| 草原 | 魚 | 鳥 | 猪 | 鹿 | グレイリング | ネック |
|---|---|
| 黒い森 | 灰色ドワーフ | 灰色ドワーフシャーマン | 灰色ドワーフブルート | トロル | 骸骨 | 腐敗した残骸 | 幽霊 | 熊 |
| 沼地 | ドラウグル | ドラウグルのエリート | 蛭 | スライム | スライムのエリート | スルトリング | 死霊 | 忌まわしきもの|リザン |
| 山 | 狼 | ドレイク | ストーンゴーレム | フェンリング | ウルヴ | 邪教徒 | コウモリ |
| 平地 | デスキート | ロックス | フューリング | フューリングシャーマン | フューリングバーサーカー | グロウス | ヴァイル |
| 霧の地 | 野兎 | シーカー | シーカーの兵士 | 幼シーカー | ティック | グャル | ドヴェルグのならず者_霧の地 | ドヴェルグの魔術師 |
| 灰の地 | 火喰いワシ | ボーンモー | 暴れ溶岩 | アスクスヴィン | 堕ちたヴァルキリー | モルゲン | 黒焦げの戦士 | 黒焦げの弓兵 | 黒焦げのツイッチャー | 黒焦げの魔術師 | 影の投石器 | ドヴェルグのならず者_灰の地 |
| 極北 | アザラシ|ヘラジカ|バルカ|古代トロル|エラキング|眼なし|無形パルプ|虜囚のフューリング|クリーゲン|ヘクセン|捕まったドヴェルグ|堕ちた戦士 |
| その他 | 蛇 | 雌鶏 | リヴァイアサン | クヴァシル | フロストブロッブ |
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属性表記サンプル:
叩 斬 刺 火 凍 雷 毒 霊 伐 掘 無
グャル

耐性
| 非常に弱い | 弱い | 普通 | 耐性 | 強耐性 | 無効 |
|---|---|---|---|---|---|
|
刺 ※腹部のみ |
叩 斬 刺 凍 雷 毒 | 火 | 霊 伐 掘 |
攻撃
| 攻撃パターン | 攻撃力※ | 詳細 |
|---|---|---|
| 胆汁弾 | 叩 50+火 80 | 弾速15m/秒、存続10秒 距離6~30m、使用間隔6秒 10~20度に散る火球を2発吐き、着弾点を炎上させる(各弾の攻撃力) |
| ティック投下 | ― | 距離10~20m、使用間隔50秒 卵を3個落とし、着地すると通常のティックが孵化する |
| 振り落とし | 叩 20×3 | 自身を中心とする半径3.41m 距離6m以内、使用間隔10秒 体を左右に揺すって3回攻撃。ブロック・回避不可 |
※☆1は攻撃力1.5倍、☆2は2倍になる
解説・小ネタ
霧の地の地上を漂う巨大な異形の飛行Mob。敵を感知すると旧式爆撃機やエアホーンを思わせる重低音を響かせるため、姿が見えなくても接近を察知できる。周囲の霧も燃えるような橙色に染まる。
攻撃は爆発・炎上する胆汁弾と、3体のティックを生む卵の投下。胆汁弾は2発とも叩50+火80で、見た目以上に爆発範囲が広く、着弾後の炎上も痛い。火耐性大麦ワインで火を、大骨の力で叩を抑えれば大幅に楽になる。根の装備や羽のケープは火への弱さが危険なので特に注意。
発射音を聞いてから横へ走る、跳ぶ、回避することで避けやすい。盾でブロック・受け流しを行えば直撃と炎上を軽減できるが、グャルはよろめき無効なので受け流しによる反撃倍率は得られない。古代の鎧、古代の剣、自然石は胆汁弾で壊れないため遮蔽物にでき、ユグドラシルの若木も一時的な盾になる。ただし爆発は地形越しに届く場合がある。
橙色の卵が並ぶ腹部が弱点で、刺属性だけ2倍になる。高空を飛ぶため近接戦は難しく、弓・クロスボウ・魔法が基本。石弓で腹部を狙えば高いダメージに加えてノックバックで接近を遅らせやすい。真下へ潜り込めるなら腹部を狙いやすいが、頭上へ乗ると振り落としを使う。
胆汁弾は建物にも大きな被害を与え、霧の地の拠点や畑にとって特に危険。移動速度自体はプレイヤーより遅いため、地形とスタミナに余裕があれば逃走も可能。声が聞こえたら火耐性大麦ワインを飲み、拠点から離れた場所で迎撃するのが安全。
昼夜どちらにも出現するが、昼の個体に星は付かない。星付きは夜にのみ出現し、夜明けになると交戦中でも消滅する。☆1は苔のような緑、☆2は暗い紅色。星付きグャルが投下したティックも通常個体のままである。
テスト版から正式実装までに2度能力を下げられている。
まずステータスが下げられ、その後胆汁弾が2連射から1発へ減少した。
現在は弾速と連射間隔を遅くする代わりに2連射へ戻されている。
胆汁袋は胆汁玉をはじめとする装備・消耗品の素材で、霧の地以降も用途がある。石弓で弱点を狙えるようになると恐怖の爆撃機から胆汁袋そのものへと印象が変わるだろう。
古ノルド語の「Gjall」は硬いgで「ギャル」に近く発音され、「騒がしい」「大声で叫ぶ」といった意味を持つ。名前は同系統の語を持つ神話上の川ギョッル(Gjöll)や、ラグナロクの始まりを告げるヘイムダルの角笛ギャラルホルン(Gjallarhorn)を思わせる。
特徴的な警報音は『宇宙戦争』のトライポッドや、急降下時にサイレンを鳴らしたドイツのJu 87「スツーカ」に着想がある。Iron Gateはこの効果音の制作過程を公式動画「What's up gjall?」で紹介している。
出典
Valheim Wiki:Gjall
Valheim Wiki:Aggressive creature strategies(Gjall)
Valheim Wiki:Version history






































コメント
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グャル自体は対処のしようがあるけど流石にシーカー兵士よりはやりづらい相手だろ
水掛け論であることはわかってるが、実際それほど脅威ではない。足場の悪さ、周囲環境を考慮してもね。
脅威となるケース自分が地上にいて、グャルが霧の上にいる場合程度。つまり敵が見えない場合程度。
シーカー系との混成のケースでやばいのはシーカー兵士くらいなもんで、それはシーカー兵士が硬い壊す高火力を揃えてるせい。
そもそも黒森や沼でもトロル+上位ドワーフ系、忌者+ドラウグルでも攻略当時はやばいからそれと同じ。
霧の地実装直後にクリアまで行った中でもコイツに殺されたケースなんていったらホント地形で遮断・回避できなかった時くらいよ。
脅威って実際主観の話だから水掛け論にしかならないよ
こいつが驚異じゃないならこのゲームに驚異はないよ
まわりの状況も鑑みず単体性能だけで言ってるなら論外だし全員驚異じゃないからこいつも驚異じゃないって言ってるのなら主観が強すぎてダメ
こいつがいることを前提とした立ち回りを強要されてる時点でやばい
>> 返信元
正にそれ
そもそもvalheimの敵は「平坦な地形」で「タイマン」なら全て雑魚なのである
視界と足場不良の状況下で空襲かましてくるグャルが驚異的だからこそ、みんな霧の地を進む時は慎重になるのである
あれが驚異じゃないってのは「電流鉄骨渡りなんて電流切るか高度低くすれば楽勝じゃん」くらいナンセンスだと思う
視界と足場が悪く周りの敵も強い霧の地の、対拠点性能が高い空飛ぶ硬い敵ってだけでこのゲームトップクラスの脅威じゃん
霧で見えないこともあるし否応なしに見上げることになるからシーカーとの同時相手は地獄だし
仮にこいつが草原にいても脅威は小さいだろうけど「霧の地にいるグャル」の脅威度は高いでしょうよ
「敵としての脅威」度、で言えばそんなに高くない。
けど見た目の迫力という意味での脅威度は高い。
脅威って言葉を迫力みたいなニュアンスで言うならグャルの迫力はハンパない
偶然か仕様かは知らないけど自分が遊ぶ時はいつも雷雨と共に襲ってくるし
(自分はこのゲームの戦闘に難しさを感じることはないので強さは気にしてない)
>> 返信元
脅威度はシーカー系に比べたらちゃんと低いよ。★なしで比較して、シーカー<グャル<シーカー兵士くらい。
そもそも攻撃頻度が奴らと比べて低いし、真下が比較的安置だから付け入る隙はかなり多い。
ティックは冷静にハンマーかアトゲイルで対処すればいいし、移動速度自体はクソほど遅いから割と全力でダッシュすればシーカー系と比べ簡単に逃げられる。
対拠点性能は高いけど、コイツ自体はきちんと挙動を見ればザコよ、ザコ。
脅威度は低いって正直理解に苦しむ
無限にティック出してきてウザすぎるし空飛んで追ってくるから逃げにくいしクソの塊みたいな敵だと思う
ナーフのくだり、パッチ0.212.9時点の物だと思うけど、パッチ0.213.4で2発発射に戻されてるから直した方が良さそう。
いまだとドヴェルグ側が負けることも多いように見える。
実装時はプレイしてなかったので、修正の表現に関しては当時を知ってる方に委ねたい。
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