◆瀬尾先生活動報告より
本作品の主人公。前世の記憶を思い出す。
濃い金髪、明るい緑の瞳。アウレリア公爵家の長女。
怪奇事件が発生するタイミングで必ず最初の被害者として死亡する、一種の時報。
あれは八歳の春の日でした。前世の記憶を思い出したんです。
〈錬金術師の星〉の魔法をもって、私たちは〈星のアウレリア〉とも呼ばれる。
初登場:序章
◆ 家族構成
父:エルンスト・アウレリア
母:フレデリカ・アウレリア(故人)
兄:エドアルト・アウレリア
伯父:オスヴァルト・ボルツ(故人)
◆ 容 姿
- 蜂蜜のように濃い金色の髪は優雅にゆるやかにロールしている。肌はミルクみたいに白くて、頬はばら色。八歳でまだ幼い顔立ちなのに、気位の高そうな眉に傲慢そうなエメラルドの瞳。(序章)
- エーリカの顔立ちは母によく似ている(書籍版1)
- そこはかとなく加虐的でいかにも上級貴族的な顔立ち・作り物めいた雰囲気の綺麗な外見をしている(ハロルド・ニーベルハイムの手紙)
- 十一歳になったエーリカは、見る者に大輪の花が美しく開く前兆のようなものを感じさせた。その顔立ちにはまだ少女らしい幼さが残っている反面、意志の強そうな瞳の中に大人びた雰囲気を宿している。(奇譚「紅い妖女」)
- 女子としては身長が高い方らしい。(秋の魔法学園3)
- クロエと一緒に見た魔法の鏡で若い頃の母を見て、自分は本当に母に似ていると思った。(奇譚収集者の会1)
◆ 年 齢
- 1872年 十一月 誕生(タイムテーブル)
- 序章~ハロルド・ニーベルハイムの手紙・・・8歳
- 奇譚「消えた男」~「黒い怪人」・・・9歳
- 奇譚「紅い妖女」・・・11歳
- 奇譚「死の少女」・・・13歳(同学年のハロルドが13歳とあり来年リーンデースに通うと言ってる)
- エーリカ・アウレリアの醜聞~・・・14歳
◆原作ゲーム『リベル・モンストロルム』にて
- 原作ゲームではかませ悪女キャラであり、ヒロインの危機的状況とヒーローの悲劇を作っている。怪奇事件が発生するタイミングで必ず最初の被害者として死亡する、一種の時報。(活動報告2015年7月19日)
◆ そ の 他
- 母フレデリカは生前に、幼児(母は3歳になる前に他界)のエーリカにこっそりと英才教育を施していた。エーリカが5歳の時にエドアルト(17歳)が気付きショックを受けた。(書籍版書き下ろし)
- 前世、数々の誤解と悪意に翻弄された挙句に刺殺された。その為ザラタンの生い立ちが自分に非常に似ていると感じ同情した。
- 尚、前述の理由から男性嫌いの傾向がある。(春の宮殿2)
- 阻害値が無限大に?高い特異体質。虹の革紐で測ると七本の虹のリボンが直立する。→ 阻害値が高いほど、杖を作成するときの『歪み』や『乱れ』の感覚が大きくなる。しかし杖を行使するときには有利となる。(運河の都7)
- 個人の印象をペンダントにして持ち歩いている。エーリカ個人を証明するための紋章は、アウレリア公爵家の紋章に似た海原と星の意匠。ただし、星が流星になっており、母方の紋章を取り入れていることを示している。(坩堝通り5)
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カルキノス大陸近海から北上して来た大海蛇の討伐をした。エドアルトが言うには「大海蛇なんて一個人がどうこうする魔獣ではない」らしいw 後日「深淵殺し」という威名を授かったw(奇譚「死の少女」)
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授業用の小型錬金炉を買いに行った錬金術街〈フラスコ通り〉で、ゴーレムによる稀によくある事故に遭遇した。(雪銀の剣士1)
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「何を言っているんですか。クラウス様の横は世界で最も安全な場所の一つじゃないですか」←そういうとこだぞ、エーリカ・アウレリア!(亡霊は彷徨う5)
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万霊節には、アウレリアの私掠船船長の衣装を着た。(実はこれでもかと実用的な刻印石をたっぷり縫い付けてある戦闘服とも言える代物)トリシアがお化粧で顔に切り傷を描いてくれた。(魔の万霊節1)
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お祭り二日目はエドアルト(お揃いのデザインでアイパッチ付きの海賊姿。もちろんエーリカが用意した)と海賊兄妹になって楽しんだ。(顔のない男の正体2)

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