第6回目 If 文

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  • 08/03 00:45 公開
  • 08/03 12:35 例題を素数に変更しやすいように変更

第6回課題実施報告の締め切りは,8/7 です。
(締め切りに遅れても受付はします)


課題報告メールの件名は
A-303xxxx-06 名前(漢字名がのぞましい)
のように,してください。名前以外は,必ず,半角文字を使用してください。
最初は,A or B で,クラス(A, B は,大文字で半角文字を守ること)
次の数字は,学生番号(y303xxxx) なら,303xxxx の7桁とすること
最後は,報告する授業の回数です。
間の - は,半角のマイナス記号です。
応用編に入ったら報告するかしないかは,自由です。ただし,最終課題の報告は必須です。



教科書『Python Pocket Reference』
⇒ 教科書 p.数字,と書いてあれば,そこをみて,印をつけておくことをおすすめ。
この講義では,自分のために役立つプログラムを作成できるようにする。料理でいうと,自炊ができるレベルを目指す。


初期化プログラム

Python の動かし方
講義では,Jupyter Notebook を利用する。以下を見ておくとよい。
これでわかる!!Jupyter Notebook超入門(16分)@Youtube



#初期化プログラム。動作確認を含めて,プログラム作成のとき1度実行しておく
#今回は,必要なし
# 課題提出するときは,初期化プログラムをつける必要なし


if 文

⇒ 教科書 p.80


if 文とは
 もし(if),○○なら,実行する
ということを実現する命令文です。



tenki = '曇り'


if tenki =='晴れ': # 同じかどうかを確認するときは,== とします。≡ (合同記号のかわり)

   print('早起きをする')
   print('お弁当を作る')

elif tenki == '曇り':

   print('天気予報を見て,考える')

else:

   print('ゆっくりと寝ている')


例題

1 から 20 まで数字を,3の倍数か,2の倍数か判定するプログラムを作成しなさい。
ただし,3の倍数であれば,2の倍数であることは判定する必要はありません。


サンプルプログラムは,ここの表示システムのくせで,行が無駄に空いてます。
本来なら,1行あければ十分です。


for i in range(1, 20+1, 1):


   if i % 3 == 0: # 演算子 % は,剰余を返す
       print(i ,' は 3 の倍数')
       continue # ループ内の以下のブロック内命令を飛ばす。

   if i % 2 == 0:
       print(i ,' は 2 の倍数')
   else:
       print(i ,' は奇数')


課題1

1 から 20 まで数字を,5 の倍数か,7の倍数かを判断するプログラムを作成しなさい。


課題2

1 から 20 まで数字を,素数か否かを判断するプログラムを作成しなさい。


課題報告は

  • 課題を実施した感想,あれば質問

それに加えて
今回やってみた感想と「if 文が使えるようなった。」と書き
課題その1または課題その2のプログラムも書いてください。
(課題1または課題2のどちらかをやればよい)


(投稿された他の学生のものはコピーして修正しないこと。これをやると伝言ゲームのようにだんだんおかしなプログラムになる)



登場した用語

  • if 文 ⇒ 教科書 p.80
  • 同値比較の == ⇒ 教科書 p.13
  • 剰余演算子 % ⇒ 教科書 p.13

質問と返答

講義への質問は,suehiro3721p@gmail.com まで


講義メモ(先生のための覚え書き)