めっちゃカメレオン

ページ名:めっちゃカメレオン

3・・・


2・・・


1・・・



探索開始!HUNTER COMING



登録日:2026/08/28 Fri 20:55:23
更新日:2026/08/30 Sun 17:13:45NEW!
探索時間:約 300 秒で読めます ○| ̄|_



タグ一覧
ゲーム steam インディーゲーム カメレオン かくれんぼ ハンター プレイヤー 鬼ごっこ 絵師 お絵かき ペイント ブーン mod マルチプレイ 棒人間 ふくよか ペンギン the backrooms 追記修正しにくい項目 追記修正のハードルが高すぎる項目 秀逸な項目 めっちゃカメレオン ええやん もうええよ 画力 連続ハンター←普通によくある 絵心無い人は終わり←というわけでもない ○| ̄|_ ※スマホ版だと丸見え





自分を塗って、景色に溶け込め!

<○_,



めっちゃカメレオン』(MECCHA CHAMELEON)とは、レモリオン氏・はがねいろ氏が開発したインディーゲームである。


概要

Steamで2026年6月10日より配信されている。ゲームジャンルはマルチプレイヤーゲーム。
2026年8月には売上本数が2000万本に達するほどの作品だが、ゲームのルールは至ってシンプルで、


制限時間内に鬼に見つからないように、色を塗って隠れる


だけである。


…とはいうものの、ざっくりしすぎて伝わらないと思われるため、以㊦ゲームの流れを説明する。
                                < |丿
                                 ┌ \


基本的なゲームの流れ

①ハンターチーム・プレイヤーチームに分かれる

最初の部屋にてハンターチーム(鬼)、プレイヤーチーム(カメレオン)に分かれる。鬼チームを希望する場合は真ん中の台に乗っかることでハンターになることができるが、あまりいない。ゲームの前にプレイヤーに色を塗ることもできるが、ゲーム開始時にはリセットされるため要注意。また、開始の直前に自らが希望するプレイヤーの大きさ、形(通常、キューブ、ふくよかの3種類)を選ぶことができる。

②プレイヤーチーム-隠れる

一番重要。
鬼チームが待機している間に各プレイヤーはマップ内を移動し、それぞれ好きな地点を選んで隠れ場所とする(=プレイヤーのアバターをその位置で固定する)。地面に接している必要はなく、ジャンプや壁張り付きによって壁やオブジェクトに空中で張り付くことも可能。ポーズもある程度自由。
その後は、周囲のオブジェクトと同化するために、自分のアバターに色を塗ることができる。色の調整が大変そうに思えるが、スポイト機能を使って周囲の色を吸い取り同じ色を塗れる機能もあるため、思ったより難しいというわけではない。・・・そもそも画力が壊滅的に無い?
が、問題は場所探し。鬼チームが探索開始するまでの時間はおよそ1分~3分程度と短く、それまでに隠れ場所を見つけた上で色を塗らなければならないのである。特にマップがランダムだった場合や初見の場合だと隠れ場所を見つけるまでが一苦労。
アバターは人型で厚みもあるため一定の制約はあるが、配置の自由度自体は高く、マップには元から多数のオブジェクトも置いてあるため、マップのほぼ全体が隠れ場所になると言って良いだろう。目立たないように隠れるのか、それとも色を塗ってマップにある物に擬態するのか、敢えて全く新しいオブジェクトになるのか、最初から見つかるつもりでネタに全振りするのかなどアイデアはほぼ無限。画力だけでなく判断力・発想力が求められる。
ちなみに鬼は最初の部屋で開始まで待機。自分に色を塗って暇つぶしができる。連続で鬼になった時は辛い

ハンターチーム-探索開始!

待機〇間が終わったらいよいよ探索開始
隅<|>見てプレイヤーを探そう。
見つ人たら手元にある銃をぶっ放してプレイヤーを倒そう。赤い色の時は血みたいになる。
画面左上にある「見逃しランキング」は鬼に見られている時間が多ければ多いほど、見られていた時の距離が短ければ短いほど数値が増えるものとなっている。これも参考にしながら見つけるのが良いだろう。
一方でプレイヤーチームは鬼が動き出してからでも動いたり色を塗ったりすることは可能。ただし色の微調整程度じゃないと普通にバレることも多い。当然ながら動くのは御法度。・・・だが、鬼に見つかりそうなときにイチかバチか動き、鬼を錯乱させた上で新たに隠れ場所を探すプレイヤーも。ほぼFPSゲーム
ハンターチームは制限時間内に隠れているプレイヤーを全て見つければ勝ち、プレイヤーチームは最後まで隠れきったら勝ちとなる。
                                                              〇
                                                              ∠〆~)

④答え合わせ

鬼がプレイヤーを全員見つける、あるいは制限時間が終わると答え合わせの時間になり、誰がどこに隠れていたのか見ることができる。良いと思った人にはグッド機能「ええやん」を押してあげよう。
なおプレイヤーがどうしても見つからない時は、投票による「もうええよ」機能で答え合わせまでの時間を短縮することができる。


マップ一覧


公式マップ

・かくれんぼの屋敷

初期マップ。キッチン、ランドリー、書庫、倉庫といった部屋が多数ある広めのマップ。オブジェクトも多く、探すのがかなり大変なため大人数で遊ぶのがおすすめ。/_/

・屋内カントリー

初期マップ。牧場風の部屋。牛の立て看板、積み上げ藁、畑などが置いてある。比較的狭いマップのため鬼が若干有利。

・下水道

初期マップ。落書きがされてある下水道がモチーフ。他のマップと比べてくすんだ色が多くなっている。

・バックルーム

初期マップ。The Backroomsのレベル0がモチーフだが、PoolroomsRun for your life!などをモデルにしたであろう箇所も見られる。現実離れしたオブジェクトに気をとられないようにしよう。

・ペンギンホテル

Ver.1.2で追加。制作者が開発した『ペンギンホテル』シリーズがモデルとなっている。全体的に青基調の、ぬいぐるみと風船が多数置かれた中規模マップ。マップの真ん中には巨大なペンギン像がそびえ立っている。

・シュガーランド

Ver1.4で追加。ケーキやチョコレート、棒付きの飴といったお菓子の世界を舞台にしたメルヘンチックなマップ。いかにお菓子の質感に近づくように色を塗れるかがポイント。

・大阪

Ver1.7で追加。大阪の道頓堀付近がモデルと思われるマップ。タコやたこ焼きのオブジェクトが置いてある他、うに道楽という店がある。看板は流石に動かない
看板が多く、上に隠れやすいのがポイントとなっている。

・エジプト

Ver2.7で追加。ファラオやバステトの砂像がそびえ立つ古代エジプト風のマップ。引っかかりやすい箇所が多く、探すときに気を取られやすい。またところどころにある蜘蛛の巣の奥にプレイヤーが隠れていることが多い。

・デスバーガー

Ver2.8で追加。ペンギンホテルと同じく過去作の『デスバーガー』がモチーフ。ハンバーガーの怪物のゲートやピエロの像が置いてある、不気味な遊園地風のマップ。暗い箇所が多く、プレイヤーを見落としやすい。

・ギリシャ

Ver3.0で追加。ギリシャのサントリーニ島がモデルと思われる。全体的に白色が多く使われている色も少ないため、プレイヤーへの塗り方が難しいマップ。

・深海

Ver3.6で追加。ヒトデやサンゴ、発光するクラゲといった海の生き物だけでなく、宝箱やイカリなども置いてある海底風のマップ。オブジェクトが多いためプレイヤーを見逃しやすい。

・ショッピングモール

Ver3.9で追加。多くのオブジェクトが置いてあるショッピングモール風のマップ。マップ自体は狭いので特に画力が求められる。

コラボマップ

・HIKAKINミュージアム

Ver2.6で追加。YouTuberのHIKAKIN氏とのコラボマップ。最大の特徴はHIKAKIN氏にまつわる写真やイラストなどが美術館風に展示されていることで、プレイヤー側はその奥に入って絵に擬態することができる。ハンター側は一つ一つイラストを見ながら隠れているのか判断しなければならない。もちろん絵以外の場所にも隠れられるためそちらも探す必要がある。隠れる側、探す側双方にとってプレイヤースキルが求められるマップになっている。


バンバンの幼稚園
|(へへ
Ver3,1で追加。GARTEN OF BANBANとのコラボマップ。バンバン幼稚園風のマップに多くのマスコットが置かれた中規模マップ。隠れ場所自体は少ないため、どこに隠れるのか判断が求められる。

・8番出口

Ver3.5で追加。8番出口とのコラボマップ。おなじみのポスターや扉が並んでいる。異変を見つけても引き返さずプレイヤーを見つけよう。色をタイル風に塗ることでタイルマンそのものになれると一部で話題に。


Modマップ

steamのワークショップから各種ダウンロード可能。非公式故により自由度の高いマップを遊ぶことができる。遊びたい場合はModを全員ダウンロードした状態でないと開始できないため注意。


  □
▕ ▋▏
 ll


ゲームモード

・ベーシック

基本のモード。鬼がマップ内に隠れた人を見つけ、見つかった人はゲームオーバー。プレイヤーは最後まで隠れきる、鬼は全員見つけると勝利。


・増え鬼

スタート自体はベーシックと変わらないが、見つかった人が新たに鬼となってプレイヤーを探すことができるモード。序盤に見つかってもその後鬼として楽しめるのが特徴的。そのため視点移動で他のプレイヤーの場所が分からないようになっている。勝利条件は上と変わらず。

・ダブル

最初に全員が隠れ、その後全員が鬼となって隠れた人を探すモード。一番多く見つけた人が勝利。プレイヤーとしての画力、鬼としての観察力の両方が必要になる熟練者向けのモード。

・逆算チキンレース

プレイヤーの色塗りがハンターに筒抜けとなり、形と色から隠れ場所を予想するモード。見逃しポイントが一番多かった人の勝利。遊ぶマップの全体像の把握が必要なため、こちらも熟練者向け。  

・弾数制限モード

具体的にはゲームモードではないがこちらに記載。ハンターが撃てる弾数を制限することができる。ハンターが弾を外すたびに-1、ハンターがプレイヤーを見つけるごとに+1されていく。弾が全て無くなるとハンターチームの負けになってしまうため、適当に撃ちまくるのではなく慎重にプレイヤーを探す必要が出てくる。なお、逃げ回るプレイヤーに撃つときは弾数が消費されない。


機能あれこれ

ペイントモード

このゲームを遊ぶ上で基本となる機能。プレイヤーの体に色を塗ることができる。色は細かい調整が可能なだけでなく、メタリックな光沢を付けたりギラギラに光らせたりすることもできる。スポイト機能を使って周囲の色を吸い出すこともできるため絵が苦手という人でも安心。なお、プレイヤーだけでなくハンターもこの機能を使って体に色を塗れる。もちろん試合中でも試合放棄して色を塗れる

ポーズ(エモート)

プレイヤーのみが使うことのできる機能。8月28日現在35種類のポーズを取ることができる。大の字ポーズやしゃがみポーズなど隠れるのに役に立つものから座禅のようなポーズ、ブーン( ^ω^)ポーズなどネタ寄りのものまで多種多様。

分身

これもプレイヤーのみが使うことのできる機能。Qボタンを押すと最大2体まで自分の分身が作れる。分身は使ったときの色・ポーズになりそれ以降変更はできない。この機能を上手く使えば複雑な形が作れたり、元々無いものをあるように見せかけたりすることができるため比較的上級者向けのものとなっている。なお分身にも当たり判定はあり、どれか一つがやられた時点でゲームオーバーになる。

挑発

こちらもプレイヤーのみが使うことのできる機能。ハンターにしかできない銃撃つ以外の機能って無いんですか・・・1キーを押すと口笛を鳴らし、ハンターに大まかな居場所を伝えることができる。設定により一定間隔で鳴らすことも。どうしてもハンターが苦戦していて見つけそうにない時にヒントとして使おう。



追記・修正はプレイヤーを全員見つけてからお願いします。



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       Σ    <○ノ<シマッタ!バレタ!     ノ   く \











まだ探す もうええよ




















勝者カメレオン!答え合わせ




登録日:2026/08/28 Fri 20:55:23
更新日:2026/08/30 Sun 17:13:45NEW!
探索時間:約 300 秒で読めます ○| ̄|_&icon_fa(fa-solid fa-arrow-left-long fa-3x fa-beat-fade)



タグ一覧
ゲーム steam インディーゲーム カメレオン かくれんぼ ハンター プレイヤー 鬼ごっこ 絵師 お絵かき ペイント ブーン mod マルチプレイ 棒人間 ふくよか ペンギン the backrooms 追記修正しにくい項目 追記修正のハードルが高すぎる項目 秀逸な項目 めっちゃカメレオン ええやん もうええよ 画力 連続ハンター←普通によくある 絵心無い人は終わり←というわけでもない ○| ̄|_ ※スマホ版だと丸見え





自分を塗って、景色に溶け込め!

<○_,〆


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めっちゃカメレオン』(MECCHA CHAMELEON)とは、レモリオン氏・はがねいろ氏が開発したインディーゲームである。


概要

Steamで2026年6月10日より配信されている。ゲームジャンルはマルチプレイヤーゲーム。
2026年8月には売上本数が2000万本に達するほどの作品だが、ゲームのルールは至ってシンプルで、


制限時間内に鬼に見つからないように、色を塗って隠れる


だけである。                         &icon_fa(fa-solid fa-arrow-down-long fa-3x fa-beat-fade)
…とはいうものの、ざっくりしすぎて伝わらないと思われるため、以ゲームの流れを説明する。
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                                 ┌ \


基本的なゲームの流れ

①ハンターチーム・プレイヤーチームに分かれる

最初の部屋にてハンターチーム(鬼)、プレイヤーチーム(カメレオン)に分かれる。鬼チームを希望する場合は真ん中の台に乗っかることでハンターになることができるが、あまりいない。ゲームの前にプレイヤーに色を塗ることもできるが、ゲーム開始時にはリセットされるため要注意。また、開始の直前に自らが希望するプレイヤーの大きさ、形(通常、キューブ、ふくよかの3種類)を選ぶことができる。

②プレイヤーチーム-隠れる

一番重要。
鬼チームが待機している間に各プレイヤーはマップ内を移動し、それぞれ好きな地点を選んで隠れ場所とする(=プレイヤーのアバターをその位置で固定する)。地面に接している必要はなく、ジャンプや壁張り付きによって壁やオブジェクトに空中で張り付くことも可能。ポーズもある程度自由。
その後は、周囲のオブジェクトと同化するために、自分のアバターに色を塗ることができる。色の調整が大変そうに思えるが、スポイト機能を使って周囲の色を吸い取り同じ色を塗れる機能もあるため、思ったより難しいというわけではない。・・・そもそも画力が壊滅的に無い?
が、問題は場所探し。鬼チームが探索開始するまでの時間はおよそ1分~3分程度と短く、それまでに隠れ場所を見つけた上で色を塗らなければならないのである。特にマップがランダムだった場合や初見の場合だと隠れ場所を見つけるまでが一苦労。
アバターは人型で厚みもあるため一定の制約はあるが、配置の自由度自体は高く、マップには元から多数のオブジェクトも置いてあるため、マップのほぼ全体が隠れ場所になると言って良いだろう。目立たないように隠れるのか、それとも色を塗ってマップにある物に擬態するのか、敢えて全く新しいオブジェクトになるのか、最初から見つかるつもりでネタに全振りするのかなどアイデアはほぼ無限。画力だけでなく判断力・発想力が求められる。
ちなみに鬼は最初の部屋で開始まで待機。自分に色を塗って暇つぶしができる。連続で鬼になった時は辛い

ハンターチーム-探索開始!

 &icon_fa(fa-solid fa-arrow-down-long fa-3x fa-beat-fade)
待機間が終わったらいよいよ探索開始
<|>見てプレイヤーを探そう。
見つたら手元にある銃をぶっ放してプレイヤーを倒そう。赤い色の時は血みたいになる。
画人左上にある「見逃しランキング」は鬼に見られている時間が多ければ多いほど、見られていた時の距離が短ければ短いほど数値が増えるものとなっている。これも参考にしながら見つけるのが良いだろう。
一方でプレイヤーチームは鬼が動き出してからでも動いたり色を塗ったりすることは可能。ただし色の微調整程度じゃないと普通にバレることも多い。当然ながら動くのは御法度。・・・だが、鬼に見つかりそうなときにイチかバチか動き、鬼を錯乱させた上で新たに隠れ場所を探すプレイヤーも。ほぼFPSゲーム
ハンターチームは制限時間内に隠れているプレイヤーを全て見つければ勝ち、プレイヤーチームは最後まで隠れきったら勝ちとなる。
                                                              〇
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④答え合わせ

鬼がプレイヤーを全員見つける、あるいは制限時間が終わると答え合わせの時間になり、誰がどこに隠れていたのか見ることができる。良いと思った人にはグッド機能「ええやん」を押してあげよう。
なおプレイヤーがどうしても見つからない時は、投票による「もうええよ」機能で答え合わせまでの時間を短縮することができる。


マップ一覧


公式マップ

・かくれんぼの屋敷

初期マップ。キッチン、ランドリー、書庫、倉庫といった部屋が多数ある広めのマップ。オブジェクトも多く、探すのがかなり大変なため大人数で遊ぶのがおすすめ。/_/&icon_fa(fa-solid fa-arrow-left-long fa-3x fa-beat-fade)

・屋内カントリー

初期マップ。牧場風の部屋。牛の立て看板、積み上げ藁、畑などが置いてある。比較的狭いマップのため鬼が若干有利。

・下水道

初期マップ。落書きがされてある下水道がモチーフ。他のマップと比べてくすんだ色が多くなっている。

・バックルーム

初期マップ。The Backroomsのレベル0がモチーフだが、PoolroomsRun for your life!などをモデルにしたであろう箇所も見られる。現実離れしたオブジェクトに気をとられないようにしよう。

・ペンギンホテル

Ver.1.2で追加。制作者が開発した『ペンギンホテル』シリーズがモデルとなっている。全体的に青基調の、ぬいぐるみと風船が多数置かれた中規模マップ。マップの真ん中には巨大なペンギン像がそびえ立っている。

・シュガーランド

Ver1.4で追加。ケーキやチョコレート、棒付きの飴といったお菓子の世界を舞台にしたメルヘンチックなマップ。いかにお菓子の質感に近づくように色を塗れるかがポイント。

・大阪

Ver1.7で追加。大阪の道頓堀付近がモデルと思われるマップ。タコやたこ焼きのオブジェクトが置いてある他、うに道楽という店がある。看板は流石に動かない
看板が多く、上に隠れやすいのがポイントとなっている。

・エジプト

Ver2.7で追加。ファラオやバステトの砂像がそびえ立つ古代エジプト風のマップ。引っかかりやすい箇所が多く、探すときに気を取られやすい。またところどころにある蜘蛛の巣の奥にプレイヤーが隠れていることが多い。

・デスバーガー

Ver2.8で追加。ペンギンホテルと同じく過去作の『デスバーガー』がモチーフ。ハンバーガーの怪物のゲートやピエロの像が置いてある、不気味な遊園地風のマップ。暗い箇所が多く、プレイヤーを見落としやすい。

・ギリシャ

Ver3.0で追加。ギリシャのサントリーニ島がモデルと思われる。全体的に白色が多く使われている色も少ないため、プレイヤーへの塗り方が難しいマップ。

・深海

Ver3.6で追加。ヒトデやサンゴ、発光するクラゲといった海の生き物だけでなく、宝箱やイカリなども置いてある海底風のマップ。オブジェクトが多いためプレイヤーを見逃しやすい。

・ショッピングモール

Ver3.9で追加。多くのオブジェクトが置いてあるショッピングモール風のマップ。マップ自体は狭いので特に画力が求められる。

コラボマップ

・HIKAKINミュージアム

Ver2.6で追加。YouTuberのHIKAKIN氏とのコラボマップ。最大の特徴はHIKAKIN氏にまつわる写真やイラストなどが美術館風に展示されていることで、プレイヤー側はその奥に入って絵に擬態することができる。ハンター側は一つ一つイラストを見ながら隠れているのか判断しなければならない。もちろん絵以外の場所にも隠れられるためそちらも探す必要がある。隠れる側、探す側双方にとってプレイヤースキルが求められるマップになっている。


バンバンの幼稚園
|(へへ
&icon_fa(fa-solid fa-arrow-up-long fa-3x fa-beat-fade)
Ver3,1で追加。GARTEN OF BANBANとのコラボマップ。バンバン幼稚園風のマップに多くのマスコットが置かれた中規模マップ。隠れ場所自体は少ないため、どこに隠れるのか判断が求められる。

・8番出口

Ver3.5で追加。8番出口とのコラボマップ。おなじみのポスターや扉が並んでいる。異変を見つけても引き返さずプレイヤーを見つけよう。色をタイル風に塗ることでタイルマンそのものになれると一部で話題に。


Modマップ

steamのワークショップから各種ダウンロード可能。非公式故により自由度の高いマップを遊ぶことができる。遊びたい場合はModを全員ダウンロードした状態でないと開始できないため注意。


  □
▕ ▋▏
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&icon_fa(fa-solid fa-arrow-up-long fa-3x fa-beat-fade)


ゲームモード

・ベーシック

基本のモード。鬼がマップ内に隠れた人を見つけ、見つかった人はゲームオーバー。プレイヤーは最後まで隠れきる、鬼は全員見つけると勝利。


・増え鬼

スタート自体はベーシックと変わらないが、見つかった人が新たに鬼となってプレイヤーを探すことができるモード。序盤に見つかってもその後鬼として楽しめるのが特徴的。そのため視点移動で他のプレイヤーの場所が分からないようになっている。勝利条件は上と変わらず。

・ダブル

最初に全員が隠れ、その後全員が鬼となって隠れた人を探すモード。一番多く見つけた人が勝利。プレイヤーとしての画力、鬼としての観察力の両方が必要になる熟練者向けのモード。

・逆算チキンレース

プレイヤーの色塗りがハンターに筒抜けとなり、形と色から隠れ場所を予想するモード。見逃しポイントが一番多かった人の勝利。遊ぶマップの全体像の把握が必要なため、こちらも熟練者向け。  

・弾数制限モード

具体的にはゲームモードではないがこちらに記載。ハンターが撃てる弾数を制限することができる。ハンターが弾を外すたびに-1、ハンターがプレイヤーを見つけるごとに+1されていく。弾が全て無くなるとハンターチームの負けになってしまうため、適当に撃ちまくるのではなく慎重にプレイヤーを探す必要が出てくる。なお、逃げ回るプレイヤーに撃つときは弾数が消費されない。


機能あれこれ

ペイントモード

このゲームを遊ぶ上で基本となる機能。プレイヤーの体に色を塗ることができる。色は細かい調整が可能なだけでなく、メタリックな光沢を付けたりギラギラに光らせたりすることもできる。スポイト機能を使って周囲の色を吸い出すこともできるため絵が苦手という人でも安心。なお、プレイヤーだけでなくハンターもこの機能を使って体に色を塗れる。もちろん試合中でも試合放棄して色を塗れる

ポーズ(エモート)

プレイヤーのみが使うことのできる機能。8月28日現在35種類のポーズを取ることができる。大の字ポーズやしゃがみポーズなど隠れるのに役に立つものから座禅のようなポーズ、ブーン( ^ω^)ポーズなどネタ寄りのものまで多種多様。

分身

これもプレイヤーのみが使うことのできる機能。Qボタンを押すと最大2体まで自分の分身が作れる。分身は使ったときの色・ポーズになりそれ以降変更はできない。この機能を上手く使えば複雑な形が作れたり、元々無いものをあるように見せかけたりすることができるため比較的上級者向けのものとなっている。なお分身にも当たり判定はあり、どれか一つがやられた時点でゲームオーバーになる。

挑発

こちらもプレイヤーのみが使うことのできる機能。ハンターにしかできない銃撃つ以外の機能って無いんですか・・・1キーを押すと口笛を鳴らし、ハンターに大まかな居場所を伝えることができる。設定により一定間隔で鳴らすことも。どうしてもハンターが苦戦していて見つけそうにない時にヒントとして使おう。


_人人人人人人人_ > ヽ○ノ<ヤラレター< > ∧ノ       < >  >        <   ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄  

追記・修正は最後まで隠れきってからお願いします。


[#include(name=テンプレ2)]

この項目が面白かったなら……\ええやん/
#vote3(time=600,35)

[#include(name=テンプレ3)]


  • ゲームのギミックを再現した記事すげえwww -- 名無しさん (2026-08-29 02:00:24)
  • 人間の目がどれだけ適当かというのがよくわかるゲーム。にしてもこの項目もよく隠れてるな……いくつか見落としたわ -- 名無しさん (2026-08-29 03:59:27)
  • 以前立てて欲しい項目に挙げていたので作成ありがとうございます。 -- 名無しさん (2026-08-29 07:07:03)
  • これまた秀逸な記事が出来上がったな -- 名無しさん (2026-08-29 08:32:32)
  • 大阪人としては大阪ステージ気になるが、3D酔いがひどいので鬼側のプレイ動画も観られない、悲しい -- 名無しさん (2026-08-29 09:43:07)
  • 何人か首ちょんぱ状態だったのを修正しました。流石にそんなグロい隠れ方は出来ませんので悪しからずw -- 名無しさん (2026-08-29 12:02:12)
  • スマホだとめっちゃ丸見え -- 名無しさん (2026-08-29 16:39:51)
  • 8番出口しかり、なぜインディーズゲーム記事はこうも秀逸な項目の宝庫なのか -- 名無しさん (2026-08-29 18:48:15)
  • ギミックとしては面白いけど、これ追記したい人両方に同じように加筆しないとダメってこと?みんなで作るWikiで、そんな余計な手間強いる変な仕掛けを使うのってどうなの?野望かもしれないけど、あくまで「読み物」「書き物」である以上、書き足すのが手間になる仕掛けはやめた方がいいと思う -- 名無しさん (2026-08-29 22:42:10)
  • 「自分は面白いと思うから」「自分なら両方に同じこと加筆するのは手間じゃないから」は一つの意見としては正論かもしれないけど、前提は「誰でも自由に加筆修正できるWiki」でしょ?「変に加筆したら表示がズレてギミックが成り立たなくなるかも」って変な躊躇産みかねない、記事としての機能を損なわせてまでの仕掛けはダメじゃないかなと -- 名無しさん (2026-08-29 22:49:15)
  • もうええよ -- 名無しさん (2026-08-29 22:49:47)
  • ↑そういうのを手間と感じるのであればコメント欄で加筆依頼すればいいじゃない -- 名無しさん (2026-08-29 22:50:10)
  • 対岸の火事やらやらこの項目が遥かに可愛いレベルで編集者に優しくない項目がずっと昔から作られ受け入れられてるサイトで何を今更。「ルールやマナーに反してなければなんでもアリ」がこのwikiよ。 -- 名無しさん (2026-08-29 23:14:55)
  • 「加筆する手間」に関しちゃベクトルが違うだけでどの項目にだってあるでしょうよ。「自分にとって大変だからギミック仕込むの禁止」はただの横暴なんよ -- 名無しさん (2026-08-30 03:35:10)
  • というかペンギンホテルと同じ製作者だったんだびっくりだわ -- 名無しさん (2026-08-30 03:55:06)
  • 個人サイトでやるならいくらでもやればいいけどさ、みんなで作るWikiがまず大前提だろうに。「他の人が加筆修正しやすいようにする」ってい受ける最低限のマナーを守ることすら前提にないならWiki名乗るのやめちまえ -- 名無しさん (2026-08-30 11:31:37)
  • 「そういうのもアリ」という風土が完全に定着しているサイトでそんなこと言われてもねえ。みんなで作るwikiだからみんなで作ってきた価値観がある、それは君の思うものとは違うってだけ -- 名無しさん (2026-08-30 11:59:10)
  • ↑技術もセンスもないことを棚にあげて文句を言うことだけはいっちょ前ですね。悔しい気持ちはうまく隠そうね -- 名無しさん (2026-08-30 12:01:00)
  • 今までこういう擬態するゲーム自体はあったけど、これはネタ的なのが出来るのもあってかかなりバズったね -- 名無しさん (2026-08-30 12:40:48)
  • みんなで作るwikiでワガママ言ってる奴は誰なんでしょうね -- 名無しさん (2026-08-30 12:42:00)
  • ↑5 お前以外は特に困ることなく加筆修正出来てるんだよ。自分で無能アピールしてるって分かってる? -- 名無しさん (2026-08-30 14:02:46)
  • ↑6 今アニヲタwikiのルール(左メニューのやつ)一通り読んできたけど、君の言う「他の人が加筆修正しやすいようにする」なんてどこにも書かれていなかったんだが。勝手な俺ルールの押し付けはただの荒らしだぞ -- 名無しさん (2026-08-30 14:16:05)
  • 上でも言われているけど、補足説明したい事があればコメント欄で申し添えるとか、直接編集できなくともやりようはあるんじゃないかな 確かに自分が手を入れるのは躊躇するタイプの項目だけど、こういう遊び心は大好きよ -- 名無しさん (2026-08-30 14:25:39)
  • これに文句言い出すと、すべての記事が杓子定規にただの文字羅列になっちゃう。そこまで奇天烈な編集してるわけじゃないし、遊び心の範疇だと思うけどな。 -- 名無しさん (2026-08-30 15:30:40)

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