◆ クロード・ルーカンラントの断片2 より
己の魂を錬成した男。エーリカとエドアルトの伯父
畢竟、僕は異端と言うわけさ。
自らの魂を元に賢者の石を錬成し、生命の水を生成した狂気の錬金術師。
初登場:オスヴァルト・ボルツの冒険1
名前の初出:葦生い茂る冥府
◆ 家族構成
妹:フレデリカ・アウレリア(故人)
- フレデリカの結婚はオスヴァルトの死亡8年後
義弟:エルンスト・アウレリア
甥:エドアルト・アウレリア
姪:エーリカ・アウレリア
◆ 容 姿
- やたら整った顔、癖っ毛の金髪、大きな体、綺麗に揃った白い歯(オスヴァルト・ボルツの冒険1)
◆ 年 齢 *タイムテーブルより
- 1846年 リーンデース入学・・・14歳
- 1850年 没年時18歳
◆ そ の 他
- オスヴァルト死亡時フレデリカは十三歳以下(ドロレス・ウィントの六回目)
- 自称、普通で平凡で良識派(オスヴァルト・ボルツの冒険1)
- それなりに財産のある錬金術師の家の人間でね(オスヴァルト・ボルツの冒険1)オスヴァルト先輩の素行は最低だし、むしろ学園への寄付金でねじ伏せた(オスヴァルト・ボルツの冒険2)→ボルツ家相当なお金持ち?
- いつの日か狂王生存説を証明したいと思っている。
- 狂王現存説をまとめた『アアル仮説』を書いた。(秘匿されていた真実を暴き立ててしまった)(軌跡を辿る夜5)
- 後にアアル仮説第二稿論文の草稿を書いている。(葦生い茂る冥府)
- ゴーレム島の工房にあった資料からは、さぞかし問題児だったのだろうけど、それで放っておくには惜しい奇形的な天才でもあったのだと推察された。(人形島の怪奇3)
- 祖先とその人工生命体の間に何があったのかも、ほぼ正確に把握している。
- ニグレドと生命の水。など
- 祝祭派の錬金術師を倒しニグレドを入手した。(人形島の怪奇3)
- 日記にはウィント家からの干渉がうかがえる記述が三度もあり、それにより狂王がどこにいるかに気がついたと推測できる。(人形島の怪奇3)
- 数百年前のウィント家の当主に、手駒として選出された狂王殺しの一人。そして、あと一歩のところまで狂王カインを追いつめたが、滅ぼし損ねた男。
- ニグレドの入手とウィントの干渉、どちらが先かは不明。
- 自らの魂を元に賢者の石・生命の水を錬成。オスヴァルトの死後、彼の似姿のホムンクルスでカインを呼び出し、生命の水をカインに使用。(タイムテーブル)
- 彼の死体が発見されたのは、リーンデース学園の西寮のとある一室。失踪から二ヶ月後、彼の部屋を調べると、軽量化の鞄の中で綺麗に整頓された彼自身の白骨が発見された。(軌跡を辿る夜6)
- これによりカインの恨みを買い、ボルツ一族は執拗に狙われる事となった。エーリカの死亡フラグを立てた張本人。
- 一見すると無意味に見える、不可解な記述。日記に見えたものは、二重の暗号だった。(怪物たちの祝祭6)
- オスヴァルトは友を救いたかった。ただそれだけだった。(怪物たちの祝祭6)

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