エルネスタ

ページ名:エルネスタ

カレンの友人。転生者。
初登場:第1話

家族構成

父:(名前未出)
母:(名前未出)

容姿

くりっとした瞳に茶褐色のおさげが可愛らしい女の子

説明

カレンの平民学校での友人。実家はお店をしている。あだ名はエル。
カレンと同じ転生者で前世は海外の子持ちの女性。前世の死因は過労死。
"主の思し召し""ギフト"と言ったりするあたり、比較的信心深い様子。

魔法が使えるため、卒業後は魔導院に就職予定だったが、11話でカレンが実家を訪れると一家全員が失踪していた。
その後、王主催の夜会会場でダヴィットに絡まれているところでカレンと再会。
シスに実家没落の罠に嵌められ、ライナルトの配下の文官になっていたことが判明する。(34話)
シス管轄下の研究室に所属。
新しい名前クワイックを名乗る。(35話)

40話で、カレンにファルクラムは危険なので帝都に来るように手紙を寄越した。
コンラート襲撃の夜、カレンが襲撃者ともみ合ってけがだけで済んだのはエルの保護魔法のおかげらしい。

カレンが帝都に引っ越して再会した時には魔法院の長老の一人になっていた。

前世の記憶を用いた新しい技術を世に出すことに抵抗がなく、新しい技術、魔法を次々と発表して今の地位を得た。
かなり魔法の扱いに長け、大規模な爆発を起こすようなことからカレンのダンスを警備に気付かれずに補助するような繊細なことまで大小さまざまなことができる。
魔法院では自分の研究室と助手を持ち、脳吸いという危険な魔法についての研究などもしている。
若くして長老となっていることや、自分の実力についてこれない周りを顧みない振る舞いから敵も多い。

現在はライナルトの配下ではなく対等な協力関係にあり、シスの箱を壊す方法を模索中。
助手の一人テディという青年から好意を寄せられているが、本人は嫌がっている。
シスのことが好き。(143話)

前世の記憶から信仰心が強かったためか、皇帝とそりが合わなかった。(皇帝は神への信仰について同担拒否過激派)
しかしながらその実力で"箱"の修復ができる可能性があったこと、他にも強力な武器の開発ができることなどからその地位を保っていた。
おそらくは皇帝の誕生祭の直前頃に脳吸いの魔法を完成させている。
154話で皇帝の一派によって罠に嵌められ、銃で撃たれ致命傷を負う。
この銃はエル自身の開発した試作品の銃を勝手に複製されたものだった。
死後に脳吸いによって脳内を読み取れないようにするためと、”箱を破壊しようとした帝国の裏切り者を討った”という体裁をカレンに与えるため、カレンを魔法で操って瀕死の自分の頭を撃たせることで死亡した。

エルの死体は回収され、箱の封印に利用されているという話はあったが、どのようであったかが259話で判明。
262話でカレンによって再度殺されることで解放された。

エルの父母について

エルの父母は、エルの死後いったん拘束されたが、第一隊の何某かからの助命の嘆願書によって処刑ではなく帝都追放となった。追放の実行と見届けはサミュエルが担当した。
追放時、暴れる振りをしてカレンにエルからの伝言を伝えた。
現在はモーリッツが手を回した商隊に拾ってもらい、落ち着き先を探している。ファルクラムには戻らない様子。


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