第15回目 単位課題

ページ名:第15回目 単位課題

このページの更新記録

  • 1019 質問への返答追加
  • 08/12 00:15 準備運動のようにキーボード練習をする,を追加
  • 08/13 13:16 質問への返答追加。締め切りについて。
  • 09/19 16:49 課題提出のところに,ワード,pdf 禁止,を追加

この授業の成績の発表は,10月です。


小論文

「文明とコンピュータ」というテーマで,1000 字程度の
文章を送ってください。
これは,必須課題です。これさえ,提出し,キーボード練習を含めて,妥当な内容であれば,最低限の単位がでます。
あとは,プログラム課題の提出に応じて,加点されます。


同じような論理展開,同じような内容であっと私が判断した場合,二人とも単位を取り消します。
成績を受け取るまで,自分が書いたものは,他人に見せせないようにしてください。


送り先は,suehiro3721p@gmail.com です。
プログラム課題の報告先とは,違うので注意してください。
メールの件名は,プログラム課題の報告時と同じです。


A-303xxxx-15 名前
のようにに,してください。名前以外は,必ず,半角文字を使用してください。
最初は,A or B で,クラス(A, B は,大文字で半角文字を守ること)
次の数字は,学生番号(y303xxxx) なら,303xxxx の7桁とすること
間の - は,半角のマイナス記号です。


次の3点を含んでください。


  • 「工学を学ぶものして」という文を入れ,あなたの考えを書くこと
  • キーボード練習を通じて,道具が身体の一部になっていく経験にふれること
    • 「あいうえお あかさたな はまやらわ」の手書きの速度と練習後の速度も入れること。
  • プログラム作成実習を通じて,感じたことを触れること

キーボード練習について

参考 キーボードの正しい指および練習方法


1週間で,手元を見ずに,キーボードを叩けるようする訓練です。

  • まず,「あいうえお,あかさたな,はまやらわ」を,紙に手書きで,できるだけ高速に書き,何秒かかるかを測定する
  • 次,ローマ字変換で,「あいうえお」だけキーボードで,手元を見て,正しい指で,たたけるように練習する。
  • 打ち間違いを訂正せずに,打ち直せば十分
  • それを繰り返しながら,だんだんと,見ずに打てるようにする。5分程度で十分。初日終了
  • 以後,最低,6日間は,毎日,パソコンを触ったときに,最初に,スポーツの準備運動のようにキーボード練習をする。
  • 2日目。「あいうえお」の復習をする。次,ローマ字変換で,「あかさたな」を最初は手元をみて,だんだんと見ずに打てるように練習する。5分程度十分。
  • 3日目,「あいうえお」「あかさたな」の復習をして,「はまやらわ」を最初は手元をみて,だんだんと見ずに打てるように練習する。5分程度十分。
  • 4日目から7日目。あいうえお あかさたな はまやらわ を3行で,見ずに打てるように練習する。5分ほど十分。1日に1回,何秒で打てたか測定する。
  • 最初の手書きの速度,最後のキーボードでの手元をみずに売ったときの速度を「小論文」の中で報告すること

小論文の文章について

例のようにメールに書いてください。
MS-Word, PDF は,禁止です。


原稿用紙のように,一行20字でお願いします。
桁の数字を上にかき,見出しと名前を1行目
段落の開始は,1文字下げる。最低でも,3段落
構成で書いてください。段等と段落の間は,
空白行をいれません。



12345678901234567890
「文明とコンピュータ」     斎藤末広
 人類にとって,決定的に影響を与えた道具
は,言葉,火,コンピュータであろう。
 文明社会は,言葉の使用,とくに,書き言
葉の使用によって始まったと言える。


質問と返答

質問は,suehiro3721p@gmail.com まで


質問への返答


締め切りが他の授業とちがって遅いですが,間違いですか?

 この授業は特別に締め切りが遅くなりました。9/20 で正しいです。


すでにタッチタイプができますが,どうしたらいいですか?

 同じ様に,紙の手書き速度の測定をし,練習は,初日から「あいうえお あかさた はまやらわ」
で7日間やってください。初日の速度,7日後の速度もぜひ,教えてください。指を自己流でやっていた場合は,この7日間は,正しい指の位置でやってもらえるとありがたいです。


シラバスには,小論文「道具としてのコンピューター」というテーマとありますが,「文明とコンピュータ」とは違うものでしょうか?


 結論の表現はかわるかと思いますが,趣旨は同じです。題は,どちらでもいいです。