「梅亭」を含むwiki一覧 - 1ページ

変態百人一首 - いにしえwiki

タチョウ 大正6 正岡子規 絵事堂 第78冊*21 百人一首地口絵手本 ヒャクニン イッシュ ジグチエ テホン 出版年不明 梅亭樵父 著 出版者不明 第79冊*22 蝦夷風俗どうけ百人 エゾ フウゾク ドウケ ヒャクニン 1888(明治21) 出版者

紅梅亭とはなんですか? - クイズwiki

A. 紅梅亭は、明治から大正時代にかけて大阪市ミナミ法善寺北側にあった寄席です。参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%85%E6%A2%85%E4%BA%AD

狂歌百物語(両頭蛇) - いにしえwiki

のまは 朽縄くちなはの 空しきかたも 腹は満ちなん(仙台松山 千澗亭)004.見世物に 出だす山師は からくりの 尻をば見せぬ 両頭の蛇(松梅亭槙住)005.見つけたら 蛙になれと 包金 呑む胴巻の 両頭の蛇(桃実園)006.見世物に 嘘かまことか 言ひ立ての 舌は二枚の 両頭の

狂歌百物語(逆柱) - いにしえwiki

.思ひきや 逆柱の はしら□ 書きにし哥も 病ありとは(和風亭国吉)004.逆ばしら 立てしは誰たそや 心にも 節ある人の 仕業なるらん(松梅亭槙住)005.怒る如ごと 見ゆる顎あぎとの 玉杢目たまもくめ 龍の鱗の 逆さばしらは(守文亭)006.労いたづきの 枕に天窓あたま 上が

狂歌百物語(陶子) - いにしえwiki

堂)008.陶子は 何の報いと 胸に火を 燃やして燗を つけし二親(青則)009.陶子を 儲けし人は 酒見世の 払ひに目鼻 つけぬ報いか(松梅亭槙住しようばいてい まきずみ)010.野伏のぶせりの 腹に宿りし 陶子とつくりご 産まれいづるも 酒薦さかごもの上(尚丸)011.陶子を

狂歌百物語(離魂病) - いにしえwiki

玉くしげ 二つの姿 見せぬるは 合はせ鏡の 影の患ひ(江戸崎 有文)018.離魂病 看病するも かれこれに 身二つ欲しと 思ふ忙せはしさ(松梅亭槙住)019.祈りなば 利生もあらん 離魂病 二つに分かる 加茂の宮居を(花の門)020.うはなりの 葵の上の 離魂病 影と日向の 二葉

狂歌百物語(尾崎狐) - いにしえwiki

7.買ふ人の 袖も袂も 毛の国に 名も高崎の 尾崎狐は(上総大堀花月亭)008.売買に 利も算盤そろばんの 玉狐 人を秤の 重みにぞなる(松梅亭槙住)009.手品ほど 袖より出して 人目をも 眩くらます玉に 遣ふ小狐(芝口や)010.嫁入りに 祝儀は要らじ 尾崎村 持参の狐火を

狂歌百物語(皿屋舗) - いにしえwiki

霜に 枯れゆく菊は 怨念も 朧に白き 袖の見ゆらん(八王子 檜旭園)019.目の前に 因果は廻り 車井くるまゐの 去らぬ恨みの 菊が怨念(松梅亭槙住)020.さらさらと 言はずに数を 九つと 聞くさへ井戸に 沈む破声われごゑ(無多垣壁成)020.恨めしと いふ声菊が 姿かと 見れ

狂歌百物語(縁切榎) - いにしえwiki

.結納の 鰹節かつぶしも仇あだ 背合せの 額をさゝぐる 縁切り榎(豊の屋)003.縁切りの 榎を削り 給はれと 三くだり半に 書く頼み状(松梅亭槙住)004.縁を切る 為に煎じた 榎の葉 濃き茶に水を 差すたぐひなり(蟻賀亭皺汗)005.板橋の くゞつに秋の 風立ちて 縁きりぎり

狂歌百物語(一寸法師) - いにしえwiki

ともに縮まん 愛し子を 一寸法師と 言はれぬるたび(語吉庵跡頼)003.身の丈の 延びぬをさぞな 託かこつらん 人と肩をも 並べられねば(松梅亭槙住)004.背せい低き 形なりを見おろす 下寺に 豆大師とも 思ふ小坊主(蓬洲楼惟孝)005.虫ほどに 見ゆると人の 見下げても 五分

酒悦(しゅえつ) - 湯島 Wiki

して理想の味に近づけるという、むしろ発明家と云った方が良い努力を重ねての完成だったとお店の案内にあります。福神漬けの命名者は当時の人気作家、梅亭金鵞だったそうです。文化人だった十五代の広い交友範囲なくしては生まれなかったでしょう。(なお、創業は延宝3年(1675)本郷元町だったと

狂歌百物語(追加) - いにしえwiki

わぶ 親の心や 狂ふらん 蝶よ花よと 愛いとし迷ひ子(南寿園長年)002.迷ひ子の 行衛ゆくゑもどこか 白波の 阿波の鳴門の 生みの二親(松梅亭槙住)003.まよひ子の 泣きて涙の ほろゝ落つ 焼野やけのの雉子きぎす 有るか尋ねん(守文亭)004.鷹狩の 野辺も尋ねん 迷ひ子の

1893年 - なんでもある Wiki

20年)6月21日 - リーランド・スタンフォード、実業家・カリフォルニア州知事・スタンフォード大学創設者(* 1824年)6月30日 - 梅亭金鵞、戯作者(* 1821年)7月6日 - ギ・ド・モーパッサン、小説家(* 1850年)7月16日 - アントニオ・ギスランツォーニ、

狂歌百物語(大入道) - いにしえwiki

大入道001.草鞋わらんぢも 引きずりながら 逃げ出しぬ 仁王立ちなる 入道を見て(松梅亭槙住)002.文福の 化けし姿か 臍までも 大釜ほどに 見ゆる入道(千住茂躬)003.箱根より 東に無しと 入道は 足高あしたか山に 首伸ばすらん(喜樽)004.榎ほど 背丈の延びて 堀池の

狂歌百物語(小幡小平治) - いにしえwiki

ごすご 押し合ひぬ 雨夜咄あまよばなしの 小幡小平治(楽亭西馬)031.女房と 生臭かりし 密みそか男をに こけにされしを 恨むこはだか(松梅亭槙住)タグ一覧: カウンターページ全体:今日:昨日:

狂歌百物語(おいてけ堀) - いにしえwiki

声 森の木蔭に 釣る魚も 魚籠びくを蛻もぬける 置いてゆけ掘(宝市亭)002.得し魚も おいてけと声 たてるなり 度を失ひて 逃げる堀端(松梅亭槙住)003.思ひきや 褌ふどしばかりの 裸身はだかみを おいてけ堀に 置いていけとは(南向堂)004.おいてけの 声に行来ゆききと 鳴

狂歌百物語(見越入道) - いにしえwiki

03.入道が 見越す一寸 先はやみ 六分もちゝむ 五分のたましひ(俵舎)004.坊主とも なりし身のまた 化て出る 佛の国を 見こし入道(松梅亭槙住しょうばいてい まきすみ)005.東路に 野暮と化物 なしといふ 箱根山から 見越入道(上艸大堀 花月楼)006.おく病と あなとり

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