登録日:2026/06/21 Sun 13:23:36
更新日:2026/06/23 Mon 08:57:47NEW!
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ζガンダム ここから居なくなれ! ウェイブライダー ウェイブライダー突撃 カミーユ・ビダン ガンダム スイカバー パプテマス・シロッコ 機動戦士ζガンダム ウェイブライダー・チャージ
ここからいなくなれーーっ!
スイカバーとは、「機動戦士Ζガンダム」の第50話(最終話)の最後の一撃にしてファン間での通称。
【概要】
『機動戦士Ζガンダム』の主人公機のΖガンダムが最後の戦いでもあるパプテマス・シロッコが乗るジ・O戦で見せた最後の一撃。
この一撃については最終決戦でバイオセンサーの起動でニュータイプ能力を覚醒し、その後にウェイブライダー形態に変形したΖガンダムとそれによる死者たち*1の意思を吸収したカミーユ・ビダンがシロッコ共々ジ・OのコックピットをΖのシールドで貫通して撃破に成功している。
そのためこの一撃は、ファン間ではスイカバーの通称で親しまれている。
赤色で縦に長い三角形の形状は確かにスイカバーとよく似ている。
ガンダムシリーズの話題で「スイカバー」という単語が出た場合、特に断りが無い場合はこれを指していると考えてほぼ問題ない位には浸透している。
【ゲーム】
技名自体は元々設定されていなかったが、『スーパーロボット大戦α外伝』で初めて「ウェイブライダー突撃」という技名が付けられた。それ以降はそれが通称としてこの技名が呼ばれるようになった。『α外伝』以降、ハイパー・ビーム・サーベルと同じくハイパー・メガ・ランチャーよりも威力の高い必殺技となり、ボス戦での主力としても使用可能にもなった。しかし、仕様についてはニュータイプ技能が必要な格闘属性武器になり、Ζの性能を発揮するにはニュータイプ技能と射撃と格闘を持つパイロットが必要となってしまうほど欠点もあるが。
原作と同じく死者たちの意思を吸収するシーンもあるが、スパロボ自体は原作で死亡したキャラが生存していることも多いため、残念演出扱いになるほどの人型のオーラが集まるという演出になることが作品によっては多い。
『VXT三部作』と『30』ではカミーユの専用必殺技になっている。特に『30』では原作で精神の崩壊を乗り越えて復活したカミーユのオリジナル台詞も聞くことが可能である。
『Gジェネレーション WORLD』でハイパー・ビーム・サーベルの使用時の演出となり、シロッコのジ・O戦以外でも台詞が変わることもある。
- ガンダムトライエイジ
演出は原作と一緒だが、こちらでの名称は「ウェイブライダー・チャージ」に変更されている。
- ガンダム無双
ΖのSP攻撃として登場。高い威力を持っているが、相手については当たりづらいため、使いづらくなっている。
【余談】
それを受けてのシロッコの凄まじい顔芸も併せてよくネタにされるが、ジ・Oの装甲越しとはいえ全速力のウェイブライダーの体当たりをどてっ腹に喰らえばこういう顔にも……というより即死しなかっただけ上等であろう。
追記・修正はジ・Oに向けて突撃してからお願いします。
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