古今百人一首 - いにしえwiki
上の 根芹つむ子も こころせよ 花のかがみの 影うつす頃 (婉尼)077.問はばやな 野路の鈴虫 それならで ふりいづるものは 秋の村雨 (橘曙覧)078.青柳の 木の下風に 恵まれて 池のこころも やはらぎにけり (浅井政昭)079.子日する 野べの小松の 枝繁み 君が八千代の
上の 根芹つむ子も こころせよ 花のかがみの 影うつす頃 (婉尼)077.問はばやな 野路の鈴虫 それならで ふりいづるものは 秋の村雨 (橘曙覧)078.青柳の 木の下風に 恵まれて 池のこころも やはらぎにけり (浅井政昭)079.子日する 野べの小松の 枝繁み 君が八千代の
ゝふの 大和心を より合せ 末一すちの 大繩にせよ (野村望東尼)092.恐るへし 末の世かけて 國かたに うの毛はかりも 疵のこさしと (橘曙覧)093.君かため 散れとをしへて おのれ先 あらしにむかふ 櫻井の里 (野矢常方)094.いさきよき 大和心を 心にて よそには咲か
一つも神に 務めをへず 今日やまかるか あたら此の世を (平田篤胤)059.君と臣 品さだまりて 動かぎる 神国といふ ことを先づ知れ (橘曙覧)060.仇と見る えみしが伴を 末遂に 貢の船と なさでやまめや (大国隆正)061.青柳の 絲のみだれを 春風の ゆたかなる世に
づち棲む 淵を千尋の 底に見て 太刀の緒かため 行く山路かな (加納諸平)092.蟻と蟻 うなづきあひて 何か事 ありげに走る 西へ東へ (橘曙覧)093.太刀佩きて 吾がさもらへば 夏の風 暑く吹くなり 美作の宮 (平賀元義)094.吾が顔を 壁の穴より うかがひつ 鼠の友と
泰)随緑集(伊達自得)余身帰(同)葎屋集(物集高世)千浪自筆詠草(加藤千浪)なつ衣(伊能穎則)唯心庵家集(拝郷蓮茵)宜湾親方家集(宜湾朝保)橘曙覧遺稿志濃夫廻舎歌集橘曙覧全集(井手今茲)果園雑詠百首(佐久間果園)なのりその花(村山松根)小竹舎家集(竹中玄脩)老のすさび(真鍋豊平)
山 今日の行幸の 畏きも 命あればぞ をろがみにける (大隈言道)100.春にあけて まづみる書も 天地の はじめの時と 読み出づるかな (橘曙覧)愛国百人一首の歌人一覧001.柿本人麻呂 (かきのもとのひとまろ)002.長奥麻呂 (ながのおきまろ)003.大伴旅人 (おおともの
なゐの 大和錦も いろいろの 糸まじへてぞ 綾は折りける (野村望東尼)071.蟻と蟻 うなづきあひて 何かこと ありげに走る 西へ東へ (橘曙覧)072.行く人を 田舎童の 見るばかり 立ちならびたる つくづくしかな (大隈言道)073.立ちそむる 志だに たゆまずは 竜のあぎ
.梅の花 思ふばかりの 枝の樹を 心にうゑて 見るねざめかな (大隈言道)093.蟻と蟻 うなづきあひて 何か事 ありげに走る 西へ東へ (橘曙覧)094.めせめせと 炭売る翁 声かれて そでに雪ちる 年のくれがた (大田垣蓮月)095.時鳥 なきもやせむと 思ふまで 青葉すずし
者中のあばれ者/206p〔寺門静軒〕江戸繁昌記と追放/207p〔寺門静軒〕一家言と徂徠の罵倒/208p〔野矢常方〕桜井駅訣別の賛/211p〔橘曙覧〕と春岳侯(ふりはへて訪ふ蓬生の宿)/211p〔橘曙覧〕独楽吟/212p〔八田知紀〕秀詠/214p〔吉野義巻〕臨終父子の唱和/215p
ち の くろひと)高市黒人妻(たけちのくろひと の つま)高市皇子(たけちのみこ)丹比屋主(たじひ の やぬし)但馬皇女(たじまのひめみこ)橘曙覧(たちばな あけみ)橘千蔭(たちばな ちかげ)→ 加藤千蔭橘嘉智子(たちばな の かちこ)橘忠幹(たちばな の ただもと)橘為仲(たち
3.僧良寛 (そうりょうかん)084.野村望東尼 (のむらもとに)085.平賀元義 (ひらがもとよし)086.井手曙覧 (いであけみ) = 橘曙覧087.大隈言道 (おおくまことみち)088.安藤野雁 (あんどうぬかり)089.大田垣蓮月尼 (おおたがきれんげつに)090.高崎正
A. 幕末の歌人、国学者参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%98%E6%9B%99%E8%A6%A7