・グラブル(株)日記
損したら飯がうまいし儲かったら飯がうまい。そろそろ買うか…♠
日記(復活) 季刊って言っとけば更新しなくて済むから。書かん、季刊、区間、懈倦、股間。
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選挙開票日
円安を理解できない人たち
安、という言葉がいけないのだろうか?優性劣性(顕性潜性)のように。
為替は飽くまで交換レートであり、ドル円80円から見てドル円160円は倍(半分)ではない。日本の価値は半減ではない。
これが理解できない人間は知能が低いのではないだろうか?
バブルには日本の土地の一部でアメリカ全土が買えてしまうと冗談が言われた。しかし、実際には数分の一も買えない。売れば下がるし、買えば上がる。
円安は海外投資を呼び込むが、ドル円80円が160円になり「半分で買えるようになった」のではない。日本の資産の多くは買われることはない。「安く買われるのが悲しい」など悔しさという動物的思考だ。実際には適正価格で買われている。
半世紀変わらなかった卵の価格を物価の優等生だと言う。あきらかに物価の劣等生だ。世界中どこでもインフレするのが当たり前、日本でもずっとそうだった。なのに、短期間のデフレしか見えていない。自分の人生や歴史は日本の歴史でも、人間の歴史でもない。
円高にして個人旅行したい、そのくらい贅沢させてくれと言っている人がいるが、円高になっても安く旅行には行けない。給与や物価という数字ではなく、実質がどうか。だから減税をすればという話になっているが、はたして出来るだろうか。減税をしても国庫に金が入れば意味がない。国が国民に金を流せばいい。日本は国家も企業も金持ちだし、国民も本当は豊かだ。物価の高い安い、借金、全く関係ない。
日本はこれから相続が起きれば死んでいた金が流動し、まちがいなく好景気になる。日本の市況はとてもよく、もはや押さえつけられない。高圧経済を実現できるなら駆け足で好景気を生むが、緊縮しようとしても日本の好転を止められないだろう。
人口減少はとまらない、政策とは無関係。すべての国は順繰りに生産力が減る局面を迎える。5000万の人口が2.5倍に膨れた現在は収束するのが当然であり、経済的に豊かで人口の落ち着かぬ国はひとつも存在していない。移民で人口を増やしても、移民が豊かになれば人口増は止まる。この過疎化は安定化であり、人口増を前提とした猿が多いため問題はいくつもあるが、長期で見ればひとつ無理がなくなり、生産性を上げることに繋がる。田舎は今よりずっと良くなる。人口が減少したときに活きるのが、日本の資産だ。外国は日本ほど資産を積めていない。
世の中のことすべて、正解は一つ。哲学や禅問答など存在価値はない。"答えのない問い"は巧妙に前提をぼかすから答えが出ないもの。前提を明示してしまえば、すべて一つの問いに正解は一つ、これは宇宙の真理。答えが出せないのは、人間の能力が劣っているから。
未来は未知ではなく、過去の積み重ねだ。だから未来は読むことができる。自分の人生や歴史は日本の歴史でも、人間の歴史でもない。見えている分でも百数十年ある。これを観測しなければいつまでも人間になれない。
未来を動かすのは意識でも行動でもなくて、時間。事件をのちの時代に振り返って語られることはあるが、それは理由の欲しい動物である人間が象徴を求めているから。スイッチのようにポイントで切り替わったりはしない。生きた波のように運動し、石を投げても大きく流れは変わらない。
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株に売り時は無い。底値を拾えばいつ売っても良い。買いが安ければ損は無いとシンプルに考える。「ああ、売らなければもっと儲かったのに」を回避する方法は簡単、簿価を回収することだ。
ざっくり言えば倍になれば半分売るという発想。100株買うのを辞めて、最低200~300株買う。できれば1000株以上仕込む。額面が高くて買えないじゃないか!そういう株は買わなくてよい。1000円以下の株だけでも十分稼げる。寧ろ、ある程度絞った方がいいのでは?額面いくら以下、時価総額いくら以下と。
ぼくが投資対象にするのは額面は高くても3000円位で、多くは500以下。時価総額は概ね100億以下。IPOだと20~30憶とかが多い。
時価総額30億程度までの株は荒いので、2-3倍になるから。簿価回収も容易になる。まず、IPOのほとんどは公募が高い。そして高くついたら絶対に買わない。yutori、コロンビアワークス、プログリット、ASNOVAみたいに評価不足でない限り必ず落ちてくる。1/10以下になることもよくある。会社に全く罪は無い。
自分が欲しいと思う金額まで絶対に待って買う。簿価を回収さえすればあとは野となれ山となれ、余裕をもって10倍までガチホできる。
テクニカルは甘え。株式投資は5-6割の勝率を6-7割にするものではないと考える。機械取引なら別だけど。ぼくはデータを積み上げたところで、ほぼ100%勝てないならそれは運だと思う。実際に株式投資の本や情報は沢山売られているが、出しているのは資産数十億以下の貧乏人ばかりだろう。ぼくよりは格段にお金持ちだけど、理論が確立されているなら年平均30-40%以上で回して複利ですぐ100億超えるはずだよね。なぜそれができていないのか?それは下手だから。
ぼくが失敗したパターンは好奇心だ。この会社は気になるからと確実性の低い銘柄に次々と手を出すパターン。分散はするべきだが、今買わなくてもいい銘柄は待てが必要だと思った。それでも気になるから少額買うけどね。
ほぼ100%勝てる夢の方法は、ある。それは底値の見極めだ。実際に、ここ2ー3年超で底値圏で横横している銘柄を無数に買ったが、ほぼ無敗だった。負けたケースでトントンくらい、それも握ってりゃプラスになってた。逆張り投資で落ちるまで落ちで人気が無くなっていれば、なにか事件がなければ短期間で戻っていく。
どこが底値圏なのか?が多分わかりづらいんだろう。ぼくは時価総額で見ている。基本は崩れて横横で入るが、チャートに関係なく利益から見て時価総額が膨れているのは買わない。利益率が高くて成長する可能性のある企業を狙うが、極端には業績も無視してることもある。メタプラはmnav1割れで入ったし、klabやオルトプラスのように業績無視でワラント行使価額をみて入るなど。
不透明なものとしてはcottaの強気ワラント、システムソフトのどうみても社長の経歴に対して(SO無しでは)足りない報酬、目を付けるのはなんでもいい、上がる要素が外れても下に来ないから。
今はとても地合いがいいが、上昇相場が終わった時は特に底値圏の株を狙うことを意識したい。結果的にチャートは見る。分析は不要だが、下げ止まって割安なら買う。順張りは理由がなければしない。逆張りは放置できるし恩株化が早いから。上手くいってる他人のやり方を否定はしないが、ぼくはこれでスタイルを確立してしまったので。
業績が良ければ株価はなだらかに上がっていくのが当然ではある。
順調なVPJみたいな会社も面白いと思うけど、GVATECHみたいなSaaSなのに顧客減少して下方修正しそうな銘柄も時価総額20億程度であることを考えると買えるかもしれない。最大手のリーガルオン兄貴はARR100億だけどな。リーガルオンも上場するかもしれないけど、買うか?って話。あっちは買えても買わないだろうね。
ところで、去年のバイオ株の中でぼくは3DMに注力することにした。キッズウェルと3DMのNISA枠は簿価回収済み(どちらも100円位)でずっと持っているけど、特定も増やす。3DMは底値88からの880までのテンバガーはささっとあるかもしれない。時価総額から見ると今の353円、時価424億円は少し割高だが、グロースと見ればなくはないか。入るにはちょっと高い。一応300ちょっとで沢山買ってはいるけど下もあり得る。しかし、100円台には帰ってこなそうだ。帰ってきたら大量買いすると思う。やはりバイオでは自社で開発して工業的に大量生産できないものは一等賞にはなれない。ペプチドは全ての要件を満たしている。ペプチドリームでは優等生過ぎてダメだ。
時価総額が低くなければならない。サンバイオのように1300憶もあったら絶対にダメ。別に製品が悪いってんじゃない、利益の問題。担保できんの?って。その点3DMはある。以前からの投資家には糞企業として有名だが、それは高値掴みだったということ。製品の評価は前から良かった。普通はGNIみたいな裏ルートは使えないので、小型企業は自社開発できないんだよね。
やばい会社の見極め。株式投資は会社の決算や価値を疑うとき(マイナスの予想)だけはオカルトや妄想をしても良い。企業はお化粧しがちだし、とんでもない理由でも大体ここクソだなと思ったらアウト。社長の人相が悪い、社名がカス、ウェブページが見づらい、幹部の過去を洗ったら別事業での問題がある、中国企業と繋がっている、無名企業なのにWikipediaにページがあり、身内や外国人が編集している、なんか嫌い、等不明な点が少しでもあれば大体糞。FCFがどうとか広告宣伝費が異常とか含み損があるとかそんなことなくても切って良い。
監視しておけば、数年内に買い場が来る。
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