「乕一」を含むwiki一覧 - 1ページ

参考文献 - 古代メソポタミアと周辺の神々、神話生物について

 三笠宮崇仁(監修)/岡田明子・小林登志子(著) 集英社 「古代メソポタミアの神々の系譜 ―シュメールからバビロニアへの歩みをみる―」 冨樫乕一(著)  ※J-STAGE(ウェブサイト)にて公開 「最古の料理」 ジャン・ボテロ(著)/松島英子(訳) 法政大学出版局 「シュメールの

イナンナ(イシュタル) - 古代メソポタミアと周辺の神々、神話生物について

おいて、イシュタルの「おつきの者たち」である「遊び女たちや宮仕いの女」が登場する。彼女たちを従えていることも、イシュタルの属性を表す。 冨樫乕一「古代メソポタミアの神々の系譜」では、母神の系譜を引き継ぎ、母など女性の聡明な扶助者であるとされており、この場合は女性的セクシュアリティ

ネルガル - 古代メソポタミアと周辺の神々、神話生物について

※メスラムタエアと別の神格として扱う。 冥界神、戦闘神。ネルガル(Ne-iri-gal)の名は「冥界の偉大な町の主人」から派生したもの(冨樫乕一「古代メソポタミアの神々の系譜」)。信仰地はバビロニア北部のクタ市であるが、ネルガルそのものがクタ在来のメスラムタエア神とセム系のエラ神

ドゥムジアブズ - 古代メソポタミアと周辺の神々、神話生物について

される(※『ウルの滅亡哀歌』ではキニルシャを見捨てる役回りとなる)。エリドゥ近郊では男神とみなされたとも。コラム:ドゥムジ神との関係性 冨樫乕一「古代メソポタミアの神々の系譜」では、女神ドゥムジアズブを男神ドゥムジの原型として扱っているほか、矢島文夫もタンムーズ神の原型をドゥム・

  • 1