VR内HUD調整

ページ名:VR内HUD調整

【VRコックピット内の「HUD」調整】






VRコックピット内の調整について説明します。
調整には「キーボードとマウス」を使います。
もし操作できない場合はオプション設定の操作方法を「キーボードとマウス」に変更してみてください。
VRコックピット内の調整が終わったら操作方法をハンドルなりゲームパッドなり変更してください。




最初にVRコックピットのシートの調整を行います。
右下の「バーチャルリアリティ」をクリックして調整画面にしましょう。




ハンドルの位置やフロントの見え方など、しっかりと調整しましょう。
「ワールドスケール」を変更するとVR内での世界の大きさが変更されます。
車内の見え方が実際と違う、なんだか小さくない?なんか実際より大きすぎない?と感じたときはこれを調整します。
左右のサイドミラーおよびルームミラーの見え方もここで調整しましょう。




シート位置の次は「HUD」の調整を行います。
下の真ん中の「HUDレイアウトを編集」をクリックしてください。
操作方法は「ヘルプ」をクリックすると表示されます。




「VRプレーン」とは実際にVRコックピット内に見える各種表示のひとまとまりの事で、これらをまとめて動かします。
動かす方法は移動操作と回転操作の2種類の操作系があり、それぞれの操作系の切り替えは「テンキー0」です。
先に「VRプレーン」の操作で全体の位置を決めて、その後で個別に1つづつの表示を動かしていきます。




「VRプレーン」で各計器表示を動かす前に、先に「メッセージ」の位置調整を行っておきましょう。
「メッセージ」をクリックすると一覧が表示されますので、1つづつ選んで位置を修正していきます。
あっちこっちにメッセージが表示されるとわかりにくいので、まずは全部真ん中あたりに移動させておいて、実際に走ってみて「このメッセージはこっちのほうが良いな」とか「これとこれは重なってしまうからちょっと移動させよう」と思うことが出てきますので、そのときにまた調整します。




特に「字幕」はクルーからの通信内容などが表示されるので、一番見やすいところに置いておきます。
すべてのメッセージ位置を調整できたら「保存」しておきましょう。




次に「HUD」をクリックします。




HUDの各計器や表示をひとまとめにした「VRプレーン」の位置調整から行います。
操作方法はキーボードのNumキーで行いますので色々工夫して位置を調整してください。
操作方法がわからなくなったら「ヘルプ」を押せば表示されます。

私のやりかたは、まず「VRタコメーター」の位置をハンドルと手よりもちょっとだけ自分側に置いています。
ハンドルよりも向こう側にしてしまうと、見え方がちょっとややこしくなるのでw
これについては皆さんの見やすいところに、自由に配置をしましょう。
車によっても、ダッシュボードの形によっても、左右ハンドルによっても変わってきます。

調整が終わったら「保存」することを忘れないように!!




車内にもどって走ってみて調整をしてください。
どうぞお楽しみください♪