
暗元物語で初登場した四季家二代目当主。
つまりは凍夜や桜花の先祖、弥生は義理の妹である。
また、茂蔵を簡単に倒した事を評価し、弥生に四季家武士隊長を任命した。だがしかしそれに納得がいかない武士達は嫌がらせを弥生にし、それに腹が立った元帥は茂蔵に勝ち、「弥生姫が長であることに反対の者は直ちに四季家の門から出ていくか、今ここで切腹をしろ」と放った
シアーネは弱いけど影を展開して過去未来視封じるのは割と最適解ではあった
「勇敢付与かけてるから何も見えない暗闇でもシアーネの初見の技完璧に予測できますw」っていう謎理論で反転現象使われたけど
個人的にセーレ顕現前提の強さ。
物理攻撃以外の殆どはオート顕現でどっかに飛ばしたり、飛んできた攻撃を逆に敵の目の前に飛ばして自滅させるとか。
下手な能力影響も無条件で飛ばせる。
ユー隊長の言霊は最強だから当然飛ばせない。
肉弾戦は連続瞬間移動で撹乱しまくって悪魔肉体でボコボコ。
まあ正直弱体化セーレがどんくらい強いかによる。
他とは違う感う斬新な強さにしたかったから悪魔顕現って能力にした。
なんかこれ分かりにくいから補足すると、人間である凍夜の器の大きさに限界があって、本来は四神の力を100%獲得できる神打に頭打ちが生まれてしまうって意味。
そして20年後、とある計画の途中。
あの時のがむしゃらな青年は大人になり、かつての恩人と再会する。
暴食は食らった「神打」の力の一部を返す。
大人になったがむしゃらな青年は驚きと動揺、喜びと怒りが入り交じる中、あの日を思い出す。
仲間が大勢死に、死ぬはずだった自分が何故か助かり、「相棒」と「恩人」を同時に失った日を
あと1秒というところでハーモスを討伐するも、ハーモスの最後の攻撃を凍夜が避けきれず、それをトーマが庇って死亡。
そして凍夜の肉体消滅か始まるも、そこに現れた「暴食」が「今後のため」に凍夜の神打の力を食らい、凍夜を助ける。
そして凍夜には神打の残りカスと命が残った
あとこの時についでに全員の記憶から「堕天解放の情報」を暴食が食らったことにする()
つまり、補強してる間、「ミラ」の存在はどんどん消滅し、最後にはその器を補強していた「ミラ」は完全に消えてなくなるため、その膨大な力の大きさに耐えきれず、凍夜の肉体も消滅する。
ここまでの荒業、当然今回の神打には耐え難い激痛と精神異常が伴うが、それすらも莫大な能力とミラの存在消滅と引き換えに抑え込む。
そして完全神打の時間は1分にも満たない。
言い換えればミラはあと1分で消滅する。
神打による圧倒的暴力、味方の強化と回復、敵の弱体化、その全てをもってハーモスを追い詰める。
ミラ曰く、凍夜が現時点で神打を完璧に習得できない理由は2つある。
①ミラがあまりにも強すぎるから。
②ミラを討伐出来たとしても、たった100年しか生きられない凍夜では、どんなに頑張っても本来のミラの神打の20%程度までしかあげられない。
そもそも炎駒、聳狐、索冥、角端、麒麟のうちの麒麟のみしか今は使えておらず、その麒麟もまだまだ扱えていない。
そこでミラは最後の手段を提示した
そこで、「ミラ」が今まで食ってきた「四神」、「同族」、「女王」その全てを凍夜に無理やりねじ込む。
足りない器は神化して莫大なポテンシャルを手にした「ミラ自身」の存在そのものも消費することで補強する。
瞬間移動の連続で戦況が目まぐるしく変わる中、ユー隊長の「動くな」でハーモスを止めることで致命者を防いだり、その間にトーマの高火力弾幕をぶち込みまくる。
消耗が見えない相手に対して、隊長達は凍夜をオーラタンクとする事で何とか均衡を保つ。
加勢に来たファランと礼花に呼応するように、ハーモスは「堕開」と「セーレ顕現」優勢を維持。
それに対する凍夜の「四季解放神打」で他4人とハーモスを追い詰めるが「堕天解放」で絶体絶命。
まず速攻ユー隊長が殺され、ハーモスを少しでも抑制する手段がなくなり、その次は礼花が…
って時に、凍夜の精神世界。
vsハーモスについての個人的な妄想
ハーモスの理想支配が色々破綻してて、感覚共有も強すぎるからそもそも能力変えて欲しい。
悪師権「顕現」とかに。これ一つのみ。
ありとあらゆるものを顕現させる悪師権。
基本的な使い方は自分と他者を瞬間移動させまくる能力。
敵の攻撃やとかを適当な場所に「顕現」させて受け流すとか色々な使い方がある
追い込まれた時、「セーレ」悪魔本体を弱体化された状態で現実世界に顕現させる。
ファランが死ぬほど頑張って転移石で転移させたあと、討伐のためにユー隊長とトーマ隊長がハーモスと戦う。
ちなみにユー隊長は「言霊」の時だけ中国語になる。
オーエラがアトラスの真横でベラベラ喋ってる時「なんでアトラスはオーエラのこと攻撃しないんだろう」ってずっと思ってたわ。
勇敢付与喰らってても横にいるオーエラを攻撃せず放っといてアロケルの方に行くのはおかしくね?無謀な行動とかじゃなくただのアホやん。
というかアトラスがアロカスと相討ちで窒息死したシーンさ
あれってアトラスが発動した防御でしょ?なんでヤバいと思った時に解除しなかったん?
それにアロカスだけあの球体で囲めば良かったくね?出来るか分からんし、思考誘導掛かってるから一概には言えんけど
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コメント
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めちゃくちゃ書いていて驚いた。全部読んだけどなるほど〜と感じたな。4章の出来は冥界篇と比べたら見劣りは個人的にするけど、冥界篇の続きと考えたときに、これ以外に思いつかないよな。パトさんは本物の神だろこれ、映画化したら興行収入4日で100億いくぞ。
>> 返信元
パトさんもそこは意識していたんだろうね。だから暗元物語の3話目の冒頭に、正義とは何かっていう問いが出たんだろう。
家族との関係を優先する元帥と、臣下との関係を重視する茂蔵という形で。すれ違う2人の正義。俺はどっちかというと茂蔵の正義を支持するけどね。
ま、それ以上に四季家の未来を守るために戦った弥生の正義が一番美しいけど。あれだけの物語を5話に収めるパトさんは凄いよw 何者なのw
>> 返信元
もっとも、弥生の武士長起用について元帥に直談判しない武士たちも骨がないと感じざるを得ないが…
この時代は主の決定は絶対であり反対は許されないというのが当然だったかもしれない。
ともあれ、元帥は家族を想うあまり、部下を蔑ろにし、結果四季家を危機に陥れた愚君であったことは間違いない。
>> 返信元
何より判断を違えたと責任を感じた理由だって弥生に対する申し訳なさであって、
武士たちへの配慮が欠けていたという理由ではなかったのだから、
部下を大事にしていないようにしか感じられない。皮肉なものだ。
そもそも、弥生を武士長に任じたことに不満を持つ武士たちが半数もいた時点で大してカリスマ性がなく、
信頼関係が築けていないことがうかがえる。
主たるもの家族だけでなく、自らに仕えてくれている部下たちに感謝の心を持ち、
最低限信頼関係を構築せねばなるまい。にもかかわらず部下との関係が
このような有様では茂蔵に当主の器ではないといわれて当然だ。
>> 返信元
そのことへの対処の仕方が無茶な強硬手段だったこともまずかった。
武士たちの中には弥生が武士長であることを疑問を持ちつつも、
他の武士たちの嫌がらせに同調する気はない者もいただろう。
そういった武士たちもこれで元帥を見限ったに違いない。
そしてこれが後に四季家に多大な被害をもたらす禍根となり、弥生が死ぬ遠因にもなった。
>> 返信元
武士たちは弥生の実力が確認できる弥生と茂蔵の勝負をその場で見ていなかったし、
さらには武士長を任じた背景には弥生との血縁関係も理由の1つとしてあったというのだから、
武士たちの同意を得難いのは当然だろう。最も血縁関係については時代背景上仕方ないのかもしれないが、
そのせいで弥生は四季家の武士たちから疎まれるようになってしまった。
しかも元帥のせいで、弥生は元帥や美桜姫の期待に応えようとプレッシャーを背負わされる形となった。
元帥…パトパトチャンネルで数少ない疑問を感じたキャラだな。
彼は弥生の実力を評価し、また妻と自分の妹だからという理由で
弥生を武士たちの大将に任じたわけだが、この判断はあまりにも軽率すぎた。
美桜姫がこの決定に対して、弥生には荷が重すぎると懸念していたのを、
茂蔵のような玄人の武士が補佐すれば問題ないと軽く見てたこともそうだが、
弥生が実力以外にも武士長として必要な素質を備えているかという裁量も足りなかった上に、
これまで努力して実力をつけてきたはずの四季家の他の武士たちへの配慮が全くなかったわけだ。
>> 返信元
家族想いなところがってことじゃない?
>> 返信元
似てるかなぁ?
>> 返信元
似てる?
凍夜に似てる…流石先祖。
後、家族思いなのもやっぱし引き継がれている!
四季家のご先祖様だったんだ
間違えて2回バグで打ってしまった
元帥様かっこいい🌟(*´ω`*)
芦花は居ないんですか?
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