ウディタ講座第6章_データベースについて

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目次

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ウディタ講座第5章_イベントコマンドについて




データベースとは


データベースとは、システムデータベース、ユーザーデータベース、可変データベースの3つがあり、
それぞれ最大100個までのタイプを設定できる。
1個のタイプにつき、最大100個までの内容を設定できる。
1個のタイプにつき、最大10000個までのデータを設定できる。

システムデータベースについて

システムデータベースは、ウディタの核となるデータベースである。
ゲーム中に値を変更できない。
基本的に「タイプの内容設定」でタイプ内容を変更してはいけない。

ユーザーデータベースについて

ユーザーDBは、敵キャラの基本能力値、スキル、状態など、ゲーム中に値が変化しないデータを指定する。
ゲーム中に値を変更できない。

可変データベースについて

可変DBは、主人公や戦闘メンバーの一時的な能力値など、ゲーム中に値が変化するデータを指定する。
ゲーム中に値を変更できるが、一度セーブすると可変DBのタイプ内容がそのまま保存されるため
ゲームの更新でタイプ内容を変更しても、セーブデータには反映されないため、バグの原因となる。
セーブ済のデータでタイプ内容の変更を反映するには、イベントコマンドで可変DBのタイプを丸ごと初期化する必要がある。

イベントコマンドについて

可変データベースへの書き込みは「変数操作」と「DB操作」で行う。
データベースの読み込みは「DB操作」で行う




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ウディタ講座第7章_テストプレイ時のコマンドについて


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