登録日:2026/04/17 Fri 15:35:00
更新日:2026/06/15 Mon 15:23:04NEW!
所要時間:約 11 分で読めるんでぃ!
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『がんばれゴエモンシリーズ』は、コナミが発売しているゲームシリーズ。
海外名称はMystical Ninja。
●目次
概要
天下の義賊・ゴエモンとその仲間たちが江戸の世を救うために冒険に繰り出す。
舞台は江戸時代の日本で、日本各地(時には未来世界や宇宙)を巡り事件の解決を目指すのが大体の作品の目的となっている。
そして江戸時代という時代設定のハズなのにツアーガイドやら遊園地やら宇宙人やら、やたら近代的な要素が多数存在する謎の世界観が目白押し。
時には危険なパロディがあったり、アウトな下ネタ要素があったりとシュールな要素も盛りだくさん。
たまにABボタンを連打するとイイことが起きる作品も。
総じて気楽に楽しめるバカゲーといったところだろうか。
このお遊び要素は後にタッグフォースやパワポケなどに引き継がれていった。奇しくも途中でシリーズが終了したのも共通している
もちろんゲームとしても十分なクオリティを誇るため、一度遊んでみてはいかがだろうか。
全体的な傾向としてFC・SFC・GBC・N64作品は評価が高いため、遊ぶならこの辺からどうぞ。
ゲーム内容
基本的には2Dアクションゲームの作品が大半だが、たまに3DだったりRPGだったりと路線を変えてくることもある。
2D作品でも見下ろし型の3Dマップのエリアがあったりする。
時にはミニゲームも挟まれており、中には別ゲーのベタ移植も…
敵を倒してお金を集め、街で買い物や宿泊をして態勢を整えてからステージ攻略に挑む…といったプレイスタイルが基本となる。
大体の作品で金策問題が発生するのはよくあること。
武器は2種類あり、近接攻撃と遠方攻撃を使うことができる。
近接攻撃は前方だけでなく上に攻撃したり、屈んで足元を攻撃することが可能。
遠方攻撃は使用する度にお金を消費するため、やたらめったらに使いすぎるとすぐに金欠になりがち。
作品によっては教えてもらった術を使うことができる。
SFC時代からは、性能の違う複数のキャラから使用キャラを選ぶことができ、
自分のプレイスタイルに合わせたり、状況に応じて切り替えながら進むのがお馴染みの要素になっている。
なお、アクションゲームとしては全体的に高難易度な作品が多く、諦めずに何度もプレイすることが重要となる。
登場人物
レギュラー
- [[ゴエモン>ゴエモン(がんばれゴエモン)]]
「行くぜっ!」
イガイガ頭に隈取り顔の我らがゴエモン。てやんでぃ!
喧嘩っ早いけど義理人情に厚い江戸の漢。
今日も小判を飛ばし、愛用の黄金キセルで悪い奴らをぶっ叩いていく。
性能面では移動力や武器など、いわゆるスタンダードキャラになっていることが多い。
「楽勝!」
- [[エビス丸>エビス丸]]
「行きまひょか!」
正義の忍者を自称するふくよかなゴエモンの相棒。ホニー。
手裏剣はもとより、作品ごとにコロコロ変わる武器が特徴。
ややオカマっぽい描写もあるが、多分唯一の妻帯者である。
登場初期はゴエモンと同性能の2P用キャラというポジションだったが、差別化が図られてからは、探索用の特殊な能力を持つことも多い。
「ちょろいもんでんな!」
- [[サスケ>サスケ(がんばれゴエモン)]]
「サスケ参上!」
物知りじいさんが発明したからくり忍者。ェは付かない
苦無で敵をバッサバッサと切り倒し、花火爆弾で粉砕する。
意思疎通・飲食・入浴・睡眠・ツッコミ・女装が可能とオーバースペックだが、よく分からない機能も多数搭載されている。
スピードやジャンプ力が高めだったり、移動用の特殊技を持っていたりとアクション面でよく活躍する。
「かたじけない…」
- [[ヤエちゃん>ヤエちゃん]]
「ヤエ、参上!」
秘密特捜忍者であるくノ一。
刀で斬ったり、バズーカ砲でぶっ飛ばしたりする。
大体の作品で可愛いけど、漫画の影響か色気要員にされがち。
「人魚変化の術」はヤエちゃんのトレードマークで、水中探索はだいたいヤエちゃんの役目となる。
「やったね!」
サブキャラクター
- おみつ
愛称おみっちゃん。はぐれ町のアイドル的存在の町娘。
しばしばさらわれるため、ピーチ姫ポジション。だがなかなか強気でアグレッシブな所も。
声がよく変わる。
伊賀の山奥に住む爺。サスケやインパクトを作ったのはこの人。
それ以外にも大砲やタイムマシン、果ては死者蘇生装置までも作り出す天才。
…だが、その発明が役に立つこともあれば、トラブルを引き起こすこともしばしば。
ギャル命。
- ゆき姫/殿様
大江戸城に住む偉い人。
しばしば城をぶち壊されたり、飛行船やダンジョンに改造される可哀想なお方たち。FC版では江戸城の殿様がよくゴエモンにボコられているが、同一人物かは不明
山の中で金目の物を奪う野盗。
もともとは『ゆき姫救出絵巻』の1ボスだったのだが、以降の作品でも頻繁にボスとして立ちはだかる。
ゴエモン達への復讐に命を燃やしており次第に原型を留めなくなっていく。
- [[ケン助>ネタバレ]]
ゴエモンにぞっこんなうら若き娘[[…ではなく男。>ネタバレ]]
[[初登場作品『ゆき姫救出絵巻』にて、口元を隠してゴエモンに愛の告白をするが、後に素顔を見せ、トレードマークの青髭をあらわにする。>ネタバレ]]
[[一作限りのネタキャラと思いきや、その後も彼の家に勝手にあがりこむなどして、しつこく告白してくる。その際の口元を隠す→青髭を晒すは一種のお約束。>ネタバレ]]
[[同じような性格の弟が何人かいる。>ネタバレ]]
物知りじいさんが作り上げた最新型スーパーウルトラゴージャスベリーごっついからくりメカ。
ゴエモンをモデルとして作られており、パンチや鼻小判などの武器を使った戦闘が可能。
テーマ曲はアニキの歌う「おれはインパクト」。
実は宇宙人だったりダンサーだったりする。顔のデザインはFC期のCMで使われたゴエモンの被り物が元ネタ。
やたらと陽気な鬼。初出はゆき姫。
分かりやすくいうと、ゲームオーバーにいるアイツ。
作品一覧
ゲーム
- Mr.五衛門(AC)
1986年稼働。
ゴエモンシリーズの元祖となった作品。
デザインも現在とは大幅に異なり、まだ作風が定まっていない頃だった。
- がんばれゴエモン! からくり道中(FC)
1986年発売。
本作よりがんばれゴエモンと題名が定まりゲーム性が大きく向上した。
FC初の2メガビットロムカセットを採用しておりステージもたっぷり。
からくり要素は知らん。
- がんばれゴエモン2(FC)
1989年発売。
エビス丸が初登場し、マルチプレイができるように。ボス戦なども追加された。
BGMは「中国・北海道(4・9st)」が有名か。2026年現在はYouTubeのコナミ公式チャンネルで視聴可能。
ゴエモンシリーズで時折登場する黒歴史化するネタは本作から。
- がんばれゴエモン外伝 ~きえた黄金キセル~(FC)
1990年発売。
タイトル通り、ジャンルをRPGに変えた外伝シリーズ。ヤエちゃんが初登場。あとなぜかエビス丸が白い。*1
本作からネタ・おバカ要素が出るようになり、シリーズの方向性が徐々に定まっていった。
- がんばれゴエモン ~ゆき姫救出絵巻~(SFC)
1991年発売。ゴエモンシリーズ5周年記念作品にしてSFCゴエモン4部作の先鋒。サスケが初登場*2。
般若大将軍にさらわれたゆき姫を助けるべく、ゴエモンとエビス丸は冒険に出かける。
FCゴエモンを基礎に2Dアクションが実装され、グラフィックもゲーム性も大幅パワーアップ。
BGMは「黒豆くいねぇ」を中心に和風テイスト。「黒豆くいねぇ」は2026年現在YouTubeのコナミ公式チャンネルで視聴可能。
1991年発売。
エビス丸を救うために、久々のゴエモン一人旅。
GBながらグラフィックもbgmも高評価だが、一部のステージの難易度が異常に高い。
- がんばれゴエモン外伝2 ~天下の財宝~(FC)
1992年発売。FCゴエモン最後の作品。今回もエビス丸が白い。
和風要素があまりなく一本道のRPGだがおおむねクオリティは十分。
ハード後期だからか、雑魚敵が攻撃時にいちいちアクションしたりとファミコンながら非常に凝った作り。
諸事情によりCERO:B。
- がんばれゴエモン2 奇天烈将軍マッギネス(SFC)
1993年発売。ゴエモンインパクトが初登場。
日本とウサギが大好きなマッギネスに大江戸城が乗っ取られた。大江戸城とおみっちゃんを取り返すべく、ゴエエビとサスケが立ち向かう。
見下ろしステージは合間の町くらいで、ほとんどが2Dステージの面クリア型になった。シリーズの方向性も完全に定まったターニングポイント的な名作。
「きしゅう峠(からくり忍者サスケのテーマ)」「松の廊下を駆け抜けて」「ゴエモンインパクトのテーマ」といった名曲も有名。
「松の廊下を駆け抜けて」は2026年現在YouTubeのコナミ公式チャンネルで視聴可能。
1994年発売。ヤエちゃんもプレイアブル化し、いつもの4人が揃い踏みを果たす。
未来へといけるタイムマシンを開発した物知りじいさんが何者かにさらわれた。じいさんを助けるべくゴエモン達も未来へと向かう。
SF要素が大々的に取り入れられ、舞台も江戸時代の日本ではなくなり、さらに世界観の幅が広がった。
本作は謎解き要素が強いゼルダライクなゲーム性となっている。
「からくりウォーカー工場(アジトA)」といった良曲も相変わらずだが、駆け足気味な後半シナリオが惜しい。
1995年発売。ゲーム史上屈指の意味不明なタイトルだが、最後までやれば多分理解できる。
インパクトがまさかの宇宙人をカミングアウト。故郷がピンチな状況らしく、ゴエモン達はいよいよ宇宙へと旅立つことに。
2の2Dアクション路線に回帰し、バカ要素はシリーズ最高峰。また、本作よりメインキャラクターにボイスが付くようになった。「カバディカバディカバディ…」
しかしインパクト戦が無くなり「大 失 敗 !」な連打ゲーになった点は非常に痛いが、
これまたバカ要素満載のミニゲームは爆笑必至の出来。
「なんだとーっ!!」
- がんばれゴエモン 宇宙海賊アコギング(PS)
1996年発売。初の非任天堂ハードということで趣を変えたのか、
サスケとヤエちゃんがプレイアブルから外れ、ゴロク・ババンという新キャラがプレイアブルとなったが、残念ながら後のシリーズには受け継がれなかった。
宇宙海賊が地球に迫ろうとしていた。ゴエモンとエビス丸は新たな仲間とともに旅に出る。
3の探索要素に近いゲーム性で、経験値を集めることで武器が強化される仕様になった。
その影響かボスがめっちゃ硬く、全体的にかなり難しい。
- それいけエビス丸♥ からくり迷路(SFC)
1996年発売。シリーズ唯一のエビス丸が主役の作品。
本作は毛色がかなり異なり、エビス丸の進路を操作するパズルゲームとなっている。
地味に謎が多い。
- がんばれゴエモン ネオ桃山幕府のおどり(N64)
1997年発売。ゴエモンが3D化を果たす。未来や宇宙を股にかけたゴエモンだが、今回は原点回帰し日本各地が舞台。
日本全国をゴージャス・マイ・ステージにしようとする「ネオ桃山幕府」を倒せ!
3Dになり今までとは操作性がガラッと変わったが、そのへんの配慮もあったのか、
ゴエモンにしては難易度が低く遊びやすい作品に仕上がっている。
- がんばれゴエモン ~黒船党の謎~(GB)
1997年発売。ゴエモンシリーズのクソゲーその1。
約30年後に『大集合!』のスタッフ全員をも苦しめたという難易度の高さはもとより、ストーリーも薄くキャラの個性も無い。
当時のコナミマガジンで本作紹介の際、表題の黒船に乗り込んだ部分の写真を乗せ「画面の4倍も広ーい甲板!」(注:本作はやや斜め見降ろしのトップビュー視点)と
それがどうしたと言いたくなるレベルのことをほめていたのがヤバイ。
こんなんだが海外でも発売していた。
「(『大集合!』の)開発中にスタッフ全員で「黒船党チャレンジ」をしたのですが、誰ひとりとしてクリアできなかった、という思い出もあります(笑)。」*3
1998年発売。ゴエモンシリーズ屈指の良作。
2の2D路線に回帰しつつ、N64独自の3Dなカメラワークと非常に歯ごたえのあるゲームバランスが評価されている。
特に城ステージのBGM「Burning my soul」「亀上的竜宮生活」といったMADベース名曲が有名。
他にもメイド服のサスケなど癖を感じるネタも。というか時代を先取りしている。
「ゴエモンはバグが多くって…」
- がんばれゴエモン ~来るなら恋!綾繁一家の黒い影~(PS)
1998年発売。ゴエモンシリーズ屈指のクソゲー。
あらゆる面で作りこみが足りず、納期に間に合わなかったんじゃないかというレベルで低クオリティ。
しかもよりによってでろでろ道中と同時発売&豪華声優起用といったクソゲーあるある要素も重なりゴエモンの人気と売り上げは大幅下落。
結果ゴエモンシリーズ凋落の元凶として悪名高い問題作となってしまった。
25年以上経過した現在でも本作がシリーズを崩壊に追いやった戦犯として語り継がれているだけでなく、後年他社ゲームで同様の出来事が起こる度に本作が問答無用で挙がっている。
以下の要因が本作の戦犯としての不名誉な地位を確固たるものとしている。
- 当時シェア1位を誇ったゲーム機「プレイステーション」用として本作を出したが、ゲームとしての出来が非常に悪かった。
- 『宇宙海賊アコギング』のように、まともな出来の作品であれば問題なかったが、クソゲーをシェアが多いハードに出してしまう形となってしまった。
- 声優の丹下桜とくまいもとこが共演*4した点に着目して購入した結果、地雷を踏んだ両声優のファンが続出。後に『PlayStation the Best』*5に選定された事から、ファンアイテムとして相当売れていたのが分かる。*6
また、本作に限らずKCE名古屋は総じてヤエちゃんの扱いが悪い事でも有名。
- 本作のモデリングは常に作画崩壊レベルな他、ヤエインパクトの顔デザインも不気味。
- 前作『黒船党の野望』は黒船党に囚われた設定である。その為レギュラー4人の中で唯一プレイヤーキャラから除外された。
発売から程なくして実施されたコナミの再編で他の支社が統合される中、名古屋のみ「解散」という処遇を受けた。
「この世にはな。お金で買えない物もあるんでい!!」
- がんばれゴエモン〜天狗党の逆襲〜(GB)
1999年発売。
アニメ版ゴエモンを見ていた子供がゴエモンの世界に行くお話。
前作のショックからか全体的に薄味な仕上がり。
- がんばれゴエモン ~もののけ道中 飛び出せ鍋奉行!~(GBC)
1999年発売。
もののけを連れていくRPG作品。
本作よりヤエちゃんの服装が新しいものに変更された。
- ゴエモン もののけ双六(N64)
1999年発売。
ゴエモンがボードゲームになって登場。
カルドセプトから戦略性をやや犠牲に遊びやすくした感じ。
- 冒険時代活劇ゴエモン(PS2)
2000年発売。シリーズの設定を一新した作品。
ゲームとしてはそれなりの出来だが、ギャグ要素が少ない。
OP詐欺。
- がんばれゴエモン ~星空士ダイナマイッツあらわる!!~(GBC)
2000年発売。
携帯機ながら据置機と遜色ないクオリティで作られており、隠れた名作として知られている。
少ないながらもインパクト戦まで用意されている。
- がんばれゴエモン〜大江戸大回転〜(PS)
2001年発売。
ゴエモンの過去作要素がリサイクルされて登場。過去作のボスとも戦える。
でもBGMはリユース=流用。せめてアレンジがあれば…
- ゴエモン ~新世代襲名!~(PS)
2001年発売。ゴエモンが00年代のアニメっぽくリファイン。
ゲーム自体はかなり高クオリティなのだがキャラデザが斬新すぎたため下馬評が低い悲しい作品。色々と時代が早かった。また、開発陣がインタビューで旧作のゴエモンのデザインを馬鹿にしていたという話もあり、それで旧作ファンにそっぽを向かれたともいわれている
ちなみにOPを作ったのは京アニ。
- ゴエモン ニューエイジ出動!(GBA)
2002年発売。新世代のGBA移植。
携帯機になった影響か、微妙にクオリティダウン。
- がんばれゴエモン 東海道中 大江戸天狗り返しの巻(DS)
2005年発売。シリーズとしては今のところ最終作となっている。
従来の路線に回帰し、DS画面を活かした操作が特色。
- 傑作選!がんばれゴエモン1・2 ゆき姫とマッギネス(GBA)
2005年発売。SFCゴエモンの1・2のGBA移植。
- がんばれゴエモン 大集合!(Switch/PS5/Steam)
2026年発売予定。
シリーズ40周年を記念してFC・SFC・GB・GBCのゴエモン13作品がまとめて遊べるコレクション作品。地味にきらきら道中は初移植となる。黒船党もあるよ
その他軽微なサポート要素*7や当時のイラストにBGMなどが楽しめる。上記で黒船党をクリアできなかったという上野プロデューサーだが、連射サポート機能のおかげで初めてクリアできたそうな
東海道中/傑作選以来、実に21年ぶりの新作でありファンは歓喜した。
- がんばれゴエモン! からくり道中(ファミリーコンピュータ)
- がんばれゴエモン2(ファミリーコンピュータ)
- がんばれゴエモン外伝 きえた黄金キセル(ファミリーコンピュータ)
- がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻(スーパーファミコン)
- がんばれゴエモン さらわれたエビス丸(ゲームボーイ)
- がんばれゴエモン外伝2 天下の財宝(ファミリーコンピュータ)
- がんばれゴエモン2 奇天烈将軍マッギネス(スーパーファミコン)
- がんばれゴエモン3 獅子重禄兵衛のからくり卍固め(スーパーファミコン)
- がんばれゴエモン きらきら道中 僕がダンサーになった理由(スーパーファミコン)
- それ行け♡エビス丸 からくり迷路 消えたゴエモンの謎!!(スーパーファミコン)
- がんばれゴエモン 黒船党の謎(ゲームボーイ)
- がんばれゴエモン 天狗党の逆襲(ゲームボーイ)
- がんばれゴエモン 星空士ダイナマイッツあらわる!!(ゲームボーイカラー)
PS・N64以降の作品に関しては未収録となっている。
また「もののけ道中 飛び出せ鍋奉行!」(GBC)は「もののけ双六」(N64)との連動要素があるため未収録。
今後売り上げが伸びれば、もしかしたら…
その他
- 漫画(コミックボンボン版)
ゴエモンの漫画は複数存在するが、その中でも一番有名な作品。作者は帯ひろ志。
「ゆき姫」からのSFC4部作と、「天下の財宝」「アコギング」「ネオ桃山」のコミカライズに、原作なしのオリジナル編もある長期連載。
原作のストーリーを辿りながらも大胆なオリジナル要素も交え、ギャグありバトルあり人情ありの、まさしくゴエモンの漫画といったところ。
時には原作ストーリーの秀逸な補完もある。
児童誌とは思えぬキワドいお色気にも定評があり、特にヤエちゃんの数々のムフフなシーンに性癖を開拓されたチビッ子は数知れず。
- アニメ
OVAの2作品と、TVアニメの1作品が存在する。のちにTVアニメ版をベースとしたコミカライズもボンボンで連載された。こちらの作者はコータ。
- パチスロ
ゴエモンのパチスロ。
ゴエモン達が綺麗なグラフィックにリファインされている。
BGMも過去作のアレンジが複数ありいずれも評価が高い。
余談
- ゴエモン音頭
ゆき姫救出絵巻のCMソング。「おんど」ではなく「おとがしら」と読む。
歌唱は三橋美智也。
きらきら道中以降は鬼六がフラフープを回す謎にハイテンションなゲームオーバー画面を楽しめる。
ゲームオーバーなのにプレイヤーを明るく元気づけてくれる素敵なシステムなのだ。ホッホッ!ドナイデッシャロ!アン!アン!フンガー!ウラァ!アン!オリャ!アン!オワ!アン!オワ!アン!ア(ry
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▷ コメント欄
- 来るなら恋!は個人的に初めて遊んだゴエモンのゲームだから結構楽しめたし好きなんだけど、かなりのクソゲーだと評価されてるのを知った時は軽くショックだったな… -- 名無しさん (2026-04-17 15:56:37)
- ずっとがんばってたけどKONAMI全盛期を目の前にして力尽きたってイメージのシリーズ。最近の動きから復活なるか? -- 名無しさん (2026-04-17 15:57:56)
- サントラにしても大集合にしても一番欲しい64版が無いからなあ…大集合はともかくサントラからハブる理由がわからん…高騰してて偽物まで出回ってるのに -- 名無しさん (2026-04-17 16:15:19)
- 個別でもいいからでろでろも移植されんかな -- 名無しさん (2026-04-17 18:11:12)
- 無茶振りは承知の上だけれど、ゴエモン、エビス丸、サスケ、ヤエ、ゴロク、ババンの六人体制のゲームが出たら良いな……。後は、ゴロクやババンの新生代も見てみたい。 -- 名無しさん (2026-04-17 19:36:06)
- 新世代はゲッターロボ號同様、ファンが新しいアプローチを拒絶してしまった悪例。 -- 名無しさん (2026-04-17 21:41:48)
- メタルギアといいKONAMIこういうの出してくれるようになったの助かる -- 名無しさん (2026-04-17 22:27:27)
- 自分は黒船党の謎だけ持ってたが、クソゲーだというのを後から知ったわ…まあミニゲーム失敗したらそこでゲームオーバーとか酷い要素多かったもんなぁ改めて考えてみると -- 名無しさん (2026-04-18 08:14:56)
- ゴエモンシリーズは好きだから大集合買うけど -- 名無しさん (2026-04-18 12:58:16)
- ゴエモンシリーズは好きだから大集合買うけど -- 名無しさん (2026-04-18 13:01:04)
- なんで64のシリーズが収録されてないの。特にネオ桃山幕府 -- 名無しさん (2026-04-18 13:02:31)
- 「浪漫 貴公」ことイシカワ ゴエモンの得意なゲーム…… -- 名無しさん (2026-04-18 20:44:06)
- 新世代は他社ゲーで例えるなら「これからは『ロックマンX』をロックマンシリーズとします!」と外部スタッフが宣言したようなもんだからなぁ -- 名無しさん (2026-04-18 21:45:01)
#comment()
*2 ただしこの頃は敵キャラ。
*3 『大集合!』プロデューサーである上野亮作氏の発言。笑い話にしている理由は後述。
*4 『カードキャプターさくら』のアニメ版で木之本桜と李小狼を演じた。
*5 過去の人気作を廉価版として再販売
*6 無関係のゲームとアニメを跨った、声優絡みの波及効果である。
*7 連射サポート機能及び、外伝シリーズのターボ機能
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