用具の確認
以下の手順で用具を確認すること
(審判委員会確認事項)
1.バット
- バットケージが通ること
- 素手で表面を直接触り変形や表面の亀裂が無いこと
- グリップテープが正しく巻かれていること
- 正しいJSAマークが入っていること
2.ヘルメット
- 同色であること
- 両耳当てがあること
- JSAマークが入っていること
- 亀裂のないこと
3.捕手用マスク
- スロートガード付きマスクであること
- SGマークが入っていること
4.捕手用ヘルメット
- JSAマークがはいっていること
5.投手用グラブ
- グラブのひもを含め、多色でもよいが、球以外の色であること
6.ロジン
- 素手で直接触り、新品と同様の手触りであるか(粘度など、特に松ヤニを使用していないか)
7.指導者資格者証(支部大会、県大会)
- 日本スポーツ協会(JSPO)認定の公認ソフトボールコーチ(1~4)またはスタートコーチの資格者証と本人確認証(運転免許証やマイナンバーカードなど)を確認する
ルールブック:3-1項 バット
1.バットは、木材・金属・プラスチック・グラファイト・カーボン・ガラス繊維・セラミックス・チタン合金あるいは複合材料で作られたものである。
2.バットは丸い棒状であって、表面は滑らかで凹凸があってはならない。
3.バットには、コルク、テープ(滑らかなプラスチックテープでないもの)、または合成物質からなる安全グリップをつけなければならない。
(注1)グリップ性を高めるために、安全と認めた樹脂・ロジン・スプレーなどを、グリップ部分にのみ使用することができる。
(注2)グリップにテープを使用する場合は、らせん状に連続して巻かなければならない。テープは二重に巻いてはならない。
4.金属バットは、両端部分が密閉された一体構造でなければならない。
5.握りの部分には安全ノブをつけなければならない。
6.フレアバット・コーンバッ卜、フレア状あるいはコーン状のアタッチメン卜をつけたものは変造バットとみなされる。
7.バットは、本協会のJSA検定マークが入っているものを使用しなければならない。
8.バットには12inch(旧3号)、11inch(旧2号)、1号がある。12inch(旧3号)には「ゴム・革ボール用バット」と「ゴムボール用バット」がある。
(注)ゴムボール用バットで革ボールを打ってはならない。
9.大会で使用するバットの種類は本協会で指定する。
競技者必携:用具の部 1.用具の手引き(抜粋)
④種類
ア.安全グリップですべすべした電気工事用タイプのテープは不正である。
ルールブック:3-3項 グラブとミット
2.投手が使用するグラブは、グラブのひもを含め、多色でもよいが、球以外の色でなければならない。
ルールブック:3-5項 マスク・プロテクター・レガーズ・ヘルメット
1.マスク・捕手用ヘルメット・フェイスマスク
捕手は、スロートガード付きマスク・捕手用ヘルメッ卜を着用しなければならない。
(注1)捕手用ヘルメットはJSA検定マークが入っているものを着用しなければならない。
(注2)捕手用マスクはSGマークが入っているものを着用しなければならない。(※SGマークとは、一般財団法人製品安全協会の定める基準に適合したものを指す)
(注3)準備投球のとき、競技場内のいかなる場所で投球練習するときも必ず着用しなければならない。
4. ヘルメット
(1)打者・打者走者・走者・次打者は同色のヘルメッ卜を着用しなければならない。
(3)ヘルメット(守備者用を除く)は、両耳当てのあるものを使用しなければならない。
(4)ヘルメッ トは、本協会の JsA 検定マークが入っているものを着用しなければならない。(守備者用を除く)
(5)亀裂などで安全性の損なわれたヘルメットおよび不正に改造されたヘルメットは使用を禁止し、試合から除く。

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