千歳千里

ページ名:千歳千里

登録日:2011/10/08(土) 23:53:36
更新日:2023/10/19 Thu 11:53:34NEW!
所要時間:約 4 分で読めます



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テニスの王子様 新テニスの王子様 四天宝寺 中学生 テニス部 テニス テニヌ 自由人 シスコン 美化委員 熊本弁 モジャンボ 大須賀純 四天宝寺中学校 才気煥発の極み 無我の境地 u-17w杯日本代表候補 無我マニア 九州二翼 トンガリイガイガティーシャツ ボンバーヘッド ジブリ好き 千歳千里




「全てはその奥ば知りたいけんたい」


「俺は…大阪のオバちゃんがなんさん強か思うばってん…」




ちとせ せんり


テニスの王子様の登場人物。
CV.大須賀純



■プロフィール
四天宝寺中学校 3年1組17番
誕生日:12月31日(山羊座)
身長:194cm
体重:81kg
血液型:A型
利き手:左利き
足のサイズ:28cm
視力:左0.8 右は視力低下
座右の銘:「面白き事もなき世を面白く」
授業の出席率:49.8%



■家族構成:父(陶芸家)、母、妹



■得意科目:数学、歴史、美術
 苦手科目:音楽



■趣味:将棋、散策
 委員会:美化委員
 よく訪れる学校のスポット:学校の裏山
 日課:散策しながら野良猫を愛でる事
 おこづかい使用例:ふらっと出かけたときの電車賃



■好きな食べ物:馬刺し
 苦手な物(事):クモ



■好きな:蒲公英色
 好きな映画:ジブリアニメ
 好きな本:詰め将棋の本
 好きな音楽:葉のそよぐ音
 今一番欲しい物:シルバーピアス


ペアプリで“好きな映画の主人公は?”という質問に対し、「主人公じゃないけどムスカ。」と答えたり、
某乙女ゲームではふかふかした森の主を探しに行ったりするなど、ジブリがかなり好きなようである。



■好みのタイプ:カゲのある子
 行きたいデートスポット:公園
 テニス以外の特技:見ただけで兄弟構成がわかる事



■人物
大らかな性格の九州生まれの自由人。自由すぎて学校も部活もサボりがち(『天然』との声も)。自分の興味の赴くままに研究することが好きで、興味のあること以外は無頓着。
妹のミユキを可愛がっており、妹が「ドロボウの兄ちゃん(手塚)元気にしとっとかな?」と言えば写メを撮ろうとしたり「弟になってくれ」と頼んだり、割とシスコン気味。
身長は194cmと、なんとテニヌ界の中学生の中ではトップクラスの長身。公式曰くまだまだ成長期とのこと
さりげなく左耳だけピアスをしており、履いてる下駄は片方6kg。しかも平然と歩いており、明らかに『大した人』を通り越してる。
財前曰く「四天宝寺テニス部の中で唯一無二の良心」(他の先輩はアホすぎるとのこと)。



■人間関係
同じく九州生まれで同じ中学だった橘とは大の親友であり、最強の好敵手。部活はサボりがちだが、実力があるので一目置かれている。
金ちゃんに頼まれて独自で美味しいタコヤキの研究を始めたとか。



■得意技
"無我の境地""才気煥発の極み"
項目参照


"神隠し"
彼の固有代名詞。地面に垂直の縦回転を強烈に与える事で打球が急激に上昇し、視界から消えたように錯覚させる(40.5巻より)。



先述したように、元は橘と同じく熊本にある獅子楽中学校に在学しており、共に『九州二翼』と呼ばれていた。
しかし橘との紅白戦で右目を負傷し、テニス部を退部した。
その後は"無我の境地"の秘密を解明するために大学病院で脳波を調べたり、中学3年生へ進級した際には大阪の四天宝寺中へと転入した。


全国大会では不動峰戦でS2に出場。橘と因縁の戦いを繰り広げる。
真の実力を取り戻した橘に対して互角の戦いを演じ、途中からは才気煥発の極みを駆使して圧倒。
結果7-5で勝利するも、実は橘は「千歳を負傷させたケジメとして試合中にあえて目に打球を受ける」、「実際には右目の視力がほとんど回復していなかった千歳の死角側には一度も打たない」という状態で戦っており、橘が最後に繰り出した「あばれ球」は才気煥発の極みの能力をもってしても上述の橘の戦い方に気付いてボールが来る方向がわかっていなければ返せなかったと漏らすなど、最後まで実質互角であった。
その後、橘との因縁も解消したからか退部届を出して四天宝寺から離脱。
観客として妹と共に青学戦を観ていたが、監督が退部届を受理せず捨てていたために部に籍が残されており、財前と共にD1に出場。この時の対戦相手は手塚・乾ペア。
本来ならばD1のオーダーは謙也と財前のはずだが、謙也が「強い奴がコートに立つのが当たり前っちゅーもんや」と語り、千歳に出番を譲った。


試合では手塚と"無我の境地(百練自得の極み・才気煥発の極み)"対決となった。
しかし「"才気煥発の極み"はシングルスでないと効果は発揮されない」ために、乾と財前は自主的にコート外へ出て行き二人の試合を見守ることに。
ダブルスなのに事実上のシングルスを実現させた。
まぁテニヌだしな


"新テニプリ"ではU-17合宿に参加。
選手同士の潰し合いでは金太郎と対戦することになったが、金太郎当人は他の場所で高校生とテニヌをしていたために現れなかったため不戦勝となった。
三番コートとの試合で橘とペアを組み、獅子楽時代の先輩に挑むが、残念ながら敗北してしまった。




「7分…。アニヲタがこの項目を追記・修正する時間たい…」


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  • >中学生の中では一番高い スーパーテニス門脇… -- 名無しさん (2016-07-17 21:13:34)
  • 手塚だけ気を付けてれば良いだろと不二を少し甘く見ていた白石とは違ってその不二の方が厄介だろと警戒怠らなかったのに手塚のカマセ扱いとは…(実際に試合見ててリョーマからこのままやられていいのか的な事言われて火がついた不二をやっぱり立ちはだかると評していた) -- 名無しさん (2020-03-05 20:59:52)
  • 一騎打ち(ダブルス)ほんと草 -- 名無しさん (2022-05-24 16:30:26)

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