トランクィッルス

ページ名:トランクィッルス

トランクィッルス

「キミにいいモノをあげよう。その代わり、ボクを楽しませておくれよ?」

ファントム

1期衣装 2期衣装

+イベント衣装など-イベント衣装など

 青き溟海の銀月

青き溟海の星蝕

清幽に揺らぐ華

清和を詠う春光庭園

本名 トランクィッルス(tranquillus)         真名 ■■■(■■■■■
性別 ♀
年齢 不明
身長 144cm
好きなもの 信者、肉、楽しい事、祭り 
嫌いなもの 詐欺

【キャラ概要】

 夢の魔女と名乗る少女。自由気ままに歩き回り、色々な人にちょっかいをかける。気に入った人には富を、気に入らない人には災いを与えては、事あるごとに奇妙な宗教に誘ってくる。

 トランクィッルスという名前は確かに彼女の名前であるが、真名は別に存在し、真名を言い当てた者や彼女の正体を見破った者をひどく気に入る傾向にあり、彼女に気に入られるとしつこく付き纏われたり大金を押し付けられたりする。

 後ろ髪に見えるのは実は触手で、伸縮自在で思い通りに動かすことができる。また、背中の羽は収納可能。

【能力】

ファントム能力『豊穣』

 生まれながらにして持っている奇跡(?)の力。彼女の場合はほぼ金銭に限定されており、対象の所持金が増えたり減ったりするのをコントロール出来る。この金銭の増減は事業に成功するとか詐欺にあった等の要因で変わるものであり、貧乏な人の家に突然お金が湧いてきたりはしない。

 また、彼女が所有している額のお金は彼女が好きなとき、好きな場所に出したりしまったりできる。要は人型ATM。

 

+【交友関係】-【交友関係】(敬称略)

オラチャ その1

「ボクと一緒にお茶したいってお願いしてくるから信者かと思ったんだけど、逃げちゃったから違うみたいだねー」

いなのは その1 その2

「いやー、腕っぷしが強いっていいよねー。同じ神として尊敬するよ。ボクも鍛えてエース能力を身に付けるのもアリかも」

クルティ その1  その2

「面白いチカラを持ってるね。気に入ったよ。色々とちょっかいを出しに行きたいけど親衛隊の方々がちょっと怖いかなー」

カプリチオ その1  その2

「あっははは、食べ物の恨みは恐ろしいねぇ! まあ、ボクの所為じゃないんだけどね」

アオ その1  その2  その3

「魔力暴走って起こるものなんだねー。ボク的にはそのドレイン能力は羨ましくもあるんだけど」

セン その1  その2  その3  その4  その5  その7  その8  その9  その10  その11  その12  その13 その14 

if1  if2  if3

「儚い思いに支え続けられている面白い子だよ。ただの遊び相手……だったんだけど、ね」

 

+ネタバレ開閉-【正体】

 

 少女の姿は仮染めのもので、本来はもっとおぞましい姿をした生命と富を司る外なる神の分け御霊のうちの1つ。

 トランクィッルスはその中でも富を操る力に長けており、彼女を信仰する(代わりに富を得る契約をした)ものは死ぬまで金銭に困らない暮らしを保証される。

 契約者は代償として死に際に生きたまま彼女に身体ごと魂を喰われ、彼女の力で得た富全てを彼女に還元する。身体ごと物理的に喰われることになるので、死ぬ間際とはいえその苦痛は……。

 契約を取り止める際は、契約していた間に彼女の力で得ていた富の倍の富を還元しなくてはいけない。すぐに返せる場合はそれで正式に契約が終わるが、すぐに返せなかったり踏み倒した場合はその金額分の不幸(借金、医療費等)に見舞われる。

契約内容

+長いので開閉-信仰した際の恩恵と代償

・死亡時に契約者の肉体と魂を差し出すこと

・契約によって得た富は死亡後に全て差し出すこと

・契約者の子孫が引き継ぎ契約した場合は富は子孫に引き継がれる(子孫が死亡した際に纏めて返還)

・契約中は利息無しで富を借用することができる

・契約を破棄した場合は契約中に借用した分に合わせて契約によって得た富の倍の富を支払うこと

・富は基本的には金で換算し、それ以外のものについては返済、返還の際に当時のレートで金に換算する

・契約中は金に関するありとあらゆる事で成功を収めやすくなる

・契約中は作物等については不作がなくなるなどのある程度の安定が保証される

 

 因みに、彼女自身はお金が特別好きな訳ではなく、楽しいことや信仰を得る為の道具としか考えていない。

 そのため借金や力の行使が関係しない付き合いなら程々に健全な付き合いは可能で、路上ライブなどで価値があると思えばお捻りも普通にくれる。……が、基本的には関わった相手を信者にしようとしてくるので、付き合う前にキッパリと信者になることを断った上で付き合うべきである。

+「知りたいのかい? 物好きだね」-【さらにネタバレ】

キミの願いは何だい?     ボクは神様だからね

ボクが叶えてあげるよ     願いを叶える手伝いくらいはできるさ

……あぁ、心配しないで    代わりに楽しいことをしておくれ

生贄をくれれば        ボクは本当は生贄なんてどうでもいいのさ

何でも叶えてあげるよ     魂だけでは何もしてくれないから

 

真名:イドラ(yidhra)

年齢:105歳(彼女がトランクィッルスとして活動を始めてからの年数)

 イドラは若く魅力的な女性として姿を現わす邪神である。豊穣の女神とされており、彼女はその分霊の一人。彼女を含めたイドラの分霊は、その世界に居座るために様々な方法で名前を得て活動している。

 「トランクィッルス」という名前を得て誕生した彼女は、何度も姿を変えながら活動を行っている。彼女は名を失うか、物理的に死に至ることによってこの世界から消えるが、得られた情報や信仰、物資は他の分霊に分け与えられる。新たな分霊を作り出す際の人格は、イドラが今までに取り込んできたヒトの魂が使われ、彼女の人格も元々はどこかの世界でイドラに生贄として魂を捧げた誰か。その人格に神としてのプライドと信仰を集めたいという欲求を加えられて生まれた。生前の記憶はなく、性格も改ざん部分が多くみられるため元々の「誰か」を判別するのは不可能。

 イドラの分霊の中での位(神格)は低く、叶えられる願いも少ない。そのため願いを叶えるのに必要なエネルギーも少なくて済むので生贄として取り込む魂も寿命が尽き欠けた契約者のもので事足りる。「楽しいことがしたい」という欲求は分霊の元になった「誰か」の持っていた欲求で、神格が低い彼女は元の人格が比較的色濃く表れているために現れているものである。神格が高まると体が黒く染まり、思考も元の人格から神としての要素が強くなる。

 発言がいちいち自信過剰気味なのは神としてのプライドがあるためで、神である自身に絶対の自信を持ち侮辱されることを嫌う。ただ、彼女はまだある程度冗談で済ますことができるレベル。

 

制作者:どりーむぼうる( @yumedama_uru

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