種族

ページ名:種族

人間:普通に生活する一般人と、オオカミを狩る組織「赤ずきん」が存在する。
   また一般人・赤ずきん問わず「血清持ち」と言われる存在がいる。

    『血清持ち』
    オオカミ病にならない存在。この存在は公にはされておらず、一部の人間しか知りえる事が出来ない。
    その一部の人間とは血清持ちだと判明された当人や組織の上層部だけである。
    またオオカミが彼らの血肉を喰らう事により人間性を回復する事例が多数報告されており、
    この世界の希望とも言える存在。一部の赤ずきん達が保護すべく探し回っている。
    血清持ちかどうかを知ることができる方法は今のところ血液検査か、オオカミに噛まれる、あるいは
    喰われる事である。なお診断方法は前者よりは後者の方が確実。

    ↳特殊血清:通常の血清持ちとは異なる部分がある血清を指す。詳細は以下の通り。
     ↳アレルギー性血清
      オオカミに噛まれてしまう等要因を取り入れてしまう事によりオオカミ病の原因物質に対する拒絶反応で
      発熱・吐血・体の痺れ等を起こしてしまう体質の血清持ちの事。症状の重さは個人差がある。
     ↳人工血清
       研究組織で人工的に作られた血清持ちの事。
       天然の血清持ちと変わらない者もいるが欠陥が見られる者もおり様々。
     ↳毒型血清
      通常自我無しには薬となる血清だが、この個体に関しては自我無しにも毒となる。
      ごちそう(詳細は下記)と違い狙われにくい体質でオオカミからは「嫌な臭いがする・臭い」と
      感じる為嫌われやすい。毒の強さは個人差がある。
     


    『ごちそう』
    自我あり無し問わずオオカミをひきつけやすい体質の人間。
    オオカミから見て「いい匂いのする」存在であり自我無しからは襲われやすい。実際、血肉も美味いようだ。
    なおこの体質の自覚はしづらく人間界では明確な概念としては存在しておらず「オオカミから狙われやすい
     体質の人間がいるらしい」という都市伝説くらいの認識でしかない為血清と違い人工的なごちそうは存在
    していない。この魅了の度合いは個人差があり度合が強い者は自我ありの自我を奪ってしまうほどだが
    そういった者は早々に喰い殺されてしまう為めったに存在していない。
    ごちそうと名称されているのも、オオカミ組織や自我無しの認識内でしか通っておらず、
    基本彼らは食いつくされてしまう為オオカミになる者は極めて希少である。
    中には血清持ちでありながらごちそう体質の人間もいるようだ。



オオカミ:オオカミ病により人狼化した者の事を指す。
     姿形は多種多様。(獣耳や尻尾が生えた人間だったり獣人みたいだったり獣そのものだったり)
     病が進行していくと人間性(見た目や自我)が消失していき、人や動物を襲うようになる。
     今のところ特効薬は無く、メカニズムも原因不明。不治の病。
     中にはオオカミ化しても変わらず自我を保てている者もいる為、そういった者の多くは
     監視下に置かれるついでに赤ずきんに所属している。

シェアボタン: このページをSNSに投稿するのに便利です。

コメント

返信元返信をやめる

※ 悪質なユーザーの書き込みは制限します。

最新を表示する

NG表示方式

NGID一覧