グラブル(株)日記

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損したら飯がうまいし儲かったら飯がうまい。そろそろ買うか…♠

日記(復活) 季刊って言っとけば更新しなくて済むから。書かん、季刊、区間、懈倦、股間。

 

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株に売り時は無い。底値を拾えばいつ売っても良い。買いが安ければ損は無いとシンプルに考える。「ああ、売らなければもっと儲かったのに」を回避する方法は簡単、簿価を回収することだ。
ざっくり言えば倍になれば半分売るという発想。100株買うのを辞めて、最低200~300株買う。できれば1000株以上仕込む。額面が高くて買えないじゃないか!そういう株は買わなくてよい。1000円以下の株だけでも十分稼げる。寧ろ、ある程度絞った方がいいのでは?額面いくら以下、時価総額いくら以下と。
ぼくが投資対象にするのは額面は高くても3000円位で、多くは500以下。時価総額は概ね100億以下。IPOだと20~30憶とかが多い。
時価総額30億程度までの株は荒いので、2-3倍になるから。簿価回収も容易になる。まず、IPOのほとんどは公募が高い。そして高くついたら絶対に買わない。yutori、コロンビアワークス、プログリット、ASNOVAみたいに評価不足でない限り必ず落ちてくる。1/10以下になることもよくある。会社に全く罪は無い。
自分が欲しいと思う金額まで絶対に待って買う。簿価を回収さえすればあとは野となれ山となれ、余裕をもって10倍までガチホできる。
テクニカルは甘え。株式投資は5-6割の勝率を6-7割にするものではないと考える。機械取引なら別だけど。ぼくはデータを積み上げたところで、ほぼ100%勝てないならそれは運だと思う。実際に株式投資の本や情報は沢山売られているが、出しているのは資産数十億以下の貧乏人ばかりだろう。ぼくよりは格段にお金持ちだけど、理論が確立されているなら年平均30-40%以上で回して複利ですぐ100億超えるはずだよね。なぜそれができていないのか?それは下手だから。
ぼくが失敗したパターンは好奇心だ。この会社は気になるからと確実性の低い銘柄に次々と手を出すパターン。分散はするべきだが、今買わなくてもいい銘柄は待てが必要だと思った。それでも気になるから少額買うけどね。
ほぼ100%勝てる夢の方法は、ある。それは底値の見極めだ。実際に、ここ2ー3年超で底値圏で横横している銘柄を無数に買ったが、ほぼ無敗だった。負けたケースでトントンくらい、それも握ってりゃプラスになってた。逆張り投資で落ちるまで落ちで人気が無くなっていれば、なにか事件がなければ短期間で戻っていく。
どこが底値圏なのか?が多分わかりづらいんだろう。ぼくは時価総額で見ている。基本は崩れて横横で入るが、チャートに関係なく利益から見て時価総額が膨れているのは買わない。利益率が高くて成長する可能性のある企業を狙うが、極端には業績も無視してることもある。メタプラはmnav1割れで入ったし、klabやオルトプラスのように業績無視でワラント行使価額をみて入るなど。
不透明なものとしてはcottaの強気ワラント、システムソフトのどうみても社長の経歴に対して(SO無しでは)足りない報酬、目を付けるのはなんでもいい、上がる要素が外れても下に来ないから。
今はとても地合いがいいが、上昇相場が終わった時は特に底値圏の株を狙うことを意識したい。結果的にチャートは見る。分析は不要だが、下げ止まって割安なら買う。順張りは理由がなければしない。逆張りは放置できるし恩株化が早いから。上手くいってる他人のやり方を否定はしないが、ぼくはこれでスタイルを確立してしまったので。
業績が良ければ株価はなだらかに上がっていくのが当然ではある。
順調なVPJみたいな会社も面白いと思うけど、GVATECHみたいなSaaSなのに顧客減少して下方修正しそうな銘柄も時価総額20億程度であることを考えると買えるかもしれない。最大手のリーガルオン兄貴はARR100億だけどな。リーガルオンも上場するかもしれないけど、買うか?って話。あっちは買えても買わないだろうね。
ところで、去年のバイオ株の中でぼくは3DMに注力することにした。キッズウェルと3DMのNISA枠は簿価回収済み(どちらも100円位)でずっと持っているけど、特定も増やす。3DMは底値88からの880までのテンバガーはささっとあるかもしれない。時価総額から見ると今の353円、時価424億円は少し割高だが、グロースと見ればなくはないか。入るにはちょっと高い。一応300ちょっとで沢山買ってはいるけど下もあり得る。しかし、100円台には帰ってこなそうだ。帰ってきたら大量買いすると思う。やはりバイオでは自社で開発して工業的に大量生産できないものは一等賞にはなれない。ペプチドは全ての要件を満たしている。ペプチドリームでは優等生過ぎてダメだ。
時価総額が低くなければならない。サンバイオのように1300憶もあったら絶対にダメ。別に製品が悪いってんじゃない、利益の問題。担保できんの?って。その点3DMはある。以前からの投資家には糞企業として有名だが、それは高値掴みだったということ。製品の評価は前から良かった。普通はGNIみたいな裏ルートは使えないので、小型企業は自社開発できないんだよね。 

やばい会社の見極め。株式投資は会社の決算や価値を疑うとき(マイナスの予想)だけはオカルトや妄想をしても良い。企業はお化粧しがちだし、とんでもない理由でも大体ここクソだなと思ったらアウト。社長の人相が悪い、社名がカス、ウェブページが見づらい、幹部の過去を洗ったら別事業での問題がある、中国企業と繋がっている、無名企業なのにWikipediaにページがあり、身内や外国人が編集している、なんか嫌い、等不明な点が少しでもあれば大体糞。FCFがどうとか広告宣伝費が異常とか含み損があるとかそんなことなくても切って良い。
 

監視しておけば、数年内に買い場が来る。
 

マネックスたそ~





 

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