登録日:2026/07/01 Tue 23:30:00
更新日:2026/07/13 Mon 15:22:20NEW!
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なぜ作った ゲーム メトロイド メトロイドシリーズ 始まりの敵 最初の敵 雑魚敵 ギーマー ジーマ ジーラ ズーマー ソーバ メトロイド世界のクリボー 何故か作ってしまった項目
ジーマとは、任天堂のゲーム作品「メトロイドシリーズ」に登場する雑魚敵にして、記念すべき最初の敵である。
【概要】
ファミコンディスクシステム版の初代メトロイドにおいて、ゲーム開始直後から遭遇することになる雑魚敵。
いわば、「スーパーマリオブラザーズにおけるクリボー」のポジションに相当する。
尤も、マリオとメトロイドはゲーム性が違うため、ジャンプによる踏みつけではなくビームや爆弾によってダメージを与えて倒すことになるのだが。
発売当時に初見プレイで踏みにいった方はいらっしゃるのだろうか…
外見は背中にビッシリとトゲが生えた虫で、クリボーよろしくカメラ目線でトコトコとカニ歩きしている。これでは某配管工であっても踏むのは無理そうである
クリボーとは違い、壁や天井にも貼り付けるうえに、たとえ行く手に障害物や穴があろうとも延々とカニ歩きで進み続けるという不屈の魂を持っている。
それでも作品内の他の敵キャラと比べれば最底辺の強さであり、触れればダメージを受けこそすれ、向こうから積極的に攻撃してくることもない。部屋移動ですぐに復活するため、回復アイテムドロップ用に狩られまくる悲しき存在でもある。
だが、ジーマ(…というより本作?)にはある特徴があった。
まず、ジーマが登場する初代メトロイドの仕様について説明する。
主人公サムスは右腕のアームキャノンからビームを放って攻撃するが、この銃口の向きは正面・真上の2方向にしか変えることが出来ない。
そして、地面に直立するサムスから発射されるビームが飛んでいくのは地上から1マス空けた上。
つまり、ビームの弾道はジーマが這い回る地上とは重なっておらず、そのままではダメージを与えることができないのだ。
「え?しゃがんで撃てば良いじゃん」と思った画面の前の貴方。
初代メトロイドにそんなものは存在しない。
ではどう対処するのかというと、
- 左右の垂直の壁に差し掛かった時に、壁際から真上に向けてビームを撃ち込む。
- ちょうど段差に乗り上げて高さが合っているタイミングで撃ち込む。
等といっためんどくさい方法で倒すことになる。
ただの雑魚相手にこの手間。初期状態ではビームの射程も限られているため、なかなか辛いものがある。
だが、「探索によってアイテムを集め、装備が充実していく」というのがメトロイド全作品を通しての醍醐味。
丸まり(後の作品でいうモーフボール)中に設置できる爆弾(後の作品でいうボム)を入手すれば、地面を這い回るジーマにもダメージを与えられるようになるし、
波動ビーム(後の作品でいうウェイブビーム)入手後であれば「上下に大きく波打つ軌道の高威力ビーム」を放てるようになるため、いちいち軸を合わせに行く必要が無くなる。
ゲームが後半に進むにつれ、さほど気にならなくはなるだろう。
ジーマが出現するのは最初のエリアである岩盤ステージ「ブリンスタ」であるが、それ以外のエリアにもジーマと同ポジションの雑魚敵がおり、外見が違うだけで仕様もほぼ同様となっている。
今作以降、「積極的に攻撃はしてこない、地面を延々と這い回る雑魚敵」が必ず登場するようになり、シリーズの定番となっていく。
しかし近年では「サムスリターンズ」で実装されたメレーカウンターの影響からか、やたらとサムスに対して攻撃的な雑魚敵が増えたため、今後はジーマのような存在は減少していくのだろうか?
なおメトロイドあるあるとして、「日本と海外ではキャラクターの名前や設定が丸っきり別物になっている」ことが度々あるのだが、ジーマもまたその例に漏れず当て嵌まる。
まず、初代メトロイドに登場したジーマの海外名は”Zoomer(ズーマー)”となっている。
しかし、「スーパーメトロイド」にて再登場したジーマの海外名は”Geemer(ギーマー)”となっており一定していない。
単に後の作品でスペルを変えただけ*1…と思いきや、初代リメイクである「ゼロミッション」ではZoomer、
「フュージョン」「Other M」ではGeemer表記となっており、外見が同じだけの別種かのように扱われている。
おまけに、FPS作品となった「メトロイドプライム」においては”ズーマー”と”ギーマー”がそれぞれ別の雑魚敵として登場。名前どころか外見すらも完全に違っている。
シリーズが進むにつれ、「作中世界の宇宙において、同種や近縁種、或いは別種ではあるが似た生態を持つ種が宇宙に幅広く分布している」というような設定が語られたりすることもあるため、今後も色んなそっくりさんが増えていくものと思われる。
未だに日本版と海外版で設定や名前が食い違っているケースがあるのはどうするんだろうか
【シリーズごとの変遷】
初代/ゼロミッション
初代での大まかな概要は上記の通り。
作中では移動速度の遅い黄色の個体と、移動速度の早い赤色の個体がいる。
「スーパー」の要素を足してリメイクされた「ゼロミッション」でも同様。
しゃがみ撃ち・斜め撃ちが追加されたため、リメイク前とは一転して完全にただの雑魚となった。初代をプレイした方はシステムの進化に感動したのではないだろうか。
逆に、ゼロミッション経由で初代をプレイした方はその不自由さに苦労したかもしれない…
ゲームブック版でも、やはり最弱の敵として登場する。
また外見についての細かい説明が記載されており、体長約40~50センチほどの亀のような生物で、甲羅に長さがまちまちの棘が生えており、六本の脚で移動するとの事。挿絵も存在する。
戦闘ではその時点で装備しているビーム兵器のみで戦う事になり、ノーマルでは六分の三、アイスでは六分の四の確率で(サイコロで決める)攻撃が命中して撃破でき、外すと反撃を受ける。
ちなみに波動ビームの場合は「一部がかするだけでもジーマを完全に分解するだけの威力がある」という事で、確実に倒せる。
スーパー
「II」を経てシステム・グラフィックがさらに進化した3作目。
舞台が再び惑星ゼーベスに戻ったことで、ジーマもまたドット絵が新規に描き起こされカムバック。ただし海外設定では上記の通り名前が違う。
主に紫色だが、オレンジの色違い個体も存在する。
性質も初代から変化していないうえ、前作から導入されたしゃがみ撃ち、今作から導入された斜め撃ちにより完全に障害物兼回復アイテムドロップ要員となっている。
また、さらなる亜種として初期装備が一切通用しない銀色のメタルジーマが登場。スーパーミサイルやスピードブースターを入手するまでは手出しが出来ない。
フュージョン
シリーズ4作目にもまさかのカムバック。え、いたっけ?と思うかもしれない
今作の敵生物は寄生生命体Xが擬態したものであるが、「寄生した対象の遺伝情報を融合させることで、異常な突然変異種を容易に生み出す」というXの特性上、ジーマもまた原型を留めない変貌を遂げている。
出現場所はメインセクターで、エレベーターで移動中にステーション全域が停電した際、サムスはダクトを通じて冷凍保管庫へと抜けるルートから脱出するのだが、その道中にて登場。
トゲのついた硬質な殻が身体の左右に存在し、攻撃を受けると殻を閉じて身を守る。ビームの通常弾は通用せず、チャージビームやパワーボムでなければダメージを与えられない。
しかも、パワーボムに至っては1発では倒せないほどの防御力。かつての雑魚は何処に行った。
攻略本を読んで初めて、その変貌ぶりに気づいた方もいるかもしれない。
Other M
ついに3Dの世界に進出。
舞台となるボトルシップが「生体兵器の研究開発を行なっていたコロニー」であるためか、やたらと攻撃的。
カメラ目線でカニ歩きしていた2D作品から打って変わって、今作では普通に前進し、方向展開も行なっている。
普段は一定の範囲内を歩き回っているが、サムスが近づくと身体を丸めてトゲのついた背中でタックルしてくる。センスムーブで回避しつつカウンターのチャージショットで片付けるもよし、ボムや「スーパー」から復活したポップンボムで迎撃するもよし。
また、寒冷地帯では青い体色の亜種スノーマが登場。
攻撃方法はジーマと一緒だが、特定の位置に潜伏し、サムスが近づくと雪の中から集団で取り囲むように現れる。
ポップンボムで一掃してやると爽快。火属性の方はソーバが担当
【近縁種・同ポジションの敵】
ジーラ
「初代/ゼロミッション」「スーパー」「フュージョン」に登場。
名前は似ているが外見に共通点はなく別種と思われる。
クレイドの生息地に出現するジーマポジションの雑魚敵といったところ。
カタツムリやエビのように身体から飛び出た2つの目玉が特徴。
緑の通常個体と、移動速度の速い青色の個体が登場。
「ゼロミッション」では緑色と赤色の個体が登場するが、赤色の個体は撃破すると同時にダメージ判定有りの目玉を落とすため、思わぬカウンターにびっくりした方はいるかもしれない。移動速度はジーマよりも遅くなっている。
「フュージョン」ではジーマと同様、寄生生命体Xが擬態した原型無視の突然変異種が登場。セクター4やセクター5に出現する。
飛び出た両目はそのままに、身体の両側面に管のような器官が生成されており、そこから左右に山なりに光弾を放つ。オリジナルと比較して積極的に移動せず、狭い範囲をゆっくりと行ったり来たりしている。青色の個体と、耐久力の高い赤色の個体がいる。
そのキモい見た目のせいもあり、攻略本を読むまではジーラだと気づけなかった方が多いかもしれない。
ソーバ
「初代/ゼロミッション」「スーパー」「フュージョン」「Other M」に登場。
灼熱エリア「ノルフェア」におけるジーマポジションの敵。青色の通常個体と、耐久力の高い白い個体が登場。移動速度はジーマよりも速い。
何となくヤマアラシのようにも見える、針状の毛が生えたような外見をしている。
当時のイラストや設定資料においても耐熱性の高い細い毛として描かれている。
「スーパー」における再登場および再設定により、毛ではなく体表に炎が燃え盛っている現在の姿となった。
「フュージョン」でもXの擬態として登場するが、姿はオリジナルとほぼ変わらず新規書き起こしながら「スーパー」の物に酷似したドット絵が再現されている。
今作の個体はゆっくりと移動した跡にダメージ判定ありの小さな炎を等間隔で残す。天井に張り付いている場合は、この炎が真下に向かって落ちてくる。「スーパー」と姿がほぼ同じだからといって油断していると地味に引っかかってしまう。
「ゼロミッション」では完全新規のドット絵で登場。紫の個体と耐久力の高い赤い個体が登場する。
「Other M」にて、ジーマと同じく3D世界に進出。
身体の炎の火力を調整する能力が新たに描写されており、身体を燃え上がらせて突進してくる。アイスビームの冷気を浴びると炎が消え、弱体化する。
ギャラリーモードでは様々な設定がイラスト付きで明かされており、炎が消えた場合は尻尾の先の2本のトゲを火打ち石かマッチのようにこすり合わせて着火することや、溶岩内の微生物を常食としており、たまに溶岩を飲んでいる光景が目撃されるという。かわいい
ビオラ
「初代/ゼロミッション」「スーパー」に登場。
主にリドリーの潜伏地に登場するジーマポジションの敵。移動速度はジーマよりも速い。
もはや生物なのかすらよくわからない火の玉のような姿をしている。緑色の個体と耐久力のある黄色の個体が登場。
「スーパー」では青い球体の表面に髑髏のような眼窩と口が浮かびあがっているというホラーな見た目となった。
「ゼロミッション」でも「スーパー」の外見を踏襲しているだけでなく、青色の通常個体と赤色の上位個体が登場。
また、リドリーエリアよりも上層のステージであるノルフェアでは、同種と見られるマルテビオラが出現する。
こちらは地面ではなく空中を斜めに飛び回り、壁にぶつかるたびに反射して軌道を変えつつ体当たりをしてくる。
初代メトロイドの取扱説明書では「炭素生命体であり、高温で溶けた岩石にマザーブレインが生命を吹き込んだもの」「ビオラはマルテビオラの幼生」等といった設定が描かれていた。
「スーパー」以降はどのような設定になっているのかは定かではない。
ゲームブック版ではマルテビオラのみ登場。やはり高温で溶けた岩石にマザーブレインが生命を吹き込んだという設定である。
波動ビーム、ミサイル、スクリューアタックでは六分の三の確率で倒せる。
ノーマルビームは効かず、アイスは六分の二の確率で倒せるものの、こちらもダメージを受けてしまう。
ツムリ/モヒーク/ニードラー
「II」に登場するジーマポジションの生物。
舞台が惑星ゼーベスから惑星SR388に移ったこともあり、生物学的にはジーマとは全くの別種だが、それでも「足場を延々と進み続ける」という挙動は共通している。
この三種も、それぞれ別のエリアに生息する別の生物であり、メタ的には同一モーションのモデル替えキャラのような感じ。
リメイク作「サムスリターンズ」では、大幅なデザインやモーションの変更が行われている。
今作から導入されたメレーカウンターの存在からか、今まで通りのジーマのような存在は鳴りを潜め、積極的にサムスに突っ込んでくるようになった。
ツムリは、ひょっとこみたいな尖った管状の器官と、背中に殻を持つカタツムリのような生物。
「サムスリターンズ」では、青い体色の外見にアレンジされており、サムスを見つけると向きを変えて猛スピードで逃走しつつ毒ガスを撒き散らす迷惑行為を行うようになった。また、中盤ごろから登場する赤い上位個体は常時毒ガスを撒き散らしている。
モヒークは言うなれば「頭頂部から数本の触手を生やし、正面に巨大な単眼を持つ金魚」のような外見。魚っぽい見た目ながら地上を歩行している。
「サムスリターンズ」では「小さい両目と大きな口を持つアンコウ」のような外見に変更され、サムスに噛み付いてくるようになった。中盤ごろから登場する赤い上位個体は、噛み付きではなく足場への放電攻撃を行うため、非常に厄介。
ニードラーはトゲの生えた球体。
そもそも生物なのか植物なのかもよくわからない。足場を普通に移動しているが、転がるように回転しているわけでもなく、本当にそのままの姿でスィーッと移動している。
「サムスリターンズ」ではアレンジ…されること無く存在そのものがリストラされてしまった…
ズーマー
「メトロイドプライム」「ハンターズ」に登場。
先述の通り、海外設定であればジーマと同名だが、外見は大きく異なっている。
- ジーマ:トゲの生えた胴体と頭部に分かれている。目は2つ。
- ズーマー:トゲの生えた胴体のみ。正面にアゴと複眼が密集している。
性質はジーマと似通っており、攻撃はしてこず足場の一定の範囲内を円を描くようにただ歩き回っている。
高温地帯に適応した近縁種と思しきメタルハットや、寒冷地帯の同ポジションの生物と思しきクリステルも登場している。
「ハンターズ」では銀河連邦の勢力圏から遠く離れたテトラ銀河系にも生息していることが判明。こちらはオレンジ色の体色となっている。
スキャンデータでは「増殖が速く、伝染病を媒介する」だの、「かつて肉食微生物を媒介し、多くの種を絶滅させた」だの、おとなしい性質に見合わないやたらと物騒な設定が追加された。
ギーマー
「メトロイドプライム」「ハンターズ」その他に登場。
ジーマともズーマーと違う新規キャラとしてこちらも登場。ただ、海外設定準拠ならこちらは「スーパー」以降のジーマと同種ということになってしまうのだが。
基本的にズーマーと一緒だが、甲羅の色が赤くなり、トゲが細長く伸縮自在になったという相違点がある。やはり自分からは攻撃を仕掛けてこず、一定のルートを延々と歩いているのみだが、近づくと体中のトゲを伸ばしてくる。
また、「円を描くように動き回る」ズーマーに対してこちらは「正面方向にただ進み続ける」という形で動き回っており、より2D作品のジーマらしいと言うべきか。
パワービーム1発では倒せず、効果のない攻撃を当てると身体のトゲを伸ばしたままその場に静止するという特徴を持つ。
「ハンターズ」でもズーマー共々引き続き登場。こちらは「プライム」との違いはなく、せいぜいグラフィックの都合でトゲがショボくなったくらい。
「プライム3」の惑星ブリオには、ブリオ固有種となったブリオギーマーが登場する。
非常に珍しく、ブリオのとある部屋にしか登場しない。トゲは固定式で、こちらはやたら耐久力の高いズーマーのような感じ。スキャンデータでは「他生物の排泄物を主食とし、捕食した餌を通じて様々な病原菌を媒介する」というこれまた物騒な設定が書かれている。このスカトロ野郎め...
「フェデレーションフォース」の惑星エクセルシオンにもアイスギーマーが登場。性質はブリオギーマーとほぼ同じで、ただその辺を歩き回っているのみ。
氷のトゲが形成された外殻は非常に頑丈で、チャージショットやミサイルで破壊する必要がある。
なお、今作のプレイヤーは大型バトルアーマー「メック」に搭乗しており、メックとのサイズ比を考えるとアイスギーマーはやたらとデカい体躯を持つということに…
クラリー/グリーンクラリー
「プライム2」に登場する、昆虫型の生物。
「プライム」のギーマーのように「正面にただ歩き続ける」タイプの動きを取る。
雑食性で、餌を求めて歩き回るだけの無害な存在。
後背部にはクリスタル状の器官が存在し、クラリーは赤、グリーンクラリーは緑色をしている。
クラリーは次元転移能力を持っており、後背部のクリスタルに蓄えたエネルギーを使用し、この次元から姿を消すという地味に凄い技を見せる。ただし、蓄えられるエネルギー量の問題で割とすぐに元の次元に戻ってくる。
ゲーム的には「なんか姿を消したり現わしたりしてるだけの背景の生き物」であり、ダークバイザーを使用すれば姿を捕捉し続けられるが、別に攻撃してくるわけでもないため放っておいて構わない。
ちなみにグリーンクラリーの方は特に何もない。クリスタルもタダの飾りでしかなく、ログブックでも「用途は不明」で片づけられてしまっているうえ、「知能が低いため、同じ場所を延々と回り続けてしまうことがままあります」などと書かれてしまっている。ままあるどころか常にそうなんですがそれは…
ブリズギー
「プライム2」に登場する。
こちらは「一定の範囲を円を描くように延々と移動する」というズーマーと同じタイプの生物。
簡単に言えば「砂漠に生息するヤドカリ」で、外見もヤドカリそのまんま。
殻は砂を固めて作ったものだが、ビームを弾くという地味に凄い防御力を持つ。アーゴンの砂は格が違った
ミサイルを使用すれば殻を破壊することは可能だが、移動スピードが上昇するうえ、尻尾の先から毒を撒き散らすようになる。手を出すと逆に攻撃的になるという性質。
必ず倒さなければならないタイプの敵でもないため、余程ストレスが溜まってるわけでもなければ無視しても構わない。
アイスクロウラー
「プライム4」に登場する。ズーマーによく似た外見の甲殻生物。
舞台がサムスらの宇宙とは違う別次元の宇宙ということもあり、直接的な関係はないと思われるが、それでも似た生物が生息しているのは一種の収斂進化なのだろうか。
寒冷地帯アイスベルトに生息しており、性質も「プライム」のズーマーと変わりない。
スキャンデータでは、「自ら積極的な捕食活動は行わず、自分の身体のトゲにぶつかってダメージを受けた小動物や昆虫を捕食する」「そのため、積極的には動き回らずいつも同じところをグルグルしている」と記載されているズボラな奴。
サンドクロウラー
「プライム4」に登場する、上記のアイスクロウラーの近縁種。
砂漠地帯ソルバレイに生息する甲殻生物。ほとんどアイスクロウラーと同じだが、こちらはサムスを見つけると追いかけてきて攻撃する。
出現場所がソルバレイの祠の中で、サイキック・スパイダーボール能力を駆使した謎解きの妨害役であるため非常にウザい。おまけに無限沸きする。
【シリーズ外の出演】
「大乱闘スマッシュブラザーズ for 3DS」のフィールドスマッシュに敵キャラクターとしてキハンター星人共々ゲスト出演しているほか、フィギュアとしても収録されている。
外見は「Other M」の3Dモデルが使用されている。
「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」にはスピリットとして登場。「ゼロミッション」のアートが使用されている。
追記・修正はカメラ目線でカニ歩きしながら、肉食微生物を媒介し、多くの種を絶滅させつつお願いします。
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項目変更&link_copy(text=項目コピー )&link_diff(text=項目変更点 )&link_backup()&link_upload(text= アップロードページ)
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- プライムシリーズではどうしても人体の都合で下に目を向けることを忘れてて直撃しがちな敵 サムスの足はもうボロボロ -- 名無しさん (2026-07-03 17:02:46)
- フュージョンのあれ、ジーマだったんか…Xの所為とはいえ変貌し過ぎじゃろ -- 名無しさん (2026-07-03 21:15:39)
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