登録日:2017/04/18 Tue 19:30:42
更新日:2024/02/06 Tue 10:54:12NEW!
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特撮 スーパー戦隊シリーズ 宇宙戦隊キュウレンジャー 戦隊メカ 星座 木村昴 戦隊ロボ 一号ロボ 二号ロボ 球体 スクランブル合体 キュウボイジャー キュウレンオー リュウテイオー キュータマ スペースマシン ◯◯~↑ボイジャー↓
セイ・ザ・ゴー!!
スーパー戦隊シリーズ第41作『宇宙戦隊キュウレンジャー』に登場する巨大メカの総称。
本項目は、これらが合体したロボ形態についても記載する。
〇概要☆
星座の力を宿した伝説の『キュータマ』に選ばれた究極の救世主『キュウレンジャー』のみが召喚・操縦出来るスペースマシン。
基本的には召喚の際、キュウレンジャーがスターチェンジ(変身)に使用する『チェンジキュータマ』が必要となる。
コントローラー型変身ブレス『セイザブラスター』の中央部に装填されたチェンジキュータマを外側(左)に動かすことで項目冒頭の音声が鳴り響き、キュウレンジャーの周囲を取り囲むようにキュータマ状のコックピットが生成。
トリガーを引くことで、反乱組織リベリオンの旗艦である『オリオン号』のエンジン部に配置された円状のハンガーからチェンジキュータマに対応したキュウボイジャーが発進される。
そしてコックピットとドッキングすることで起動し、宇宙幕府ジャークマターのモライマーズ艦隊を迎え撃つ。
単機でも超光速航行も可能で、別惑星での任務を終えた際にはワープしてオリオン号が待機している惑星へと帰還する。
コックピットの周囲は透明状のモニターとなっており、モニター越しから他のキュウレンジャーと対面・会話する方式。
そこを見渡して状況も確認出来るが、同時にパイロットであるキュウレンジャーの位置までも敵に確認出来る使用となっており、そこを重点的に攻められる危険性も孕んでいる。
出撃メンバーが窮地に陥った際には、それぞれの判断で戦線離脱の際にもよく使われている。
なお、リュウコマンダー及びホウオウソルジャーはそれぞれ個別の変身アイテム兼専用武器を使う。
リュウコマンダーはリュウツエーダーの上顎を二度動してトリガーを押す、ホウオウソルジャーはホウオウブレードを一度収めてから「カモン・ザ・ゴー!」の音声が鳴り響くと共に再抜刀し天に掲げることで専用キュウボイジャーが召還される。
〇キュウボイジャー一覧☆
[01] シシボイジャー
シシレッド/ラッキーが操縦するシシ座系キュウボイジャー。
偶然シシレッドがキュータマを左に動かした途端、惑星ジャグジャグのどこかにある火山の噴火と共に浮上したスペースクルーザーで、彼を乗せ宇宙を駆け抜ける。
素早い垂直離着陸が可能で、口部からせり出した大砲から放つ光線『シシレーザー』は、巨大隕石をも砕く威力を誇る。
他にも、左右に施された鋭い爪『シシクロー』とそこから展開し発射される『シシミサイル』など強力な武装も装備されており、安全な航行システムであらゆる惑星の様々な環境下の活動にも対応。
ラッキーの操縦テクニックと持ち前の強運で、その性能は最大限にまで引き出されるようだ。
ちなみに、ドッキングしているシシキュータマはパトランプとして点灯してサイレンを鳴らせる事が、
スペース・スクワッドとコラボをしたSpace.18で判明した。
形こそ似ているが、まるでダメなおじさんとは関係ない。
[02] サソリボイジャー
サソリオレンジ/スティンガーが操縦するサソリ座系キュウボイジャー。
他のキュウボイジャーの初登場時がほぼ空から舞い降りる方式なのに対し、このサソリボイジャーは地中から現れる形で初登場した。
六本の脚部で荒地や砂地を駆け回る多足歩行タンクで、器用に動く6本の多関節マニュピレーターを持ち、磁気嵐や砂嵐の激しい砂漠惑星での活動が得意。
地中に潜り込んで相手の背後に忍び寄り、左右に施されたハサミ状のアーム『サソリクラッシャー』や、『サソリテール』という尾に施されたニードルで攻撃する。
ニードルは毒だけでなく電撃を放つことも可能で、距離のある敵にも対応出来る。
[03] オオカミボイジャー
オオカミブルー/ガルが操縦するオオカミ座系キュウボイジャー。
気流や気圧を敏感に感じ取る体毛『オオカミフェザー』を持つサイボーグビーストで、熱帯雨林が茂るジャングル惑星での活動が得意。
木々の間を駆け巡り、素早く敵に飛びかかって強靭な鋼の牙『オオカミファング』で喰らいつく。
宇宙空間での活動も可能だが、密林内でこそスピードは最大限発揮される。
[04] テンビンボイジャー
テンビンゴールド/バランスが操縦するテンビン座系キュウボイジャー。
通常は天秤状の形態で待機しているが、テンビンキュータマ状のコックピットと合体することで人型戦闘ロボット形態に変形。
頭部の天秤型センサー『テンビンバランサー』で戦況のバランスを分析し、強力な電磁波に満ちた機械化惑星での活動を得意とする。
両手の円楯『テンビンシールド』は防御だけでなく攻撃にも使われ、その際にはヨーヨーやフライングディスクの応用で投擲される。
[05] オウシボイジャー
オウシブラック/チャンプが操縦するオウシ座系キュウボイジャー。
いかなる悪路や岩石の広がる未開拓惑星をも走破する頑強なキャタピラ『オウシクローラー』と、山をも砕く太くて堅い角『オウシホーン』などを装備した重装甲バトルタンク。
パイロットと同様、目の前の敵に向かって一直線に猛突進する。
[06] ヘビツカイボイジャー
ヘビツカイシルバー/ナーガ・レイが操縦するヘビツカイ座系キュウボイジャー。
通常は白蛇の頭部を模した形態で待機しているが、ヘビツカイキュータマ状のコックピットと合体することで人型戦闘ロボット形態に変形。
頭部のコブラ型センサー『ヘビツカイアンテナ』による分析で障害物を自動的にかわすことができ、危険物や有害な廃棄物などの溢れる工業惑星での活動が得意。
両腕のキバ状の短剣『ヘビツカイシックル』は、ヘビのように伸ばし牙のように鋭く攻撃できる。
また、テンビンボイジャーとの息の合った連携攻撃も得意で、白蛇形態にも変形し強烈な噛み付き攻撃で敵を仕留める。
[07] カメレオンボイジャー
カメレオングリーン/ハミィが操縦するカメレオン座系キュウボイジャー。
敵のレーダーを無効化するステルスボディと光学迷彩システムを搭載したスペースホバーマシンで、太陽の光の届かない暗黒惑星での活動を得意とする。
暗視可能の『カメレオンカメラアイ』で敵を狙い、口から延びる鉄の舌『カメレオンタング』で敵機を締め上げて破壊する。
また、機体をドリルのように高速回転させて地中を掘り進むことも可能。ハミィはこれを『カメレオン忍法・土ホリホリの術』と呼んでいる。
[08] ワシボイジャー
ワシピンク/ラプター283が操縦するワシ座系キュウボイジャー。
トサカと翼から飛び出た羽毛がチャームポイントのサイボーグバードで、大陸を認識できないガス惑星での活動が得意。
悪天候でも羽ばたき敵をも切り裂く巨大な翼『ワシウイング』と、鋭いクチバシ『ワシピーク』でジャークマターを攻撃する。
[09] カジキボイジャー
カジキイエロー/スパーダが操縦するカジキ座系キュウボイジャー。
激しい海流にも負けない『カジキスタビライザー』を持つ海空両用スペースサブマリンで、渦潮や大波で荒れ狂う海洋惑星での深海活動が得意。
機首先端から延びた鋭利な『カジキスラッシャー』が最大の武器で、海をも切り裂く一直線な高速潜行で、剣のように敵を両断する一撃必殺の戦法が得意。
カジキスラッシャーは当たればツヨインダベーはおろか、モライマーズをも貫く威力を持ち、先端部からは光線も放てる。
[10] リュウボイジャー
リュウコマンダー/ショウ・ロンポーが操縦するリュウ座系キュウボイジャー。
9人のキュウレンジャーの持つチェンジキュータマの力でがリュウキュータマが進化する際、リュウ座からショウに願いを問うような形で出現した。
「キュウレンジャーと共に戦いたい」という彼の願いを承諾した後、頭部に黄金の兜・『リュウヘルム』を被り実体化。
リュウコマンダーの変身アイテム兼専用武器・リュウツエーダーの上顎を二度動してトリガーを押すことで召喚。
リュウ座系の星々から轟く稲妻と共に岩山を打ち破って出現する。
『リュウスケイル』という鱗でできたボディは、シシボイジャーよりも長い上に頑強なのが特徴で、口から吐く炎『ドラゴンファイヤー』で攻撃する。
リュウツエーダー・ライフルモードの必殺攻撃に連動する形で、コックピットの発光と共に全身に稲妻を纏って突撃する必殺技『ドラゴンブレイク』を使用可能。
リュウキュータマ状のコックピットはリュウボイジャーの前脚部が掴み取るように固定される。
任意で分離もでき、その際はリュウボイジャーが長大なボディで相手を締め付けて攻撃する。
初召喚時、満月を背に舞うリュウボイジャーにダイ族の龍の気伝獣を思い出したかつてのファンも少なくないとか……。
なお、『キュウレンジャー』Space.18では宇宙刑事ギャバンtypeGが召喚した電子星獣ドルと並び立ち、巨大化したデスワームと交戦。
ドルのドルファイヤーと共にドラゴンファイヤーを放ちこれを撃破した。
この時、ギャバンtypeGに触発されたのか、シシレッドも強引にこの頭部の上に乗り込んだ。
[11] クマボイジャー
コグマスカイブルー/佐久間小太郎が操縦するキュウボイジャーで、コグマ座系一輪ローバー/コグマボイジャーとオオグマ座系四輪探査ローバー/オオグマボイジャーの二体で構成される。
オオグマボイジャーは頑強なサスペンションと悪路に強いラジアルタイヤが特徴で、重力が不安定なクレーターでも活動可能。
オオグマボイジャー機体上部からは冷凍光線を放ち、任意でコグマボイジャーが分離可能。
小回りの利いたボディで敵を翻弄し攻撃、一輪タイヤからは鋭いスパイクを展開し敵を切り裂く。
[12] ホウオウボイジャー
[[ホウオウソルジャー/鳳ツルギ>ホウオウソルジャー/鳳ツルギ]]が操縦するホウオウ座型キュウボイジャー。
300年もの間冷凍睡眠していたツルギを乗せた、アルゴ船を構成する竜骨がスペースロケットに変化した姿。
白い耐熱ボディに施された不死鳥にも似たファイヤーシンボルが特徴で、四門のエンジンノズルにより飛行、デブリなどの障害を蹴散らしながら飛び回る。長期間の外宇宙探索も可能。
ホウオウステーション
アルゴ船を構成する帆が変化した、ホウオウボイジャーサポート用宇宙ステーション。
衛星軌道上に待機しており、ホウオウベースから打ち上げられたホウオウボイジャーとドッキングすることが可能。
左右のホウオウミラーはジャークマター放送局の電波をジャックするだけでなく、任意で敵の攻撃の反射や高速回転攻撃も出来る。
ホウオウベース
アルゴ船を構成する艫が変化した、ホウオウボイジャーサポート用ランチパッド(発射台)。
履帯により自走する能力を持ち、ホウオウボイジャーを安全に固定・輸送出来る。
[13] オリオンボイジャー
シシレッドオリオン/ラッキーの操縦するオリオン座系キュウボイジャー。
先端は『オリオンガン』五基を装備した星形の頑丈な多重装甲スタートップで構成されている。また、中央の推進機構『オリオンテールユニット』で宇宙空間を突進し、障害物の密集した危険なデブリ帯での活動を得意とする。
[111] ケルベロスボイジャー
冥王ハデスの番犬「破壊神ケルベロス」と呼ばれる伝説のキュウボイジャー。
宇宙一巨大な力を持っており、惑星レベルの星なら簡単に破壊出来ると言われている。
中央部にはハスキー、右側にはブル、左側にはドーベルマンの顔が施されており、それぞれの口から炎・雷・氷を吐き出す。
他のキュウボイジャーをも寄せ付けない強さを誇ったが、ラッキーの手によって制御されたことでキュウレンジャーの戦力となる。
[77] コジシボイジャー
シシレッド/ラッキーがコジシキュータマで召喚するコジシ座系サイボーグマスコット。ラッキーの幼い頃からの友達である機械生命体のシーザーが変身する。全高20m~掌サイズに伸縮自在で、宇宙でのロボットバトルだけでなく、キュウレンジャーの戦いを直接サポートする。
キュウレンジャーが所有する各ボイジャーのスペックは以下の通り(テレビ朝日公式サイトの数値を参照)
ボイジャー名 | 全高 | 全幅 | 全長 | 重量 | スピード | 出力 |
シシボイジャー | 17.5m | 38.0m | 38.0m | 1100t | マッハ1.2 | 900万馬力 |
サソリボイジャー | 17.5m | 17.7m | 25.7m | 300t | 時速200km | 260万馬力 |
オオカミボイジャー | 12.2m | 13.4m | 25.1m | 400t | 時速400km | 360万馬力 |
テンビンボイジャー | 28.9m | 17.9m | 13.8m | 300t | 時速350km | 360万馬力 |
オウシボイジャー | 12.3m | 12.8m | 24.3m | 400t | 時速300km | 360万馬力 |
ヘビツカイボイジャー | 28.4m | 20.4m | 13.8m | 400t | 時速350km | 360万馬力 |
カメレオンボイジャー | 12.8m | 9.0m | 18.4m | 200t | マッハ1.0 | 190万馬力 |
ワシボイジャー | 13.4m | 32.1m | 23.8m | 300t | マッハ8 | 260万馬力 |
カジキボイジャー | 12.4m | 11.4m | 25.5m | 200t | 200ノット | 190万馬力 |
リュウボイジャー | 24.5m | 18.4m | 106.8m | 1500t | マッハ1.2 | 1300万馬力 |
クマボイジャー | 18.2m | 13.4m | 26.0m | 500t | 時速300km | 440万馬力 |
コグマボイジャー | 10.7m | 3.9m | 7.0m | 100t | 時速350km | 80万馬力 |
オオグマボイジャー | 14.8m | 13.4m | 26.0m | 400t | 時速300km | 360万馬力 |
ホウオウボイジャー | 18.7m | 37.2m | 47.8m | 1400t | マッハ1.3(大気圏内) | 1200万馬力 |
ホウオウステーション | 17.7m | 63.8m | 25.2m | 1000t | マッハ1.0(大気圏内) | 900万馬力 |
ホウオウベース | 20.6m | 29.9m | 36.7m | 2500t | 時速200km | 2000万馬力 |
オリオンボイジャー | 14.6m | 16.2m | 41.3m | 500t | マッハ1.3 | 500万馬力 |
ケルベロスボイジャー | 17.5m | 43.0m | 38.0m | 1300t | マッハ1.2 | 1100万馬力 |
コジシボイジャー | 20.6m | 16.8m | 29.6m | 700t | 時速400km | 600万馬力 |
〇巨大ロボ☆
セイ・ザ・ドッキング!
キュウレンオー!!!
〇キュウレンオー☆
テーマソング:「キュウレンオー 銀河無敵伝説」(歌:松原剛士(Project.R))
本作における一号ロボ。
セイザブラスターのキュータマを内側(右)に動かすことでキュータマ合体が発動。
シシボイジャーを中心に各キュウボイジャーがフォーメーションを組んでそれぞれが両腕部・両脚部に変形、キュータマ型コックピットをジョイント代わりに合体することで完成する。
近年はパワーローダーや積み重ね合体と変則的な合体機構が多い中、胴(正確には胴+肩と腿)に両手両足というシンプルな合体方法へと回帰した。
ただし、シンプルである分、なんと両手両足の組み合わせが自由という特性を持っている。
たとえるなら、基本形態で右腕に装備されるカジキボイジャーは、左腕や右足、左足のどこにでも合体をさせる事が可能。
組み合わせの種類は基本形態の5つのボイジャーだけで24通り、9つ揃うとなんと1680通りにもなる。
さらに玩具に限れば四肢全て同じボイジャーという合体も可能である。まさに組み合わせは無限大。
なお、本編ではフタゴキュータマを使った同機種合体が登場している。お父さんとお母さんの財布が死ぬ。
以後も各種ボイジャーが増えたのもあって、組み合わせは当初よりもさらに増えている。おじいちゃんとおばあちゃんの財布が死ぬ。
コクピットが全身バラバラに配置されているため、合体後にメンバーが1か所に集まらないというのも近年では珍しい特徴と言える。
ちなみに、コクピットのサイズからして10~20m程度の小型ロボであると思われがちだが、設定上の全高は46m。
例年の一号ロボとほぼ変わらないどころか、前年のジュウオウキングの45.5mよりも大きかったりする。
そうなるとコクピットのサイズが合わない? 大きさの概念を取り払うのだ。
戦闘中でも換装はすぐに行えるが、5人の意思を合わせる必要はなく、1人のメンバーの独断で部位を変えることも可能。
そのため、これまで以上にチームワークが求められるロボといっても過言ではない。
5人がセイザブラスターのキュータマを後ろに2回倒すことで、「スーパーギャラクシー!」の音声と共にキューエナジーが五芒星状に連結され、必殺技が発動する。
組み合わせの種類によってその必殺技は多岐に変化する。
Space.1では偶然シシレッドが内側にキュータマを動かしたことでシシボイジャー・カジキボイジャー・カメレオンボイジャーが合体、
両脚部がない状態で巨大化したツヨインダベーと交戦した。
なお、この時に至るまで初期メンバーであるハミィとスパーダもこの合体機能を知らなかった模様。
膝部をブースター代わりに高速戦闘で挑むものの、出力が十分でなかったのか、オオカミボイジャーとオウシボイジャーが合流するまで撃破に至らなかった。
また、スキルキュータマにも対応しており、映画「仮面ライダー×スーパー戦隊 超スーパーヒーロー大戦」では、フタゴキュータマの能力でシシボイジャーが二体に分離し、二体のキュウレンオーが並び立つ姿が見られた。
- キュウレンオー(01, 03, 05, 07, 09)(Space.1)
右腕にカジキボイジャー、左腕にカメレオンボイジャー、右足にオウシボイジャー、左足にオオカミボイジャーを合体させた、キュウレンオーの基本形態。
各キュータマの番号が全て奇数であると覚えておこう。
必殺技はキューエナジーをカジキスラッシャーに集めて相手を切り裂く「キュウレンオースターブレイク」。
- キュウレンオー(01, 03, 04, 05, 06)(Space.2)
右腕にヘビツカイボイジャー、左腕にテンビンボイジャー、右足にオウシボイジャー、左足にオオカミボイジャーを合体させた、キュウレンオーの派生形態。
いわば基本形態の両腕がBN団のボイジャーに換装されたもの。
蛇の頭を形成したヘビツカイボイジャーによる伸縮自在の攻撃と、攻防一体のハンマー状の腕に変形したテンビンボイジャーが両腕を構成しており、近・中距離での格闘戦に秀でている。
必殺技はキューエナジーをテンビンボイジャーに集め、ヨーヨーのごとく相手に叩き付ける「キュウレンオートリックブレイク」。
- キュウレンオー(01, 03, 06, 07, 09)(Space.3)
右腕にカジキボイジャー、左腕にヘビツカイボイジャー、右足にカメレオンボイジャー、左足にオオカミボイジャーを合体させた、キュウレンオーの派生形態。
最初はヘビツカイボイジャーとカメレオンボイジャーの位置が逆であったが、カメレオンボイジャーの舌攻撃が破られた為に途中で交代した。
必殺技はキューエナジーをカジキスラッシャーに集め、鞭のごとく振り回し相手を打ちのめす「キュウレンオーメテオブレイク」。
発動時は両腕をクロスするように組み、刀身がヘビツカイボイジャーの舌のように見える形となる。
- キュウレンオー(01, 03, 05, 08, 09)(Space.4)
右腕にカジキボイジャー、左腕にワシボイジャー、右足にオウシボイジャー、左足にオオカミボイジャーを合体させた、キュウレンオーの派生形態。
カジキスラッシャーだけでなく、ワシウイングも近接攻撃に使われる。また、ワシボイジャーの羽吹雪は敵を攪乱する効果をも持つ。
必殺技はキューエナジーをワシウイングに集め、巨鳥状のエネルギー弾を放つ「キュウレンオーメテオブレイク」。
- キュウレンオー(01, 04, 06, 08, 09)(Space.5、超スーパーヒーロー大戦)
右腕にカジキボイジャー、左腕にワシボイジャー、右足にテンビンボイジャー、左足にヘビツカイボイジャーを合体させた、キュウレンオーの派生形態。
必殺技はキューエナジーをテンビンボイジャーとヘビツカイボイジャーに集め、ジャンプしてドロップキックを放つ「キュウレンオーメテオブレイク」。
「超スーパーヒーロー大戦」ではカジキスラッシャーから炎の刃を生成し一刀両断する「キュウレンオーメテオブレイク」を使用し「ゼビウス」の宇宙要塞アンドアジェネシスを両断したが、瞬時に再生されてしまった。
- キュウレンオー(01, 02, 03, 05, 07)(Space.5)
右腕にサソリボイジャー、左腕にオウシボイジャー、右足にカメレオンボイジャー、左足にオオカミボイジャーを合体させた、キュウレンオーの派生形態。
サソリテールのニードル部とオウシホーンから強力なビームを放つ、遠距離戦に特化した形態。
必殺技は9体のキュウボイジャーの全キューエナジーを結集させて放つ合体ビーム「キュウレンオースーパーメテオブレイク」。
- キュウレンオー(01, 03, 04, 07, 09)(Space.6)
右腕にカジキボイジャー、左腕にテンビンボイジャー、右足にカメレオンボイジャー、左足にオオカミボイジャーを合体させた、キュウレンオーの派生形態。
Space.6ではシシレッドの鎧となったペガさんの力を借りてダンシング攻撃で戦った。
必殺技はキューエナジーを背部に集め、ペガサスの翼を生やし飛翔しながら繰り出す突撃技「キュウレンオーペガサスブレイク」。
- キュウレンオー(01, 02, 04, 06, 07)(Space.7)
右腕にサソリボイジャー、左腕にカメレオンボイジャー、右足にヘビツカイボイジャー、左足にテンビンボイジャーを合体させた、キュウレンオーの派生形態。
誕生日を独り占めするダイカーン・トゥーミーを踏み台にした後、ヘビツカイボイジャーとテンビンボイジャーが分離して放つ合体ビーム「キュウレンオーハッピースプラッシュ」でモライマーズもろともトゥーミ―を撃破した。
- キュウレンオー(01, 02, 03, 07, 08)(Space.8)
右腕にサソリボイジャー、左腕にワシボイジャー、右足にカメレオンボイジャー、左足にオオカミボイジャーを合体させた、キュウレンオーの派生形態。
サソリテールのニードル部とワシウイングで攻撃する。
左腕で作り出した三日月型の刃を右腕で射出する「キュウレンオーメテオブレイク」でマモリツヨインダベーを撃破。
続けて各コックピットから放つビーム「キュウレンオーメテオブレイク」でモライマーズを破壊している。
- キュウレンオー(01, 02, 07, 08, 09)(Space.9、超スーパーヒーロー大戦)
右腕にカジキボイジャー、左腕にワシボイジャー、右足にカメレオンボイジャー、左足にサソリボイジャーを合体させた、キュウレンオーの派生形態。
必殺技は左腕を弓に見立て、リュウボイジャーの炎と共に矢のようなエネルギー波を放つ「ドラゴンメテオブレイク」。
「超スーパーヒーロー大戦」では、右腕にサソリボイジャー、左腕にワシボイジャー、右足にカメレオンボイジャー、左足にカジキボイジャーの組み合わせで登場。
全キューエナジーを弓矢のごとく放つ「キュウレンオーオールスターギャラクシー」で宇宙要塞アンドアジェネシスの光線と打ち合った。
- キュウレンオー(01, 02, 04, 06, 08)(超スーパーヒーロー大戦)
「超スーパーヒーロー大戦」で、フタゴキュータマの力で分離したシシボイジャーが、右腕にサソリボイジャー、左腕にワシボイジャー、右脚にヘビツカイボイジャー、左脚にテンビンボイジャーと合体した派生形態。
キュウレンオー(01,03,05,07,09)と巨大化した仮面ライダーエグゼイドマキシマムゲーマー ・レベル99と共に、ショッカー首領三世が操縦する専用の巨大モライマーズロボと交戦した。
必殺技は二体のキューエナジーをコックピットに集めて放つ合体ビーム「キュウレンオーダブルメテオブレイク」。
- キュウレンオー(01, 02, 03, 05, 11)(Space.12)
右腕にクマボイジャー、左腕にサソリボイジャー、右足にオウシボイジャー、左足にオオカミボイジャーを合体させた、キュウレンオーの派生形態。
リュウテイオーと両腕を交換した形態で、直後にリュウテイキュウレンオーに合体したため戦闘は行っていない。
- キュウレンオー(01, 06, 07, 08, 09)(Space.15、16)
右腕にカジキボイジャー、左腕にワシボイジャー、右足にカメレオンボイジャー、左足にヘビツカイボイジャーを合体させた、キュウレンオーの派生形態。
海の惑星ベラで救世主に成りすまして住民からの貢ぎ物を独り占めするダイカーン・ゴネージに対して、海面を滑走しスライディング攻撃を繰り出した。
また、翌話ではスコルピオの策略で召喚されたデスワームと交戦している。
必殺技「キュウレンオーメテオブレイク」はワシボイジャーの羽を散らし、カジキボイジャーから放つ斬撃で羽ごと敵を撃ち抜くものと、ワシボイジャーから生成した衝撃波をカジキスラッシャーで放つ2パターンが使用されている。
- キュウレンオー(01, 06, 07, 08, 09)(Space.19)
右腕にカジキボイジャー、左腕にカメレオンボイジャー、右足にヘビツカイボイジャー、左足にテンビンボイジャーを合体させた、キュウレンオーの派生形態。
タイヨウシシレッドの力でテンビンゴールドだけでなくヘビツカイシルバーまでテンションが最高潮となり、
空中に飛び上がり森の惑星キールのダイカーン・オメーガに乱れ蹴りを炸裂。
最後は両肩のコックピットから放つ必殺光線「キュウレンオーメテオブレイク」で撃破した。
- キュウレンオー(01, 03, 07, 08, 09)(Space.23)
右腕にカジキボイジャー、左腕にワシボイジャー、右足にカメレオンボイジャー、左足にオオカミボイジャーを合体させた、キュウレンオーの派生形態。
リュウテイオーと同時に「メテオブレイク」を放ちメディアツヨインダベーを撃破した。
- キュウレンオー(01, 03, 06, 07, 08, 09)(Space.23)
キュウレンオー(01, 03, 07, 08, 09)の状態から、背中にワシボイジャー、左腕にヘビツカイボイジャーと換装合体した派生形態。
戦線から離脱するモライマーズを追撃し、カジキスラッシャーで一刀両断した。
劇中ではワシボイジャーは腹側で接続していたが、玩具にはジョイントが背中側にあるので背中合わせでの合体になるため、完全な再現は出来ない。
唯一の6体合体。
- キュウレンオー(01, 02, 06, 07, 09)(アメトーーク! スーパー戦隊大好き芸人)
右腕にカジキボイジャー、左腕にヘビツカイボイジャー、右足にカメレオンボイジャー、左足にサソリボイジャーを合体させた、キュウレンオーの派生形態。
役者が直接演じる素面メンバーの機体で合体した形態で、さらにシシレッドに搭乗を誘われたカズレーザー(メイプル超合金)も搭乗している。せめてはカズレーサーの隣のメンバー(土田晃之、塚地武雅(ドランクドラゴン)、井上小百合(乃木坂46)、たかし(トレンディエンジェル))も残りのキュウレンジャーのメンバーから搭乗を誘われてほしかった(理由はカズレーサーが座っていた椅子がシシレッドと同じ赤に対し、その隣のメンバーが座っていた椅子が残りのキュウレンジャーと同じ色であったため)。
必殺技は皆の応援で集まった力を戦隊ロボで比較的おなじみな円月殺法のように
アメトーークのマークを描くようにカジキスラッシャーを動かした後、敵を切り裂く「キュウレンオーアメトーークブレイク」
ショウ「よーしスティンガー、小太郎!行くぞ!」
スティンガー&小太郎「オッキュー!」
ショウ「おったまげろ!!」
セイ・ザ・ドッキング!
リュウテイオー!!!
ショウ「龍に翼を得たる如し……!」
小太郎「すっげー!ロボになった!」
ショウ「行くぞ!!」
〇リュウテイオー☆
本作における二号ロボ。
リュウコマンダーがリュウツエーダーの上顎部をリュウキュータマに嚙みつくように動かすことでキュータマ合体が開始。
リュウボイジャーが頭部・胸部・両脚部を構成、2機のキュウボイジャーが両腕として合体し、リュウヘルムが兜となり頭部に装着されることで完成する。
個別コックピット、コックピットがジョイント部となる、スキルキュータマに対応することで特殊能力が発動など、キュウレンオーと共通している。
キュウレンオーと同じく、両腕のボイジャーは自由に換装することが可能。
- リュウテイオー(02, 10, 11)(Space.11)
右腕にクマボイジャー、左腕にサソリボイジャーを合体させた、リュウテイオーの基本形態。
中国拳法にも似た格闘戦を得意とし、キューエナジーを三角形状に連結することで冷気・電撃・星の環を束ねてクマボイジャーから破壊光線を放つ「リュウテイオーメテオブレイク」が必殺技。
- リュウテイオー(07, 09, 10)(Space.12、Space.20、Space.21)
右腕にカジキボイジャー、左腕にカメレオンボイジャーを合体させた、リュウテイオーの派生形態。
Space.12ではキュウレンオーと両腕を交換、直後にリュウテイキュウレンオーに合体したため戦闘は行わなかった。
Space.20では巨大ツヨインダベーと交戦、カメレオンタングで足をすっ転ばして動きを封じた。
必殺技「リュウテイオーメテオブレイク」は、Space.20ではカジキスラッシャーから放つ必殺突き、Space.21ではカメレオンタングを振り回して放つ猛烈な打撃の2パターンがある。
- リュウテイオー(04, 06, 10)(Space.14)
右腕にヘビツカイボイジャー、左腕にテンビンボイジャーを合体させた、リュウテイオーの派生形態。
贅沢を独り占めし宇宙娯楽施設「ぜいたくヘブン 宇宙竜宮城」でエンジョイしていたダイカーン・ユーテルジャンに召喚されたモライマーズロボと交戦、「リュウテイオーメテオブレイク」で盾にされた宇宙竜宮城ごとモライマーズを撃破した。
なお、宇宙竜宮城の来客はハミィの誘導により全員避難完了したため死傷者はゼロに留まっている。
- リュウテイオー(03, 04, 10)(Space.17)
右腕にテンビンボイジャー、左腕にオオカミボイジャーを合体させた、リュウテイオーの派生形態。
右腕の盾で攻撃を防ぎつつ、左腕での打撃を叩き込む攻防一体の格闘戦を得意とする。
必殺技は3つのキュータマコクピットからキューエナジーの光線を放つ「リュウテイオーメテオブレイク」。
- リュウテイオー(03, 07, 10)(Space.18)
右腕にオオカミボイジャー、左腕にカメレオンボイジャーを合体させた、リュウテイオーの派生形態。
キュウレンジャーとジャークマターの存在しない平行宇宙から元の宇宙に帰還するため、デカウイングロボと共闘。
デカウイングキャノンを放ち、ワームホールの収縮時間を30分ほど引き延ばすことに成功している。
敵と戦闘していない所為か公式での紹介はない。
- リュウテイオー(03, 04, 10)(Space.23)
右腕にクマボイジャー、左腕にヘビツカイボイジャーを合体させた、リュウテイオーの派生形態。
キュウレンオーと共に「メテオブレイク」を放ちメディアツヨインダベーを撃破した。
ラッキー「!? これって……? 指令、合体だ!」
ショウ「オッキュー! やってみよう!」
ラッキー「ああ!」
スーパー!セイ・ザ・ドッキング!!
リュウテイキュウレンオー!!!
ラッキー「おおっ、すっげーっ! よっしゃ、ラッキー!!」
〇リュウテイキュウレンオー☆
キュウレンオーとリュウテイオーが前後に重なる形でキュータマ合体した、究極のスペースロボフォーメーション。
キュウレンオーとリュウテイオーが互いの両腕部を換装する形式で、キュウレンオーの両腕部は両肩に配置される。
リュウテイオーのリュウヘルムがシシキュータマ型コックピットに覆い被さることで完成、移動はスライド式となる。
必殺技は、8つのコックピットから発せられたキューエナジーを胸部に連結した後、流星のごとき超エネルギー波を放つ「オールスタースクランブルブレイク」。
カモン・ザ・ドッキング!
ギガントホウオー!!!
ツルギ「刮目せよ。伝説が始まる!」
〇ギガントホウオー☆
テーマソング:「伝説のホウオウソルジャー」2番(歌:石原慎一)
今作における三号ロボ。
ホウオウボイジャーが衛星軌道上のホウオウボイジャーと合体することで完成する。
空中戦を得意とし、二振りの長剣・ギガントブレードを華麗に振るい、ダイカーンおよびモライマーズロボを斬り裂く。
両脚部を合体させてロケットのように突撃する攻撃も可能。
両脚部のファイヤーシンボルが燃え盛ることでキューエナジーがギガントブレードの刀身に宿り、必殺技「ギガントホウオーブレイジング」が発動。コックピット内でホウオウソルジャーがホウオウブレードを振るうたびに燃える剣戟が放たれ、×の字の斬撃で敵を斬り倒す。
また、任意でホウオウボイジャーとホウオウステーションに分離可能。
この時、中央のトンネル部で捕縛しホウオウボイジャーがエンジン全開で突撃する荒技「ギガントファイヤーブレイク」が必殺技となる。
ラッキー「なんだこいつは!?」
ツルギ「なんてこった……こいつはとんでもねえ伝説が始まる合図だ!」
ラッキー「なんかわかんないけど……よっしゃ、ラッキー!!」
ツルギ「行くぞ!!」
スーパー!カモン・ザ・ドッキング!
キュー!!!タマジン!!!
ハミィ「キタコレ! 12個のキュータマが合体した!」
ショウ「おったまげー!!」
バランス「ごいすー!!」
バランス&ナーガ「あげぽよ、いぇーい♪」
ラッキー「よっしゃ、ラッキー!!」
ツルギ「すげえ……だが、これは二人で動かせるのか……?」
ラッキー「出来る! 俺達は『新しい伝説の救世主』だからな!」
ツルギ「……よし、いっちょやってみるか!!」
〇キュータマジン☆
シシボイジャー、ギガントホウオー、ホウオウベースと残り10個のキュータマが合体した伝説のスペースロボフォーメーション。
本作における全合体ロボに当たるが、前述の通り残り10人はキュータマだけなので派生合体と言った方が正しいか。
腕がブースターと言う物凄く斬新なデザイン。また、リュウテイキュウレンオーとは違い普通に歩行可能。
また、ホウオウキュータマを分離させて敵の攻撃を回避したり、前腕部、背面、下腿部に合体しているサソリキュータマ、テンビンキュータマ、ヘビツカイキュータマ、ワシキュータマ、リュウキュータマ、コグマキュータマをキュウボイジャーに戻して攻撃する事も可能。
必殺技は腕のブースターから9999度の高熱ビームを放つ「キュータマジンメテオブースター」、及びおよび12個のキュータマ型のエネルギーを惑星直列させて球体バリアに封じ込めて粉砕する「アルティメットメテオブレイク」。
なお初合体の際はシシレッドとホウオウソルジャーの二人で操縦したものの、やはりパワーが段違いのせいかラッキーをして「二人で操縦するのはちょっときつい」と言わしめる程(ちなみにこの時の合体バンクではシシキュータマとホウオウキュータマしか発光していない。なかなかの芸コマである)。
12人操縦成功後、ナーガが闇堕ちしたり、ショウとチャンプが過去に残ってしまったりで一時期は合体不能の状態に陥ったこともある。
とはいえ、3回しか出番がないリュウテイキュウレンオーよりは恵まれてはいる……かも知れない。
仕方ないとはいえ、玩具では余剰が出まくる。
キュウレンジャーが所有するロボのスペックは以下の通り(テレビ朝日公式サイトの数値を参照)
ロボ名 | 全高 | 全幅 | 胸厚 | 重量 | スピード | 出力 |
キュウレンオー(01,03,05,07,09) | 46.0m | 38.0m | 16.8m | 2300t | 時速400km | 2000万馬力 |
リュウテイオー(02,10,11) | 53.8m | 36.2m | 11.7m | 2300t | 時速400km | 2000万馬力 |
リュウテイキュウレンオー(01,02,03,05,07,09,10,11) | 53.7m | 37.9m | 35.4m | 4600t | 時速400km | 4000万馬力 |
ギガントホウオー | 47.6m | 23.9m | 25.2m | 2400t | 時速450km | 2100万馬力 |
キュータマジン | 62.7m | 38.0m | 37.1m | 7000t | 時速500km/h | 5800万馬力 |
宇宙は俺達が取り戻す!!
〇余談☆
キュウレンオーのDXロボ玩具も例年通り放送開始日の前日である2017年2月11日(土)に発売。
メイン5機が合体する「キュータマ合体 DXキュウレンオー」と共に4機のボイジャーも同時発売され、全国のお父さんの財布は死んだ。
メインとなるシシボイジャーには乾電池を利用した音声、キュータマの発光ギミックも仕込まれている。
両ギミックを備えているのは炎神戦隊ゴーオンジャーのエンジンオー以来のこと。
キュータマには互換性があり、メイン9機のチェンジキュータマだけでなくスキルキュータマにも対応。
それぞれのキュータマにはマワスライド時と異なる、キュウレンオーの発光ギミックを介しないと見ることが出来ないイラストが浮かび上がる。
どんなイラストが隠されているかは自分の目で確かめよう!
安価で購入出来る、可動範囲多しとDXにはない良さに定評のある『ミニプラ』では、なんと1号ロボのキュウレンオーからキュータマにクリアパーツを使用するという大盤振る舞いっぷり。
ちなみに、かつて手裏剣戦隊ニンニンジャーのゲキアツダイオーでクリアパーツを使用した時に値段が微妙に上がった事があった(普段1体350円、ゲキアツは1体380円。大型ロボなど例外あり)
その結果評判が悪かったため、「もうクリアパーツを使って値上げしてはいけない」と悩んだが、クリアパーツのないキュータマでは魅力半減以下で絶対に売れないというジレンマを抱えてしまう。
そしてキャンディトイ事業部が出した答えは「クリアパーツを使いつつ350円で売ればいい」というシンプルなもの。お前は何を言っているんだ……?
また、児童向けの食玩はバラバラに販売されるものという伝統をも打ち破り、なんと6種のキュウボイジャーが一度に揃うセット販売も行われた。
児童向けの枠を超えつつあったミニプラへの、1つの答えという事だろうか。
早くも人気が爆発し、発売前からプレ値がついている辺り、やはり大きなお友達からの需要も相当なものであるようだ。
追記・修正はキュータマをセイザブラスターにセットしてからお願いします。
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▷ コメント欄
- ミニプラ大人買いしちゃったよ…w -- 名無しさん (2017-04-18 19:37:40)
- DX玩具だとシシボイジャーの爪の部分が邪魔でオレ合体を楽しみ尽くせない。伸縮できればよかったのに -- 名無しさん (2017-04-18 20:46:49)
- そのうちキュータマの項目も作られそう。 -- 名無しさん (2017-04-18 20:51:58)
- 数字の並び順と四肢の順は統一が良かったな。 -- 名無しさん (2017-04-18 20:55:00)
- 立方体ときて今度は球体。 -- 名無しさん (2017-04-18 20:59:14)
- 代理作成乙です。ダイカーン撃破後に「宇宙は俺達(私達)が取り戻す!!」とキメるのがすっごい好き -- 名無しさん (2017-04-18 21:07:30)
- 作成乙。各ボイジャーのスペックは本項目みたいに表形式のが良いかなと思ったけどどうなんだろう。 -- 名無しさん (2017-04-18 21:08:44)
- くじら座も出たらどんなデザインになるんだろう? くじらといってもジュウオウジャーのくじらと違って見た目がぶっちゃけ不気味なアザラシだし -- 名無しさん (2017-04-18 23:28:05)
- 正直名前がダイボイジャー(ボウケンジャー)とダイレンオー(ダイレンジャー)ぽいと思った懐古厨 -- 名無しさん (2017-04-19 00:06:57)
- ↑メガボイジャー(メガレンジャー)も当てはまるぞ! -- 名無しさん (2017-04-19 00:30:36)
- 胴体+四肢の構成だけど胴体に直接付けるんじゃなくて肩と腿に嵌め込む形。シシの形状の問題を無視すれば割と好き -- 名無しさん (2017-04-19 01:34:56)
- 最初見たときスクランブル大作戦思い出した -- 名無しさん (2017-04-19 19:51:31)
- 基本形態は、オリンピックカラー。 -- 名無しさん (2017-04-19 19:52:30)
- 夏映画とかでヤマネコボイジャーとかオヒツジボイジャーとかがリデコで出そう -- 名無しさん (2017-04-19 22:08:51)
- スクランブル合体だこれ・・・ -- 名無しさん (2017-05-06 01:09:35)
- シートと操縦桿付きのコクピットはゴバス以来? -- 名無しさん (2017-05-06 01:21:17)
- ミニプラ版の購入が困難かと思ったらそんなことはなかったぜ!! -- 名無しさん (2017-05-06 02:13:12)
- 今更だけど合体時の集合コクピットが無いのはデカレンジャー以来か -- 名無しさん (2017-05-06 12:47:13)
- ↑ゴーバスのメガゾードもだろ。あっちは合体時に全員分の個別コクピットが1ヶ所に移動するけど。 -- 名無しさん (2017-05-21 19:34:57)
- 今まではサブメカは単独で存在してたけど、キュウボイジャーは今の所ボイジャーに対応したメンバーがいるのが特徴かな。 -- 名無しさん (2017-05-27 19:11:03)
- キュウレンオーの腕か脚に合体できるボイジャー1機増えたから現状の総パターンは1890になったのかな? -- 名無しさん (2017-07-28 10:37:31)
- キュウレンオーアメトーークブレイクが普通にカッコよくて困惑 -- 名無しさん (2017-07-30 20:07:16)
- 最近の戦隊ロボにしてはケルベリオスのネーミングが新鮮でかっこいい -- 名無しさん (2017-08-14 21:02:38)
- 見直したら、テレビ本編でワシ、カジキ、クマは足になっていないのね。 -- 名無しさん (2018-03-14 20:34:39)
- 一応オリオンボイジャーってのもあるぞ。オリオン号のほうでは解説されてるけど -- 名無しさん (2020-12-30 22:24:35)
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