基本情報
管理番号 : CEL-2-435/FA
種族名 : Falsus Corporis Figura(略称:FCF)
呼称 : エンシェント
世代区分 : 第2世代
体長 : 1〜5m(個体差あり)
脅威レベル : 小型種2 / 大型種〜4
駆除状況 : 未駆除
概要
当該セルリアンは、近年になって姿が確認された新型のセルリアンです。
骨格標本がそのまま動き出した様な形状をしており、際立った特殊能力はありませんが、体の硬度が非常に高く攻守共に高い能力を持っています。
骨格標本のレプリカが何らかの要因でセルリアンになったと考えられ、実在動物がモデルのタイプと非実在生物がモデルのタイプが存在し、非実在モデルの方のみ再生能力が確認されている。
コアは基本的に胸部・頭部のどちらかに存在し、該当部位を破壊することで活動を停止します。
消化器官が存在しないため、捕食によるサンドスターの補給ができず、サンドスター火山の火口付近で体表から空気中のサンドスターを吸収していることが研究により判明しています。
そのため、有翼種を除きサンドスター火山から出る事はほとんどありません。
また、縄張り意識が強く、巣に近づくと問答無用で攻撃を仕掛けてきます。
規定対応手順
当該セルリアンの討伐の際は討伐対象の容姿をよく観察してください。
そのためモデルとなった動物の同じ行動を取るので討伐時の対処法は大型猛獣と同じ手段が有効です。
非実在モデルの場合でも、同様の対処法が有効ではありますが、生態が不明な分、警戒を要します。
大型有翼種以外はサンドスター火山から出る事はほとんどないため、現時点では監視と定期駆除のみに留まっています。
大型有翼種に関しては発生次第、セルリアンハンターによる討伐隊が編成され、一般来園者の目に入る可能性があるエリアに侵入する前に討伐する方針となっています。
欺瞞情報
編集中
種類
・小型種
体長2m以下の個体を指します。
サンドスターの収集能力は乏しく、時間経過で自然消滅します。
・大型種
体長2m以上の個体を指します。
攻撃。
3m以上の個体は自然消滅することはありません。
・大型有翼種
大型種の中でも飛行能力を持つ個体を指します。
機動力が高く、火山以外の場所にも現れる可能性があります。
人の居住区等に巣を作る可能性もあるため、発見次第即座に討伐する必要があります。
オオスズメバチ
俺はオオスズメバチ
何だ?俺の力が知りたいと…
なら、試しに腕相撲でもしてみるか?
アニマルガール情報
キョウシュウエリアに住む昆虫のアニマルガール
PoisonDeadのライブでキョウシュウに来ていたカーペットバイパーに腕相撲を挑み、試合後に意気投合し、キーボードとしてPoison Deadに加入した。
Poison Dead加入後はメンバーの中ではカイパーと最も仲が良く、ライブ後のアフターとして食事に出かけたり、腕相撲で力比べをしたりしている姿が度々目撃されている。
手先が器用であり、ピトフーイと共にメンバーの楽器のチューニングを行なっている。
料理も得意で、よくメンバー全員分の弁当を作っている。なお、得意料理は肉団子。
手先の器用さは、キョウシュウの一画に木造平屋の住宅を自分の手だけで建築し、住んでるほどである。
外見
瞳の色は黒く、やや筋肉質な痩せ型体型をしている。
服装は黒いタンクトップに黄色いカーゴパンツ(ポケットの部分だけ黒い)
黄色と黒のストライプ模様の肩掛けバッグを付けている。
髪は明るい金髪で右目上の前髪だけ黒くなっており、髪型はウルフショート。
両肩から背中にかけて、茶色い半透明な羽が伸びている。
黒い防塵ゴーグルを首にぶら下げている。(たまにちゃんと目に付けてる)
性格
腕っ節に自信があり、強そうなアニマルガールがいると腕相撲を挑んでくる。
肉料理と甘いものが好きであり、自宅には挽肉と蜂蜜を買い溜めしており、ちょくちょく自炊をしている。
Poison Deadのメンバーでは唯一の酒好きであり、カクテルを好んで呑んでいる。その酒好きはオリジナルのカクテルレシピを開発するほどである。
好戦的ではあるが、キレやすいわけではなくむしろ慎重な部類である。
それでもキレる時にはキレる。
ストレスが溜まってくると何度か歯を噛み合わせ、カチカチと音を立てたり、羽を小刻みに震わせる癖があるので、このような行動が見れる時に下手な刺激をしない方が賢明である。
能力
体力と持久力に優れており、某魚類ほどではないがパーク内ではトップクラスのスタミナを持つ。
また、ウエストバッグの中には毒針が入っており戦闘時にはコレを投擲して戦う。なお、針はけものプラズム製であり、一定量減るとサンドスターを消費して補充する事ができる。
針の毒はフレンズ化の際に本人が意図的に効果を弱め、刺さっても一時的に麻痺する程度である。
毒の主成分であるタンパク質は水に溶けやすいため、水中であったり刺した直後に多量の水で洗われたりすると毒の効果が薄くなる。
野生開放
未収得
動物情報
動物名:オオスズメバチ
体長:40~55mm(女王蜂) 27~40mm(働き蜂) 27~45mm(雄蜂)
昆虫網 ハチ目 ハチ亜目 スズメバチ上科 スズメバチ科 スズメバチ亜科 スズメバチ属 オオスズメバチ
日本に生息するハチ類の中で最も強力な毒を持ち、攻撃性も高いため非常に危険な種である。
木の根元や地中、樹洞などの閉鎖空間に巣を作り、枯れ木等から繊維を集めて唾液と混ぜることで和紙のように固め、巣作りをする。
毒は「毒のカクテル」と称されるほど多種類の毒が混合されており、その中にアルコールの一種からなる警戒フェロモンも用いて仲間に危険を知らせることもある。
本種は毒針以外にも、強靭な顎で相手を噛むこともある。
食性の幅は広く、コガネムシやゴミムシ、中小型甲虫類、他種の蜂やカメムシなどの半翅目、大型のイモムシも捕食対象となる。また、クヌギなどの樹液を採取することもある。
これらの虫類が減少する秋には攻撃性が高まり、ミツバチやキイロスズメバチなど巨大コロニーを形成する社会性の蜂の巣を攻撃し、需要を満たす。この際の襲撃は、スズメバチ類では珍しく、集団で行われる。
巣の働き蜂を全滅もしくは逃走させた後は、殺した働き蜂も餌とするが、大量の死骸を処理しきる前に腐敗が始まり餌に適さなくなるため、主に占領した巣の生きた蛹や幼虫、筋肉に富む成虫の胸部などを噛み砕き、ペースト状にした後、肉団子状にして運び出す。
、
「イエイヌ・アラスカンハスキーよ!ラスカって呼んでね!
ソリとか、荷物とか、人力車とか!いろんなものを引いて走るのが得意なの!」
・アニマルガール情報
ホッカイエリアに住むアニマルガール。
普段はホッカイエリアを拠点に運送業「ワンワン・デリバリー」を営んでいる。
そのため、一部の立ち入り禁止エリアを除けば、パークのほぼ全ての地理を把握しており、運送業が落ち着いた時には来園者の道案内等もボランティアで行っている。
・外見
青い瞳と焦げ茶色の髪を持ち、毛先は赤味を帯びている。
犬耳はたれ耳である。
服装は赤茶色のアノラックと白いストレッチパンツを着込んでいる。余談ではあるが、ストレッチパンツの下に防寒タイツを履いていたりする。
服装から確認しにくいが、全身が引き締まったアスリート体系である。
・性格
フレンズ化前はソリ犬として活躍していたらしく、フレンズ化後もその性質を強く引き継いでいる。
モノを引いたり、運んだりすることが大好きで、「ワンワン・デリバリー」も趣味の一環で始めたという経歴を持つ。
体を動かすこと全は大体好きであり、配達で他のエリアに出向いた際には暇を見つけて走りながら周囲の景色を眺めるのが最近の楽しみ。
・能力
走ることに関しては、パーク内でトップクラスに能力を誇る。
足の速さ・持久力ともに高水準であり、約30km/hで40km以上走ることが可能である。
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