第7話の「ときめきナンバーワンバトル」で本音を見せた事で仲間としての一定の評価は得ており、彼女から「百夜」と呼ばれるようになった。
なお、彼女が灰色の眼をした人物を追っている事は第5話で1人だけ聞いていなかったが為に第20話まで知らなかったようで、同エピソードにて角乃本人からその事を聞かされた際には動揺する姿を見せていた。ある事情で顔と声が元に戻らなくなってしまった時はさりげなくフォローしており、最終的に角乃が今の自分を気に入る切っ掛けを作った。
自称「さすらいの野獣遣い」「町から町へ流れる風来坊」で、ユニバース戦士・ガオレッドの変身者。
陸王からは一貫して「野獣使い」と呼ばれている(退場後の第13話も含む)。
「鬼ごっこナンバーワンバトル」では当初お互いにライバル意識を抱いていたが、後に彼の真意と鬼ノーワンと化した瑠菜の魂が口ずさんでいた「響の調べ」を聞き取ってからは、凱亜が彼女の魂を救えるよう手助けをしている。
そして全てが終わった後、凱亜から去り際に「瑠菜の歌を歌える君こそ、野獣遣いナンバーワンに相応しい」と認められ、彼が所持していたセンタイリング ガオレンジャーを託された。
- ブーケ
ブライダン幹部の一人であるテクニカル隊長。
第3話で自身のライブに偶然通りかかった際にリクオニストになっているが、同話にてお互いにロボを操っての巨大戦の最中にコックピットに飾っていたブロマイド写真を破ってしまった事で以降目の仇にもされているが、まさかそれが推しの陸王本人だとは気づいていない。
第7話で対面したが、この時は色々と偶然が重なり*8、お互い気付かないまま。
なお、陸王本人は第10話の展開的にブーケに気付いていない方がおかしい*9のだが、第15話の描写から恐らく気付いていない。
この為、終盤までは陸王が戦闘に合流しそうになるとブーケが撤退するなど、驚くほどにすれ違いが続いていた。
同僚であるクオン=ガリュードは陸王が変身する姿を見ている為に当然正体を知っているが、修羅場になるのを楽しむつもりなのか敢えて黙っていた。
そして第40話にて、最悪の形でお互いの正体を知ってしまう事に……
陸王が芸能界に入る切っ掛けを作った男性で、彼からは「玲さん」と呼ばれている。
現在は行方が分からなくなっているようで、陸王は彼の安否を心配しており、さらに角乃から「灰色の眼の男」の話を聞いた後、急に連絡を取ろうと試みている事から、どうやら「灰色の眼の男」と関係があるようだが……?
◎ゴジュウレオン◎
エンゲージ!
クラップユアハンズ!
♪♪♪(ヘイ! ヘイ!) ♪♪♪(ヘイヘイヘイ!)
♪♪♪(ヘイ! ヘイ!) ♪♪♪(ヘイヘイヘイ!)
♪♪♪(ウォーオッオッオッー! ウォーオッオッオーオー! オ-! オ・オ・オー!!)
ゴジュウレオン!!
笑顔の裏に秘めた過去…。もっと好きになっちゃった?
僕はみんなのゴジュウレオン! ときめきの肉食獣───
今だ! トウッ!
えっ!? ええー……
スーツアクター:塚越靖誠
陸王が金のテガソードと「センタイリング ゴジュウレオン」で変身した姿で、モチーフはライオン。変身の際には百獣の『王』のイメージか、手拍子と共にファンファーレが鳴り響く。
第7話では上記のように初の名乗りを披露……したはいいが、途中でゴジュウティラノに遮られ、そのまま全員での名乗りに移行するという、何とも締まらないものになってしまった。
固有能力は「ナンバーワン聴覚」。
常人よりも聴覚が発達しており、遠方にいるノーワン怪人の声を聞き取る事で、その出現を感知する事が可能。
また、第11話ではダンスの自主練習中に奇襲を仕掛けてきた「百夜陸王被害者の会」を名乗る2人組の存在を察知し、カード手裏剣ならぬブロマイド手裏剣で迎撃したり、続く第12話では流れてきた歌のメロディーの真意を聞き取ったりしている。
本人曰く「僕は顔の次に耳がいいんだ」(ちなみに耳がピクピクと動くシーンがあるが、東映公式サイトによれば演じる鈴木氏の特技とのこと)。
戦闘スタイルはレオンバスター50を使った銃撃がメインだが、軽やかな動きから繰り出す接近戦も得意とする。
本作においては(一部エピソードを除いて)応援空間にて互いに名乗りを上げる姿が印象的で、対峙する相手やナンバーワンバトルのシチュエーションに合わせて名乗り文句が変化する特徴があるが、
ゴジュウレオンの場合は「僕はみんなのゴジュウレオン!」というフレーズが必ず含まれる。
▷名乗り文句一覧
| 話数 | 対峙した相手 | 前口上 | 締め | 備考 |
| 第7話 | ときめきノーワン | 笑顔の裏に秘めた過去…。もっと好きになっちゃった? | ときめきの肉食獣─── | 前述のように、途中でゴジュウティラノに遮られ、そのまま全員での名乗りに移行した |
| 第34話 | 具島玲 | あなたの笑顔をまた見たかった! | 叶わないなら、せめてこの手で……! | このエピソードでは、ゴジュウレオンの方から先に名乗りを上げた |
| 第42話 | ブーケ | 憎まれようとも輝き続ける……! | 君を照らす太陽でありたい! | このエピソードのみ「僕はアイドル・百夜陸王!」と名乗った |
| 第47話 | ゴジュウティラノ | 高い壁、それを超えてこそ輝くアイドル! | 僕は何度でも立ち上がる……! |
■装備
- レオンバスター50
スターはフラれない…。ただ夜空に降り注ぐだけさ。
レオンバスター50!
▷巨大時スペック
全高:29.6m
全幅:20.3m
全長:32.8m
重量:300t
センタイリング テガソードブルーをテガソードに装填し、拍手する事で胸部から召喚されるゴジュウレオンの個人武器。
四足歩行のライオンを模った形状のガトリングガンで、口とタテガミに当たるパーツが銃口、両後ろ足に当たるパーツがグリップになっている。
YouTubeの「ゴジュウジャーちゃんねる【スーパー戦隊シリーズ公式】」で配信された「ゴジュウジャーのぶき大紹介!ゴジュウウルフがリョウテガソードで最強パワーアップ!」によれば、1つの銃口から1秒間に50発もの高速連射ができるとされる。
また、センタイリング(ユニバース指輪)で歴代レッドに変身した後も使用可能で、その場合は他の射撃武器との二丁拳銃として使われる事が多い。
それ以外では、第28話に登場したゴジュウレオンのジェネボットもこの武器を使用している。
保有センタイリング
- センタイリング ブンブンジャー
使ってみるか、タイヤ人間!
爆上戦隊ブンブンジャーのセンタイリング。
使用する事でブンレッドに変身する。
変身後はレオンバスター50とブンブンハンドル・ガンモードによる二丁拳銃など、引き続き銃撃メインの戦法を取る。
また、この形態になるとレオンバスター50も弾道変化が可能になる。
物語開始以前から所持しているが、『ナンバーワン懺悔室』No.1によれば「壮絶な戦いだったよ。あのタイヤ人間───ブンレッドと繰り広げた熾烈な攻防に、涙の別れ……。これを語るにはスピンオフ1本分くらいはかかるかな」とのこと。角乃「それじゃ、永遠に語られないでしょうね」
第9話ではガリュードの射撃に対抗するべく使用したが、彼が召喚したゲキレッド(デンジパンチ装備)の猛攻の前に敗れ、そのまま奪われてしまった。
- センタイリング ジュウオウジャー
吠くん、君を見ていて気付いたよ。ルールに縛られ、退屈な人間になっていた自分に!
動物戦隊ジュウオウジャーのセンタイリング。
使用する事でジュウオウイーグルに変身する。
変身後は原典と同じくイーグライザーによる斬撃の他、「野生解放」で無敵の翼を広げて空中飛行したり、ジュウオウゴリラへの二段変身も可能。
第11話冒頭でダンスの自主練中に襲撃してきた「百夜陸王被害者の会」の1人・岩下を返り討ちにして入手した。
第32話で玲の身体から姿を現したクラディスの一角・戦禍のベルルムの攻撃からゴジュウユニコーンを庇う為に使用するも、押し負けて変身解除されてしまい、そのまま指輪もベルルム(玲)に奪われてしまったが、第34話のベルルムとの戦いにて奪還した。
- センタイリング サンバルカン
僕は……人を縛るのも縛られるのもごめんだ!
退屈を切り裂き、僕自身を解放する!
ここからが、百夜陸王のシーズン2だ!
太陽戦隊サンバルカンのセンタイリング。
使用する事でバルイーグルに変身する。
変身後は原典の2代目バルイーグルこと飛羽高之と同じく、日本刀を駆使した白兵戦や、後述する「イーグル回転斬り」「飛羽返し」を使えるようになる。
センタイリング ジュウオウジャーと同じく、第11話冒頭でダンスの自主練中に襲撃してきた「百夜陸王被害者の会」の1人・川島を返り討ちにして入手した。
- センタイリング ガオレンジャー
使わせてもらうよ、野獣遣い!
牙吠……!
百獣戦隊ガオレンジャーのセンタイリング。
使用する事でガオレッドに変身する。
また、第25話では演出担当が坂本浩一監督という事もあってか、変身直後に「灼熱の獅子」のカットインが入るという、原典を彷彿とさせる演出が見られた。
変身後は原典と同じく、初期メンバー5人の共通武器である獣皇剣の他、個人武器のライオンファング/ガオメインバスターや後述の破邪百獣剣、ファルコンサモナーが使えるようになる。
また、第33話ではレオンバスター50とガオメインバスターによる二丁拳銃での攻撃も披露した。
前述の通り、第12話ラストで元の持ち主である凱亜から託された。
- センタイリング マジレンジャー
魔法戦隊マジレンジャーのセンタイリング。
使用する事でマジレッドに変身する。
変身後は本家マジレッドこと小津魁やかつての使用者だった玲と同じく、マジスティックソードやマジパンチによる近接戦の他、炎の魔法・錬成魔法を操る事が可能になる。
また、第47話では「マジ・マジカ」の呪文を唱えて空中飛行する戦法も披露した*10。
第34話のベルルムとの戦いにて入手し、第44話のニンジャレッド(サスケ)戦と第47話のゴジュウティラノ戦で使用された。
■必殺技
- フィニッシュフィンガーレオン
結構強情なんだね。そういう君も素敵だけど……そろそろ僕のものになりなよ?
僕は戦う。世界を、僕自身をもっと輝かせる為に!
フィニッシュフィンガー!レオン!!
僕こそがときめきナンバーワン!
テガソードで相手を貫いた後にアッパーカットの要領で打ち上げ、とどめに陸王自身のサインを書き記しながら、格闘ゲームの連続コンボよろしく高速で切り刻む。
初使用した第7話では、ときめきノーワンを上記の口説き文句と顎クイで油断……もといときめかせた隙を突いて発動し、素体にされていた女性も助け出している。
また、センタイリング テガソードブルーの力を左拳に込めて、渾身のパンチを放つパターンを第34話にて披露している。
- レオンガトリングバースト
さあ、フィナーレだ!
レオン!ガトリングバースト!!
レオンバスター50から大量の光弾を高速連射し、周囲の敵を一掃する。
- バクアゲ・ハンドリングドライブ
ブンブンジャー!フィニーッシュ!!
Shall we dance!?
バクアゲフィニッシュ!!
センタイリング ブンブンジャー使用時に発動。
レオンバスター50とブンブンハンドル・ガンモードから発射した光弾の弾道を操り、敵に全弾命中させる。
- 野生解放・ジュウオウイーグル
フゥ! イーグルおっ揃~! ちゃん陸もアゲアゲだねぇ!
手伝ってくれても、指輪は渡さないよ。
ノープロブレム!
センタイリング ジュウオウジャー使用時に発動。
本家ジュウオウイーグルと同じく「無敵の翼」を広げ、自在に飛び回りつつイーグライザーの刀身を伸ばして斬撃を繰り出す。
第11話では同じ鷲モチーフのゴジュウイーグルとタッグを組み、ガオレッド(凱亜)を翻弄した。
- 本能覚醒・ジュウオウゴリラ
こちらもセンタイリング ジュウオウジャー使用時に発動。
イーグルに対してケーナを使用したガオレッド(凱亜)の固有能力「一獣一奏」対策として、本家と同じくジュウオウイーグルの状態からマスク前面を上げて変身。
その状況に困惑し、慌ててゴリラに対応する楽器を探し出した凱亜の隙を突く形で、強烈なパンチの一撃をお見舞いした。
なお、上半身が筋肉モリモリマッチョマンな体形となる関係上、変身時には胸部装甲のサイドパーツが弾け飛ぶ。
- イーグル回転斬り
センタイリング サンバルカン使用時に発動。
原典同様、日本刀を構えて飛び上がった後、前方宙返りからの唐竹割りを決める。
- 飛羽返し
こちらもセンタイリング サンバルカン使用時に発動。
本家の2代目バルイーグルの代名詞とも言える技で、空気中の静電気を刀身に纏わせた日本刀で円を描き、連続斬りを浴びせる。
なお、本家では背景に日輪が浮かぶが、こちらでは円を描くと共に日輪がサンバルカンのエンブレムとなり、さらに「RIKUO」の文字が重なってライブステージ風の背景に変化するという、元アイドルの陸王らしい演出となっている。……これってもう「陸王返し」じゃないの?
- 破邪百獣剣
ケーキ、入刀!
センタイリング ガオレンジャー使用時に発動。
本来はガオレンジャーの初期メンバー5人で使用する合体武器だが、こちらでは単独で使用可能。
発動時には本家同様、背後に「破邪百獣剣」のカットインが入る演出がある。
第13話でMr.シャイニングナイフ&Mrs.スイートケークに対し、「邪気、退散!」ではなく上記の掛け声と共に真っ二つにしようとしたが、命中する直前でガリュードに阻まれて不発に終わった。
- ブレイジングファイヤー
こちらもセンタイリング ガオレンジャー使用時に発動。
本家と同じく、上下に分離させたライオンファングにガオソウルを込めて袈裟懸けに引き裂く。
発動時には本家同様、背後に「BLAZING LION」のカットインが入る演出がある。
- ファルコンサモナー
こちらもセンタイリング ガオレンジャー使用時に発動。
第25話にてアローモードの状態で使用し、本家と同じくガオソウルを込めた光矢を発射する。
- ジルマ・マジーロ→マジスティックソード
ジルマ・マジーロ!
センタイリング マジレンジャー使用時に発動。
「赤の魔法使い」が得意とする錬成魔法で、マジスティックを振るって赤く輝く無数の瓦礫を錬成し、それらを隕石の如く飛ばして攻撃する。
直後にマジスティックをマジスティックソードに変形させ、刀身に炎を纏わせてニンジャレッドとの白兵戦に持ち込むが、抜身之術で油断したところで背後から一撃を食らってしまった。
- マジパンチ
こちらもセンタイリング マジレンジャー使用時に発動。
「ジー・ジー・ジジル」の呪文で召喚されるボクシンググローブ型の魔法グローブ。
自身の背後を取ったニンジャレッドに対して肉弾戦に持ち込もうとしたが、ダメージを与える間もなくシノビナックルの強烈な一撃で敗北を喫してしまった。
■テガソードゴジュウレオン
礼は言わねえぞ。陸王、てめえが決めろ。
今だ!
エンゲージ!
最強!頂点!ユニバース!!
ハアーッ……! ハアッ!
テガソード・ナンバーワン!!
厄災・ベルルム、お前は許さない!
ゴジュウウルフが貸し与えたリョウテガソードと「センタイリング リョウテガソード」で変身する、ゴジュウレオンの強化形態。
テガソードと身も心も一つになった姿で、テガソードゴジュウウルフと同じく強化装甲「テガソードゴジュウアーマー」に身を包んでいるが、あちらと違って頭部は強化前のままとなる。
戦闘スタイルもテガソードゴジュウウルフ同様、リョウテガソードそのものを使った剣術に加えて胸部装甲から展開した両腕「テガソードハンド」による攻撃や防御、リョウテガソードに各種センタイリングを装填しての必殺技などがメインになっている。
装備
- リョウテガソード
テガソードゴジュウレオンに強化変身する為の究極の両手剣で、上述のようにゴジュウウルフから貸し与えられる形で使用した。
詳細はこちらを参照。
必殺技
- オーバーロードオールハンズ
玲さんを…救い出す!
行くぞ、百夜陸王!
オーバーロード!オールハンズ!!
リョウテガソードのトリガーを押し込む事で発動。
両肩に展開したテガソードハンドからの攻撃と、リョウテガソードからの斬撃を一斉に叩き込む。
第34話にてテガソードハンドの右手側に展開した刀身からの斬撃と、左手側に装備したレオンバスター50からの射撃との同時攻撃という形で発動し、ベルルムから玲を引き剥がした。
- 飛羽返し
センタイリング!
飛羽返し……!
飛羽返し!!
リョウテガソードにセンタイリング サンバルカンを装填する事で発動。
サンバルカンのエンブレムと共に出現したバルイーグルと日輪をバックに、リョウテガソードで円月殺法を決める。
- レッドファイヤーフェニックス
センタイリング!
マジ・マジ・マジカ!
レッドファイヤーフェニックス!
レッドファイヤー!!
リョウテガソードにセンタイリング マジレンジャーを装填する事で発動。
魔法陣をバックに、紅蓮の炎を纏ったマジレッドと蒼炎を纏ったテガソードゴジュウレオンの両者で突撃しつつ、時間差で斬撃をお見舞いする。
◎テガソードブルー◎
失礼。君の相手は僕がしてあげよう。
アウェイキング!
リングイン!
放て!吠えろ!ブルー!
放て!吠えろ!ブルー!
人神一体! テガソードブルー!
テガソードブルー!!
スーツアクター:藤田洋平
全高:55m(頭上まで62.5m)
全幅:44m
胸厚:30.3m
総重量:3300t
スピード:350km/h
出力:1650万馬力
テガソードが陸王と人神一体となり、レオンバスター50と合体した銃撃強化型の形態。
頭部は「センタイリング テガソードブルー」と合体しており、右腕にはレオンバスター50の銃身がそのまま装着され、持ち手部分は分割した両肩に装着されている。
ゴジュウレオンと同じく、軽やかな動きと右腕のガトリング「レオンバスター砲」から繰り出す銃撃を得意技とし、初陣となる第3話ではブーケが操るカレンデウスと激しい銃撃戦を展開した。
第10話ではブーケの銃撃に苦戦するゴジュウウルフ、ゴジュウティラノの元に駆け付け、アーイー達を素手で跳ね飛ばすというある種の掟破りを行った。
■必殺技
- テガソード・キラリ☆ライオン流星群
レオンバスター砲から無数の光弾を連続発射する。
この際、「キラリ☆ライオン流星群」のカットインが入る演出がある。
なお、テガソード側の音声は「レオンガトリングバースト」。
第4話でも第3話と比べて弾丸の数が減った技を使用していたが、これが同じ技かは不明。
■テガソードブルーデカクロウ
陸王! てめえの歌、悪くねえ! これ使いな!
テガソードブルー…! デカクロウ!
そいつで奴の恨みを切り裂け!
吠くんにしては気が利くねえ。
スーツアクター:藤田洋平
全高:55m(頭上まで62.5m)
全幅:49.7m
胸厚:30.3m
総重量:3700t
スピード:350km/h
出力:1850万馬力
第12話に登場。
ゴジュウウルフが貸し与えたウルフデカリバー50を左腕部分に合体させた、テガソードブルーの特殊形態。
ウルフデカリバー50の持つ「次元を切り開く」能力が使用可能で、この能力を鬼ノーワン相手に使用し、凱亜が瑠菜の魂を救い出す手助けをした。
テガソードデカクロウと同じく、この形態に関してはテガソード側のシステム音声がない為、陸王だけが形態名を呼称する形となる。
なお、「左腕がオオカミ」という点は鬼ノーワンのモチーフとされる狼鬼(後のガオシルバー)が使役する精霊王のガオハンターを、
「力を貸し与えられた切っ掛けが歌」「左腕に装備」という点はガオキング クロスホーンを連想させ、左腕を横に伸ばしたポーズも恐らくクロスホーンに百獣武装した際のオマージュ。
必殺技
- テガソード・☆STAR☆ライオンデュエット
レオンバスター砲から5つの弾丸を星に見立てる形で放った後、デカクロウからの斬撃と共に遠方の相手目がけて撃ち出す。
発動時は例によって「☆STAR☆ライオンデュエット」のカットインが入る演出がある。
第12話では、凱亜が搭乗するガオキングの「天地轟鳴アニマルハート」との同時攻撃という形で使用した。
◎余談◎
- 名前の由来は、モチーフであるライオンの別名「百獣の王」から。
- 演じる鈴木氏は本作が初のドラマレギュラー出演となった。
また、本作の制作発表イベントにて幼少期に『轟轟戦隊ボウケンジャー』で初めてスーパー戦隊に触れた事、「全スーパー戦隊展」オープニングセレモニーにて特にボウケンブラックがお気に入りだった事を明かしている。
- ライオンモチーフの戦隊ヒーローは過去にもいたが、ブルーに割り当てられたのは『炎神戦隊ゴーオンジャー』のゴーオンブルー以来17年ぶりとなる。
また、一人称が「僕」のブルーは『烈車戦隊トッキュウジャー』のトッキュウ2号以来でもある。
- ゴジュウレオンのスーツアクターを務める塚越氏は『ギーツエクストラ』シリーズの仮面ライダーブッチーや仮面ライダー剣斬など、スピンオフのキャラクターや代役などを演じてきたが、レギュラー出演は今作が初となる。
- YouTubeのゴジュウジャー公式チャンネル「ゴジュウジャーちゃんねる」では、ゴジュウジャーの面々がプロ野球球団のマスコットやチアリーダーと共にオープニングのダンスを踊る動画が公開されている*11が、球団のカラーとマスコットの動物が一致しているのは現状ゴジュウレオンのみ*12。
- (元)アイドルという属性から、同時期に放送された同じニチアサキッズタイムの『キミとアイドルプリキュア♪』(以下『キミプリ』)と絡めたネタがネット上で投稿されている。
特に上記の詐欺を働いた第2話では、同日に放送された『キミプリ』にて同じくトップアイドルという設定のキャラ・響カイトが登場しており、陸王とは正反対の品行方正ぶりを見せつけた事からよくネタにされている。
ちなみに、そんな両エピソードの脚本を手掛けたのは同じ井上亜樹子氏だったりする。
- 『ナンバーワン懺悔室』No.1では竜儀と一緒に(ピー音)リキュア風の名乗りを行う予定で、「光の使者・ゴジュウレオン!」とキメたところ、竜儀役の神田聖司氏がアドリブで名乗らずに次の台詞を喋り出した為、思わず素で神田氏をガン見し、(編集でカットされたが)次の台詞が頭から飛ぶ程の衝撃を受けたとのこと(あまりに面白かったからか、神田氏も台詞の途中なのに噴き出している)。
ちなみにこの話が配信された時点ではゴジュウレオンの名乗りは行われていなかった為、地味にこれが初名乗りだったりする。 - 1クール目の振り返りを行った『ゴジュウジャー』公式Xのスペース「今からでも遅くないゴジュウジャー!いわずと知れた信号トリオとゴジュウジャーのこれまでを振り返っていやさか布教していこうSP」では、松浦大悟チーフプロデューサーによって「第2話の撮影現場にて監督達の間で「(陸王と竜儀が)プリキュアみたいだ」と話題になった事が切っ掛けで『ナンバーワン懺悔室』にこのネタが採用された」事が語られている。
また、「(同エピソードで)2人とも歌って出てくる」という事から、キャスト陣からも『キミプリ』とも言われていた。
- 陸王が第2話にて披露しようとしていた楽曲「SWEET PAIN〜甘美なる痛み〜」は作詞が金弘秋、作曲が葉手佐武朗となっているが、それぞれ井上亜樹子氏のペンネームの鐘弘亜樹と東映のプロデューサーのペンネームの八手三郎の捩り。
僕は追記・修正する。
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▷ コメント欄
- 流石にミスリードであってくれ -- 名無しさん (2025-03-23 15:36:10)
- 案の定BPOに報告されていて草。それはそれとして、あの件は親族が犯人かもしれない -- 名無しさん (2025-03-23 15:41:29)
- BPOの申請なんて誰でもできるからいちいち気にする必要はないよ -- 名無しさん (2025-03-23 16:00:28)
- ゴジュウジャーメンバーで一番乗りは陸王か 次に項目が立つのは誰かな~? -- 名無しさん (2025-03-23 17:11:28)
- ガチ誘拐犯なら事務所追い出されたのは変だし妹どうなってるんだって話だしなぁ…。流石に違う(誘拐犯と間違われて誹謗中傷されて辞めざるを得なかった?)と思いたい -- 名無しさん (2025-03-23 17:18:21)
- ファンを利用するなんてアイドルの風上にも置けないプリ! -- やらかし妖精ナンバーワン (2025-03-23 17:57:00)
- 多分トレジャーハントバトルだから「事情を説明して貸してもらう」だと条件を満たせなくてああせざるを得なかったんだろうけど、正直あそこはもうちょっとフォローが欲しかったところ -- 名無しさん (2025-03-23 19:26:01)
- ゾンネット「敵の正体に気づかないまま一目惚れするとか馬鹿じゃんwww」 -- 名無しさん (2025-03-23 19:47:29)
- 幼女に手を出すのはライン超えなので、単なるカラコンってオチになりそう -- 名無しさん (2025-03-23 19:52:20)
- トレジャーハント一体どうやって誤魔化したんだろうね…「喉が回復したから手術費はいらなくなった」とか? -- 名無しさん (2025-03-23 20:18:17)
- 騙したのはよくないし返却するのも当然でしかないが、サイン付きで返すのはちゃんとあの老夫婦に対する感謝のファンサになってそうだったし腹黒いだけの嫌な奴でもなさそうに思う -- 名無しさん (2025-03-23 20:57:24)
- 堤のバンド界ナンバーワンもそうだけど、何で自分の力ではなく指輪の力に頼るんだろう?彼なら人気アイドルのコネを上手く利用して復帰できそうなもんなのに -- 名無しさん (2025-03-23 21:40:41)
- もう公式から応援グッズ出てるの笑うわ -- 名無しさん (2025-03-23 22:08:27)
- 犯人かどうかは不明だが角乃妹の誘拐事件と因縁があるのは確定なのかねぇ。本人は話聞いてもぱっと見反応なかったが -- 名無しさん (2025-03-23 22:11:15)
- 陸王は犯人じゃありません!信じてください! -- 北斗隊員 (2025-03-23 22:29:53)
- BPOに関てしては実世界で本当に特殊詐欺でやらかした人が出てるから(さすがに脚本は意識した訳じゃなく偶然だろうけど)配慮に欠けていると看做されても残当ではないかと思った。なので今後のキャラの掘り下げ(とフォロー)に期待したいなと。 -- 名無しさん (2025-03-24 00:11:11)
- 厄災に取りつかれて知らず知らずのうちに犯罪していた(本人は気づいていない)とかかな -- 名無しさん (2025-03-24 14:32:34)
- 犯人は瓜二つの他人か、あるいは双子の兄弟ゲンカ -- 名無しさん (2025-03-24 16:11:40)
- ↑ミス ✕双子の兄弟ゲンカ ○双子の兄弟か -- 名無しさん (2025-03-24 16:12:24)
-
キャラクターへの愚痴を理由に、2025/03/24 (月) 09:02:34の2001:268:9884:9b54:a8c0:ec44:1e80:4bd9のコメントをコメント整理に関する相談ページへ相談しました。相談の結果、当該コメントを削除しました。 -- 名無しさん (2025-03-24 22:37:27) - ちゃっかり者かと思ってた角乃が何だかんだ真っ当な正義感持ってたし、やっぱり一番問題児なのでは? -- 名無しさん (2025-03-24 23:20:20)
- 敵対組織からの足抜け説あるからな -- 名無しさん (2025-03-25 14:44:29)
- もしバトルでファンを犠牲にしなきゃいけない時はどうするのか気になる。 -- 名無しさん (2025-03-25 20:17:57)
- 縦軸の話のひとつの中心人物なわけだけど、現状あんまり魅力のアピールが上手くいってない印象がある。こっからの巻き返しに期待か。 -- 名無しさん (2025-03-25 22:55:27)
- 「本当は優しい人」タグあるけど現状本当に優しいって感じがあんまりしないけどどうだろう -- 名無しさん (2025-03-25 23:23:02)
- どうにも気が早いよな性格云々の話とか…アピールするも何もメイン回はまだ来てないというか -- 名無しさん (2025-03-25 23:26:43)
- ニチアサ特撮でキャラの評価や心証が二転三転するなんてザラだしな、いくら反響が大きくても「こいつはこういう奴!」って断定的な書き方はあまりしない方がいいかも、後から「とはいえ~」なんてフォローの注釈が長くなるのも読みづらいし -- 名無しさん (2025-03-26 00:12:17)
- ↑1〜2 ピク百感があるよな。 -- 名無しさん (2025-03-26 00:25:23)
- ブライダンやユニバース戦士もだけど、今回どうも気が早すぎるような -- 名無しさん (2025-03-26 00:39:41)
- 書き換えたけど竜儀との関係も「会話が成立するあたり~」とかなんかわざと描写を悪く受け取ってる感じあるんだよな……竜儀の方はまだこの記述残ってるし -- 名無しさん (2025-03-26 06:34:51)
- ↑2 「熱が冷めないうちに!」ってロクに情報出揃ってないうちに項目が作られて、後から後から野放図な追記で読みづらくなっていくのはバズった作品の項目あるあるよね… -- 名無しさん (2025-03-26 08:31:53)
- 他のメンバーが変身後のモチーフと並べると割とイメージ通りの能力(ウルフ→嗅覚、ティラノ→怪力(恐竜へのパワフルなイメージ)、イーグル→超視力、ユニコーン→読心(処女非処女判定?))なのにライオン→超聴覚と今一ピンとこない能力かつ発揮されてるシーンがない辺り、本当は別の能力なんじゃないか説も挙がってるな。実際返したとは言え詐欺やらかしてるし、しれっと虚偽申告してても不思議ではない -- 名無しさん (2025-03-26 22:35:00)
- ↑聴覚ではなく人心掌握が有力候補となっているな -- 名無しさん (2025-03-27 09:50:43)
- 吠が銀杏擁護してるの絶対公園かどこかで拾ってるからでしょ -- 名無しさん (2025-04-02 23:20:46)
- 本心聞いてもイマイチ腹の底が読めない。角乃関連の疑惑がいい感じにミステリアスにしてると思う -- 名無しさん (2025-04-06 22:11:02)
- ↑上の方のヤツだけどそれなりに有名アイドルだったぽいし真偽はともかく理由が誘拐事件関係なら角乃がもっと前に接触してるだろうし解雇は別件じゃないかな -- 名無しさん (2025-04-17 08:20:51)
- 「吠の友達」発言は否定しなかったり、ペットロス発言したり、こいつ何だかんだ言って吠大好きだな? -- 名無しさん (2025-04-20 21:40:14)
- ↑つーかもうゴジュウジャーメンバー全員吠の事好きだよなこれ -- 名無しさん (2025-04-20 21:51:59)
- 陸王、クオンから4人とも絶縁してくれと言われた時に真っ先に断ったのが好きなんだよな -- 名無しさん (2025-04-27 18:46:27)
- 陸王ってヒーローらしくない問題だらけの性格だったか? -- 名無しさん (2025-05-15 21:33:05)
- ↑2話の行動をもとに決めつけでそう書かれただけ -- 名無しさん (2025-05-16 00:13:54)
- あれやこれやと言いつつ、ファンの期待を裏切る事は何だかんだ絶対しないよね。2話でも壺ちゃんと返したし(といってもどう理由付けて返したのかは謎だけど。喉改善したから手術の必要なくなったとか?) -- 名無しさん (2025-06-01 23:46:40)
- どうやら角乃ちゃんの妹誘拐の件は濡れ衣のようだか… -- 名無しさん (2025-07-13 10:24:05)
- 最初の頃から陸王のイメージだいぶ変わったな -- 名無しさん (2025-10-13 03:40:40)
- 中盤から陸王周りずっと濃いな…。吠と同じくらい曇らされてないか -- 名無しさん (2025-11-30 10:00:22)
- ブーケ嬢とのフラグは消えてしまったな。さすがにここからもう和解無理だろ… -- 名無しさん (2025-11-30 10:07:43)
- アイドルかつ脚本家繋がりとはいえ、なんでちょくちょくプリキュアと衝突事故起こすんだ…? -- 名無しさん (2025-12-07 22:51:41)
- 具島玲の一件といい、つくづく業の深い青年よのう…。 -- 名無しさん (2025-12-08 21:51:40)
- ↑×4なんなら吠よりも曇らされてる -- 名無しさん (2025-12-09 10:25:27)
- そもそも「プライベートで何があっても客の前では笑顔を振りまいて娯楽を提供する」が仕事のアイドルなわけだし、重荷を一人で抱え込む悪癖は全編通してかなりあるよね -- 名無しさん (2025-12-09 17:06:13)
- あっち向いてホイが絶望的に弱くてガチ凹みしてた上に吠や真白どころか敵のブーケやキャンドル、果てはクオンにまでフォローされてたの草 -- 名無しさん (2026-01-03 14:24:59)
- 1年間通して見て思ったのが、最初に詐欺やったのがマジで解釈違いだな。あの話の陸王を見た玲さんの反応が気になる -- 名無しさん (2026-01-04 21:49:54)
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*2 普通はサインを入れたら壺の価値が下がるのだが、壺を差し出した老夫婦は壺の価値を知らなかった為、推しのサイン入りの壺は老夫婦にとっては価値のある物になったであろう。
*3 台本に「陸王の凄い投げキッス」と書いてあったとのこと。
*4 ちなみに第6話でブーケが作っていたグッズ祭壇を見た鈴木氏曰く「見た事ないグッズがある」らしく、相当な数の陸王グッズのプロップが制作されている模様。
*5 そもそも初期の吠自体あまり他者に心を開かないタイプであり、こうした態度は陸王に限った話ではなかったのだが。
*6 基本的に男性は「〇〇くん」、女性は「〇〇ちゃん」呼びであり、本編では接点がほぼない堤なつめについても『ナンバーワン懺悔室』にて「堤くん」と呼んでいる。
*7 この時は「お節介」と称して2人して雄叫びをあげながらおせっかいノーワンの両肩にサインを書き、吠と角乃は意味が分からず唖然としていた。
*8 ブーケが一般人を装う、会えた嬉しさから彼がセンタイリングを嵌めている事に気付かない、ときめきナンバーワンバトルの最終戦でブーケが尊さのあまり気絶した事で変身を見逃す。
*9 ブーケの射撃をテガソードブルーで防ぎ、それを見たブーケがブラック大獣神を呼び出した為、彼女の姿を見ていない可能性は限りなく低かった。
*10 なお、本来は全身を炎で包み込み、フェニックスのような姿となって特攻する必殺技「レッドファイヤー」を発動する為の呪文である。
*11 なお、練習や試合の後の空き時間を利用して撮影したらしく、背景にはグラウンドの整備をするスタッフが映っており、かなりシュール。
*12 他のメンバーはそれぞれ、ゴジュウウルフは北海道日本ハムファイターズ(キツネと青)、ゴジュウイーグルは東北楽天ゴールデンイーグルス(イヌワシと臙脂色)、ゴジュウユニコーンはオリックス・バファローズ(バッファローとネイビー)および千葉ロッテマリーンズ(カモメと黒)、ゴジュウティラノは福岡ソフトバンクホークス(鷹と黄色)。
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