Code152

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TD_Code152

ビークル概要

対物、対要塞戦闘に特化した重砲撃型の駆逐戦車。
走り回れば当たらないがその一撃は戦車では即死級の威力を持つ。

ビークルデータ

車体

長・幅・高     L30,W19,H9
ブロック数     1104ブロック
Volume      1997.5
マテリアルコスト  30587
最高速度      33m/s(反動後退時最大瞬間速度50m/s)
難易度       Regular
バトルポイント(BP) 10

車内

エンジン出力  2200
燃料     24000
弾薬      2000

武装

2000mm単装CRAM榴弾砲×2 弾種:[HE、Frag混合]   


関連ビークル


説明文

突撃砲152號ズヴィラ


AFが開発した中型の対物駆逐戦車。
2000㎜榴弾砲二門を備えた重砲撃車両で、その超口径榴弾は、並みの戦車を叩き壊すには充分な破壊力を有し、それでいて再装填も決して遅くはないという実に恐ろしい車両。
各所に搭載されているスラスターにより機動力もその図体に似合わず意外と良好であり、そう簡単には喰らい付かせず、また逃がさない。
装甲材こそ並ではあるが設計が比較的堅牢なため直撃を喰らっても即機能停止には至らないのもこの車両の恐ろしさに拍車をかけている。
サブアームがなく、榴弾砲も弾速が遅いので速度でかく乱する高速戦車や戦闘機相手には不利がつくが、元々が砲撃支援車両なのでそこまでの性能はそもそも求められていない。
専門はあくまで、動けない施設や動きの鈍い大型兵器を撃ち砕くための火力支援だからだ。


この車両を含む部隊と戦場で相まみえた敵軍は死に物狂いで駆けずり回る。足を止めれば、其の時こそが己の運命の終焉を意味することを解っているからだ。
かの車両は「赤ずきん」。血染めのずきんを身に着けた死神也。



ビークル解説

火力(B-)

圧倒的バ火力のCRAM榴弾砲がとにかく厄介。
至近弾でも表面装甲や外付けの軟なブロックを根こそぎ剥ぎ取るこの一撃は頑強な戦車でもただでは済まない。
ただ、CRAMなので弾速が遅く再装填にも他と比べれば早い方だがそれでも時間がかかる。
単独で出てくることはまずないが、単独であれば速度でかく乱すれば怖くはない。
ただ、立ち上がりが遅い戦車では回避しきれないことも・・・。
今後固定砲に関して装填速度の強化が予告されており、内容如何によっては更に凶悪化する可能性がある。

防御(B-)

正面番長式でエンジンも前後に二基、AFらしくない分散配置による防御システムを持っている。
このためHAを重りとしてしか使っていないにもかかわらず並の攻撃では普通に撃ち合っても中々倒せない。
サージプロテクトも徹底しているのでEMPもまず効果が無い。
ただ、上面装甲が薄めなので空爆に弱い。
実は上面の扉一枚ぶち破ればAIがすぐそばにあるので鹵獲しやすい。
足を止められたならの話だが・・・。

機動性(C+)

スラスターの恩恵でこの図体なのに意外と素早い。
旋回性能も加速性能も割と良好なので鈍足戦車では相手にならないかもしれない。

総評(C-)

命中精度と攻撃頻度を除けば見た目通りの硬さ、当たれば即死も有り得る強さ、意外と高い素早さと中々に難敵。
ただ、命中精度の悪さとリロード時間の長さがそれらの足を引っ張っている。
正面番長の宿命として囲まれるとまともに行動できなくなるうえに、サブアームを一つも備えていないので戦い方さえ間違っていなければ倒すのは難しくないはず。
普通の戦車で相対するなら躱しやすいのでそこまで苦戦することはないだろうが、大型ビークルで挑む場合は的が大きくなる分被弾する危険性が高くなる。一撃で倒せても反撃の榴弾で手痛い一撃を喰らう恐れもある。
味方につければ容易くは沈まない耐久性と高い砲撃力から支援砲兵役として活躍してくれるだろう。

小ネタ

ロシアの突撃砲「ズヴィラ」をモチーフとしたマグマ軍擬態戦車「突撃砲152號 ズヴィラ」がデザインベースで、「赤ずきん」もそちらが元。
ただ、こちらはAFらしさを出すべく主砲を二門に増やしている。
マグマ軍のズヴィラは自分から至近距離まで突っ込んで来るせいで自身の長射程というアドバンテージをまるで活かせていなかったが、こちらはACBによる彼我距離制御を行っているので常に敵と一定の距離を保とうとする。
立ち位置的には海ネザーの「OWウォーデン」に相当するビークルと考えていいだろう。
強くはないが舐めてかかると叩き潰される程度には強いので注意。

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