システム解説とQ&A(メガミの笑壺)

ページ名:システム解説とQ&A(メガミの笑壺)
  • このゲーム面白いんですか?

まずググって評価を数件見てみてください。
このページはそれでも面白いと思える人のためのページです。


機種の違い

  • PSP版

テキスト早送りが無い、テンポが悪い、ミニゲームがやけに難しいなどで購入はオススメしない。
正直PSP版はクソゲーと言って間違いない。しかし、メガミの笑壺のダメ要素の原液が凝縮されているとも言えるのでそういう人にはオススメ。
また、DS版との互換がほぼないのでこのサイトでは扱わない。
(一応各ボケと、それの最適なツッコミ自体は変わらないことは確認済み。但し笑い待ちのタイミングが全然違う。
そもそもPSP版はミニゲームを数回失敗するとゲームオーバーのクソ難易度なので普通のボケが完璧に取れても多少簡単になるだけである。)
一応、(DS版がハードの性能的にどうしても音質、画質を下げないといけない為)音質や画質がいいという利点は存在するが、
正直言ってどちらもクオリティがあまりよろしくないのでわざわざPSP版を買って確認するほどではない。
ちなみに、PSP版にはDL版として「メガミの笑壺」(DS-i版と違ってタイトル変更なし。やる気あんのか。)が存在するが、
そちらがパッケージ版とどのように違うのか、またはただのベタ移植なのかは未確認。
後、タイトルが「メガミの笑壺」だけで漫才ゲームだとわかりにくい。


  • DS版

PSP版の問題点を移植で修正した作品。まあ漫才が面白くないという根本は変わっていないが。
この作品を買うならこれを買うことをオススメする。


  • DS-iウェア版

DS版からボイスをカットした劣化移植。買う価値はない。
値段は安いけど(500円)DS版の中古は108円で投げ売りされてるので存在意義が無い。
というかボイスカット自体、本作のほぼ唯一の取り柄である「漫才フルボイスで収録!」を無かったことにしているので、
本当に存在意義が無い。しかも主人公のボイスだけではなく、客の笑い声までカットされているという
どうしようもない仕様。マジで買うな。一応攻略の互換自体はある。
とか言ってたらDS-iウェア自体の配信が終了された。逆に今では貴重なゲームになってしまった…。


ミニゲーム関連

  • 笑い待ち

レベル3の漫才前提!!レベル2の時や漫才大会の時の笑い待ちのタイミングは知らん!!!


  • 壱快天ツッコミ

名前聞いてもピンとこない?漫才のラストに13回連続でやらされて失敗するとめっちゃマイナス喰らうアレだよ!!!
皆様のためにツッコミパターンを各漫才解説に書いておきました!ランダム性皆無!じゃんじゃんカンニングしよう!!


  • フォロー

一回も発生しないことが普通にある。
成功で300点加算するがその前に(ツッコミが噛んだ時点で)200点マイナスなので計+100。
天国ベタベタ漫才のある場面のフォローでは、(ネタが始まってすぐのため)0点からスタートするので噛んだ時の減点が行われず、成功した場合300点が丸ごと加算される。


  • ヤジ

成功で400点加算するがその前に300点マイナスなので計+100。
これも一回も発生しないことあり。
フォローは噛み方(どこで噛むか、何回噛むか~)に数種類のパターンがあると思われるが、ヤジに関しては不明。
しかし、忍者漫才の冒頭では確定でヤジが発生する。



  • ツカミ

タイミングでポイントが上下する。ミスにならないタイミングと、満点が入るタイミングは違う。
IIDXのグレートとピカグレや、太鼓の達人の可と良の関係をイメージするとわかりやすいか。
ピカッと光るとベストタイミング。判定は8回行われ、全部パーフェクトでMAXの加点800。
コツとしては、「タンタン」という、一定のリズムで拾うこと。入りが遅れたり、2回目が早くなったりで「タタン」になっても、
逆に入りが早まったり、2回目が遅れたりで「タンッ、タン」になってもダメ。これに関しては慣れがものを言う。こんなもん慣らしたいやつおるんか…?


  • ひろう

基本1000ポイントと1200ポイントとハズレの三種類のツッコミがある。
例外は無いはず。


  • スカし

特筆することはないが妙に難しい。個人的なことだが今でもよくミスる。ミスると(追い込みルートに入れないため)最初からだから超ウザい。
コツとしては少し前の方で布をひっこめる。人以外にも、布に激突してもミスになるので、遅めに布を引っ込めると失敗する。
とはいえ前すぎると人に激突されてミスる。スカし激ウザ問題。
あと、スカシ(追い込み失敗)ルートは追い込みルートより点数が下がるため、追い込みルートのチャートのみ攻略を書く。
ぶっちゃけスカシルートまで調べるのめんどくさいし…
ちなみに天国ベタベタ漫才にはスカしが無いので当然追い込みルートも無い。昭和的漫才を逸脱していくボケ…とかやったら面白そうだったのに。


  • ノリツッコミ

真ん中のツッコミワードには十字キーを押さずにA押してるだけで乗れる。
別にカラスを避ける意味はない。それどころか避けようとするとかえって失敗する。気にせず突っ込め。
また、任侠漫才のフェイズ4冒頭では非ツッコミでこのミニゲームが使用されている(いわゆるあいづち)
面喰らわぬよう頭にだけ入れておこう。


  • それ以外のミニゲーム

「タイミング」や、「大成功と中成功」などのポイント変動要素はなし。
失敗でマイナスか、成功で一定のポイントのどちらかのみ。


ツッコミ

フローチャートに書いてあるのは一番高得点なツッコミのみ。
しかし、書いてないツッコミが全部ミスというわけではない。得点は低いから書いてないだけで。
ところで、汎用ツッコミ(「なんだぁ、それ」みたいな何にでもあてはまるやつ)でないツッコミ(=専用セリフのツッコミ)と
一番高得点なツッコミが全部同じって訳じゃないのどうかと思う。
高得点のためには専用セリフのあるツッコミでなく汎用ツッコミしないといけないとかよくある。
専用ツッコミが高得点!って訳でもなく、なぜか徹底してないの本当にダメだと思う。


  • 非ボケへのツッコミ

ツッコミマーカーが無くてもツッコミできる発言がある。普通に説明書に書いてある。


  • 笑い待ち(一言ボケ)

暗い思い出漫才(追い込みルート)の「こいや!バッチこいや!」とかみたいな、
笑い待ちのタイミングが超早い一言ボケは注意が必要。
そのようなボケは青色で表記し、注意書きも併記する。
ちなみに、DS-i版ではその辺りのタイミングが調整されている。
控えめに言って買う価値のない劣化移植のDS-i版だが、スコアアタックを極めたい人はそのためだけに買ってもいいかもしれない。
自分は買いましたがスコアタはもっぱらDS版です。だってボイスがないとやる気がおきないし…。