ウディタ講座第3章_マップイベントについて

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目次

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ウディタ講座第2章_マップについて




マップイベントとは


マップイベントとは、マップ上に設置するイベントの事で
1つのイベントにつき最大10ページまで設定できます。
移動ルートは、動かないの場合は動きません。
カスタムの場合は移動ルートを指定します。
ランダムの場合はランダムに移動します。
プレイヤー接近は、プレイヤーに接近します。
また、移動速度、移動頻度、アニメ速度が設定可能です。
待機時アニメは静止している時にアニメします。
移動時アニメは移動している時にアニメします。
方向固定はイベントの方向を固定します。
すり抜けはイベントをすり抜けられるようにします。
前面表示は、イベントを通常より前面に表示します。
通常のイベントや▲マップチップよりは上、★マップチップより下に表示されます。
当たり判定■は当たり判定を1x1マスにします。オフにすると1x0.5マスにします。
半歩上に設置は、0.5マス上に設置します。
半歩左に設置は、0.5マス左に表示します。
起動条件は、決定キー、自動実行、並列実行、プレイヤー接触、イベント接触の中から指定します。
「決定キー」は、すり抜け可能なイベントの上や
すり抜け不可能なイベントの目の前で決定キーを押すと起動します。
「自動実行」は、条件を満たすと自動的に実行されます。
また、他のイベントは実行されません。
取り扱いに注意してください!
「並列実行」は、条件を満たしている限り、何度でも実行されます。
なお、自動実行とは違い、他のイベントも実行されます。
また、並列実行イベントからイベントの挿入をした場合は
起動条件にかかわらず並列実行としてみなされます。
「プレイヤー接触」は、プレイヤーからイベントに接触した時のみ起動します。
ただし、イベントからプレイヤーに接触した場合は起動しません。
「イベント接触」は、プレイヤーからイベント、またはイベントからプレイヤーに接触した場合に起動します。
また、イベントとプレイヤーが重なってる場合は何度でもイベントが実行されるので注意してください!
変数のイベント起動条件は4つまで指定でき、それぞれ、マップセルフ変数、通常変数、予備変数1~9の中から指定します。
また、全ての条件を満たさないと表示されません。
「接触範囲拡張」は、決定キーや接触で起動するイベントの接触範囲を拡大します。
また、「当たり判定■」の影響を受けます。
また、マップイベントでは上から順にイベントコマンドが実行されます。
イベントコマンドの内容は第5章で説明します。
チェックポイントは、イベントコマンドの中にチェックポイントを入れます。
通常と特の2つまで入れる事ができます。




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ウディタ講座第4章_コモンイベントについて


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