Code50_TypeC

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AH_Code50_TypeC

ビークル概要

Code50の空挺戦車輸送仕様版。
単独火力は大幅に下がったが二両の空挺戦車「LT_8M」を運搬することができる。

ビークルデータ(コスト以外は本体のみの数値)

車体

長・幅・高     L41,W25,H9
ブロック数     737ブロック
Volume      1138.899
マテリアルコスト  24200
最高速度      19.8m/s
難易度       Expert
バトルポイント(BP) --

車内

エンジン出力  1400
燃料     16000
弾薬      2400

武装

二連装高速ミサイルランチャー×4      誘導方式:[IR誘導]  ブロック数 ( 6 )

関連ビークル

Code50:原型機
LT_8M:輸送する"娘"


説明文

チョールナヤ・アクーラ・マーチ


AFの水陸両用空挺戦車「LT_8M(ドーチ)」は非常に高い性能を有していたが、完成当初はこの小型戦車を安全に前線まで空輸できる戦闘ヘリが存在しなかった。
そのため輸送専用の高高度ヘリを別途持ち出すことも多く、たびたび空輸中の事故にも見舞われていた。
転機が訪れたのはVAS社が「AH_Code24(ハインド)」に代わる新型攻撃ヘリ「AH_Code50(チョールナヤ・アクーラ)」を発表したとき。
多数のスラスターで安定した飛行姿勢を維持しつつ、充分なペイロードを有し、且つ速過ぎない飛行速度と高過ぎない飛行高度を持つこの攻撃ヘリはLT_8Mを空輸するに相応しい性能を図らずも有していた。
それに目を付けた開発元からのアプローチを受けたVAS社は一瞬戸惑うも快諾。
原型機を使った何度かのテストの後に外付けの50cm砲とミサイルの半数を降ろし、空いた部分にLT_8Mを空輸するためのマウントラッチを追加した空挺戦車輸送機仕様の「AH_Code50_TypeC(チョールナヤ・アクーラ・マーチ)」を派生機として完成させた。
ペイロードと安全性を確保するために武装を大幅に削った影響で攻撃性能は大幅に下がったがその分堅実性が高まり、更に二両の空挺戦車が失われた火力を補ってくれるために総合性能はより強化されている。
機体名称はLT_8Mが「ドーチ(ロシア語で「娘」)」という非公式の愛称を持っていることから元々の名称である「チョールナヤ・アクーラ(ロシア語で「黒鮫」)」の後ろに「マーチ(ロシア語で「母」)」を追加して、「チョールナヤ・アクーラ・マーチ(直訳すると「母黒鮫」)」と命名された。
なお、生産性はというと、元々組み立てが難しかった50cm砲が無くなった分強化されており、加えて娘機であるLT_8Mも小型で安価な為に生産性が高く、一部では「派生機の方が実働数が多いのではないか?」とも囁かれている。



ビークル解説

火力(B+++)

原型機と比べると50cm砲が無くなった分単体火力は大幅に落ちている。だが、LT_8Mの特殊複合砲弾があるので総合性能では只の弾速特化HEATだった頃と比べて数段強化されている。
ミサイルの仕様が固まっていない現状では具体的な評価は不可能だが、原型機と比較して数が減った分取り回しが軽くなっているので隙が小さくなっている。

防御(C+)

元がメタル主体だったうえに防御面での脆弱性であった外付け主砲が無くなった分ストレートに堅牢になっている。
純粋に中遠距離からの撃ち合いでは火力が不十分だとなかなか無力化できないかもしれない。

機動性(E)

空挺戦車輸送用なので相変わらず遅い。寧ろ原型機より更に遅くなっている。
尤も、これ以上速度を上げると仕様上ドッキングが外れてしまい不自然な動作をしてしまうので止む無しだが。

総評(C+++)

本体火力は大幅に落ちたがその分防御面での弱みも消えたので純粋に生存性が高まっている。
また、輸送仕様であるが故にリペアテンタクルは不能化されていない。
滅多に発生することではないが、数多く出現すると相互修復で更に堅牢になる。
尤も、AFのビークルは多くがバイタルを抜かれた際に盛大に爆ぜ飛ぶので、一度大破したビークルを再び戦線復帰させることは現実的に考えて不可能。
Code50の売りでもあった長大な最大射程は失われたが火力そのものはLT_8Mも合わせると事実上強化されている。
地上と空中からの親子連携は数値以上の厄介さを持ち、ミサイルで足を止められたところに特殊複合砲弾を叩き込まれたり、逆に特殊複合砲弾で装甲が壊れたところにミサイルを叩き込まれたりと、単体で三機が同時出現することも相まって隙が非常に少ない。

小ネタ

元々はLT_8Mの作者がCode50に空挺用のドッキングステーションを増設しただけのビークルを撮影した画像をツイッターでアップしたのがきっかけ。
その後本体火力を下げた純粋な輸送機仕様として組み直された合作機体。
大元の原型機であるチョールナヤ・アクーラに空挺戦車輸送機能などあるわけがなく、また攻撃ヘリ50號にもあるわけがない。
FtDだからこそできた特例的な仕様と言える。
なお、ドッキングステーションの仕様上Code50_TypeCは出現後2秒間は移動しないように設定してある。
こうしないとLT_8Mが正しくドッキング位置に固定できず、地面に擦ってしまうからである。

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