◆瀬尾先生活動報告より
金髪、緑の瞳。アウレリア公爵。エーリカとエドアルトの父。
通称、長腕のエルンスト。
私にとって、エーリカは何者にも代え難い宝なんだよ。
母は私が三歳になるまえに死んでしまった。以来、父は後添えのないまま独身だ。
初登場:春の宮殿2
◆ 家族構成
妻:フレデリカ・アウレリア(故人)
息子:エドアルト・アウレリア
娘:エーリカ・アウレリア
義兄:オスヴァルト・ボルツ(故人)
◆ 容 姿
- 幾つか白いものも混じりつつある金色の髪を後ろに撫で付けている。短いあご髭が少々。兄のエドアルトとよく似た顔立ちと性格。(春の宮殿2)
◆ 年 齢
- 四十代(春の宮殿2)
- フレデリカの2歳下(タイムテーブル)~3章 41歳、4章~ 47歳
◆ そ の 他
- 家族にはとても甘いのだが、武勲の誉れも高い人でもある。(春の宮殿2)
- エドアルトは、慎重で穏健 と評した(書籍版1)
- 娘が精巧なゴーレムを作ったと聞いて喜んでいた。(伝令の島1)
- エーリカを連れて王都に行くにあたって、娘に誂えた衣服にはすべて金縛りの呪文を縫い込み、アクセサリーには防護呪文を仕込んだ。(書籍版2)
- ハーファンの精霊理論を礎にした『雷の精霊による精錬』を発表したらしい。(運河の都3)
- ニーベルハイム伯を慮って詐欺の件について黙秘した。(坩堝通り8)
- 進水式の後、竜から飛び降りて登場し、多くの人に囲まれているオーギュストの様子を見て、「やれやれ、ああいうところもアンリ陛下にそっくりだ」と、小さく抑え気味に笑った。(進水式1)
- 陛下とは1歳違いなので仲が良い模様。
- 炎の剣の消滅後、エルンストはかなり面倒な後処理に追われたようだ。(放蕩息子達の故郷5)
<長腕のエルンスト>
-
アウレリア公の海戦における役目は、水平線の彼方の巨人を一撃で葬る超長距離砲撃。それ故に杖には射程延長の加工が施されているらしい。(騎乗槍試合3)
- 得意技は杖の射程延長。超長距離型で、星の丸みを計算して水平線の向こうを砲撃するらしい。
- ギガンティアとの海戦では、通常の戦艦の射程外から数え切れないほどの超大型巨人を海の藻屑にした。
- 長腕のエルンストの短杖には、〈来航者の一族〉の古い詩文が刻んであるらしい。(放蕩息子達の故郷4)
- 決戦時はアウレリア艦隊を率い、屍都から現れた脅威を次々に撃ち倒していた。(怪物たちの祝祭3)

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