エドアルト・アウレリア

ページ名:エドアルト

瀬尾先生活動報告より

濃い金髪、明るい緑の瞳。アウレリア公爵家の長男。エーリカの兄。
リーンデースにて遊学中。

 

 仲間や家族、恋人……大事な人を奪われた者は、それまでと同じようには生きていけない。


 大事な人やものを守ろうとする時だけ、彼は必死に自分を奮い立たせて攻撃的になる。

 

 初登場:序章「悪役令嬢エーリカ・アウレリア」 

◆ 家族構成  

 父:エルンスト・アウレリア

 母:フレデリカ・アウレリア(故人)

  妹:エーリカ・アウレリア

  伯父:オスヴァルト・ボルツ(故人)

◆ 容  姿  

  • エーリカと色合いのよく似た金髪碧眼だけど、その目付きはとても優しげで甘い。(序章)
  • 自分では、顔立ちは父の若い頃に瓜二つ、性格は母似だと思っている。〔穏やかさとはほど遠い激しい気性も、我の強さも、好奇心の強さも、あの母によく似ている。〕(書籍版1)
  • 麗しい金髪に、エメラルドのような碧色の瞳。底なしに優しそうな甘い顔立ちに浮かんでいるのは、底知れぬ邪悪さの含まれた微笑。(空の玉座4)

  • 何もかも見通すような澄んだ緑の瞳は、エーリカに良く似ている。(奇譚:死の少女)
  • 右目には魔眼仕込みの片眼鏡モノクルを装備して、口元には笑みが浮かんでいた。年齢は二十代半ばだが、その笑顔はまるで少年のようにキラキラしている。(学園生活2)

◆ 年  齢  

  • 1860年 誕生(タイムテーブル)
  • 1874年 リーンデース入学
  • エーリカの12歳年上
  • 序章~ハロルド・ニーベルハイムの手紙・・・20歳
  • エーリカ・アウレリアの醜聞~・・・26歳

◆『リベル・モンストロルム』にて 

  • 金髪で片眼鏡モノクル装備の公爵家令息なエーリカの兄、暗黒微笑のエドアルト。(伝令の島3)
  • 攻略対象者の一人

◆ そ の 他 

  • 父に母の死因を探ることは禁じられていたが隠れてこっそりと調べていた。そして伯父の怪死、母の親友たちの怪死や失踪事件を知った。いくつか糸口はつかんだものの解明にはいたっていない。(書籍版書き下ろし)
  • 降臨祭中はイグニシア王家からの直接の依頼で、クラウスと秘密の任務中。→ 南方のギガンティアと内通しているイグニシア貴族の存在について(イグニシア・ギガンティア間の不審な金の流れや、南方大陸からの呪術奴隷の流入経路など)(空の玉座4)
  • 極秘調査を請け負った理由は〈来航者の遺跡〉の崩落事故の調査の資金が欲しかったため。周囲の岩盤の掘削にかかる費用の見積もりが自分のポケットマネーの十数倍になるという事で、陛下に発掘事業の後援者になってもらうって条件で引き受けた。(空の玉座6)
  • クラウスに二本の鍵を託した。なんの鍵だろうか?(エドアルト・アウレリアの調査記録)⇒遺品ともいえる貯蔵庫の鍵(軌跡を辿る夜6)
  • エドアルトの作成した短杖は難読化されていて解析しにくいらしい。(坩堝通り3)
  • ハロルドがエーリカに送っているモノを時々こっそり調べている。(奇譚「死の少女」)
  • しばらく学園外での急務ができた というのは、誘拐事件の捜査?(学園の七不思議1)
  • 母から相続した領地(南西諸島)では、チョコレートの原材料となるカカオなどが穫れる。(学園の七不思議8)
  • 学生時代に錬金術工房の大破壊や決闘裁判三連戦などやらかしてた(奇譚収集者の会3)
  • 過保護な彼は、学園きっての魔法使いと竜騎士を妹の番犬代わりにしている。とはヴラドのモノローグ(奇譚収集者の会3)
  • 吸血鬼がらみの誘拐事件の捜査中に吸血鬼疑惑をかけられ、ウトファルに一週間に渡る監禁と尋問を受けた。(奇譚収集者の会3)
  • ヴラドが面会に行った際に、ハーラン・スレイソンに直々にお出迎えされた上に、直々に尋問されたと言っていたが(奇譚収集者の会3)、後に(顔のない男の正体3)、「その節は、部下が早まってご無礼を働いてしまって申し訳ない」「ええ、それも貴方の治療のお陰ですべて忘れてしまいましたので、どこまで本当か確かめることもできませんけどね」と会話している事から真偽は不明。確かなのは相当ひどい拷問を受け、ハーランが自ら治療した事。また、治療と監視を名目に学園に入り込む口実にも使ったと思われる。その会話を聞いたエーリカは、記憶消去の薬を兄にも使ったのかと疑ったが未確認のまま。
  • エドアルト卿の利き手について、昔は左手だったが、練習して両手利きになったと言っている。短杖ワンドを使うのは主に右、ナイフは左のほうが得意らしい。(秋の魔法学園2)実際は特異体質によるもの。
  • 入学早々に錬金術工房棟の一角を破壊して出入り禁止になっていた事がアクトリアス先生から明かされた。因みにヴラドが詳しく知っているらしいが黙秘した。(亡霊は彷徨う2)
  • 1876年 母のメッセージから人工精霊ドロレスへと辿り着くも、1878年隠ぺいする。
  • 特殊な体質で、首から下の右半身は低阻害値、左半身は高阻害値を持ち、首から上はその反対。低阻害値の右手は短杖の充填に適している。高阻害値の左手に短杖を握れば、拡張オルタレイションが使える。多種多様な魔眼を組み込んだレンズを、両目でなく右の片眼鏡だけに仕込んでいるのも、特異体質のため。(怪物たちの祝祭5)
  • 古代語が話せる。(怪物たちの祝祭6)
  •  

 

 

 

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