サイケネスフレーム
アクチュエートワイヤー
通電すると捻じれて収縮する金属製の繊維。構造が単純で質量当たりの出力トルクは高い。
ただし保持するためには2本配置する必要があり収縮量は1mで2cm程度なのでレイアウトが限られる。
サイケネスの筋肉の他、航宙船の可動部品に採用されている。
コントロールステーション
航宙船の統合プラットフォーム。
ヘルムとも呼ばれており主に艦橋に設置されているが大型の船にはいくつか設置されることもある。
マルチファンクションのディスプレイを複数装備して船に関することならすべて閲覧と操作可能。
複数人で操作する場合、各自の担当領域のみにディスプレイを切り替えて監視するのが一般的な使い方。
ディスプレイの傾斜部分から上は物によって無かったりする。これはプライマリステーションのみに存在する設備でスイッチの混在を避ける必要がある。
最上部のリールはフライトレコーダーですべてのセンサーが拾ったり送信したログがタイムライン形式で記録されている。
タイムコントローラーと連動していて船ごとに2~3基と複数記録を取ることがある。安全な航宙士を証明するために港でこれを提出することが義務付けられている。
