晴れパ(ポケモン) - アニヲタWiki(仮) 非公式避難所wiki
2023/08/10 Thu 15:36:54NEW!所要時間:約 8 分で読めます▽タグ一覧ポケットモンスターシリーズの対戦における「日本晴れパーティ」の略称。天候「にほんばれ」の恩恵を利用する事を基本コンセプトとして構築されたPTの事である。●目次■にほんばれ(ひざしがつよい
2023/08/10 Thu 15:36:54NEW!所要時間:約 8 分で読めます▽タグ一覧ポケットモンスターシリーズの対戦における「日本晴れパーティ」の略称。天候「にほんばれ」の恩恵を利用する事を基本コンセプトとして構築されたPTの事である。●目次■にほんばれ(ひざしがつよい
早さが二倍になる「ようりょくそ」、眠りがすぐ解ける「はやおき」そして隠れ特性として「わるいてぐせ」を持つ。基本的にようりょくそ推奨、いわゆる晴れパで活躍が出来るだろう。「はやおき」は眠りターンが短くなる特性だが、第六世代以降、草タイプが「キノコのほうし」「ねむりごな」を無効にする
自由に選べる「しぜんのめぐみ」も攻撃範囲が狭いウツボットには嬉しい。さらにHGSSでは遺伝で「ウェザーボール」を覚えられるようになったことで晴れパでの爆発力が上昇した。第五世代目立った弱体化は少ないもののシャンデラやウルガモスが現れたことで迂闊に晴れパに組めなくなった。一方で、隠
ッジ」「かみなりパンチ」を装備している可能性がある。他にもタイプ不一致でも「なみのり」「10まんボルト」で落ちる可能性があるので注意。特性は晴れパでメガシンカなしの特殊型を使うなら「サンパワー」、それ以外は「もうか」推奨。◆物理型素の決定力が乏しいが、「つるぎのまい」「りゅうのま
用する事ができるという「ねっとう」のような効果も持つ……と、同時に相手のこおり状態を解除する効果まである。このおかげでみずタイプでありながら晴れパ適性が高いと言う驚異の性能を実現している。また、当然みず技である為天候を雨にされてもみずタイプの強化はそのまま反映される。その為、晴れ
い。同じくみずタイプで器用貧乏なカメックスに比べると特性システムのおかげで独自の強みを活かせるようになった点は恵まれている。「ノーてんき」は晴れパや砂パといった天気パ潰しに役立ち、逆に晴れパに採用できる貴重な水ポケモンでもある。晴れパの難点として相手のほのおポケモンを強化してしま
てどくタイプの受け性能も評価され始めるが、同時にエスパータイプの需要が増加した結果、大きな逆風が吹きつけるように。性能に恵まれたモロバレル、晴れパで有用なフシギバナに雨パで有用なドクロッグ、それにゲンガーやクロバット以外は苦しめな立場となっている。一応、陰では隠れ特性で大幅に強化
は正直あまりパッとしないポケモンであった。しかしサン・ムーンで新たな特性として「ひでり」を獲得。自身の炎技の火力が大幅にアップされると共に、晴れパの天候始動役をこなせるようになった。天候始動特性の中では最も鈍足で、天候合戦にはめっぽう強い。同じ特性のキュウコンやメガリザYとは違っ
評価される機会が増えた。またほのおタイプの技は「にほんばれ」状態で強化されみずタイプが弱点で無くなるためくさタイプと共に日本晴れPT(通称「晴れパ」)の主力になれる。特にDPtからはほぼ全てのほのおタイプが「ソーラービーム」を取得し晴れ状態でみずタイプやいわタイプに対抗しやすくな
しっかり完備しておりまさしく草タイプ屈指のエースアタッカーである。特性「マイペース」にばかり目が行きがちだがもう一つの特性「ようりょくそ」で晴れパで運用するのも面白い。しかしやっぱり不遇な草タイプ・・・「はなびらのまい」の威力自体は確かに強力だが草タイプ故に半減されやすく数字程の
るパワー」を使う場合は、仮想的やパーティ構成に応じて氷・格闘・電気・草等から選ぶと良い。変化技としては「わるだくみ」等の積み技や「おにび」、晴れパ以外でなら「ソーラービーム」等の補助として「にほんばれ」という選択肢も有る。また、晴れパでも天候が永続しない第六世代以降では緊急時の「
リム平均的な能力を持ち、シングルで使うには厳しい。不遇なくさタイプの中でも地味な能力のため仕方ないが。だが、ダブルバトルにて本領を発揮する。晴れパの人にとってはありがたいポケモンだろう。晴れにより自分と味方の攻撃と特防が上がるので、晴れパ対策をしてない人や、雨パの人には厄介な相手
定感は物理型のがやや上か。最後の手段「がむしゃら」なんかも使える。くさタイプにあるまじきバリエーションである。特性『ようりょくそ』を活かした晴れパのアタッカーにしてみるのも悪くない。レベル50戦なら素早さに全振りすればギリギリ130族を抜ける。今ならメガリザードンYやキュウコンと
理に天候を変えずとも戦える様になった。まさにゲーフリがウェザボをいろんな奴に渡した反省である。すごいぜポワルン!技はあれこれ覚えさせるより、晴れパなら晴れパ、雨パなら雨パに絞った方が良い。なお、よく勘違いされるが、天候が砂嵐の時は何の変化もない。ウェザーボールもあられ時には威力1
の使いにくさを感じながらも愛をもって育ててきた我々とでは、お狐さまにかける想いが違うのだよ!…しかし結局、同じ特性のメガリザードンYの強さや晴れパ自体の使いにくさからか、他の天候変化組と比べて使用率はかなり低い。それでもメガ枠を使わずに「ひでり」を発動できるというメリットはあり、
ザードンYとの相性は抜群である。また2012年6月23日~9月30日に開催されたキャンペーンで配布された個体は「ウェザーボール」を使用可能。晴れパでならめざパを遥かに上回る威力100のほのお技として使用できるため有用。これに加えXYではどくタイプの強化とメガシンカを手に入れる。剣
いが晴れ状態で溜めが無くなる「ソーラービーム」「ソーラーブレード」等の「ひざしがつよい」状態と相性が良い点が多いのも特徴。ほのおタイプと共に晴れパの主力になれる。ただし晴れ状態により弱点のほのおが更に痛くなってしまう点に注意。高速からの変化技やもらいび持ちの味方等を絡めてうまく戦
初代ではポケモンリーグ挑戦前の最終ダンジョンでじめんタイプがワンサカ出るため育てやすい。隠れ特性の「ようりょくそ」が解禁されたことで、一気に晴れパの最メジャー格に。更にメガシンカで「あついしぼう」を習得し、弱点の少なさと技の優秀さから最メジャー級の草ポケモンとなる。ようりょくそ+
ではないのだ。事実、禁止伝説が解禁された2004年大会は決勝で2人ともグラードンを使用してミラーになったり、2010年大会はグラードン率いる晴れパがカイオーガを打ち破り優勝している。やはり大地の力は偉大である。04のチャンピオンはカイオーガも入れていたが相手の方が強かろうが、仲間
なり始める。隠れ特性でカイオーガ専用だった「あめふらし」を得たニョロトノが雨パの始動役として活躍するようになった。ゴルダックもアンチ天候パや晴れパで使える水ポケという個性を得た。◆第六世代(X・Y/OR・AS)新御三家ゲッコウガが強力な隠れ特性「へんげんじざい」で注目を集め、本来
が…。*2人によってはUSMの方が苦戦するかもしれない。マオのスペシャルメニューはやはり今作でも残している様子。こんな感じで「マオの試練」は晴れパの恐ろしさを存分にわからせてくれるありがたい試練である。全滅の報告が相次ぎ今作最恐の試練とも名高い。一応対策がないわけではない。前の試
の頃から激しくなり、第二世代のような単純な耐久戦法は成り立ちにくくなってきた。この時代からすなあらし、あられが注目を浴び始めた他、伝説戦では晴れパ・雨パも注目された。(当時はグラカイとバンギラス、カバルドン、ユキノオーしか天候始動特性持ちはいない)あとここから第七世代序盤のカプ・
が低いのでこちらに先手を取られそのまま撃沈する事が多い。ダーテングは同じ世代に登場した同じタイプのポケモン。砂パ向きのこちらと違ってあちらは晴れパ向き。ただし当時の晴れパ始動役であるグラードンがレベル50戦でも出られるのに対し、砂パの始動役バンギラスは出られないので……*1。第四
覚える。これにより、草タイプの弱点である炎・飛行・虫・氷・毒に加えて4倍勢を始めとするドラゴンの対策も可能。素早さは標準よりもやや低めだが、晴れパでは特性「ようりょくそ」によってそれもカバーできる。加えて、樹木だけあって「やどりぎのタネ」や「ねむりごな」等の草タイプ特有の強力な補
べて素早さで大きく劣る一方、耐久力や火力では勝る。やはり『プレッシャー』とは一長一短なので戦略次第での選択となる。メガニウム(リーフガード)晴れパで状態異常対策として使える。しかし耐久型として使いやすいわけでもなく『しんりょく』の方が良いこともあるかもしれない。バクフーン(もらい
、あっちは変化技なしでも素早さがあるのでそれなりに戦えるのに対し、こっちは鈍足なのに攻撃の起点を自ら作れないのである。一応「ビルドアップ」や晴れパ「せいちょう」が出来るので積めばそれなりの戦力にはなるが…。特性の「そうしょく」は、第五世代までは「キノコのほうし」をはじめとする厄介
ふりそでが各一人ずつと言うか一種ずつ、店内にいる。黒ふりそではなぜかヤヤコマと一緒になってローリングダンスを踊っている。白:ガーリー1戦目。晴れパ使い。名前はガリ(甘酢生姜)から。可愛い外見とは裏腹に口調は男勝りな江戸言葉。先鋒にふさわしい元気の良さだが少しくらい女の子らしくして
シンカが行われて天候特性が発動する関係でかなり有利。戦略の幅が広がる例えばリザードンはより強力なタイプと特性を持つ物理アタッカーになれるX、晴れパの始動役兼カイオーガ並の特殊アタッカーになれるYの2種類のメガシンカ形態を持ち、カイロスは特性スカイスキンでノーマル技がひこう技になり
。ソーラービーム1ターン無防備で溜めが必要なわざだが、第二世代以降に「ひざしがつよい」系の天候であれば溜め無しで使用可能になった。以降長らく晴れパの主力技の一つとして最前線で活躍している。あばれる/はなびらのまい/げきりん数ターン操作不能に加えてこんらんする。最初は威力90、はな
で有用な「ウェザーボール」等豊富。「ヘドロウェーブ」「ヘドロばくだん」は対フェアリー、特に水/フェアリー複合組を受け出しから狩るのに役立つ。晴れパでの採用やZワザ化等工夫が必要だが、対みずタイプ用に「ソーラービーム」も使える。「ちょすい」持ちはダブルで味方の「なみのり」の恩恵を受
攻撃されてはひとたまりもないのが悲しい所。強いて言えば晴れ状態ならなら水技のダメージを等倍にした上で特性を発動でき、シロデスナのタイプ的にも晴れパとの相性は悪くはない。またダブルバトルなら味方のドーブルに「みずしゅりけん」を撃たせれば一度の攻撃で防御が最大まで上がる。「じゃくてん
「せいちょう」はにほんばれ状態の場合2段階ずつの上昇になる(第五世代以降)。主にくさタイプのポケモンが覚え(の割にはなぜかノーマルタイプ)、晴れパで使えば「ようりょくそ」などと合わせて強力。また、この技は世代ごとに効果がコロコロ変わっており、初代では特殊1段階上昇(今で言えば「め
出たとき、天候をにほんばれにする。みず技で受けるダメージを実質等倍に。第5世代以降はキュウコンの獲得を皮切りに一般ポケモンも持つようになり、晴れパが手軽に。キュウコンやメガリザードンY、コータスは「ソーラービーム」が溜め無しで使える。一方グラードン自身はゲンシカイキで……!第4世
ことが多い。特殊サブウェポンが欲しいのであればテラスタルの厳選は必須。おすすめのテラスタイプはドラゴン対策のフェアリーあたりだろう。積み技は晴れパで嬉しい「せいちょう」を覚える。他、ほのおタイプらしく「にほんばれ」「おにび」、くさタイプらしく「やどりぎのタネ」「なやみのタネ」「グ
。キョダイマックスを披露してくる。砂嵐状態の上にダブルで他のポケモンも相手にしなければならないため厄介。トーナメント戦ではシングルバトルかつ晴れパに加わっているが、強敵であるのは相変わらず。第九世代の『スカーレット・バイオレット』では、追加コンテンツ『ゼロの秘宝』前編の直前特集と
て戦うスタイルに変化。こちらでは1戦目の時と比べてドラゴンタイプのポケモンが増えている。強いて言うなら、ほのおタイプを2匹擁しているので若干晴れパに近いか。みずやいわタイプで挑めば楽勝…と思うだろうが、コータスが『ひでり』からのチャージなし「ソーラービーム」で大ダメージを与えてく
性で勝敗が決しているらしく、その為フェアリータイプのビートもトーナメントに於いてキバナ相手には無敗になる。ただしキバナはコータスを起点とした晴れパも使うため、実力も相応のものであると思われる。単に他の勝率が安定しないのかもしれない(こおりタイプは防御面が不安なタイプ)。モスノウ、
り「こだわりスカーフ」+「ふんか」や「めざめるパワー」への依存度が高くなった。「しおふき」使いのホエルコには火力・耐久・攻撃範囲等で劣るが、晴れパなら活躍が見込めるか。ワニノコH50 A65 B64 C44 D48 S43 特:げきりゅう 隠:ちからずく物理系能力の高さは御三家ト
軸にした前作を思い出させるパーティなのだが、前作同様の特性を生かした雨パはもちろん、前作と同じ戦法だと思い込んでいるプレイヤーの意表をついた晴れパを使ってきたりもする。なんだかんだルンパッパへの愛着が垣間見える場面であるが、「ほのおのパンチ」をぶちかますルンパッパに唖然とした人も
く、かつ低火力だがタイプ的には相性補完として優秀な技を持つポケモンなら採用の余地があると思われる。溜め技『パワフルハーブ』型のほぼ上位互換。晴れパの「ソーラービーム」以外は本編攻略用扱いされることが多かったが、対戦でも有用性が出てきた。特に飛行技は上記の命中率にも難があったため恩
らなんと固定200のダメージ!わざマシン22習得技:ソーラービーム通常は溜め技なので使いにくいが、『パワフルハーブ』や『クサZ』を持たせたり晴れパで使うなら1ターンで撃てる。ちなみにラプラスも何故か第一世代限定で覚えられる。わざマシン24習得技:10まんボルト(第一世代、第三世代
ならなくなる。その名の通りリーフィアやモンジャラ系統、ハネッコ系統、アマカジ系統 、ザルードなど、くさタイプのポケモンのみがこの特性を持つ。晴れパ要員の中でも居座りを前提とする耐久型向きで、「あさのひざし」や「こうごうせい」と併用するとさらに強固になる。しかし弱点であるほのお技の
持つ上述のシャンデラやブルンゲルに有効。「めざめるパワー」はガブリアスよりも速いことや炎に耐性を持つドラゴン対策ができることから氷が欲しい。晴れパでの採用や「クサZ」を持たせるなら水・岩・地面対策に「ソーラービーム」も使える。補助技は低耐久を補える「おにび」や動きを止められる「あ
有効だった。第三世代以降は努力値の仕様変更によって以前ほどの耐久力はなくなっている。しかし、その一方で特性や豊富な技のレパートリーを活かして晴れパやトリパを中心として様々な戦法を展開できるようになった。なお、初代の立ち絵は木の実がデカくて本体が小さいアンバランスな見た目だった。青
ブルではほぼメガリザードンYが使われた。特性「ひでり」で「ねっぷう」を強化することができ、「おいかぜ」ですばやさ操作が可能。単体性能が高く、晴れパ以外のパーティでもリザードンY単体で採用することが多い。物理&両刀アタッカーのリザードンXで意表をつくことも可能。第8世代ではメガシン
耐性を持つヤドランやカプ・レヒレ、ブルンゲル等の対策として有用。溜めターンが存在するのでORASまでは実戦運用では「パワフルハーブ」の使用か晴れパへの投入が必須でありやや融通が利かない技だったが、SMでZクリスタルの登場により初ターンからより高威力で使えるようになり実用性が増した
プ故の弱点の多さとサブウェポンの乏しさが悩みの種。特性の「リーフガード」は正直死に特性であったが、隠れ特性で「ようりょくそ」を獲得したことで晴れパでは最速のくさアタッカーとなった。HP:65攻撃:110防御:130特攻:60特防:65素早さ:95【X・Y】ニンフィア([[フェアリ
登録日:2011/07/01(金) 23:29:44更新日:2023/08/11 Fri 16:41:10NEW!所要時間:約 13 分で読めます▽タグ一覧ポケモンには第ニ世代から「天候」という要素が追加され戦術に大きな幅を持たせている。この「天候」という要素は当時から現環境まで
09 ウネルミナモスイクンの太古の姿と疑われている鬣龍。みずタイプ技でありながら、にほんばれでも威力が強化されるというトンデモな専用技を持つ晴れパキラー候補。ドラゴン/でんきタイプ 全4種 最終進化3種 メガシンカ1種No.181 メガデンリュウデンリュウのメガシンカした姿。もふ
タイプのダイマックスわざ「ダイストリーム」でも発動出来るようになり、多くのポケモンが攻撃と天候発動を同時に行えるようになった。雨パの欠点まず晴れパ・砂パ・霰パなど天候パ全体の共通の欠点として「天候」を変えられると性能が大きく落ちる事。他天候パとのかち合いは強く意識したい。またみず