登録日:2026/05/06 Wed 23:32:50
更新日:2026/06/14 Sun 18:42:02NEW!
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j-pop mrs. green apple ロック ロックバンド 紅白出場歌手 青リンゴ 音楽 高音 アニソン バンド ミセス レコード大賞受賞バンド 忍者と極道タイトル元ネタ項目 忘却バッテリー
Mrs. GREEN APPLE は、日本のポップバンド。
愛称(略称)は「ミセス」。
バンド名は「赤に熟さず初心を忘れずにいこう」という思いから名付けた…というのは後付けで実際には響きだけで決めたという。
「食べ物の名前が入っていると覚えやすいのでは」と考えていたところ、『GREEN APPLE』という名前が誕生。
さらにオシャレな雰囲気が欲しい、ということで『Mrs.』という単語を絞り出し、バンド名とした。
ちなみに、このバンド名を決めた時はまだ藤澤が加入しておらず、後付けの理由を聞いて納得していたらしい。
オフィシャルファンクラブの名前は「Ringo Jam」で、オープンは2016年6月9日。
ファンダムは「JAM’S」。
2022年に「Ringo Jam」内で公募を行い、その中からさらに投票を行い決定した。
●目次
【メンバー】
初期のメンバーは、大森によって
- キーボードが派手な人で、キャラが立っている
- メンバーに女の子がいる
- 年齢はバラバラがいい
という条件のもと集められた。
実際にこの条件を満たしたメンバーでメジャーデビューを果たし、フェーズ1の『完結』まで走り抜けている。
◆大森 元貴
ボーカル・ギター担当。生年月日は1996年(平成8年)9月14日。
ファンからの愛称は「もっくん」。
だが、メンバーをはじめとした周囲からは「元貴」とファーストネームで呼ばれることが多い。
◆若井 滉斗
ギター担当。生年月日は1996年(平成8年)10月8日。
ファンからの愛称は「ひろぱ」だが、メンバーは「若井」と苗字をそのまま呼ぶことが多い。
そのほかにも、「岩井」と名前を間違われることが多く、メンバーやJAM’Sからよくいじられている。
◆藤澤 涼架
キーボード担当。生年月日は1993年(平成5年)5月19日。
愛称は「涼ちゃん」で、大森・若井と異なりメンバーからもこう呼ばれている。
元メンバー
◆松尾 拓海
ベース担当。生年月日は1996年(平成8年)11月28日で、大森・若井とは同級生に当たる。
2014年7月5日に行われたミセス初の自主企画「ゼンジン未到とコンフリクト 〜前奏編〜」を最後に脱退。
インディーズ期のみ、その中でもさらに初期のメンバーということもあり、松尾に関する情報は少なく、フェーズ1からのファンでも彼を知らない人は多い。
なお、フェーズ1最後に発売されたベストアルバム『5』の初回限定版には、松尾最後のライブである「ゼンジン未到とコンフリクト 〜前奏編〜」の映像として『HeLLo』が収録されている。
公式に展開されている中で松尾の姿を確認できる貴重な媒体であるが、全体の映像や他のメンバーがアップで写っている後ろに、体やベースがわずかに映り込むのみで、顔は一切映らないような編集が施されている。
◆山中 綾華
ドラム担当。生年月日は1995年(平成7年)2月5日。
唯一の女性メンバー。
中学生時代に、女性ドラムの映像を見てドラムボーカルに憧れ、ドラムの道を志した。
高校も軽音部ありきで受験し、音楽の専門学校に進学。
2021年12月30日には、髙野とともに脱退が発表された。
その後、2023年度の社労士(正式名称:「社会保険労務士」)の試験に合格し、2025年10月には正式に登録できる見込みだという。
ドラマーとしての活動も並行して行なっており、主にサポートドラマーとして活動をしている。
◆髙野 清宗
ベース担当。生年月日は1991年(平成3年)10月2日。ニックネームは「髙氏」。
松尾脱退後、2014年11月9日に加入。オーディションを通しての加入だったが、オーディションの際に間違えてスタッフ側の席に座ってしまうという天然を披露し、即決だったという。
2021年12月30日には、山中とともに脱退が発表された。
その後はスタジオミュージシャンやベースのインストラクターとしての活動が中心だったが、2025年12月には「Voice Connect」というバンドのメンバーとして活動を開始している。
2021年3月30日に放送された『ミセスLOCKS!』において、大森の代読により髙野のコメントが読み上げられている。
前述の通り、フェーズ2開幕を前に脱退しているが、このコメントは「フェーズ2に向けて奮闘の日々」「みんなとフェーズ2で会えるのが楽しみ」とフェーズ2へと含みをもたすものとなっており、このコメントが公開された段階では、フェーズ2以降もミセスのメンバーとして活動を継続する予定だったのかもしれない。
【経歴】
フェーズ1
インディーズ期
大森・若井・山中・松尾の4人で2013年4月に結成。
初ライブは同年5月20日、渋谷 CLUB CRAWLにおいて行われた「URASHIBU UNDER WORLD」が『Mrs. GREEN APPLE』としての初ライブとなった。
初ライブは藤澤は加入前で、2回目以降のライブは藤澤もメンバーとして参加していた。
2014年2月4日に会場限定盤『1st Demo』をリリース。
同年7月5日、2026年現在も行われる「ゼンジン未到」シリーズの原点となる自主企画「ゼンジン未到とコンフリクト 〜前奏編〜」を渋谷LUSHで開催。
また、ミニアルバム『Introduction』をライブ会場限定でリリース。
松尾はこの日をもって脱退となった。
11月9日に「ゼンジン未到とパラダイムシフト 〜音楽編〜」を新宿MARZにて開催。
2015年2月には2枚目のミニアルバムにして初の全国流通ばんとなる『Progressive』の販売を開始。
メジャーデビュー
2015年7月8日、ミニアルバム『Variety』メジャーデビューを果たした。
同年『遊戯王ARC-V』のEDテーマ「Speaking」で初タイアップ。
2019年12月から翌年2月にかけて初のアリーナツアー『Mrs. GREEN APPLE ARENA TOUR / エデンの園』を開催。「Mrs. GREEN APPLE第一章完結」を謳って開催されたこのツアーは、フェーズ1の集大成となった。
また、結果としてはこのツアーが5人体制最後のライブとなった。
2020年7月にはメジャーデビュー5周年を祝したベストアルバム『5』をリリース、同時にフェーズ1最後の楽曲「Theater」のMVを公開した。さらに「フェーズ1完結」を宣言。バンドは活動休止となった。
その後、バンドとしての音沙汰がないまま時間が過ぎていったが、2021年2月に「国境を越えた『音楽の感動と革新的なエンタテインメント』」の展開を目指し、新プロジェクト『Project-MGA』を立ち上げた。
フェーズ1完結からちょうど一年が経過した2021年7月8日、フェーズ2のティザー映像が公開。
2022年に活動を再開することが発表された。
同年12月30日、山中・髙野の脱退が発表された。
フェーズ2
2022年3月、新曲「ニュー・マイ・ノーマル」を引っ提げフェーズ2が開幕。
『ケセラセラ』(2023年)・『ライラック』(2024年)・『ダーリン』(2025年)で日本レコード大賞三連覇を成し遂げた*1。
2023年12月から翌年にかけて、久々のファンクラブツアー「"The White Lounge"」を開催。
全編にわたりミュージカルに近い形で行われ、それに合わせる形で楽曲もアレンジされている。
2025年12月31日をもってフェーズ2が完結。
活動休止期間を設けず、2026年1月1日からフェーズ3が開幕することとなった。
また、2026年よりTBS系列月曜21時から『テレビ&ミセス』という冠バラエティ番組がスタート。
Mrs.GREEN APPLEとゲストで繰り広げられるトークのほか、コントやゲームコーナーもあり、何でもありなバラエティ番組となっている。
【ディスコグラフィ】
アルバム
ミニアルバム
◆Introduction(展開で詳細)
- 発売日 - 2014年7月5日
ミセス初のアルバム。初の自主企画「ゼンジン未到とコンフリクト~前奏編~」において発売を開始した。
メンバー直筆のナンバリング入りで数量限定品。2026年時点で廃盤となっている。
これ以前にもデモを販売しているようだが、2026年現在の公式サイトではこの作品がミセス初の音源として扱われている。
松尾が制作に参加した唯一の作品でもある。
いずれの楽曲も、のちに何らかの形で新録され、アルバムなどで公開されている。
【収録曲】
- HeLLo
- 藍
- スターダム
- FACTORY
- リスキーゲーム
- 慶びの種
◆Progressive
◆Variety
◆Unity
フルアルバム
◆TWELVE
◆Mrs. GREEN APPLE
◆ENSEMBLE
◆Attitude
◆ANTENNA
ベストアルバム
◆5
◆10
シングル
CDシングル
◆Speaking
◆サママ・フェスティバル!
◆In the Morning
◆どこかで日は昇る
◆WanteD! WanteD!
◆Love me, Love you
◆青と夏
◆僕のこと
◆ロマンチシズム
◆Soranji
配信限定シングル
◆WHOO WHOO WHOO
◆WanteD! WanteD! (KERENMI Remix)
◆インフェルノ
◆PRESENT (English ver.)
◆ニュー・マイ・ノーマル
◆僕のこと (Orchestra ver.)
◆ケセラセラ
◆ナハトムジーク
◆ライラック
◆Dear
◆コロンブス
◆アポロドロス
◆familie
◆ビターバカンス
◆ダーリン
◆クスシキ
◆天国
◆breakfast
◆Carrying Happiness
◆夏の影
◆GOOD DAY
◆lulu.
◆風と町
追記・修正はミセスの楽曲高音パートを咽せず上手に歌える方がお願いします。
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項目変更&link_copy(text=項目コピー )&link_diff(text=項目変更点 )&link_backup()&link_upload(text= アップロードページ)
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▷ コメント欄
- 音楽にめっちゃ疎いからコロンブス炎上でしか知らなかった -- 名無しさん (2026-05-07 00:32:34)
- 当初はGReeeeNの別名義とか子分的バンドかと思ってた -- 名無しさん (2026-05-07 02:05:39)
- 有名になりだした頃になんか聞いたことある名前だな、と思ったらARC-VのEDを担当していたと気づいて驚いたな -- 名無しさん (2026-05-07 06:40:42)
- 略称は「ミセス」だけど、その名前聞く度に「君らのアイデンティティはそこでええんか?」って気持ちにちょっとなる。Mr.Childrenを「ミスター」と呼ぶような・・・。 -- 名無しさん (2026-05-07 11:15:56)
- ↑×4 わかる。はじめにコロンブス炎上で知ってしまったせいでその後たまにアニソンとかで名前を見かけても「ああ、コロンブスの」ってなっちゃう -- 名無しさん (2026-05-07 11:52:24)
- 売れっ子バンド特有のあれやこれやがあるのはしゃーないのだが、某PVの件は脇が甘かったと言わざるを得ないかな。まぁ時代が許さないと言われればその通りなんだけどね。一昔前のPVとか今の時代なら絶対世に出せないようなエグイ差別表現あるし。 -- 名無しさん (2026-05-07 12:59:09)
- 自分はARCVのspeakingが好きでそれしか知らないけど古参以外にはピンと来づらい曲なようで、挙げたら怪訝な顔された -- 名無しさん (2026-05-07 13:15:22)
- ハイトーンの歌い方は凄いとは思うけど、ラジオや店内で聴くことが多いから、いまいち歌詞が聞き取れず何を歌っているのかわからない印象がある。 -- 名無しさん (2026-05-07 16:23:46)
- 矢口真里とか中澤裕子とか、モーニング娘。OGに好きな人が多いイメージ。実際この前共演してたしね。てか5人で女いたのか... -- 名無しさん (2026-05-07 17:03:44)
- 怪訝な顔されるのは露骨な古参アピールのせいでは…?こんだけそこら中で流れててそれしか知らないは流石に無いっしょ -- 名無しさん (2026-05-07 17:05:05)
- ミセスの大森をゴジュウジャーのクオンと見間違えたアホは俺です -- 名無しさん (2026-05-07 21:55:30)
- 俺もコロンブスで知っちゃったからなぁ、あとライブで騒音問題出てるのに信者が逆ギレしまくってたのもあっていい印象が一つもない -- 名無しさん (2026-05-07 23:40:51)
- なんかやたら炎上を槍玉に挙げて舐められてるけど、今日本で一番勢いがあると言っても過言じゃない音楽グループだからね。特にストリーミングの再生数が化け物すぎて、一時期の米津玄師や髭男以上の勢いかもしれん -- 名無しさん (2026-05-08 04:34:42)
- 横浜の騒音とか苦情出てたのに対策せずそのまま翌日もやったのとかいいイメージがあんまりない -- 名無しさん (2026-05-08 08:26:09)
- 5人時代にCDTVで知った口だけど、気付いたら3人に減っていた -- 名無しさん (2026-05-08 22:48:25)
- ↑途中送信失礼。3人に減っていたことに驚いたな。 -- 名無しさん (2026-05-08 22:48:51)
- 人気の急激な上昇にコンプラ意識とか周囲への配慮など大人としての成長が追いついていない感がある。ファンの母数が急拡大した分増えたアレなファンの手綱が引けてないし、正直印象はよくない。 -- 名無しさん (2026-05-09 04:01:38)
- ARC-Ⅴ、配信で超特急やM!LK、ミセスがタイアップで流れてびっくりされてたなぁ -- 名無しさん (2026-05-09 07:31:00)
- ↑2 炎上騒ぎは本人以上に事務所何してんのって印象が強いな。こういうところでアーティストをバックアップ出来ないようじゃあ何のためにいるんだよっていう -- 名無しさん (2026-05-09 23:56:47)
- アンチが多いアーティストとしては珍しく本人が失言したってパターンはあんまりないんだよな、どっちかと言うとファンの民度が低くてすぐ周囲に噛みついて悪印象与えてる感じ、本人の腕があろうが勢いがあろうがこの辺りはどうしようもない、そういうの放置してる事務所もマジでどうかしてる、率先して窘めなきゃいけない側だろ -- 名無しさん (2026-05-10 14:27:32)
- 耳がキンキンする高音が苦手 -- 名無しさん (2026-05-10 16:32:20)
- ↑5にある通り急成長にファン含む民度が追い付いていなくて無駄に敵を作っちゃってる感じがする -- 名無しさん (2026-05-10 22:51:04)
- Radwimpsの狭心症のカバーは去年でた音楽の中でぶっちぎりのNo.1だった。リリース前やいのやいの言われてたのを実力で黙らせた大森元貴の声帯本当に異次元すぎる。 -- 名無しさん (2026-05-12 02:42:35)
- ↑元RADのギターの桑原の感想が興味深かった -- 名無しさん (2026-05-12 04:40:56)
- やっぱアークファイブはガチで呪われてるな -- 名無しさん (2026-05-24 19:22:33)
- ↑? -- 名無しさん (2026-05-24 19:25:49)
- ミセス自体がどうというより、いつの時代にも若者の間で流行ってるミュージシャンやタレントに対して「今時の若者は本当にいいものを見分ける審美眼が育ってない、なんて嘆かわしいことだ」って声が出てきがちだし、今はまさにミセスがその標的になってるだけ、ってのも大きいと思う。あと20年もしたら、今度はその時に流行ってるミュージシャンが、ミセスを棍棒にして叩かれてるこったろう。 -- 名無しさん (2026-06-14 17:08:38)
- 華やカリスマ性があるから、良くも悪くも色々な人を惹き付け、信者寄りのファンも生んでしまっている印象だなぁ。 -- 名無しさん (2026-06-14 18:28:28)
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