セルギウス

ページ名:セルギウス

セルギウス

ソルシエ

 

【本名】 セルギウス・メリル

【性別】 ♂

【年齢】 40代前半

【種族】 天使族

【身長】 180㎝

【一人称】 俺

【二人称】 お前、お前さん、あんた

 【好きなもの】 おチビ、飴

 

「朝だぞちびすけ!ほら起きる!」

「なんだチビちゃん悩み事か?俺のパンケーキ分けてやろうか?」

「五番テーブルエールふたつ!上通すから気をつけろ!」

 


 

+概要-概要

 天使族の男性。アーリュシオール出身。

生まれつき右翼がなく、そちらのみケルビムを使用している。

 

彼が子供の頃、アーリュシオールでは翼の大きさが天使属の誇りだとする考えと翼の大きさによらず天使族は平等だとする考えが半々だった。そんな中、片翼は大きく片翼はなかったからかセルギウスは周囲に馴染めずグレてしまい、アーリュシオールを飛び出して地上にやってきた。

地上で酒場「メリル亭」を経営している。お酒と軽食メイン。

 

6年前近所の森で、捨て置かれたヒルダを発見。見捨てる訳にはいかず連れて帰る。最初こそ成り行きだったものの今では実の娘のように可愛がっている。(隠しているつもりだがバレバレ)

ヒルダのためにしたことをあたかも自分のためにした、または自分のためにしたことのついでだというなんとも遠回りな言い回しをする。

ぞんざいな口調で遠回りにヒルダを大切にしているのをお客に生暖かく見守られている。

 

天使族の飛行能力の応用でものを浮遊させることができる。主に注文の品をトレーに乗せて浮かせて客席まで運ぶのに使っている。

正面からは見えづらいが小さなしっぽがある。

 

ヒルダのことを「おチビ」「ちびすけ」「チビちゃん」などと呼ぶ。名前呼びはあまりしない。

ヒルダの編み込みはセルギウスがやっている。

 

左腕がなく捨てられたヒルダと右翼がなく馴染めなかった子供の頃の自分を重ねているところがあり、ヒルダのことを幸せにしてやることで心の奥が慰められるような気持ちがしている。

ヒルダが来てから、様々な経験をさせてやりたいと外出の頻度が増えたり、受動喫煙を気にしてタバコをやめて飴を舐めるようになったり、美味しいものを食べさせるために料理の研究をしたり、セルギウスは多くの影響を受けて変わった。

 

+交流-交流

 ・ヒルダ

 ウチの看板娘!ちびすけさ。

 

+リンク-リンク

 ・作者 鹿山あきまる

 

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