マイゼンブーク卿

ページ名:マイゼンブーク

帝国騎士のひとり。コンラート陥落時、リューベックと共に領内で指揮を執っていた。
初登場:第210話

家族構成

息子の成人の儀があると言っていたので、おそらく妻と息子がいる。

容姿

身体の特徴は帝国人そのもの(225話)

説明

40代半ばの騎士。帝国の軍人の大家の出。かつてはバルドゥルと同僚であったが、出世争いに負けてからはパッとしない。
帝国貴族らしく尊大であるが、騎士らしい矜持も持つ。
コンラート陥落に関わり、事前の調査から当日の見届けまで皇帝の命を忠実に遂行するも、その残虐なやりようには眉をひそめていた。
毒に苦しむ領民が必要以上に苦しまないように止めを刺したり、息のあるウェイトリーが無駄に嬲り殺しに合わないよう見つかりにくい場所へ移動させるなど、最低限の良心は持っていた。

マルティナの話の中にあった、マルティナの両親の仲間以外の傭兵を集めたのも彼。

コンラート襲撃の後、帰国の途上でバルドゥルの命を受けていたリューベックにより刺され、生死不明。*1


225話にて再登場。ヨー連合国の装いをしていたことから、コンラート襲撃の後にライナルトたちに助けられ、帝国に戻ることができずに連合国に潜伏していたと考えられる。
現在はライナルト陣営。言動からすると、皇帝に反する立場ではあるものの、ヴィルヘルミナに対しては敬意を抱いている模様。


*1 かみはらさんのツイート(すでに削除済み)によると”死んだとは言っていない”とのことなのでおそらく生きている。そういえば襲撃時、カレンライナルトに拾われてコンラートから王都へ向かう途中で、捕虜が捕まっているとかいないとかいう話がありましたね…?

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